温泉旅がらす旅伝

北海道の温泉情報についてちまちま更新していきます。

オサルの湯

2018-09-05 | 再訪問シリーズ
先週末ですが蟠渓温泉オサルの湯に行ってきました。
もとの目的は第一名水亭でした。かなり久々に訪れました。途中に中山峠のあげいもなんか食べたりして旅行気分♫
名水亭って名前変わったんですね〜第一名水亭だと思って入ったら第二名水亭に入ってしまって、従業員の方に伺ったら第一名水亭は日帰り入浴をやめたらしいです。残念。
少し車を走らせオサルの湯に来ました。
目印の入り口横の一軒家が撤去されていて一瞬見落としました。
駐車場に車を停めてテクテク降りて行くと、ありました!オサルの湯です!

毎度来るたび状況が変わっているように思います。
以前は温泉卵が作れるくらいの熱湯でしたが今日は〜?お!適温!!体感温度41℃くらいでしょうか。早速入浴しました。
いや〜久々の野湯!いいですね〜。
景色は望めませんが全身浴できる野湯は希少!温まって立ち上がれば長流川が望めます。

無色透明。足元から温泉が湧き上がっていると思われます。
札幌から最も近い野湯といったらオサルの湯になりますでしょうか。是非また来たいです〜♨︎
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天然温泉 スーパーホテル札幌・すすきの 空沼の湯

2018-08-09 | 道央の温泉施設
住所:北海道札幌市中央区南6条西2丁目8-1
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性冷鉱泉)



また前回の投稿から期間が空いてしまいました。
こんな更新率の低いブログですがご覧いただいてる方が一定数いて嬉しい限りです。

今回ご紹介するのは少しいつもと嗜好を変えて『眠らぬ街 すすきの』の天然温泉です。
ここを最初に見つけたのはじゃらんでしたか。すすきのに天然温泉?!そして安い?!ということで行きたい温泉リストにランクインしていたのですが機会があってやっと伺うことが出来ました。
ただ、いかんせん投稿日から約3ヶ月前のことなので記憶が薄い…中身が薄いのは悪しからず(^^;

場所は本当にすすきのの路地にあるんです〜びっくりでした!金曜日でしたが当日で予約が取れまして、宿泊費はいくらだったか3〜4000円くらい?定かではないですが随分安いな〜と思ったことは覚えてます。ご興味がある方はネットで調べてみてください(なげやり笑)。
早速温泉の話題に移りますが、時間別に男女が変わります。温泉は浴槽1つです。温泉がしっかり浴槽に注がれていて、ジャグジー状にブクブクとか出たり止まったりのような某ビジネスホテルのような温泉二の次タイプを好かない私にはしっかり温泉に入ってるな〜感がありました。



で、一番びっくりしたのはこの温泉、どこから湧いてると思いますか?ススキノの地下ではないんですが、なんと『常盤温泉』なんです!!!
当初からの温泉旅がらすをご存知の方はお察しいただけると思いますが、温泉旅がらすは『常盤温泉』という言葉に滅法弱い!!笑 ここに来てやっとは入れたか〜というのが第一印象ですね。
で、その念願の温泉ですがこれまた泉質がいい!冷鉱泉に過度な抵抗のある温泉旅がらすですがこの時はほぼ泥酔ですし感情なんて素面時の10倍ですよ!笑
と、少し誇張をふまえながら笑
とてもツルツルしていて、「これは温泉だ。俺はススキノでしっかり温泉に入ってる。」と思わざる終えない、いい温泉でした^_^

あとすごいな〜と思ったのは朝食が無料なんです。北海道を訪れる外国人観光客が毎年増えてると言われていますがきっとそういった影響もあるんでしょうね〜。

是非ススキノにお越しになる際はご利用したみて下さい^_^
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リフレッシュプラザ温泉998

2018-03-04 | 道央の温泉施設
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉

神恵内村唯一の温泉998に訪れました。
道道998号線沿いに温泉施設を構えております。
幼い頃からよく訪れていましたが意外にもブログで更新するのは初めて?でしたので改めてご紹介します。
今回訪れた経緯は神恵内村の隠れた名店、鮨処「勝栄」に寄ったついでにひとっ風呂入りに来ました。個人的には定番コースとなってます。

