ブラジルって??

ブラジルに赴任することになったサラリーマンによるお気楽ブログ

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百周年式典2

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは曇りです。

昨日の続きです。
イベントは午後から始まり夜7時頃までプログラムがありました。
我々も最初からは観ませんでした(笑)。

ちょうど沖縄太鼓が始まったところでした。


観客席の様子はこんな感じです。


場所が広いので、このような集団演技が基本になります。


真ん中に見えるのが「友情の灯」だそうです。


今回は日本人駐在員を中心としたサンバチームも編成されました。
その模様です。
日本人学校の子供たちも大勢出ています。


この日はとても寒く、夕方になって更に冷え込んできたので皇太子殿下のビデオ映像を見た後は帰ることにしました。

帰り際に取った出番待ちの人達です。
これから会場に入るところです。



サンバの山車も出番待ちでした。
やはり日本を意識した山車でした。

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百周年式典

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

先週の土・日曜日にサンパウロのサンボードロモ(サンバ会場)を使って日系移民百周年記念式典とイベントが行われました。
土曜日の式典には皇太子殿下も出席され、お言葉を述べられました。

私は日曜日に観に行きましたが、日曜日は式典が無いのでほぼイベントだけでした。
前日の式典の模様は大型スクリーンにビデオで映し出されましたので、様子はわかりました。
イベントの様子をお伝えしようにも写真整理が終わっていないため、詳しくは明日にしたいと思いますが、とりあえずさわりだけ(笑)。

チケットをめぐってどたばたしましたが、幸い手に入っていたのであとは交通手段だけです。
前日は道路がかなり混雑したようですし、そもそも駐車場が数少ないためちょっと不安でしたがとりあえず午前中に近くを通った様子では目だった混雑は無かったので車で出かけました。
会場近くは少し混んでいましたが、思ったほどではありませんでした。
ただやはり駐車場は見当たらなかったので、近くにあったホテルの駐車場に入っていくと、意外にも駐車可ということだったので迷わず車を預けました。
これで車の問題も解決。出だし好調です(笑)。

チケットに指定された入場口から会場に入ると、来賓席の真正面でした。
前日であれば特等席ですが、今日は残念ながら来賓はいません(笑)。
でもイベントの中心であることに変わりは無く、800mもあるサンボードロモですから端の方ではよく見えないのでこれもラッキー。引き続き好調です(笑)。

あとは明日写真でお楽しみ(?)下さい。
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コーヒー博物館

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは曇りで寒いです。

サントス港を出てから旧市街にあるコーヒー博物館を訪れました。
今までも何回か来ていますが、いつも入り口の喫茶店までで博物館の中には入っていませんでした。
今回初めて中に入ってみることにしました。

入り口で入場料(大人5レアル、子供2.5レアル)を払って中に入ります。

ここが取引のメイン広間です。


ずらりと椅子が並んでいる様子から、多数の参加者が一同に介し入札が行われたようです。


生産されているコーヒーの数々、まぁほんの一部でしょう。


コーヒーの袋を担ぐ様子です。
一度にどれだけ担げるかコンテストのようなものも行われたようです。


日系移民の写真もありました。
収穫が終わった時の記念に撮影されたようです。

これ以外にも昔のサントスの様子や収穫器具などが展示されていました。
日系移民百周年にちなんで日本を紹介するビデオも流されていました。

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サントス

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは雨です。

土曜日にサントスに行きました。
サントスまでは1時間少々で行けるのですが、夏は海岸を目指す車で道が大渋滞します。
そんなわけで、しばらく足が遠ざかっていました。
幸い今は冬なので道は空いていました。

今回は日本人移民百周年関係でサントス港に自衛隊の練習船と護衛艦が停泊しており一般公開されていることと、同日に皇太子殿下がサントスを訪問されるのでもしかしたら遭遇するかもという期待があったことから久しぶりに行ってみました。


練習船です。


正面から見たところ。


こちらは護衛艦です。2隻並べて接岸されています。


ヘリコプターも搭載されています。

この日は一般公開だったので、日系人やブラジル人が多く訪れていました。
この3隻はこれからヨーロッパ方面に向かい、日本に帰り着くのは9月半ばのようです。
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クラシック・コンサート

 | 日常生活

こんにちは、サンパウロは晴天です。

昨晩、クラシック・コンサートに行きました。
場所はサンパウロ市内にあるSala Sao Pauloというホールです。
旧市街の方ですが家からは車で20分ほどです(空いていれば10分少々)。

