おんせんたまごの温泉日記

東北の温泉・山・お蕎麦を中心に、お気楽主婦の日常をつづったブログです。


こんばんは

2006年09月27日 | なんだりかんだり
明日からちょっとだけ留守にします。 . . . 本文を読む
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たまにはラーメンを!

2006年09月26日 | なんだりかんだり
私は蕎麦好きなのででラーメンはあまり食べない。 こう、涼しくなってくるとたま~に食べたくなるラーメンがある。 「幸楽苑」、以前は「会津っぽ」というお店だった。 最近は全国展開しているようだが福島県の会社である。 ここの味噌ラーメンが好きだ。 390円というこの値段が好きなのかもしれない。 社食の味噌ラーメンより10円高いだけである。 (社食のはもやしが山のように入っていて量も多い) 有名店 . . . 本文を読む
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そばの花

2006年09月25日 | なんだりかんだり
9月の山形はいたる所でソバの花に会える。 お天気の良い日はそばの花が真っ白に美しい。 そのソバも10月中旬には実になり、11月はどこのお店も「新そば」の張り紙が出される。 「新そば」の看板を見ると食べずにはいられない。 実際のところ新そばの味とか香りとかはわからない。 なんちゃってソバ好きの私である。 やっぱ、新ソバは美味しいなぁ~。。。 と一言コメントはする。 そんな私も寒ざらしそばの . . . 本文を読む
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かかしまつり?

2006年09月22日 | お出かけ
蔵王町平沢の県道を走っていると案山子がズラリ。 車を降りて見る。 どうやらこの地区の子供会が作った案山子のようだ。 雨に当たらないようにビニールが被せてある。 ヤンキース松井君の案山子。 松井の顔は作りやすいようである。 オーソドックスなへのへのもへじの案山子。 交通安全の願いが込められた案山子であった。 しかし、ほとんどの車はスピードも落とさず通過して行った。 . . . 本文を読む
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蔵王四季亭

2006年09月21日 | 宮城・遠刈田温泉
以前購入した入浴回数券がまだ残っていたので使うことにした。 四季亭入り口から見た建物が暗く、一瞬営業していないのではないかと思った。 よ~く見ると内部にチラッと灯りが見えたのでホッとする。 浴室に入った時、ちょうど先客さん2人が出るところだった。 ラッキー!!! この日もお湯は熱く長く入っていられない。 せめて窓が少しでも開けられたらといつも思う。 何のための網戸かと思ってしまう。 . . . 本文を読む
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本日のおやつ

2006年09月20日 | なんだりかんだり
職場での3時、ティータイムである。 たいてい誰かかれかが持ってくるお菓子がある。 たま~には何もなくお茶だけの寂しい時も・・・ この日はお土産が重なった。 みなさん連休にあちこちへ出かけたようだ。 秋田県湯沢市のおみやげ「地酒ケーキ」 沖縄のお土産「雪塩ちんすこう」 もう一つ富山の白えびせんべいも。 おせんべいは翌日食べることにしてこの二品。 秋田のお酒、爛漫を使用しているという地酒ケー . . . 本文を読む
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高畠町の風月堂

2006年09月19日 | グルメ
コーヒー、コーヒーと言いながら走っていた。 やっと見つけたのは米沢南陽道路の高畠入り口近くにあるこのお店。 コーヒーだけのつもりがショーケースに並んだケーキを見て食べずにはいられない。 コーヒーはことのほか美味しく、思わず「美味しい!!」と叫んでしまう。 フルーツいっぱいのケーキも甘さひかえめで美味しい。 お土産に買いたいくらいだ。 カップのコーヒーが空になる頃、 「お代わり . . . 本文を読む
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としちゃん

2006年09月18日 | グルメ
間欠泉の帰り、無性にコーヒーが飲みたくて、 確か、かずちゃんとかしーちゃんとかいう看板があったはずだよね。 しばらく走ると何もない山道に、 「そば・コーヒー としちゃん」の看板発見。 その看板の → 方向へ行く。 畑と山があるだけの細い道。 行けども行けどもそれらしき建物はない。 あっ、あった!!! それは農作業小屋だった。 どこまで走れば「としちゃん」があるのか不安になる。 だめだ、こり . . . 本文を読む
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またもやテレビ局が

