ブラジルって??

ブラジルに赴任することになったサラリーマンによるお気楽ブログ

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アグア・ジ・リンドイア

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは曇りです。

ソコーホの町から15Kmほどの所にアグア・ジ・リンドイアという町があります。
アグア(水)の名前が付いているところは水がきれいなのでしょう。
この町も観光地として有名なようで、ホテルが沢山並んでいます。


町の入り口です。
ブラジルでは特に観光客が立ち寄る町には必ずと言っていいほどこのような門があります。


丘の上にはキリスト像が立っていました。
高さは7mくらいでしょうか、まぁリオに比べると小さいかな。


丘の上から見た風景です。
のどかな風景が広がっています。

土産物店などもあり、そこそこ活況を呈していました。
このあたりに泊まって、プールで泳いだりソコーホあたりでスポーツをしたりするのでしょうか。
もしかしたら温泉のようなものもあるかもしれません。

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ソコーホ

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは雨です。

ちょっと前にソコーホという町に行きました。
サンパウロからはアチバイヤを通って更に60Km位先にあります。
ここも週末に遊びに行く人が多いと聞きました。

町に入り、例によって観光案内所を探します。
しかしまたまた発見できず(笑)。
そもそもこの町、普通の町でめぼしい建物もなく中心部に商店街がちょっとあるだけの寂しい町です。
ぐるぐる回っても何も発見できないので少し町を離れてみると、ちらほらと案内板が出てきました。
観光というよりレジャー施設は郊外にあるため、町とは関係無いようです(笑)。
確かに観光案内の本では乗馬やラフティング、洞窟探検、アスレチックなどのアウトドアスポーツの案内がメインでした。

先ず最初に訪れたのが洞窟です。
1人あたり入場料5レアルと貸ボート代1.5レアルの計6.5レアルでした。
高いのか安いのか・・・。
山を登っていくと洞窟の入り口がありました。
中は大きな池になっていました。

早速ライフジャケットを着てボートに乗り洞窟探検に出発です。
水は澄んでおり底まで見通せます。
がしかし、行く手は真っ暗で何も見えません(笑)。

入り口から50m程度までは明かりが差し込みますが、その先は闇です。
足こぎボートで突入しましたが、何しろ見えないのでノロノロ運転です。
暗闇を50mほど進み、さすがにこの先がどうなっているのか不安になり、カメラのフラッシュを焚くと、数メートル先で行き止まりでした。
危うく激突です(笑)。
戻る時はこんな感じです↓。


次に向かったのはアウトドアスポーツランドのような所です。
入場料は1人2レアルです。
中に入ると、敷地内を川が流れており、ここを出発点としてラフティングに出るようです。
ラフティングは戻ってくるまで2時間半ほどかかるということで、断念しました。
かわりにロープに吊られて川をわたるアトラクションに挑戦です。

なかなかスリリングでした。

他にもフィールドアスレチックのような遊具やつり橋渡りなどを備えていました。
つり橋も高さ5mほどの所にかけてあり、ヘルメットと命綱を着けないとダメなようです。
この手の遊具はあちこちのレジャー施設で見かけます。
ブラジル人は危険なことと高いところが好きなようです(笑)。
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日本からの出張

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは曇りです。

先週金曜日は、サンパウロの市制記念日ということでサンパウロ市はお休みでした。
がしかし、その日に日本の親会社からの訪問者がありました。

日本からのJAL便は朝8時15分に空港に到着しますので、お迎えにあがりました。
無事到着後は昼食を挟んで社内で業容説明です。
そして夕食は家族も含めて和気藹々、ブラジルの生活の話や日本の様子など話に花が咲きました。

ブラジルには1週間ほどの滞在になりますが、到着後に予定変更が色々あり大騒ぎ(笑)。
まぁ、なかなか思うようには行かないものです。
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アチバイヤ

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

先日、アチバイアという町に行きました。
アチバイアはサンパウロから北に60Kmくらいにある町です。
車で1時間少々です。

花とかイチゴとかの栽培で有名なのですが、週末の気軽な保養地となっているようで、リゾートホテルやファゼンダホテルがあります。
ユネスコから世界で2番目に気候の良い町と認定されているようです。
1番は・・・?なんで2番目?空気の悪いサンパウロからわずか60Kmなのに?と色々疑問は残りますが(笑)。

