ブラジルって??

ブラジルに赴任することになったサラリーマンによるお気楽ブログ

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春になって

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

先週の日曜日、9月22日からブラジルは春になりました。
色々曖昧な国ですが、季節の変わり目についてはきちんと決められているようで、同日から春です。

でもその前も30度近くまで気温が上がったり、逆に先週あたりは肌寒い日が続いたりとあまり気候は安定はしませんが(笑)。

何はともあれ春なので衣替えをしてみましたが…。
町を歩く人々のファッションもまだまちまちです。
流行を追うか、感覚に任せるか…。
まぁ、冬でもTシャツ短パンで歩いている人もいますから(笑)。
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結婚式②

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは曇りです。

さて、会場を移しての披露宴です。
と言っても、式場の隣なのですが(笑)。

会場の入り口で新郎新婦とそれぞれの両親が出迎えます。
日本の披露宴のように、最初から最後までスケジュールが決まっているわけではなく、勝手に始まって勝手に終わるスタイルなので(笑)、最初に挨拶しておかないと挨拶しそびれるのかもしれません(笑)。
挨拶も握手だけならまだいいのですが、新婦と抱き合ったり話したりするわけですから、なかなか進みません。
人数が多いこともありますが、すぐ隣の会場に入るまでに30分近くかかりました(笑)。


勝手に始まり勝手に終わると書きましたが、日本の披露宴では席についた後に媒酌人挨拶、主賓挨拶、乾杯というような流れがありますが、ブラジルの披露宴は皆勝手に飲み始めます(笑)。
そもそも席すら決まっていないので、空いている席に座って飲み始めることになります。

前の方で誰か挨拶してますが、あまり聞いていないようで、それぞれのテーブル内でのお喋りに夢中といった感じ。
そもそも出席者は400人近くいるようでいたので、収拾がつくわけが無く(笑)。

挨拶が終わると、バンドの演奏にのって新郎新婦がステージ前でダンスを披露します。
すると客席からも何組かダンスに加わり、しばらくダンスタイムになります。


ウエディングケーキもあります。

暫く、といっても始まってから1時間くらいはコロッケやクラッカーのようなつまみをウエイターが配って回り、それを食べながら飲み続けます。
そのあとにビュッフェ形式の食事とメインディッシュが出るのですが、この時点で既に夜10時頃です。


その後ケーキカットも行われましたが、特に司会が案内するわけでもなく、新郎新婦がいきなりやってきてザクッとカットし、2人で食べてました(笑)。
気づいた人は写真を撮りに来てましたが…。
まぁ専属のカメラマン、撮影者が常に新郎新婦を追いかけているので、本人達は問題ないのでしょう(笑)。
事実、我々と一緒に帰ったに聞いてみるとケーキカットがあったことを知らなかったようです。

メインディッシュを食べ終わると、帰り始める人も出てきます。
特に新郎新婦と挨拶を交わすわけでもなく、勝手に帰っていきます(笑)。
まだ、デザートやコーヒーが残っていますが、それが出てくるのは深夜の12時近くなるようです。
それでも披露宴は終わらず、朝まで踊り飲み続け、帰る人は勝手に帰るようです。

我々も子供が眠くなったようなので、11時頃には退散しました。
デザートが心残りではありましたが(笑)。
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結婚式①

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは曇りです。
急に冷えてきました。

結婚式に出席しました。
会社の取引先の関係なのですが、招待されたので行くことにしました。

式は教会ではなく、イベント会場のような場所で行われました。
夕方の6時からということでしたが、車の関係から少し遅れました。
幸いにもまだ始まっていませんでした。
しかし6時半を過ぎてもまだ始まりません。
7時近くなってようやく開始です。


教会でもそうなのですが、入場する時はまず新郎新婦の親兄弟が先にペアになって入場します。
そして新郎が母親と、最後に新婦が父親と入場します。


今回はなんと仏式の結婚式のようです。
お経から始まり、数珠の授与やお焼香もありました。
日本でもめったに無いスタイルですから、ブラジル人たちも始めてという人が多いようです。
とは言え、指輪の交換や宣誓、証明書へのサインなど教会での結婚式に準じたようなスタイルでしたが。
キリストの御前における宣誓ではなく、仏陀の御前の宣誓というところに若干の違和感がありましたが。


