ブラジルって??

ブラジルに赴任することになったサラリーマンによるお気楽ブログ

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バール

 | 食事

こんにちは。サンパウロは曇りです。

ブラジルには色々なスタイルのレストランがあります。
高級レストランを挙げればキリがありませんが、所謂一般のブラジル人がよく利用する飲食店(というかコンビニというか)はこんなところです↓。

これだけだと何だかわからないと思いますが(笑)。

これはカウンターの内側の様子です。
真ん中に座っているのが店主、店内を見渡せる会計窓口に陣取っています。
彼以外はお金のやり取りはできません。
従業員は注文されたものの値段を書いた紙をお客さんに渡すと、お客さんは帰りに彼のところに立ち寄り、支払いをして帰ります。

この店は手前側が立ち飲みカウンターとなっており、軽食とコーヒーやジュースを注文します。
奥のほうはレストランスペースになっており、日替わりランチなどなどがあります。
日本で言えばコンビニの軽食コーナーとカフェ・プロントもような店が合体したような感じです。
もっとも店内がきれいかどうかといえば汚いですが(笑)。

まぁ汚いというよりも、チェーン店ではありませんから、1店ごとに作りも違いますし。
そもそもチェーン展開は不可能かも。
簡単には会計の仕事を他人に任せられませんから(笑)。
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フェイジョアーダ

 | 食事

こんにちは。サンパウロは晴天です。

土曜日に気になっていた店に行きました。
店の名前は「ボリーニャ」、ブラジル料理であるフェイジョアーダの専門店です。
サンパウロで1番美味しいフェイジョアーダだそうです。

ブラジル料理で1番有名なのはシュハスコだと思いますが、2番目はフェイジョアーダではないかと思います。
フェイジョアーダは黒い豆を豚の干し肉や腸詰、耳、しっぽ、鼻などと一緒に煮込んだものです。
以前紹介したムケッカに比べれば食べ易く、美味しいと思うのですが使っている肉の部位を聞いて嫌いになる人も多いとか(笑)。
元々は農場経営者が捨てていた部位を奴隷が黒豆と一緒に煮込んで作ったのがルーツらしいです。
当時は食べるものも少なく、過酷な労働を強いられる奴隷達にとってフェイジョアーダは栄養価も高いご馳走だったのでしょう。
慣習として水曜日と土曜日に食べられるようですが、これも週の半ばと週末に英気を養うためだったとか。

さてこのボリーニャですが、以前は慣習に従って水曜日と土曜日にフェイジョアーダを出していたようですが、美味しさが評判になり、今では毎日提供しているようです。
土曜日の夕方に行きましたが、店内は大混雑。
20組近く待ってました。

以前は30分待ちと言われて諦めたのですが、今回は車を預けてしまったので諦めるわけにはいきません。
豆のスープなどがサービスで置いてあるので、それを飲みながら待っているとやはり30分ほどで席につくことが出来ました。

テーブルについてフェイジョアーダを注文すると、すぐに運ばれてきました。

上品に盛り付ければこんな感じです(笑)。
左上の鍋に煮込まれたフェイジョアーダが入っています。
ご飯の上にかけて食べます。
皿の下は付け合わせで、左側は豚肉、あとはベーコンやら草っぽい野菜(笑)やポテトなどがあります。
全てお替り自由の食べ放題です。
フェイジョアーダも鍋が半分くらいなくなると新しい熱々のものを持ってきてくれます。
確かにサンパウロで1番というだけあって、とても美味しく食べ過ぎてしまいました。

この店ではだいたい4日程かけて作られるようです。
くせも無く食べ易い味だと思いました。
気になる値段は1人80レアルほど。飲み物等を入れると100レアルくらいになります。通常は30~40レアル程度なのでかなり高めで、高級シュハスコと同じ位です。値段の方もサンパウロで1番かもしれません(笑)。
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マクドナルド

 | 食事

こんにちは。サンパウロは晴天です。

日本でもよく見かけるマクドナルドですが、ブラジルにもあります。
ショッピングセンターやロードサイドに店舗を構えています。

今まで何故か縁が無かったのですが、週末に出かけた折にちょっと立ち寄ってみました。
今回はロードサイドの店で、日本でもおなじみのドライブスルーも併設されていました。

中に入ってみると、日本の店舗とあまり違いがありません。
メニューを見てもハンバーガーやチーズバーガー、ビッグマックやマックフィッシュ(フィレオフィッシュ)など多彩です。
しかし驚いたのはその値段です。
セットメニュー(ビッグマック、ポテト、ドリンク)で約15レアル(約1000円)です。
日本の倍くらいでしょうか。
しかもハンバーガーとビッグマック、マックフィッシュの値段があまり変わりません。
どれを選んでもそれなりに高いです(笑)。