観光雑誌で軽く下調べをしてましたので、まずは町の中心で情報収集、と思い、長距離バスの駅で尋ねたら観光案内所など無いと言われました(笑)。
観光雑誌に載っていたぺドラグランジという名所を尋ねようと思い、お店で行き方を聞き、山道に入りました。
山道に入ってからは所々に案内が出ていましたが、何しろまたまた急な山道です。
しかも未舗装なので車はドロドロです。
本当にこの車は酷使されて可愛そうです(笑)。

ようやくたどり着くとこんな景色でした。

ぺドラグランジ(Pedra Grange)は直訳すると大きな石です。
それにしても大きすぎます。

足元に見えるのは土ではありません。
これが巨大な岩です。


岩の上でドラマか何か撮影してました↓。

この人達は誰なのでしょう?(笑)

さらに上部には岩の塊が↓


登って上から写真を撮るとこんな感じでした↓。

さっきまでいた岩がはるか下に見えます。
そして岩の上には車が点在しています。
それだけみてもどのくらい巨大かがわかりますね。
何しろ岩の上を車でガンガン走れちゃうんですから(笑)。
この岩からパラグライダーで飛ぶ人もいるようです。

山を降りてから、川に向かいました。

川と言っても湖のような川で、しかも濁っています。
水上バイクに乗って遊んでいる人が沢山いました。

食事をしてから、町に戻りました。

ブラジルではどこの町でも中心部にはだいたいこんなような教会があります。
と思っていたら、観光案内所がありました↓

駅員さんの嘘つき~(笑)。
もう目ぼしい所は回っちゃいましたから~、残念!(古い)
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サルバドール旅行⑬(帰路)

 | 旅行などなど

続きです。

最終日。飛行機は朝の7時半でした(笑)。
逆算すると5時半ホテル発かなと思っていたら、5時発との事。
またまた4時起きです。
こんな時間でもホテルでは簡単な朝食が摂れました。

バスで空港に行き、帰りのチェックインもスムーズに進みました。
飛行機も遅れることなく飛び立ち、昼前にはサンパウロ空港に着きました。

これでブラジル国内の主要観光スポットのうち、イグアスの滝、リオデジャネイロに続いて3つめを制覇しました。
しかしまだマナウス(アマゾン川関係)、パンタナール(自然の宝庫)、オーロプレット、クリチバなどなど行きたい所は沢山あります。

次はいつ大型旅行に行けるかわかりませんが、地道に計画を立てようと思っています。
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サルバドール旅行⑫(フラメンゴ海岸)

 | 旅行などなど

続きです。

7日目。実質的には最終日です。
ホテルのフロントでお勧めのビーチ(プライア)を聞いてみると、フラメンゴ海岸と言われました。
車で30分くらいとのことで、タクシー片道50レアル(約3,000円)とのことです。
現地ではタクシーを手配出来ないとのことで、往復で頼むことにしました。

フラメンゴ海岸は空港から近い海岸です。
到着すると既に人でいっぱいです。
タクシーはまた迎えに来ると言うので、時間だけ決めて海の家ならぬバールで席を確保しました。


確かにきれいな海岸で、波も静かでしたが岩が多く海で泳ぐのは結構辛かったです。
その代わり、砂浜が自然にくぼんでおりそこに海水が流れ込みプールのようになっていました。
ブラジル人はその中に寝そべったり水遊びをしています。


ところで、海岸でパラソルに入っていると、色々な人達が物を売りに回って来ます。
食べ物が多いのですが、サングラスや浮き輪、中には水着を売っている人もいます。
食べ物で代表的なのは焼きチーズ。

↑手に持っている鍋のような物の中に炭火が焚いてあり、そこで棒に刺したチーズを焼いてくれます。だいたい2レアル(約120円)くらい。

その他にもアイスやナッツ類↓、とうもろこしなどなど。


浜辺でカニを捕まえました。

甲羅の大きさが10cmくらい、体長は20cmくらいでしょうか。
子供と一緒に写真を撮って足元に逃がしたら、お店の人が捕まえて持っていってしまいました(笑)。
そういえばメニューにも同じカニの蒸した料理がありましたが、その材料にするようです(笑)。

飽きるまで遊んでからタクシーでホテルに戻りました。

夕食は最初の日に案内してもらった一家と海の幸を食べに行きました。
そこで出てきたのが昼間のカニ(笑)。
名前は忘れましたが、泥ガニの一種で蒸したカニの足を金槌で叩いて割って食べます。これが美味しい!
夢中になって金槌をふるいます。ブラジルでもカニを食べる時は無口です(笑)。