私はグルメではないので一般庶民の味覚でお伝えして恐縮ですが「勝栄」さんは本当に美味!ネタは新鮮ですしシャリの酢合わせやサイズなんかもベストです。おまかせ3,200円と多少値は張りますが間違いなく値段値はありますね。
11時半開店でネタがなくなり次第暖簾を下げてしまいます。夏場ですとツーリングがてら寄られる方もいらっしゃいますので30分くらい早めに着いて待つのがオススメです。
正面には自家製干物のお店や新鮮なホタテ・牡蠣を直売しているところもありますので時間潰しふらっと立ち寄ってみてもいいかもです。

と、言ったところでグルメブログみたくなってきましたがあくまで温泉紹介のブログですので改めて本題に戻ります。笑
998ですが開館が12時半です。地元の方々でしょうか、先入りして待たれている方々もちらほら。
施設内は温泉と休憩室が有りのんびり過ごせます〜。
浴槽は源泉掛け流しの内風呂と露天風呂、沸かし湯のジャグジーと寝湯、サウナも完備されています。





温泉は赤みを帯びた塩化物泉で強い塩味と鉄味を感じます。内風呂は体感43℃、露天風呂は39℃といったところでしょうか。高温の温泉が惜しげもなく浴槽へと注がれています。

保温性が高いのであつめの内風呂にずっといるとのぼせそうです。

露天風呂へは内風呂から外へと続く通路を歩いて行きます。

露天風呂は外気温で少しぬるめになっているので長湯ができます〜。気持ちいい〜。



内風呂もそうですが温泉成分で浴槽が段層化しています。いかに高濃度の温泉か一目瞭然です。

夏なんかはよく海水浴のあとに寄ったりしていましたが何せあつめなのでヒリヒリで悪夢でした。それもひとつの思い出ですが。
個人的にはすごく好きな温泉の1つです。
やはり色のついた温泉はいいですね〜。単純に温泉らしい♨️
真っ白なタオルは真っ茶色になっちゃいましたが。
今年の夏もまた来るんだろうな〜なんて思いながら帰路に着きました。。。
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高島旅館

2018-01-21 | 道央の温泉施設
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
住所:北海道岩内郡岩内町野束505


今回で4回目の訪問になります。
完全にリピーターとなってしまいました。

宿の扉を開けるやいなや宿の方が笑顔でお出迎えしてくれます。素晴らしいおもてなしの心。日の灯った暖炉が正面にあり館内全体が木のぬくもりに満ちた落ち着いた雰囲気がなんともいえません。
それに趣のある温泉、それになんといっても極上の新鮮な海鮮尽くしの夕食。文句なしです!
高島旅館は『温泉旅がらすが是非とも一生に一度は行ってほしい温泉宿』堂々のベスト1です!
温泉は無色透明の炭酸水素塩泉。浴槽は木造りの内風呂と露天風呂です。時間を忘れて雪見風呂です〜



サウナも併設です。こちらのサウナは自身で水をかけて温度調整します。いい汗かきました。
体も心もほっこりしたところで待ってました!念願の晩飯です〜
部屋に続々と運ばれてくる新鮮な海鮮を用いた食事の数々。アワビの刺身、焼き、鍋だけでも豪華すぎるというのに、ひらめの活き造り、毛ガニ、ナマコの酢和えなどなど。個人的にはおひつに入った出来立てのご飯が最高でした。箸が進むこと進むこと。3膳も食べてしまいました。

















(写真多くてすいません…)
朝飯も新鮮なイカを使った刺身、脂の乗ったニシンなど、文句なしです。





皆さま是非一度足を運んで下さい〜おすすめはおまかせコースです。人気のお宿ですのでお早めに予約して下さいね。
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天然温泉 サンサンの湯

2018-01-21 | 道央の温泉施設
泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉
住所:北海道岩内郡岩内町野束500


会社から連休をいただき岩内旅行に行って参りました。当日の宿泊先のチェックインまで時間があったので岩内観光でネットを調べたところ見覚えのない温泉を発見し早速行って参りました。
こちらは旧岩内温泉いこいの家とのことです。
入口に掛かっている旗が暖簾がわり?になっているところが印象的です。