Luz駅の近くなのですが、周りは少々寂れ気味です。
この建物だけが輝いています。

さて、そもそも何故クラシック・コンサートへ行くことになったかと言いますと、現在日系移民百周年関連で皇太子殿下がブラジルを公式訪問していますが、そのスケジュールの中にコンサート鑑賞が予定されていたためです(笑)。
先週の地元紙に公表されていたので、週末に現地視察を兼ねてチケットを買いに行きました。
スケジュール公表後だったので、さぞや混んでいるかと思えば意外にも簡単にチケットを買えました(笑)。
日本だったら大騒ぎですぐに売り切れたと思いますが…。

コンサートは夜9時からだったので、夕食を食べてから向かいました。
開始時間の少し前に席に着くと、向かいのボックス席の一部に照明があたっていました。
しばらくすると皇太子殿下がお見えになりました。
皇太子殿下の紹介と拍手の後に演奏が始まりました。

↑前列左から2人目です。

最初は日本の国歌、次にブラジル国歌が演奏されました。

第1部はピアノと管弦楽団の組合せで、どちらかというとピアノメインの演奏でした。
静かな曲調が眠りを誘います(笑)。

第1部が10時過ぎに閉幕しました。
皇太子殿下はここで退席されました。
20分の休憩を挟んで第2部です。
第2部は交響楽団です。
曲調も激しくなり、力強い演奏でしたが、既に限界を超えていた子供に配慮して1曲聴いただけで退散しました。
たぶん閉幕は12時頃なのでしょう。

ちなみにチケット代金は大人28レアル(約1,700円)子供は14レアル(850円)でした。3人トータル4,000円ちょっとです。
かなり高めの席でこの値段です。
日本では一人分にもならないのではと思います。

たまにはクラシック音楽も良いものです。
週末は夕方の回もあるようなので、子供が起きていられる時間を選んでまた行きたいと思います(笑)。
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南米予選

 | スポーツ

こんにちは。サンパウロは晴天です。

昨日はワールドカップ南米予選のブラジル-アルゼンチン戦がベロ・オリゾンチで行われました。
結果から言うとスコアレスドロー。0対0の引き分けです。
ブラジルも何度か決定機はあったのですが決められず…。
本当はホームゲームでもあり勝ちたいところだったのですが、前節の6/15にアウエーでパラグアイに2-0で負けてますし、相手もアルゼンチンなのでまぁ負けなくて良かったかなというところでしょう。

メンバー的にはロナウジーニョとカカを欠いての試合でしたが、ホームと言うこともあり積極的に攻めていました。
同日には首位を走るパラグアイがボリビアにまさかの4-2負け(笑)。
それでも首位は変わらず、ブラジルも相変わらず4位のままです。
一応4位までは出場権を手にし、5位のチームは中南米4位とのプレーオフに回る事になります。

次節第7節は今年の9月です。10月の第9節で折り返し、来年10月の第18節までの長丁場です。
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移民百周年

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

最初の日本人移民がブラジルに到着してから今日でちょうど100年になります。
今でこそ日系人150万人が暮らすブラジルですが、当然のことながら当時は日本人はいません。

移民の話についてはあちこちで書かれたり映像になったりしているので多くは述べませんが、当時奴隷制度が廃止され労働力が不足していたブラジルと不況により仕事の無かった日本の両国にとって移民はお互いにメリットがあったのでしょう。
ただ実際に移民となった人々にとっては理想と現実のギャップは大きく、ブラジルで一旗揚げた移民はそれほど多くは無かったようです。
しかしどんな状況下でも決して諦めない彼等の精神が子孫の代に受け継がれ、現在の日系人の地位を築き上げたと言っても過言ではないでしょう。

移民制度は100年前に始まり、第二次大戦後の戦後移民まで続きました。
初期の移民と戦後移民とは考え方も違い、それが日系社会においても軋轢を生む原因であったりするようです。
また二世三世と世代が移っていくに連れ、日本との関係が希薄になっていくことも今後の日系人社会の課題と言えるかもしれません。
あと百年後にはそもそも日系云々ではなく全てブラジル人となり、ルーツがわからなくなるのかも知れません。

大国への道を歩み始めたブラジルですが、所謂日系人社会は徐々に消えていく定めなのかもしれません。
そのかわりいつか日系人の子孫が大統領になる日が来るかもしれません。
その時に日本は…。

何はともあれ今日は先人の苦労に敬意を表して過ごしているところです。
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百周年記念イベント