続きます。
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サルバドール旅行⑪(ホテルのビーチ)

 | 旅行などなど

続きです。

6日目はホテルのビーチに行きました。
ホテルの目の前は岸壁なので泳ぐことはできません。
車で5分ほど離れた場所に専用のビーチがあり、送迎してくれます。


堤防に囲まれたプールのようなビーチでした。
遠くに見えるのがホテルです。


ボーイがパラソルや椅子を用意してくれます。
旅行も終盤になり、のんびり過ごすようになりました。

夕方からサルバドールショッピングというショッピングセンターに行きました。
ホテルから送迎バスが出ており、まだ新しいショッピングセンターなのできれいでした。

翌日は最終日。
子供の希望を聞くと、やっぱり海に行きたいとのことでした。

続きます。
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サルバドール旅行⑩(モーホ・ジ・サンパウロ)

 | 旅行などなど

続きです。

5日目。島へのツアーに参加しました。
行先はモーホ・ジ・サンパウロというところです。
今回もCVCのオプショナルツアーです。
朝の6時出発、12時間のツアーです。
眠い目をこすりながら大型バスに乗り込みました。

バスはいくつかのホテルを回って参加者をピックアップし、メルカード・モデロの脇の港に到着しました。
バスを降りると船の待合室に入りました。
すると、他にもバスが数台到着し、降りた人達が待合室に入ってきました。
総勢300人くらいです。
そのうちに船が到着し乗り込みました。
この船で島まで行くのかと思っていましたが、どうやら船は湾を横断する水上バスのようです。

サルバドールの町が遠ざかり、船は対岸のボン・デスパショの港へ入ります。
我々のガイドは超巨漢で相撲の小錦関を思い起こさせる体型でした。
黄色いCVCのTシャツを着ており、かなり目立つのですが、それでも船から降りる人々の波に消え、我々が船を降りた時には既にバスに向かっており、探すのが大変でした。
危うく置いていかれそうになりながらバスを発見し乗り込みました。
ここからは別のバスでまた移動です。
この時点でバスは3台です。他のお客さんは目的地の違う別のバスに乗り換えたようです。
説明を聞いていると約2時間かかるとのこと、この時点で既に8時半ですから、10時半頃には着くのかなと思っていました。まぁ、朝早かったので一眠りです。

バスは陸路を南下し、目指す港に到着しました。
どうやらここからまた船に乗るようです。
既に10時半。
いったい何時になったら着くんだろ。
船に乗り30分ほどでようやくモーホ・ジ・サンパウロに到着です。


港から海岸までは急な坂道を上り下りします。
モーホ(morro)とは丘陵とか坂道とかいう意味です。
直訳すると「聖パウロの丘」という町です。


港から歩いて15分ほどでようやく海岸に到着です。
この時点で11時半、出発から5時間半でようやく到着です(笑)。

見た感じは普通のビーチと同じでした。
波もなく静かな海で水はきれいなようですが人が多く、無人島のような島を勝手に想像していたのでちょっと期待はずれ(笑)。

気を取り直して海に入ってみると、水は温かく温水プールのようです。
岩場の内側に砂浜があるためプールのように海水が溜まり温まっているようです。
深さは1m程度です。水がきれいなので底まで見通せます。小魚が泳いでいるのもよく見えました。
温水プールに魚が泳いでいるようなもんです(笑)。

ウミウシを発見しました↑。
岩場にはウニもいました


帰りは3時半出発ということで、滞在はわずか4時間です。
また同じように船に乗り、バスに乗り換えようとすると、何と手違いでバスが2台しか来ていないようです(笑)。
我々のバスはありましたが、他のバスの乗客が乗り移り満席(実際には席が足りず、床に座ってましたが)で出発です。

行きと同様のルートを通り、ホテルに帰り着いたのは夜の9時(笑)。
所用15時間でした。
現地滞在4時間、移動11時間ではちょっと割に合いません。
後日調べたところでは、サルバドール港からの直行船もあるようです。
CVCの安いツアーはだめだなぁと実感した次第です(笑)。
参考までに地図を貼っておきます。

続きます。
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サルバドール旅行⑨(市内観光2回目-2)

 | 旅行などなど

続きます。

その日の夜はフォルクローレショーを観に行きました。
CVCで夕食付き3時間というので申し込みました。
バスに乗せられ、夜の街へ・・・。
どこに連れて行かれるのかと思えば、なんとセントロ。
昼間通ったあたりです。