ドッグラン併設のようで大型犬がお出迎え。ご亭主曰くとても熱いのでぬるめの浴槽に浸かることをオススメするとのこと。
どんなものかと思いきや想像の斜め上を行って、ぬるめで46℃、あつめで49℃といったところ。(後ほどご亭主に聞いたところ「函館の方は普通に入りますよ」とおっしゃってました。恐ろしや函館の民…)

浴槽は内風呂のみでぬるめとあつめの二箇所。源泉が蛇口から勢いよく注がれています。





温泉は黄褐色で強い塩味を感じました。個人的にはザ温泉らしい泉質で好きです。保温性に優れていますのであがってもポカポカ。何度も出入りしてのぼせました〜
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鯉川温泉旅館

2017-10-08 | 道南の温泉施設
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
場所:北海道磯谷郡蘭越町字湯里592




久々に訪れました。
以前まで入口に掲げられていた「秘湯を守る会」の提灯が外されておりましたが、ご亭主に話を聞くとどうやら宿事業をやめたようで提灯も外したようです。

館内は昭和の風情そのままにとても趣があります。いい雰囲気ですね〜。



泉質は塩化物炭酸水素塩泉で口当たり温泉らしい味わいです。保温性ばっちりで汗が止まりません。
浴槽は内風呂と露天風呂。内風呂は温泉が勢いよく浴槽に注がれており、仕切りを挟んで2つに分離されている形です。



そして鯉川温泉の魅力といえば何と言っても滝見の露天風呂。紅葉はまだ最盛期ではありませんでしたが川のせせらぎを聞きながらの入浴は格別でした。







先客もおらず貸切状態であずましいひと時を存分に味わいました。。。
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ペンション&コテージ風みどり

2016-12-01 | 道央の温泉施設
ここ最近これといって真新しい温泉は開拓しておらず、半年近く遡る格好となりましたが、夏に行った温泉をご紹介。
場所はニセコ湯の里温泉郷。湯の里温泉と言えば無料露天風呂が有名ですよね。以前当サイトでもご紹介致しました。
ここは湯の里温泉郷に住まわれている方専用の浴場でして、正規で湯の里温泉の湯を堪能するには湯の里温泉の住人になるか、こちらに宿泊するか2つに1つなワケです。
社会の一員となった温泉旅がらす。そうなれば後者を選びますよ。笑
ウェブで予約を取りました。ウェブ予約ってポイントが貯まってお得なんです。次の旅行資金への積立に…とポイント還元率の高い部屋をセレクトすると結局標準価格より高くついてしまってトントンどころか足が出る。なんてウェブ予約あるあるですよね。笑
話は脱線しましたが、早速予約。こちらはコテージタイプで、宿泊出来るのは2棟のみ(?)。私はコテージに温泉が付いたものを予約しました。もう一方は温泉がついておらず、管理棟内にある温泉浴室を使うようです。
コテージなので自炊ですが、風みどりさんはお食事が大変美味しいようで、管理棟でお洒落なディナーが楽しめるようですよ(口コミ情報です)。
札幌から神恵内経由で行きましたので、神恵内の道の駅で新鮮なホタテを買って、現地でBBQでも出来れば、なーんて思って向かいました。が、ニセコは別世界!!寒いのなんのって。仮にも真夏ですよ?温泉旅がらすのマイカーはオープンカーなのでフルオープンでニセコに突入しましたが、羊蹄山が見えた頃から幌閉めて「カチッ」と無言で暖房をつけました。笑
管理棟に到着し、前精算を終わらせてご主人に車でコテージまでご誘導頂きました。湯の里温泉郷は道が交錯していて迷路状態ですからね。
コテージ着。外にはBBQスペース。中は思っていた以上に広々しています。二階には屋根裏部屋もありますし、遊び心がありますね。

対して浴室は…まあ、こんなもんでしょう。温泉旅がらすは温泉に必要以上を求めない寛大な人間なのです!笑

温泉は源泉掛け流しプラス加水で自分で温度を調整する感じです。これがなかなか適温にならない!かなり苦戦しました!
サイズは2m×2.5mくらいですが、深さは意外とあります。体育座りでしっかり肩まで浸かれました。温泉は無色透明の塩化物泉です。保温性に優れてた泉質ですので、こういう涼しい日にはちょうどいい温泉ですね。
夕御飯はBBQ…と行きたいところですが、着いてすぐに耐えきれず備え付けの暖房をつけたくらいなので出来るはずもなく、コンロで焼きとお刺身で食べましたよ!勿論絶品でした!