ちなみに子供のセットメニューもあり、おまけのおもちゃも付いてきます。
今は「カンフーパンダ」の人形です。
北京オリンピックを意識したメニューもあり、さすがと言えます。

ブラジルではマクドナルドは高級な店の部類に入ると思います(笑)。
それにしても1年半もマクドナルドに行っていなかったとは…。
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有名店

 | 食事

こんにちは。サンパウロは晴天です。

昨夜はピザを食べに行きました。
実はブラジルにはピザの専門店が沢山あります。
サンパウロだけではなく、他の街に出かけていってもピザ専門店は目に付きます。
理由はよくわかりませんが、思いつく理由は1つはイタリア系移民が多いこと、もう1つは材料として欠かせないチーズが美味しく豊富に揃っていることですね。

サンパウロには有名店がいくつもあります。
「サンパウロで一番美味しいピザは…?」と尋ねると、答えは千差万別です。

では「サンパウロで一番人気のあるピザ店は…?」と尋ねれば、おそらくほとんどの人がここQuintal do Bráz(キンタウ・ド・ブラス)の名前を挙げるでしょう。
それはこの店がVejaという雑誌のグルメ特集(年1回)のピザ部門で毎年1位になっているからです。

ピザ店は昼間は開いていない店がほとんどです。
夜の6時半頃に店を開けますが、ブラジル人の夕食時間は8時過ぎですから、早く行けば大丈夫です。
昨夜は少し出遅れて、8時頃に到着しました。
ところが店はガラガラで本当にここが人気店?と思わせるほどでした。
まぁおかげで屋外のテラス席に座れましたが(笑)。

ピザの味は好みによりますが、個人的にはジャルジン地区にある「1900」という店の方が美味しかったです。
ちなみに「1900」は現時点での「Myサンパウロで一番美味しいピザ」です(笑)。

食事も終わり、9時過ぎに店を出ようとしてビックリしました。
テラス席から屋内に入ると満席で、入り口近くは人が溢れています。
駐車場から車を持ってきてもらう間にも後から後から車が入ってきました。
もう駐車場係は戦争状態です(笑)。

さすが人気店と言いたい所ですが、人気の秘密はやはり店の雰囲気でしょう。
ピザ店らしくない開放的なスペースと洒落た屋外テラスはそれだけで食事を美味しくしてくれそうです。
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ボン・ヘチーロ

 | 食事

こんにちは。サンパウロは晴天です。

サンパウロの中心、セントロの近くにLuzという鉄道の駅があります。
この駅から歩いて数分ほどのところにボン・ヘチーロという商店街があります。
ファッション関係の店が多くあるエリアです。値段は比較的安めのような気がします。
そのボン・ヘチーロの一角に韓国街があり、韓国料理店や韓国食材を扱ったスーパーマーケットなどがあります。

昨日はそのボン・ヘチーロに出かけました。
韓国系の調味料を買いたいという強い要望が出たためです(笑)。
日曜日ということもあり、商店街はお休みでした。
でも韓国系のスーパーマーケットは開いています。

昼過ぎに到着したので、まずは腹ごしらえです。
韓国料理店に入り韓国焼き肉を食べました。
焼き肉をサンチュなどの葉物で巻いて食べるスタイルはブラジルに来てからは初めてでした。

焼き肉を堪能してからスーパーへ。
結局目指す調味料は今回は手に入らず(笑)。
仕方なくその他の食材と韓国アイスを買い、アイスを食べながら帰ってきました(笑)。
日曜日で町全体がお休みモードだったこともありますが、リベルダーヂの東洋人街に比べると閑散としている韓国人街でした。
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洒落たレストラン

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こんにちは。サンパウロは曇りです。

今日の昼食は会社の近くに新たに発見したレストランに行ってみました。

門をくぐると中庭があり、外で食べることも出来ます。
もちろん建物の中でもOKです。

車で行ったので、写真手前のおじさんに車を預けて中に入ります。
ランチタイムはビュッフェ形式。
今日は水曜日なのでフェイジョアーダの日です。
(フェイジョアーダは豆と肉類を煮込んだもので、ブラジルでは水曜日と土曜日のメニューです。通常は数種類の鍋に色々なフェイジョアーダが並びます。基本的にはご飯にかけて食べます。)

搾りたてのジュースと食後のコーヒーまで入れて20レアル(約1200円)でした。
和食も良いのですが、たまにはこういうレストランの食事も良いものです。

特にサンパウロにはこのようなちょっと洒落た店が沢山あります。
もちろん値段はピンきりですが、何しろ落ち着く店が多いように感じます。
日本ではそれこそお洒落な街に行かないと見つからないような店が、こちらではあちこちにあります。
まぁ考えてみればサンパウロそのものが実はお洒落な街ということなのでしょうか(笑)。
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パステル

 | 食事

こんにちは。サンパウロは晴天です。

昨日久しぶりにフェイラ(青空市)に行きました。
アパートメントの近くでは週2回フェイラが行われています(場所は別々です)。

フェイラの入り口にはだいたいパステル屋さんが露店を出しています。
パステルは揚げ餃子のような食べ物です。
フェイラで売っている物は10Cm×20Cm程度の大きさです。
中身は肉やチーズ、海老などなどあり注文する時に選びます。