新郎はアルゼンチンからの移民二世、新婦は日系移民二世です。
こういう国籍に関係ない結婚もブラジルならではということでしょう。

式は滞りなく終わり、会場を移しての披露宴となりました。
続きます。
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祝日と振替

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

日本では9月15日が敬老の日、23日が秋分の日となり祝日です。
ブラジルでも9月は7日が独立記念日なので祝日なのですが今年は日曜日に重なってしまいました。
日本では日曜日と祝日が重なると、翌月曜日は振替休日となりますが、ブラジルでは振替はありません。
従って、日曜日に重なってしまうと休みが減ることになります。

今年は9月の独立記念日だけでなく、10月のアパレシーダ(12日)、11月の黒人の日(2日)と悉く日曜日と重なっています。
おかげでブラジル人は損した損したと騒いでいます(笑)。

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株価下落

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

先日のリーマン・ブラザース破綻により世界各国で株価が急落しましたが、ブラジルも例外ではありません。
ニュースが流れた翌日、日本を始め各国の株価指数は5%程度下がりました。
しかしブラジルの株式市場では7.5%も急落しました。
翌日には少し盛り返したものの、昨日はまた6.7%の値下がりです。

ブラジルの株式市場はこの4ヵ月で38%も下落しました。
所謂サブプライムローン問題の影響は少ないとされてきたブラジルですが、ここに来ての急落は経済全体に少なからず影響を与えそうです。

特に現在のブラジルの好景気は内需の拡大のみによるものであり、レアル高を背景に輸出産業は悉く打撃を受けています。
個人消費もクレジットの与信枠いっぱいまで使い、返済不能に陥るケースも増えていることから、今後は伸び悩む可能性が高くなっています。

株価については、暫く前にペトロブラス社が発見した海洋油田を国が国策で管理するというニュースが流れたこともブラジルに対する信頼が損なわれ投資を手控える原因になったようです。
ルーラ大統領は貧しい人たちを保護する施策を打ち出し、貧困層から圧倒的な支持を得ているため人気は高いのですが、今回のような資本の原則を無視したようなやり方はブラジルにとってあまり良いやり方では無いように思えます。

為替についても、ドルは他の通貨に対して大幅に値を下げていますが、ブラジルレアルに対しては変動は無く、むしろレアル安に転じています。
アメリカがくしゃみをすると南米は風邪をひくと言われた経済構造はまだまだ脱却できないようです。
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アチバイヤ 花と苺祭り②

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは曇りです。

続きです。
笠戸丸の中のギャラリーの様子を写真で紹介します。



このあたりで生産されている花なのでしょう。


ブラジルと日本をテーマにした花の壁画です。


花壇も綺麗です。


白百合だけで作ったものです。
こういうのはなかなかいいセンスしてます。


巨大壁画。
もちろん花で出来ています。


菊人形?ちょっと怖いです。


サッカーボールと野菜です。
このあたりで生産されているのでしょう。
サッカーボールの赤いラインは苺でできています。

折角きたのでフルーツを買って帰りました。
苺は1箱4パック入りで5レアル(約300円)でしたので2箱(笑)。
それから桃が10個入り7レアルでしたので1箱買いました。

以来連日苺ミルクを飲むことになりました。
少し寒い日もありますがブラジルはもう春です。
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アチバイヤ 花と苺祭り①

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは小雨模様です。

週末にアチバイヤに行きました。
サンパウロからは100km弱の所にある町です。
約1時間のドライブです。

アチバイヤは苺が有名です。
また、花を生産している農家も多く、毎年春先のこの時期に花と苺祭りが行われます。
また、アチバイヤは日系人も多く、このお祭りも日系のお祭りとして定着しているようです。
会場となる公園の周辺には観光バスが数十台駐車してありました。
かなり大きなイベントのようです。
入場料1人16レアルを払って中に入ると。