夜のペロウリーニョ広場はこんな感じ。
人は少ないですね。


観光客はふらふら歩いてますが(笑)。


街角には警官も立っており、治安はそれほど問題無さそうです。

さてそんな街中にある劇場ですが、舞台は7m四方程度のスペースで、観客席とも近く迫力がありました。
ショーはカンドンブレーの神々の踊り、漁師踊り、ファイアーダンス、マクレレ、そしてカポエイラの順に行われました。そして最後にサンバです。

カンドンブレーは黒人密教の儀式としての舞踊です。本物のカンドンブレーは部外者は立入禁止。儀式の最中にトランス状態に陥り、失神したりするようです。
今回のショーはそのカンドンブレーに出てくる神々に扮した踊り手が奇声を上げ踊ります。なので、カンドンブレーとはちょっと違うのでしょう。踊り手はみな黒人で目を瞑ったまま踊るので、その表情がとても印象的でした。

漁師踊りは黒人女性の美しさと黒人男性の逞しさが強調されていました。

マクレレは腰巻だけを付けた男達がリズムに合わせて棒や剣をぶつけ合う踊りです。
かなり激しくたたきあい、剣と剣では火花が飛び散ります。

そしてカポエイラ。
先日の忘年会で見たカポエイラよりはるかに迫力があり、強烈な回し蹴りが相手の鼻先わずか数センチの所を通ります。
当れば失神間違いなし(笑)。

最後はサンバのリズムに乗り、ダンスです。
そういえばサンバもバイーアの黒人の踊りが発祥でした。

サンバ、カポエイラ、マクレレそしてカンドンブレー。
みんなアフリカから来た黒人奴隷が始めたものです。
残念ながら写真撮影は禁止だったのですが、迫力のあるショーは圧巻でした。

ショーの後、シュラスカリアでの夕食でしたが、これはイマイチ(笑)。
まぁ、パックツアーなので仕方ありませんが(笑)。

続きます。
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サルバドール旅行⑧(市内観光2回目-1)

 | 旅行などなど

ちょっと空きましたが続きです。

4日目、もう一度市内に繰り出すことにしました。
車は返してしまったので、タクシーで移動です。
今度は海側のメルカード・モデロからまわり始めました。
メルカード・モデロは今は観光客向けの土産物店が並ぶ(というか、他の店は少ない)ショッピングアーケードのようになっています。

以前は地下倉庫にアフリカから連れてきた奴隷を一時収容していたようです。

さて、メルカード・モデロを出てから上の町へ行きます。
上の町にはラセルダ・エレベーターを使います。
ブラジル人にサルバドールの町について知っていることを尋ねると、必ずエレベーターという答えが返ってきます。
それほど有名なエレベーターのようです。
高さ72メートルほどあるエレベーターで、がけ側と海側にそれぞれ2台ずつ昇降機が付いています。
1回の乗車賃は5センターボ(約3円)です。
エレベーターを降りると展望スペースがあり、メルカード・モデロを始め湾が一望できます。




メルカード・モデロからラセルダエレベーターまでは人が一杯歩いていますが、そのすぐ隣に人がほとんど歩いていない道路があります。
下の写真の真ん中あたり、白壁の建物の両側の通りです。

このあたりは麻薬の密売、麻薬常習者が集まるあたりということで、昼間でも危険なため人通りが無いようです。地球の歩き方にも歩くべからずと記載されています(笑)。
メルカード・モデロからわずか数十メートル、観光名所に隣接する無法地帯です。

上の町では、もう一度市内をゆっくり見てまわりました。
途中1つくらい教会に入ってみようと思い、オルデン テルセイラ・ デ・ サンフランシスコ教会(Igreja de Ordem Terceira de Sao Francisco de Assis)へ。

中庭には外壁にポルトガルタイルが貼られています。

ふらふら歩いていると納骨堂に入ってしまいました。


さて、教会を後にして、再びペロウリーニョ広場を訪れました。

先日とはうってかわって観光客がいっぱい。
先日の絵葉書のような写真とはなりませんでした(笑)。
ペロウリーニョ広場は奴隷の売買が行われていた場所です。
奴隷を繋いでおく石柱(ペロウリーニョ)があることに由来した名前のようです。

そんな町歩きも終わり、ホテルに戻りました。
ホテルで夕日を眺めたあと、夜のショーへと向かいました。


続きます。
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