前日の記事でご紹介したカメラバッグを買うために仙台へ行ったときのことになります。一か月以上前のことです。
車で行くか迷ったのですが、たまには楽に行きたいと思い、新幹線で行ってみることにしました。
でも、ただ新幹線に乗っていくだけじゃつまらない。一工夫してみようと計画を立ててました。
往路
秋田~盛岡間は当然「こまち」
盛岡~仙台間を「こまち」に連結する「はやぶさ」に『乗り換え』
復路
仙台~盛岡間は「やまびこ」各駅停車
盛岡~秋田間は後から来る「こまち」
3種の新幹線に乗ってみようプランです(笑)
なんてアホな旅なのでしょう。盛岡駅で乗り換える必要なんて全くないのです。乗ってきた「こまち」と連結する「はやぶさ」に乗り換えるのは、時間にして4分しかありません。通り抜けできませんから盛岡駅が近くなったら「こまち」の先頭車両に近い出口で待機し、扉が開くや「はやぶさ」の一番近い扉に飛び込むことになります。そして「はやぶさ」の車内を自分の席に向かって歩き続けるのです!
復路に関しては、秋田からきた「こまち」と「はやぶさ」が連結するタイミングを見たいから っていう理由もありました。

秋田駅の様子
秋田駅に向かうまでも、八郎潟駅から快速で向かいました。男鹿線を使うよりもダイヤ的に便利なのです。

実のところ、新型こまちを利用するのは今回が初めてでした(
車両センターで行われた導入前の展示会で見学したことはあります)。
車掌さんは指定席を取ってない(立ち席)お客さんに声をかけてらっしゃったようです。私の隣の男性の方も立ち席だったようですが、盛岡駅からグランクラスに乗るようで、車掌さんからグリーン車?の方の空いてる席を勧められているようでした。
私もグランクラスを考えたのですが、盛岡~仙台の40分少々で1万円追加はお財布的に厳しく、断念しました。

よく訪れる、大張野のカーブを通過して行きました。

こまちのトイレ

こまちの公衆電話

盛岡駅に到着です。
連結の様子を横目に、「はやぶさ」に急ぎます

はやぶさのトイレ

はやぶさの公衆電話
こまちと違うタイプなんですね~。

なんとか自分の席にたどり着けました。
一番「こまち」側に近い車両は「グランクラス」だったのですね。アテンダントさんがいらしてビックリです。その中を突っ切ってきました。

足元にはコンセントがありました。こまちにはあったかな~。

仙台に着いたらヨドバシでバッグを買って、お昼に牛タンを食べて。帰りの駅弁にも牛タンを買って(笑)

早めに改札を通って、新幹線を撮ってました。

新幹線3種がちょろっと揃いました

ホームから仙台駅前の様子

私が乗った「やまびこ」は白い車体でした。全部そうなのかな。

仙台~盛岡間「やまびこ」は主に途中の停車駅を利用する方が乗るわけですから、盛岡駅が近くなるとスカスカに。

同じ車両に私含めて3人だけになっていました。

連結の瞬間を見ることができました

グランクラスを眺めて

覗き見(笑)

紐をひっぱるとホッカホカのご飯が出来上がり!

肉厚で美味しかったです。
一人旅の場合、クルマで向かうよりもちょっと割高ですが、道中をくつろげるのは楽でいいですね。