早速移民船笠戸丸発見。さすが移民百周年の年だけあって力が入っています。


こちらにも日本語の横断幕がありました。


売店ではピンガにフルーツやチョコレートを混ぜたお酒を売っていました。


餅つきコーナー発見(笑)。


杵でついたおもちを売っていました。
イチゴ大福があったので、買って食べました。


笠戸丸の中はギャラリーになっているようです。
その入り口には人形がテープを持っています。
出航の様子をイメージしたものでしょうか。

続きます。
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レアル急落

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

ここ数日で随分レアルが安くなりました。
対円で考えると、1ヶ月前までは1レアル≒70円近くでしたが、今は1レアル≒60円。
ほんの1ヶ月で10円も変動しました。
また8月末時点でも66円近辺でしたから、この10日ほどで10%ほど下落したことになります。

円ードルの交換レートはそれほど変わりませんので、レアルはドルに対しても下がっていることになります。
7月末は1ドル=1.56レアルでしたが、今は1ドル=1.81レアルです。

長期的にはまた戻すと思いますが、短期特に12月決算の頃どうなることか…。

個人的には年末旅行の決済資金をどの通貨にしたものか…悩ましい限りです(笑)。
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ドル離れ

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

昨日の新聞にブラジルとアルゼンチンが通貨協定を結んだことが掲載されていました。
この協定により両国間の商品取り引きにおいてはそれぞれ自国通貨を決済通貨とすることができるようになるようです。
ブラジルはレアル、アルゼンチンはペソがそれぞれ自国通貨です。
隣あう2国ですが、今までは商取引は基本的にはドルを介して行なわれていたため、為替手数料と為替変動により余計な費用がかかっていたようです。
しかし今回の協定でドルを介在させる必要がなくなった為、両国間の貿易が活発になるのではと言われています。

但し、相手国通貨で受け取るかどうかはあくまで個々の取り引き当事者が定めるものであり、強制されるものでは無い事から、当面はドル決済の方が多いと思われます。
しかし、少しずつでも両国通貨での取り引きが進めば、いずれはユーロのような通貨統合が南米でも起きるかもしれません。
事実南米の通貨統合構想はあります。
ただそれ以前に共同市場としてのメルコスールへの加入についてあしなみが揃わないこともあり、通貨統合はその先の話でもあります。

個人的にはアルゼンチンに行った時にレアルで買いものが出来るのか興味があるところです。
イグアスなどの国境周辺では以前からどちらの通貨も使えるようですが、ブエノスあたりはどうなのでしょうか??

そういえば、以前日本でもドルを使って買いものが出来るようになり、店によっては交換レートを掲示してたところもあったように記憶していますが、その後どうなったのでしょうか?
結局廃れてしまったのですかねえ。
日本人にドルを使えと言っても、そもそも持ってませんから、あまりメリットが無かったのかもしれませんが。
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ディズニー・オン・アイス再び

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは晴天です。

昨年に続いてディズニー・オン・アイスに行きました。
今回は8/19~9/7までの公演です。
チケットは大人60R$~と去年の倍です。
もっとも良い席はそれほど変わっていないようでしたが。
値段が上がった分、中身に期待したいところです。

会場の外ではディズニーグッズを沢山売っていました。


アラジンの一場面です。


ちょっと暗いですが、アンダー・ザ・シー(人魚姫)です。


ミッキーとミニー


セットも昨年とはうってかわり気合が入っています。


なんと花火まで(笑)。


今年の副題は「お姫様達」でした。
アラジン、人魚姫、白雪姫、美女と野獣などなどのお姫様にスポットを当てたストーリーになっており、最後はシンデレラで締めくくりです。
アイススケートなので、やはりお姫様とのペアはアイスダンスとして見ごたえがあります。昨年のように101匹ワンちゃんが出てきても…(笑)。
昨年に比べると格段の進歩というか、同じディズニー・オン・アイスとは思えませんでした。
これなら高いお金を払っても充分に観る価値があると思いました。
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