ブラジルって??

ブラジルに赴任することになったサラリーマンによるお気楽ブログ

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旅行準備

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

突然ですが明日から旅行です。
実は先日旅行に備えて某予防接種を受けに行ったのですが、そこで驚愕の事実が(笑)。

今回我々が行く国はブラジルから向かう場合は黄熱病の予防接種が必要。
予防接種は今年の1月に受けていますし証明書も持っていますのでそれを提示すればいいのかと思っていたら大違いでした。

まずはインターネット経由で個人情報を登録し、その後空港で別途に証明書を発行してもらう必要があるようです。
その証明書が無いと出国させてもらえないとか(笑)。
以前は接種証明だけでよかったようですが、最近厳しくなり本人確認が義務付けられたようです。

あわてて登録手続きをしてもらい、最寄の空港に出向きました。
ところが窓口は50人待ち。1時間待っても10人しか進みません。
1ヶ月くらい前までは窓口もそれほど混雑していなかったようですが、12月に入り旅行者が増えたことで窓口も大混雑です。

仕方が無いので翌日に出直しです。
朝一番に行くとさすがに空いていました。


それでもパソコンを立ち上げたりエアコン入れたりと事前準備をし、いざ証明書のプリントではプリンターが壊れたりと大騒動でした。
結局1番に並んだにも係らず、30分以上かかってようやく取得しました。


これでようやく旅行に行けそうです。
もっとも最悪の場合は出国前にもう一度ワクチンを打てばいいらしいのですが、黄熱病ワクチンは10年間有効なので1,2年以内に再度打つのはあまりよくないらしいです。

それにしても出発前にこのバタバタ。
無事に行ってこれるでしょうか(笑)。
詳細は後日。
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年末旅行

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

今週末あたりからブラジルでは年末休暇シーズンになります。
不景気もなんのそので各地に向かう便は予約で一杯のようです。

この時期はホテルもまさしく最大の掻き入れ時です。
Natal(クリスマス)とReveillon(年越し)のそれぞれのパッケージを用意し、準備は万端です。
また値段も驚くほど高くなります。
ちなみに先日行ったアングラドスヘイスのリゾートホテルですが、料金を調べてみると倍以上、今でこそレアルが安くなったもののそれでも1泊5万円以上になります。

しかしどうしても旅行に行きたいブラジル人は10回払いのクレジットで行ったり、あるいはブラジルには超お金持ちもたくさんいますので、金額は関係ないのかもしれませんが。

それにしても迷惑を蒙るのは我々。
ただでさえ国内旅行は高いのに(笑)。
ということで、今年の年末はブラジル脱出です。

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結婚式

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは曇りです。

また結婚式に出席しました。


今回は教会で行われる普通の結婚式です。



式の後は教会に隣接した会場で披露パーティです。
今回は地味婚のようで飲み物と軽食だけのパーティでした。

例によって勝手に始まるパーティでしたが、新郎新婦がダンスを披露すると会場は一気に盛り上がり自然と踊りの輪ができます。
最初こそスローなダンスでしたが、すぐにディスコ状態になりました。
そしてミラーボールも回っています。
教会の施設なのに(笑)。

今回はさほど遅くならずに帰りましたが、身内は朝までコースのようでした。
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忘年会

 | 習慣などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

先日会社の忘年会が行われました。
今年も去年と同様に郊外のフェスタ会場を借り切って行われました。





天気が良かったので子供たちはプールに入り、大人はミニサッカーなどで汗を流したり、テーブルで寛いだりと過ごし方は人それぞれです。


今年も従業員とその家族併せて250人程度が参加しました。


バンドの生演奏もあります。

勤続表彰なども行われました。

普段会うことの無い従業員の家族の顔を見ると、あらためて会社の経営と従業員の生活の安定確保の大切さを実感します。
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ガソリンの謎

 | 

こんにちは。サンパウロは晴天です。

ブラジルは産油国です。
ペトロブラスという国策企業が油田調査、採掘から精製まで行っています。

昨年から今年にかけて日本ではガソリン価格が大幅に上下動しました。
ガソリン税の暫定税率延長法案が通らなかったことも混乱に拍車をかけていたようですが、夏場には170円/ℓを超え漁船の出漁停止などもありました。
その後原油価格の急落により今では3年半前の水準にまで下落したとか。

そもそもこの間の原油価格はどうなっているかというと、昨年の1月~9月までは1バレルあたり55~70ドル程度で推移していました。
10月以降に急上昇に転じ、年末には100ドル前後まで上昇しました。
一時やや下落したものの3月には110ドル、6月には130ドルを突破し、7月11日に147ドルの史上最高値を記録しました。
世界的なエネルギー不足の懸念から投機マネーが流れ込んだのが原因とされていますが、前後してブラジルでは大規模な海底油田が発見されましたが、そのあたりから原油価格は落ち始め景気後退が鮮明になると急落することになります。
そして今では1バレル42ドルとなんと100ドル以上も下がりました。