2006年09月16日 | なんだりかんだり
露天から内湯へ戻り、間欠泉の吹き上がるのをながめていた。 すると男性4人が入っている露天風呂へテレビ局の人が来た。 「撮らせていただいていいですか?」 もう少し早かったら私達だったのに~。 わたしと友人は内湯からその撮影風景を眺めていた。 「きれいなおねえさんはいりませんか?」 と、言いながら。 私はよくテレビカメラに遭遇する。 冬の蔵王大露天風呂の開放の時、インタビューされた。 ある . . . 本文を読む
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湯ノ沢間欠泉 湯の華 その二

2006年09月15日 | 山形県の温泉
昨年10月にオープンした宿である。 部屋数6室という小さな宿だ。 今年に入って「日本秘湯を守る会」に加入した。 フロント横に秘湯の提灯がぶらさがっていた。 奥には休憩室兼お食事処の広間がある。 館内は明るくロビーにはゆったりしたソファがあり休憩できる。 そこには冷たく冷えたお水が用意されている。 そのお水がとても美味しい。 テラスにはイスがいくつか置いてある。 そこ . . . 本文を読む
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湯ノ沢間欠泉 内湯

2006年09月14日 | 山形県の温泉
内湯は男女別に一カ所づつある。 清潔で明るい脱衣室にはトイレ、洗面所ありドライヤーも完備。 とても山奥の温泉とは思えない。 内湯は7,8人入れる大きさである。 42度くらいに加熱したお湯が少量掛け流しされている。 露天の温いお湯と交互にはいるととても気持ちいい。 窓からは混浴露天の間欠泉が見える。 内湯に入りながらも楽しめるのがいい。 下の方に目隠しのヨシズがあるので窓を開け . . . 本文を読む
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間欠泉への道

2006年09月13日 | 山形県の温泉
温泉本などによるとすれ違いも困難な未舗装の悪路、と書かれていた広河原への道。 県道4号(米沢飯豊線)も山の中ではあるが玉庭地区からまた山の中へ進む。 めったに車に出会わない。 湯ノ沢間欠泉まで15キロという看板をみつけ、もうすぐだ~と喜ぶ。 しばらくは細いながらも舗装された川沿いの道を進む。 その内にガタガタのダートに変わる。 ガードレールなる物はいっさい無い。 突き刺した棒にロープが . . . 本文を読む
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湯ノ沢間欠泉 湯の華

2006年09月12日 | 山形県の温泉
最近まで広河原温泉と呼んでいた。 昨年の秋に旅館ができるまでは無料の野湯であった。 日本でただ一カ所だけの入浴できる間欠泉だという。 霧雨の降る肌寒い今日、きっとこんな日は誰も訪れないだろうと行ってみた。 ところがどっこい、駐車場には車が10台くらい止まっている。 人気の温泉なのだ~・・・・ 入浴料600円支払い女性内湯に入る。 その窓から間欠泉の露天風呂を見ると誰も入っていない。 混浴なの . . . 本文を読む
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すっくな~い

2006年09月11日 | なんだりかんだり
8月のある日、とあるサービスエリアでコーヒーを飲んだ。 渡されたカップを見て 「エッ?すっくな~~い!!!これだけですか?」 「はい」と、冷静な返事が返ってきた。 仕方なくテーブルに運んだ。 隣のお客さんが私のカップを見てビックリしている。 私は話の種にと携帯で撮っていた。 先に飲み終わった友人のカップの底にはいっぱいのコーヒーのカスが沈殿していた。 友人は責任者らしき人を呼び、自分の空にな . . . 本文を読む
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ジャズフェス in 仙台

2006年09月09日 | なんだりかんだり
正式名称「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」 仙台では今日と明日はジャズフェスが開催される。 今年で16回目を迎える秋のお祭りだ。 市役所前の広場は黒山の人だかり。 それは間もなく、アンジェラ・アキのステージが始まるからだ。 あまりの人の多さにここはあきらめる。 一番町通りで女性ボーカルのとってもすてきな声が聞こえてきた。 癒し系の何ともいえない良い声だ。 案の定、す . . . 本文を読む
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