夢と笑顔が宝物☆

mokaの、きまま、そのまま、わがまま日記

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人形にまつわるエトセトラ♪

2012-10-30 21:13:24 | 日記
パペットメーカー「フォークマニス社」は、
腹話術を教わるようになり、東京銀座『博品館』で、
パペットを捜している時に知りました。

可愛いパペットは、見ているだけで心が和みます。

今回、新しい仲間が我が家にやってきました。
 かわいいでしょ
ポルトガルウォータードッグです。
そう、オバマ大統領の愛犬としてその名を広く知られました。

私が幼い頃、小さい白い犬のぬいぐるみを大事にしていた記憶があります。
出掛ける時も、寝る時も一緒でした。
この子を相手に歌を唄って聞かせたり、
お話を聴かせていたことを覚えています。

その後本物の犬を飼ったのですが、
ペスとか、コロとかロボといった名前をつけたのですが、
この小さな白いぬいぐるみの名前は忘れました。
シロという名前だったかも?

私が娘達を授かってからは、
おもちゃやぬいぐるみなどは、ほとんど手作りのものでした。
絵本のノンタンシリーズのキャラクターは、デザインが簡単で、
しかも可愛いので、手作りも簡単でした。

時代が戻りますが、
私が中学生の頃に、友人の家に遊びに行くと、
玄関や居間や応接間に、たくさんのぬいぐるみ人形が飾ってありました。
お子さんは男の子だけの家だったのですが、
お母様が手作りのお人形を大事に作っていらしたようです。

その男の子は、東京からの転校生でした。
タマイキミアキくんといって、ものごしがやわらかでした。
東京の言葉をしゃべっていたから、そのように感じたのでしょう。
長崎の男の子にはない垢ぬけた感じの子でした。

今で言うセレブな感じでしたね。
お紅茶とケーキのおやつが出てくるようなお宅でした。

我が家とは全く違うそのお家に、すっかり憧れました。
多分、その時にお猿のぬいぐるみを、お土産に頂いたと思います。
お店に売っている様なものではなくて、
あとでわかったのは『辻村ジュサブロー』さんの作品のコピーでした。

高校生になり、バザーでぬいぐるみの担当に立候補して、
辻村ジュサブローさんの本から、犬やくまのぬいぐるみをコピーして作りました。
当時、詰め物は木綿で、しっかりとした仕立てと布地で、
やわらかいけれど硬度のあるぬいぐるみは安定感があり、
飛ぶようにすぐ、完売しました。

辻村ジュサブローさんは、当時まだまだ誰にでも手に届くような、
愛らしいぬいぐるみをたくさんデザインして、
主婦の友社・雄鶏社あたりからではないでしょうか?(これは不確かです)
本もたくさん出していました。

今はもう芸術の域ですが、私は彼の初期の作品が一番好きです。
特徴的なのは、頭の部分がちょうど野球のボールのようにはぎあわせて、
キレイな球体ができる型紙のデザインでしょうね。
これは、はっきり覚えています。当時、何体も同じものを作りました。
上京したての頃、彼の人形教室が表参道にあることを知り、
訪ねて行ったことがあります。
もちろん辻村さんご本人はご不在でした。
教室の時間も無理でしたが、月謝も、貧乏な勤労学生の私には手が届かず、あきらめました。

でも、こうして今は大好きな人形、
しかもおしゃべりのできる人形と関わることができて、
面白いものだなぁ~と思います。

もう少しすると、今度はラクドールキャットのパペットが届きます。


こうして、『シャローム』の役者募集に大勢エントリーしてきます
<T座長、よろしくお願いします!>

あとは、どのように命を吹き込むか…

いくつになっても、お人形は宝物です
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腹話術人形用の和服♪

2012-10-29 21:27:16 | 日記
腹話術人形用の和服を、
プロの和裁士Sさんの『Haru工房』さんにお願いしています。

職場の先輩から、お義母様が生前愛用なさっていた和服を、
たくさん譲って頂いたのです。

99歳、あとちょっとで100歳という時でしたが、
ご自宅で急変した際に、先輩は看護師としても娘としても、
(あえて嫁とは表現しません)立派に優しい眼差しで看取りをされました。

今年のお正月には、会社の保養所でたまたまご一緒させて頂きましたが、
お義母様はお写真で、同行されていました。
先輩のご主人、つまり息子さんですが、
「母も連れてきました!」とおっしゃっていました。
このご主人の優しさも、心に沁みました。