写真が悪いので、なんだかわからないと思いますが(笑)奥に見える大鍋に油が入っており、注文するとこの鍋で揚げます。
鍋の右側に見える黄色い長方形のものがパステルです。
手前のテーブルに乗っているのは付け合せやソース類です。

1枚2.5レアル(約150円)です。
結構ボリュームがあるので朝食や場合によっては昼食にもなりうる食べ物です。
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ウイスキー

 | 食事

こんにちは。サンパウロは雨です。

最近ウイスキーを飲んでいます。
日本では日本酒や焼酎がメインでしたが、ブラジルでは種類が少なくまた安くないことと、貰い物のウイスキーがゴロゴロしてたので、在庫処分に走ったわけです(笑)。

ブラジルではウイスキーは高級品です。
ピンガの「51」という銘柄が約1ℓ瓶で5レアル弱(約300円)のところを、ちょっとしたウイスキーならその10倍はします。
まぁ日本並と考えてもらえれば、そう遠くはありません。
もっとも、ウイスキーに限らずワインもそれなりの値段ですから、日本に比べて安いと感じるのはピンガ(カイピリーニャを作るお酒)とビールくらいです。

さて、ブラジルで売っているウイスキーは蓋を開けると中蓋があります↓。



なんだか、オリーブオイルとかの瓶に付いているような蓋です。
そのため、横にしてもなかなか出ません。
逆さにして振ると少し出が良くなります(笑)。

なんでこんな蓋が付いているのでしょう?
ウイスキーが高いからちびちび飲むためかって?
いえいえ、中身を簡単に入れ替えられないようにです(笑)。
偽者天国のブラジルですから、中身を安酒にしたり水を入れて水増し(笑)したり、この蓋がないとやりたい放題です(笑)。
メーカーの知恵の産物なのでしょう。

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メキシコ料理を食べてみた

 | 食事

こんにちは。サンパウロは今日も晴天です。

最近、家から10分ほどの所にメキシコ料理店を発見しました。
以前メキシコに旅行に行った時からメキシコ料理の美味しさに目覚め、日本にいたときもよく食べに行っていましたが、果たしてブラジル版メキシコ料理はどんな感じ??

というわけで、行ってみました(笑)。
店内はサボテンの絵が描いてあり、メキシコっぽい(笑)。
お勧めはお任せコース(27レアル)ということなので、子供を省いて2人分頼みました。
折角なので、フローズン・マルガリータなどを頼みちびちび飲みながら待っていると、ナチョスやタコス、ブリトーが次々に運ばれます。
どれも出来立てで美味しかったです。
特にタコスは美味しかった。
ブリトーはノーマルのものとチリソースで辛くしたものと両方出てきました。
さすがに多すぎて食べきれず(笑)。

でもメキシコでも日本でもそれぞれの料理はもっと辛かったはず。
そのあたりはブラジル人向けに辛さを加減しているのでしょう。
残念だったのは、何を取っても中の具が牛肉か鶏肉しかなかったこと。
それからチーズの味がやっぱりブラジルという感じがしたことでしょうか。
まぁ美味しいんですけど、飽きますね(笑)。
あとはメキシコっぽい一品料理があればなぁというところですね。
まぁメキシコのビールが置いてありますし、料理自体は美味しかったので、きっとまた行きます。

ちなみにお店はここです。
怪しいメキシコですが(笑)。
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偽装は地球の反対側でも

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こんにちは。サンパウロは曇りです。

最近日本では食品の偽装問題が連日報道されているようですが、ブラジルでも最近偽装が発覚しました。
問題になったのは牛乳です。
以前に書いたかもしれませんが、ブラジルではロングライフ牛乳が主流です。
スーパーマーケットに行くと、常温で4ヵ月ほど保存できる紙パック入りの牛乳を10本ずつパッキングされたものが山のように積まれており、皆まとめ買いをしていきます。
種類も沢山あり、どれを買えばいいのか迷います。
ところが、この牛乳の一部メーカーが賞味期限を延ばすために苛性ソーダなどの有害物質を混入していることが発覚し、大騒ぎしています。
こちらでも業者の摘発や逮捕。そして他の業者全社の商品調査にまで発展しそうです。

日本や隣国だけでなく、地球の反対側でも発想は一緒ですね、困ったもんです(笑)。
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