台湾の中華料理は日本で想像しているものとは随分違う、と以前に書いた。
その味は「甘い」「重い」「臭い」んである。(注意:悪い意味にとらないで)
そういった理由で日本人出張族はどうしても和食に走る。
いやいやちょっと待て。
まがい物の和食に走ること無かれ。
ここは本物のベトナムのフォーに限る。
あっさり味のフォーは重い台湾料理に飽きた時には持ってこいだ。
実は台湾は隠れたベトナムフォーの本場なのだ。
街の屋台店に「河粉」とか「越南」と漢字で書かれているので一見わからないが紛れも無く「越南」は「ベトナム」、「河粉」はお米粉で作った幅広麺の「フォー」を差す。これを知ると街にこういった店が時々あるのに気付く。
どうしてこんなにベトナムフォーの店があるかと言うと、ベトナム人女性を嫁として迎える台湾人男性が多いからだと思われる。物の本によれば台湾では結婚しない(できない?)男性が多いらしい。そのうち歳をとって適齢期を過ぎたところで親がやきもき、結婚を勧めるのだが既に遅し。そんな台湾人男性にベトナムから嫁を紹介するサービスがある。
幸いベトナムには中国系の人が多いし、台湾人も実は遺伝子的には漢民族よりベトナム人に近いらしい。あちらでもより裕福な台湾行きは歓迎されるとの事。
そんなわけで台湾は今やベトナムフォーのもう一つの本場なのだ。
前置きが長くなったけれど今夜の夕食は「越南牛肉河粉」となりました。
「我要(ウォーヤオ)ヌクマム」って言うと足してくれます。あの味と香りがよみがえります。
台湾に来たらベトナムフォーも是非、お試し下さい。
その味は「甘い」「重い」「臭い」んである。(注意:悪い意味にとらないで)
そういった理由で日本人出張族はどうしても和食に走る。
いやいやちょっと待て。
まがい物の和食に走ること無かれ。
ここは本物のベトナムのフォーに限る。
あっさり味のフォーは重い台湾料理に飽きた時には持ってこいだ。
実は台湾は隠れたベトナムフォーの本場なのだ。
街の屋台店に「河粉」とか「越南」と漢字で書かれているので一見わからないが紛れも無く「越南」は「ベトナム」、「河粉」はお米粉で作った幅広麺の「フォー」を差す。これを知ると街にこういった店が時々あるのに気付く。
どうしてこんなにベトナムフォーの店があるかと言うと、ベトナム人女性を嫁として迎える台湾人男性が多いからだと思われる。物の本によれば台湾では結婚しない(できない?)男性が多いらしい。そのうち歳をとって適齢期を過ぎたところで親がやきもき、結婚を勧めるのだが既に遅し。そんな台湾人男性にベトナムから嫁を紹介するサービスがある。
幸いベトナムには中国系の人が多いし、台湾人も実は遺伝子的には漢民族よりベトナム人に近いらしい。あちらでもより裕福な台湾行きは歓迎されるとの事。
そんなわけで台湾は今やベトナムフォーのもう一つの本場なのだ。
前置きが長くなったけれど今夜の夕食は「越南牛肉河粉」となりました。
「我要(ウォーヤオ)ヌクマム」って言うと足してくれます。あの味と香りがよみがえります。
台湾に来たらベトナムフォーも是非、お試し下さい。
お仕事頑張ってください。