私は母と一緒でしたが、
母は「かあちゃんも、死んだら、こげんして連れてきてもらいたか~」と、
言うので「はいはい」と答えながら、ウルウルしてしまいました。

来年の正月も、保養所を申し込んでいます。
またご一緒できることを母も楽しみにしています。

その時に、お義母様の着物を仕立て直して、
うめばあちゃん人形に着付けをして、
腹話術をご披露したいのです。

今日は池上駅近くへ出掛ける用事があったのですが、
商店街の途中に、
時代に取り残されたような呉服屋さんがあり、
引き寄せられるように近付くと、
その店先に、かわいいこども用の足袋が、陳列されていました。

チョ―可愛いのです。(13㎝です)

本当に偶然に二足置いてあり、
何と! 一足200円という安さです。
一足は、ナイスバディのTさん家の愛ちゃんにあげましょう♪

ちゃくちゃくと、いろいろなことが整いはじめて、
そわそわ、わくわくしています。
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ナイス・バディ(nice・buddy)!?

2012-10-28 23:10:13 | 日記


来週の日曜日は、名古屋に出かけます。
今日は大会準備の打ち合わせに、早稲田に行きました。
大会とは別に、
今後、パペットセラピーのワークショップを、
(社)全国心身障害児社会福祉財団の研修室をお借りすることになりそうです。

財団の中には、いろいろな病気に関する協会や父母会がありました。

私は医療職にありながら、この財団の存在を知りませんでした。
これからは、折に触れ何か関わりを持って、
私ができることを捜していきたいと思いました。

時には手話が役に立つかもしれないし、
パペットセラピーの出番もあるかもしれません。

改めて、まだまだ知らないことだらけの自分が恥ずかしくなります。
でも同時に、『知る喜び』も、まだまだたくさんあるのだと思いました。

今日ご案内して下さった原美智子先生に、感謝します。

それと、今日先生に言われて嬉しかった言葉がありました。
私とシャロ-ム相棒Tさんとのことを、
「こういうのを、バディ【buddy】と言うんだわね…」と!

そう!私たち、メタボだけど、

ナイスバディ

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乳がん検診

2012-10-27 19:44:14 | 日記
区の無料検診で、今年は乳がん・子宮がん・胃がん・肺がんが、
対象になり、今日は「乳がん検診」その①マンモグラフィーを、受けました。


撮影では、乳房が縦・横撮影時、ぺチャンコにつぶされます。
勝手に名付け『「おっぱいせんべい』状態です。

検診は2回に分けられていて、
次回はエコー検査をうけます。
これは、勝手に名付けて『おっぱいグルグル』です。

我が家では『癌』には無縁だと、これまた勝手に思っていましたが、
母が5年前に乳がんで手術をし、
兄が一か月前に皮膚がんで、手術しました。

誰にでも毎日癌細胞が生まれ、
生まれてはNK細胞にやっつけられて、
事無きを得ているのです。

たくさん楽しいことを実行し、
たーくさん笑って過ごしていれば、
NK細胞は強い味方となって体を守ってくれます。

みなさ~ん!
多いに笑って、笑って、楽しく過ごしましょう
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第59回東京都聴覚障害者大会

2012-10-26 21:11:29 | 日記
(社)東京都聴覚障害者連盟が主催する、
第59回東京都聴覚障害者大会が、我が町・大田区で開催されます。


私たち大田区手話講座受講者も説教的に参加します。
正直言って、手話講座で学ぶようになってから、
初めてこのような活動があることを知りました。

私の知らなかった59年もの間、続けて活動していた関係者の方々の努力で、
今日があることを想うと、貴重な経験として、
仲間の皆と、楽しんでこようと思っています。

障害と言う言葉は、賛否両論あろうかと思いますが、
私自身は、耳が聴こえないことも、眼が見えないことも、
その人の個性だと考えています。

私自身は自分の右眼が弱視であることを、中学生になってから知りました。
いわゆる「ガチャ眼」で、右眼の眼球の動きがコントロールできない時があります。
睡眠不足やストレス過多になると、顕著に現れます。
若い頃はとても悩みましたが、最近はやっと「これが私の個性」と考えられるようになりました。

第59回東京都聴覚障害者大会、お近くの方はどうぞお出かけくださいませ。


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