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは今日から寒波がやってきて今週は寒い日が続くようです。

先週土曜日から移民百周年関連のイベントがサンボドローモ(サンバ会場)近くのイベントホールで開催されています。
とりあえず様子を見てきました。

日本の国旗をイメージした紅白のアドバルーンに鯉のぼりがぶら下がっていました。


こちらはサンボードロモ(サンバ会場)の様子。21,22の両日に記念式典等のイベントが行われ、皇太子殿下も出席されます(21日のみ)。


こちらはイメージキャラクターの「ちからくん」だと思われます。




活け花やお茶などの日本文化の紹介のほか、ステージでは歌や踊りの披露が行われていました。

ただ、残念だったのは昼頃に出向いたにもかかわらず来場者が少なかったことと時々行われる日本関連のイベントとあまり変わり映えがしないことでした。
もっともそれほど宣伝されていたわけでも無い様なので…。
(このイベントを知ったのは先週の木曜日でした(笑))
まぁ空いていたおかげで茶室でお茶を頂けましたが(笑)。

折角の催しも宣伝が行き届かなければダメですね。
参加している人達も張り合いが無いようでした。
いよいよ今週に迫った移民百周年ですが…。
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ビリヤード

 | スポーツ

こんにちは。サンパウロは曇りです。

ビリヤードは日本でも流行ったことがありますが、ブラジルでは…。
流行っているという感じはありませんが、あちこちで見かけます。
でもどちらかと言うと場末のイメージです。

場末のバール(道も舗装されていないようなド田舎で、軒先でおっちゃんが昼間からビールを飲んでいるようなバール)の店の真ん中に置いてあったり(笑)、あとはポウサーダのプレイルームにサッカーゲームや卓球台と一緒に置いてあったり…。
ビリヤード場やプールバーは今だ発見していません。


ブラジルで使われているビリヤード台は日本のものより小さいようです。
キューやボールは同じだと思います。

しかし、それ以上に良く見ると…。

コーナーポケットが小さいんです。
ビリヤードをやったことがある人はわかると思いますが、日本の台だと台のヘリに沿って転がっていくボールは角のポケットに入ります。
しかしブラジルの台は必ずコーナーで弾かれてしまいます。
従って、コーナーポケットよりもセンター両サイドのポケットの方が狙い易いし入り易い。

まぁなかなか入らないほうが暇つぶしになるのかもしれませんが(笑)。
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ブロッタス③

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

翌朝、ポウサーダの前の湖には霧がかかっていました。

このあたりは標高1000mほどあり、高原の気候です。

宿泊したポウサーダも洒落た感じです。
何より敷地が広すぎるほど広い(笑)。
こんな贅沢な土地の使い方は日本ではありえないでしょう(笑)。

朝食後にゴルフを申し込みました。
今日は空いているようで、すぐに受付してくれました。
ゴルフ場はポウザーダの敷地から道路を渡った反対側のゲートの先らしいです。
子供連れでも大丈夫というので、とりあえずゴルフ場に向かいました。

敷地反対側のゲートを入ると地平線に向かって真っ直ぐな道がありました。
その道を進むと右側に農場や小型の飛行場の滑走路などがありました。
行けども行けどもゴルフ場はありません。
最初に見た地平線のあたりを越えたところを左に折れ、また地平線を目指すと途中でゴルフ場が現れました(笑)。
ゲートから約10分です。まぁそれほど広い敷地です。

ゴルフ場は9ホールのコースでした。
随所に池が配置され、コースの手入れは行き届いているようです。

受付に行くと既に連絡が入っているため、乗用カートが準備されていました。
クラブハウスの前からほぼ全コースが見渡せましたが、プレーしている人は練習場に2人いるだけでした(笑)。
もちろんすぐにスタートしました。
子供もしっかりカートに乗っています(笑)。
まぁこれだけすいていれば子供が一緒でも全く問題ありません。
途中から子供にも打たせました。
さすがにドライバーは上手く当りませんが、アイアンだとそこそこ飛ぶこともあります。そのため2打目地点あたりから子供も一緒に打つようにしました。


最初の9ホールはレギュラーティー、後の9ホールはバックティーか打ちましたが、バックティーの方がスコアが良かったのは何故でしょう(笑)。
結局我々の他に後から2組来ましたが、数ホール離れてラウンドしていましたので全く気にならず、無事に子供のコースデビュー(?)が果たせました。
今までは練習場だけであり、芝生の上からボールを打つのは初めて。
後でラフティングとどちらが面白かったか尋ねると、同じ位という答えが返ってきました。次回のラウンドはいつになるかわかりませんが、練習する気が出るかもしれません(笑)。

受付で昨日のコンペのことを聞いてみると、20人だけのコンペだったようです。
たった20人のためにゴルフ場を貸し切りにするなんて…。
考えられないコンペです(笑)。

ポウサーダに戻ってシャワーを浴び、帰途につきました。
帰りは2時間半ほどでサンパウロに到着です。

サンパウロからも近く、広々とした敷地の中でスポーツ三昧。
これは絶対お勧めです。きっとまた訪れることになると思います。
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