その間ブラジルのガソリンスタンドの小売単価は…実は全くと言って良いほど価格変動はありませんでした(笑)。
常に2.5R$/ℓあたりをキープしていました。
本来であれば産油国でもあり、エタノールなどの代替エネルギーもあるブラジルですから、小売価格はもっと安くなってしかるべきなのですが、石油事業は国策でもあり産油国ではなく消費国の価格に合わせた設定となっているようです。

ただ、さすがに今の国際価格水準に比べると38%も高いようですから今後は値下げの動きもあるかもしれませんが。
原油の国際価格が下がったことにより、海底油田の採掘も採算割れとなる公算が高まったようで、凍結の見通しとか。
まぁ、将来必要に迫られた時のための隠し財産みたいなものでしょう。

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カンピオナート・ブラジレイロ

 | スポーツ

こんにちは、サンパウロは晴天です。

日曜日にサッカーブラジル選手権の最終節が行われました。
前節まで首位のサンパウロFCは2位のグレミオと勝ち点で3ポイント差がありますので、勝つか引き分ければ優勝です。

残念ながらアウェーのゴイアス戦でしたので試合を観には行けませんでしたが、試合終了と同時にあちこちで花火を上げていました。
また、サンパウロFCの旗を掲げた車やバイクがクラクションを鳴らしながら市内を暴走しまくっていました(笑)。

一時は首位と11ポイント差まで開いていましたが、シーズン後半の追い上げで見事逆転です。
これでサンパウロFCは3年連続優勝と通算6回目の優勝になります。

優勝のサンパウロ、2位グレミオ、3位クルゼイロ。4位パルメイラスの4チームが来年の南米選手権(リベルタドーレス杯)に出場し、そこで優勝すると日本で行われるクラブ世界一決定戦に進むことになります。

そうそう、昨年屈辱の2部落ちを経験したコリンチャンスですが、早々と1部昇格を決めました。
来シーズンが楽しみです。
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完成品?

 | 日常生活

こんにちは。サンパウロは曇りです。

近くにあるイブラプエラ公園のクリスマスツリーです。

これで完成かな(笑)。
昼間見るとぱっとしませんが、夜ライトアップされるともう少しキレイかも。

アパートや住宅の玄関回りの飾りも増えてきました。
パウリスタ大通りの飾りもそろそろ出揃った頃かも。
近いうちに探検してきます。
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リゾート・ホテル

 | 旅行などなど

こんにちは。サンパウロは晴天です。

ブラジルで今回アングラ・ドス・ヘイスで泊まったようなリゾートホテルに行くとよく見かけるのが1日の過ごし方プログラムです。
これは大人用と子供用があり、例えば朝食後はプールでゲームをしてその後は海岸でビーチバレーやビーチサッカーをして、昼食後は…、夕方はテニスやミニサッカーをしてという具合に、朝起きてから寝るまでのイベントが時系列に日替わりで掲示されます。

もちろんこのプログラムへの参加不参加は自由ですし、部分的に参加することもOKです。料金はかかりません。
それぞれのイベントの開始・終了時刻や開催場所も書かれていますので、参加したければその時間にその場所に行けば良いだけです。
ホテル専属のトレーナーが付いて進行を行います。
例えばミニサッカーなどであれば、見ず知らずの人達に混じってボールを蹴る事になるのですが、そうしているうちに自然と仲良くなるわけです。

特に優れているのが子供向けプログラム。
さすがに朝食は家族でとるものの、その後は子供たちはトレーナーと一緒に過ごすわけです。
子供たちをトレーナーが面倒見ている間は親たちはのんびりとリゾートで過ごすことになります。
子供たちも運動したり泳いだり、ビデオを観たり、ホテル内の探検ツアーに行ったりと盛りだくさんなので飽きることはありません。
また、昼食や夕食も子供用メニューのビュッフェをトレーナーや仲良くなった友達と一緒に食べたりします。
そこに親は介在しません。

トレーナーは子供を見かけると気さくに声をかけて一緒に遊ぼうと誘います。
そうして滞在中に何度か遊んでいるうち、すっかり仲良くなります。
子供にとっては楽しい想い出もできますし親にとっても楽なシステムなのです。
そうなるとリピーターも増えるのではと思います。

日本では何かあった時の責任の問題が大きいのでなかなか導入するのは難しそうです。またベビーシッターとして預けると有料であったりと必ずしも快適なサービスでは無いと思います。
ブラジルは自己責任の国ですし、そもそもそこまで考えているとも思えません。
大人も子供もそれぞれが楽しく過ごすことを中心に考えたときにこういうシステムになったのかもしれません。
少なくとも子供たちは楽しそうに参加していますし、見知らぬ子供同士でもすぐに仲良くなっているようです。

しかし、この時間割は…小学校の時の「夏休みの1日の過ごし方」を思い出します(笑)。
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