酔いが回ってきた上に温泉に浸かって火照った体を冷ます為に寒空の下で天体観測をしましたが、札幌ではなかなか見えない、というかこんな綺麗な星空は大自然北海道でもなかなか見れませんね。感動しました!民家も何もないので無駄な光一切なしで星の明かりに照らされている感覚です。
久しぶりに新鮮な時間を過ごせました。是非また来たいですね。次はもうちょっと暖かい日に。。。笑
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久しぶりの更新です

2016-11-10 | 追報・その他
皆様、ご無沙汰しております。
前回の更新から早2年が経ちました。何の気なしに久々に自身のブログを見ましたら、未だに閲覧して下さっている方がいらっしゃるようで、気の迷いか突然更新してみました。
長年当ブログを閲覧して下さっている方々(もういないのかも?)にはちょっとショッキングな話かもしれませんが、長い月日を経てこの場を借りて告白させて頂きたいと思います。
えー、実は温泉旅がらす旅伝管理人こと私は今年で社会人2年目。一浪しているので年齢を逆算して頂ければお察しつくとは思いますが、まだまだ人生の若輩者でございます。笑
最近は学生の頃と違いプライベートな時間をあまり確保出来ず、(とはいってもしっかり週休2日制ですが…)一時どっぷりハマった温泉巡りもご無沙汰でして、当時の自分の記事を振り返り、なんとも言えない小っ恥ずかしい気持ちと共に温泉巡り再熱の兆しを感じております。笑
数年前に温泉ソムリエという資格を取得して、社会人としてお取引先での話題作りには一役買いましたが、話のネタになるのは過去の思い出ばかり。そろそろ新鮮な温泉探索武勇伝でも披露したいところです。笑
とまあ、そのようなところでもしまた機会があれば、当時ほど力まずラフな感じで更新出来ればな、と考えております。温泉旅がらすの復活を祈念したコメントを頂ければ更新率もUPするかも?!なーんて、笑
ではでは、皆様。またの機会まで御機嫌よう〜。
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ご無沙汰しております。

2014-11-20 | 追報・その他
ブログ閲覧者の皆様、ご無沙汰しております。温泉旅がらすでございます。
先日、秋真っ只中の10月16~19日。愛車のaudiオールロードクワトロと共に、3泊4日で道東温泉&紅葉巡りの旅に行ってまいりました。

簡略的な記事ではございますが、久々の更新をお楽しみ頂ければ幸いです。

[凌雲閣]




[カミホロ荘]






[吹上温泉]




[然別峡 鹿の湯と周辺野湯]




[菅野温泉]








[硫黄山温泉]




[イソの湯]


[池の湯]




[オヤコツ地獄谷温泉]






[和琴半島露天風呂]




[硫黄山温泉(リトライ)]




[から松の湯]




[岩の湯・ピラの湯]


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お久しぶりです。

2013-12-14 | 追報・その他
皆様、お久しぶりです。
長い間、当ブログは放置状態にありましたが、管理人、温泉旅がらすの気まぐれから、久々に更新したいと思います。

今年の9月8~13日の6日にかけて、愛車のパジェロミニと共に、道南回りで北海道一周をしてまいりました。今回の旅で訪問した多くの温泉(再訪がメイン)を軽くご紹介したいと思います^^
温泉好き魂が未だ健在なことをご確認いただければ幸いです。笑

[ゆーとぴあ臼別]


[平田内 熊の湯]


[浜の湯]


[水無海浜温泉]


[磯谷温泉跡]


[盤石温泉]


[セセキ温泉]


[相泊温泉]


[カムイワッカ湯の滝]


[硫黄山温泉]


[コタン温泉露天風呂]


[和琴温泉露天風呂]


[和琴共同浴場]


