売れてる新書『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』,『人は見た目が9割』をクソテキトーに概括した後,これまた一大ムーヴメントとなりつつある,質的研究関連の『ナースのための質的研究入門―研究方法から論文作成まで』,『ワードマップ グラウンデッド・セオリー・アプローチ―理論を生みだすまで』,『関係性のなかの非行少年―更生保護施設のエスノグラフィーから』などなど御紹介。 . . . 本文を読む
アマゾンからのナイスなメールで『R/S‐PLUSによる統計解析入門』を知ったワタクシ。そしてそのままワンクリック注文しちゃったんだこりゃ。あと前に買った『マンガでわかるデータベース』,想像以上に良書だったんだこりゃ。 . . . 本文を読む
先日のエントリにても紹介しておりますが,ここ最近「看護」の分野にて,質的研究関連の書籍がラッシュしております。心理臨床と重なる部分があったりなかったり,でもどちらも本質的は「対人援助」な訳ですから,両方において「質的研究」が盛り上がってくるのは,まあ必然なのでしょうな。え? そんなこと今さら賢しらに言うなって? それは,そうなんですが……。 . . . 本文を読む
人の尻馬に乗るなんて言っちゃあ駄目ヨウ。共時性と言って頂きたい。シンクロニシティ,あるいはターミナル・ベロシティ,あるいはキンスキー,我が最愛の敵でも何でもいいんですが,「ロテ職人の臨床心理学的Blog」の「12月11日のエントリ」にて,以前当ブログでも紹介した『マンガでわかる統計学』が採り上げられております。 . . . 本文を読む
今回は萌えマンガを紹介しますモエースイマセン間違えました統計マンガを紹介しますさてこの表紙ですこれで萌えますモエーウソですちょっと購入しづらいというのが本音のところですまたいくらなんでもバカにしすぎだこんなに落ちぶれちゃあいないと気負うのも分かりますズバリ申しますとこの本は大学1~2年生とその大学1~2年生に授業をやっていらっしゃる先生に大変オススメです . . . 本文を読む