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PHP総研ブログ『番町Cafe』

HPでは公開しきれない活動をドドーンと紹介!!

ズバリ 「地域主権型道州制」こそが必要

2010-05-12 17:29:36 | 研究推進部スタッフ

弊社研究員の金坂成通の論稿「まず国が地方に任せる役割を明確にせよ」が、『Voice』6月号に掲載されました。

Voice6月号目次)


「民主党政権では、国がするべきでないものについて、地域に任せることができていない。この原因は、民主党政権において国・広域自治体・基礎自治体のそれぞれが担うべき役割について検討がなされていない」ことを主張。「国が広域自治体に任せる役割を明確にする必要があり、国をスリム化するためにも“地域主権型道州制”が必要である」と論じています。ぜひ、ご一読ください。

【関連書籍】
・『地域主権型道州制 国民への報告書』(10.2.2発刊)


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「施設白書研究会」がついにスタート!

2010-05-10 13:43:30 | 研究推進部スタッフ

 弊社は、政策提言『自治体公共施設の有効活用』の実践普及を図るべく、4月22日から入間市、鎌倉市、取手市、武蔵野市の公募4自治体と、同研究会を開始しました。コーディネーター役に弊社コンサルタントの佐々木が参加。

(研究会当日の様子)


 
 研究成果については、今年の9月頃に中間発表、来年5月頃に最終発表を行う予定。随時、弊社のHPやメルマガで掲載していきます。

*佐々木が掲載中のブログ記事「ハコモノ改革第一弾!よういちがゆく~竹田市編」もぜひ、ご覧ください。


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松下幸之助 生誕の地を訪ねて

2010-04-19 18:39:21 | 宮下量久
今月はじめ、京都出張の合間を縫って、松下幸之助生誕の地、
和歌山へ金坂研究員といってきました。





生誕地近くの「松下公園」で、地元の方々がお花見を満喫していました。
まるで松下さんを囲むように、春の訪れを楽しんでいるのが印象的でした。

ここには、松下さんのお墓もあります。




40年も前に、松下幸之助は「廃県置州」を提言し、道州制導入を主張していました。
私たちは、今年2月に発刊した
『地域主権型道州制-国民への報告書-』(http://research.php.co.jp/devolution/)
とその反響について墓前にご報告しました。

生誕の地を再び訪れるときには、 道州制の実現をご報告できるよう、
研究活動を続けていきたいと思います。



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ご無沙汰しました

2010-04-19 10:53:10 | 荒田英知
すっかりご無沙汰してしまいました。

先週末、参議院総務委員会に参考人として出席して来ました。

「なんか悪いことしたの?」

それは、証人喚問ですって。

鳩山政権が「一丁目一番地」の政策として進める
「地域主権関連法案」が参議院で審議入りしたことを受け、
有識者から意見聴取するため二日間にわたって
参考人質疑が行われたのです。有識者ですよ、有識者。

依頼を受けたとき、私にはある決意が生まれました。
「そうだ、松下幸之助さんといっしょに行こう!」
松下さんは早くから道州制を唱え、私たちはその具体化を図るべく
「地域主権型道州制」を構想してきました。

(詳しくはこちら)http://research.php.co.jp/devolution/

民主党政権は地域主権を掲げ、それを担当する原口一博総務大臣は
松下政経塾出身です。その国会審議に際して、松下さんの言葉を
披瀝することがふさわしいと考えたのです。

少々長めの引用でしたが、「府県を合併する“小を大へ”より、
国の役割を縮小する“大を小へ”こそ道州制の本質」という言葉を、
多くの議員さんが頷きながら聞いて下さいました。感謝。

(当日の模様はこちら「4月16日総務委員会」)
参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

さて、「あれはどうした?」というご期待を裏切るわけにはいきません。
委員会前に参議院の議員食堂で食べた「カツカレー」。
緊張していたので味は覚えていません(嘘)。





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次回の核セキュリティ・サミットは韓国で開催

2010-04-14 11:27:50 | 金子将史
4月12-13日、オバマ大統領のホストで第1回核セキュリティ・サミットが華々しく開催されましたが、同サミットの次回の開催国が韓国に決まりました。

北朝鮮の核問題を抱えている韓国は、開催国として適任でしょうが、自民党政権以上に核軍縮に熱心な鳩山政権にとっては、「なぜ唯一の被爆国・日本ではなく韓国なのか」と面白くないところかもしれません。

韓国は今年G20のホストも努めます。李明博大統領の下、韓国は、国際的な存在感を大いに発揮しています。

この背景に、李明博政権になってからの、良好な米韓関係が有ることは否定できません。先日もソウルのジャーナリストの友人から電話があり、米韓の同盟関係の緊密ぶりについて聞かされたばかりです。日米関係の悪化を、米韓関係の強化で補っている、という面もあるようです。

やはり、防衛・安保協力の強化があってはじめて同盟の「深化」も可能になるということなのでしょう。
鳩山政権にとって、李明博政権は身近なお手本といえます。


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