[旧展望台の湯 奥の湯]
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最新更新一覧

2012-01-27 | 追報・その他
基本的に当ブログは実際に訪れた日にちと照らし合わせていますので、未更新の記事は時期の新しい記事に埋もれてしまう可能性が考えられます。
そこで過去更新が行き届かなかった記事を消化するまではこちらで更新毎に記憶していこうと思います。
大変見づらい形にはなってしまうと思いますが、何卒ご了願います。またその当時の状態は現状と異なる可能性がありますので、過去の旅録程度に見て頂ければと思います。
よろしくお願いします。

2010年09月26日 とある山奥の山小屋温泉
2011年12月17日 コテージ アリスの里
2011年05月03日 北見温泉 金の湯
2011年05月04日 湯本山水 美肌の湯
2011年05月04日 紋別プリンスホテル
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コテージ アリスの里

2011-12-17 | 道央の温泉施設
今までご愛読して頂いた皆様。
近頃は更新もおろそかになり、2010年の更新を最後に温泉旅がらす旅伝は長い休息を頂いておりました。
温泉旅がらす旅伝は、温泉旅がらすである私の入浴記録としての日記のようなものという目的と共に、温泉を愛する皆様への北海道の温泉の情報提供のブログとして立ち上げました。
しかしながら年が過ぎるに連れ、環境も変わり、このブログの存在意義は私の勝手から不明確なものとなりました。
それは私自身の変化からのもので、ご愛読の皆様には大変申し訳ないという謝罪の気持ちで一杯です。
今後、このブログが真新しい進化を遂げる訳ではなく、今まで通り不定期な更新と共に私自身の自己満足のブログとして変わり映えのない一途を辿ると思います。
しかしながら、楽しみにしてこのページを開いて頂いている皆様の期待に少しでも答えることが出来る様、私自身も努力していきたいと思います。
そのことをご了承の上、これからもこの温泉旅がらす旅伝を温かく見守って頂けると幸いです。

このような出だしから最新の更新へと移らさせて頂きたいと思います。

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岩内温泉郷にある温泉付き分譲地、兼、温泉付きのコテージとしても宿泊できる「アリスの里」。
この度、大人数で宿泊する機会があり、隠れざる温泉の全貌が明らかとなった!と、いうのも私自身、この周辺を何度となく通ったことがあるにも関わらず、ここに温泉付きのレンタルコテージがあるという真実に気づことなく通り過ぎていた^^;(温泉があるという情報から訪れたことはあるのだが…)
近くである岩内温泉へ向かう途中、ここの道を通る人も少なくはないだろう。しかしながら目と鼻の先にあるこの場所の存在を知っている者はそうそう多くはないはずだ。むしろ、このような明確な情報を仕入れていなければ、素通りしてしまうはず。
今回、幸運なことに情報を仕入れることが出来た私は、高ぶる感情を抑えられぬまま現地に向かうのであった。。

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天候は生憎の大雪であり、現地に到着するまでは何度か道に迷ったものの、なんとか到着することが出来た。
事前の予約を済ませていたので管理人の方に連絡をし、本日宿泊する棟へと案内された。ちなみに予約の際、管理人の方もおっしゃっていたのだが、旅行関係の専門サイトで予約するより、公式サイトから直接予約した方がお得とのこと^^
公式サイト
宿泊人数により、多少の料金変動は起きるようだが、基本的にかなりの低価格!この値段で温泉を独り占め出来ると考えると大変お手軽である^^
加えて、宿泊できる棟は宿泊人数と空室状態により選択幅が狭まるので、私個人の意見では大人数での宿泊をお勧めする。(空室状態はなかなかシビアなので、早期の予約をお勧めします^^;)

さて本題だが、今回お借りしたコテージはC棟というもので大体4~5人向けの大きさらしいのだが、実際は大変広々としたもので、調理器具、暖房システム、マッサージ器、テレビなどの電化製品も充実♪

寝室は天井裏にあり、大変趣を感じる^^♪
温泉は基本的に24時間使用可能で、ボイラーなどの管理を各自で行い使用する形となる。
我々のコテージの温泉は、内風呂にシャワー付きのバスタブが一つと、こじんまりとした露店風呂が一つ。どちらも一人用(頑張っても二人)なので交代での使用となった。
先に自炊による食事を終え、温泉を頂く♪(ちなみに出前も可能らしい。)

先ずは内風呂。

蛇口をひねると浴槽へと温泉がコンコンと注がれる。温泉はナトリウム・塩化物強塩泉で無色透明。多少、沈殿物による黄色い濁りが生じる。

質素ではあるが、正しく源泉かけ流しである上、独り占めしているという優越感を感じざる負えない♪^^

一先ず体を温めてから露店風呂へと向かう。

こちらは一見、木製の浴槽に見えるが、バスタブを木枠で囲った作りで、予想していたものと多少異なり残念↓

露天と言ってもコテージ隣接の小屋の中にあり、窓はあるものの、浴槽に浸ってしまうと外の景色を望むことが出来ない(目の前が道路なので仕方がないと言えば仕方がないが)。

温泉は先ほどと同じ塩泉がパイプを通じて浴槽へと注がれている。

湯量はノズルにて調節可。

多少浅めの浴槽に浸かりながら照明の点かない真っ暗な闇の中で物思いに耽っていると、何か気持ちが沈んで仕舞いそうになった…

そんなこんなで何度か温泉を堪能し、お酒もまわり、その晩はほろ酔い気分で床に就いたのであった。。
翌朝、朝風呂と称して2、3度入浴を楽しんだのだが、このタイミングで何故か露天風呂の照明が復活!(笑)
加えて、コテージへの出入り口であるドアが寒さのあまり開かなくなるというアクシデントもあり、最初から最後までハプニングの絶えない旅行で幕を閉じた。。。(笑)
個人的には満足であったが、同行者の話によれば別のもう少し大きめの棟は温泉が更にグレイドアップするらしいので、後日こちらへ伺う機会があれば空室の余裕を考え、1~2ヶ月前から予約しようと考えている。
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紋別プリンスホテル

2011-05-04 | 道東の温泉施設
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)

源泉湧出地:北海道紋別市本町7丁目15番1

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本日の宿泊施設。

ではでは早速だが温泉の紹介へと移るとしよう。
こちらにあるのは内風呂、露天風呂の二箇所。



温泉は無色透明で、大変つるつるした肌触りが印象的だ。
しかしながら鼻につく塩素臭が感じられたのも確かである。
事実、塩素処理・加温・循環ろ過を行っているようだ。
浴室はそこまで広々としたものではないが、浴槽は比較的大きくも感じられるので、あずましく温泉を楽しめる。
露天風呂からの景色はお世辞でも良いとは言いかねる。
また近くには温泉施設として以前訪問したことのある「美人の湯 もんべつ温泉」もあるが、、う~む正直どちらともそう記憶に残るような温泉でもない^^;


本日の夕食はこちらのホテル内にあるレストランを使用せず、紋別市内の居酒屋へと足を運ぶ。
これにはれっきとした理由があるのだが、紋別市内には私が大変おすすめする、ある居酒屋がある。それが「よってけ まるとみ」なるものだ!
というのも以前にこちらの紋別プリンスホテルに宿泊した際も、この居酒屋を利用し、大変満足した覚えがあるからである。その当時は、既に巷では名の知れた名店としてTVなどでも取り上げられており、せっかく近場に寄ったのだからと好奇心で訪れた。
いざ訪れてみると予想通りの混み様(今回も同様)!
従業員もてんてこ舞いでオーダーも追いついてないような状態ではあったが、味と価格設定はそんな障害も一掃した!
近海で取れた新鮮な魚介類を始め、独特な味とボリュームのある唐揚げは強い印象を受けた。
特に毎回ここにきて注文するカニは身が締まっていて、味も大変良く、せっかく紋別まで来たのであれば是非この味を堪能していただきたい。
毎度のことであるが、大変満足させて頂いた♪
紋別に寄った際は是非とも立ち寄ってほしいおススメできる場所である。

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湯本山水 美肌の湯

2011-05-04 | 道東の温泉施設
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)(旧泉質名:単純温泉)

利用場所:北海道網走郡大空町女満別湖畔3丁目2番3号

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こちらは以前紹介した「北見湯元 のつけ乃湯」と同じ提携施設らしい。また「湯本 ホテル山水」というホテルの温泉らしく、そちらの温泉を一般施設として提供している形なのだろうか。


では早速温泉を紹介しよう。
浴槽は内風呂に一つ、露天風呂に二つ。
内風呂は、主浴槽とジャグジーの浴槽がある。どちらも温泉使用。

露天風呂は、岩作りの屋根付きの浴槽と、円形の浴槽がある。こちらもどちらとも温泉使用。

記載によればどちらも源泉かけ流しという扱いのようだ。ここら辺は賛否両論あると思うので個人的な意見は控えるが、どの浴槽に関しても塩素処理は行っているようだ。
温泉は無色透明で、施設的になんとなく『北のたまゆら』系統のものを感じた。
なんと言うか、特徴のない温泉と言ってしまえばそれまでだが、地元の方々はよく利用しているようだ。人の出入りが多く感じた。

温泉についてはこれで以上であるが、温泉自体にそれほどの満足を示せなかった分、上がった後にはいろいろな面白みがあるようだ。
受付近くに気になる表記を見つけ、気さくな受付の方に話を伺うと、温泉を100%源泉のまま使用した飲料水を無料提供しているらしい。早速、興味本位に頂くことにした。

キンキンに冷えた温泉は、見た目は普通の水となんだか変わりないように見えるが、なめらかな舌触りがあり、美味しく頂いた。
休憩室で温泉水を頂いていると、ふと目に留まったのは温泉スタンド。
施設内に温泉スタンドがあるのを見たのは初めてではないだろうか。

ちなみに実際に試してはいないが、表記より「40円で30秒間、約4L」の温泉が出るようだ。
飲料目的で使用するのだろうか。多少興味をそそったのは事実だ。。


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北見温泉 金の湯

2011-05-03 | 道東の温泉施設
泉質:ナトリウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:芒硝泉)

源泉湧出地:北海道北見市端野町二区829番地

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本日の宿泊施設。

こちらの記載は初めてとなるが、訪問したのは2度目。どちらとも宿泊である。
1度目に訪問した際に、客室、施設の充実度、そして何より温泉の上質さに惹かれ、今回も遠く札幌から車を走らせ、北見にあるこちらの施設へ訪問した所存だ。
こちらの施設は温泉に負けずと劣らず、宿泊者の配慮に大変気を配っている。
夏には気ままにゴルフを楽しめ、冬にはスキーを楽しめる。
そして何より客室の広々としたこと!
残念ながら写真としては収めていないので添付することは出来ないが、その充実したシステムと豪華さは公式サイトからご確認頂きたい。勿論、価格設定も見物である♪^^
多少欲を言うならば、私の記憶違いかもしれないが1度目と2度目では料理のボリューム、質に違いを感じ、感動が薄れたのも確か^^;

では早速、本題の温泉へと移ろう。
こちらの温泉は赤茶色の濁り湯が特徴の温泉で、なんと言っても源泉かけ流し、加温・加水なしであることが重要だ。
この手の濁り湯を源泉のまま使用するという面で個人的には大変高く評価したい^^
温泉使用の浴槽は内風呂と露天風呂。
どちらとも広々としており、温泉を存分に堪能できる。



また、この時は貸切状態だったこともあり、とてもあずましく温泉を楽しめた記憶がある。施設の位置的に分かりづらいのだろうか、人の出入りはさほど多くはなかった。
温泉は丁度いい温度に調節しており、浴槽へと勢い良くかけ流している。



またミストサウナ、ドライサウナも完備しており、旅で疲れた体を癒してくれる。

全体を通してこれ以上なく満足の行く温泉に出会えた喜びで一杯だ♪

基本的に、「温泉」というとある層に向けての施設側の志向が片寄りがち(秘湯好き向き、女性向きetc)であるが、こちらの温泉は温泉好きの我々にも大変納得の行く泉質であるし、一般向きにも『源泉かけ流し』が重視される風潮の中でそのニーズに的確に対応していると感じられる。
絞り上げて欲を言えば確かにいくらでも出るのだろうが、私が温泉巡りをして今に至るまでに肥やした目線では、こちらの温泉は私が一押しする温泉と言っても過言ではないものであった。。


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