夢と笑顔が宝物☆

mokaの、きまま、そのまま、わがまま日記

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墓・坂・馬鹿

2012-12-30 09:26:00 | 日記
昨日、私たちプロジェクトチームは、
ユニクロ支援応募企画の最終会議で、
JPTA会長の職場(早稲田)に、集りまりました。
それまでにも何度か話し合いや、メールのやり取りをしていましたが、
文章の校正・表現の適正化・添付写真など、だんだん完成されていき、
ワクワク、嬉しくなりました。
『3人寄れば文殊の知恵』とは、よく言ったものです。

結局代表Tさんが、キリリと引き締めてくれました。
誰一人として欠けていたら、今回の企画応募は実現しなかったでしょう。

応募企画を捜してきたTさん、とにかく頭脳明晰。
対象者の幸せのために、全身全霊で力を惜しまない人。
情報収集の天才!フェイスブックによる投稿のノウハウ、全体のまとめ役。

実践にあたり、科学的・心理的分析と根拠を裏付けて下さったH先生、
文章の主語・述語、曖昧な表現の訂正。
教授なのに全然威張ることなんてなく、大先輩なのにフットワーク軽く、
謙虚で、優しい。小児科医師としてはもちろん、人として尊敬に値する。
その上、チャーミング

あれ~?さて私は?たたき台作製と、記録係。ダジャレ担当?

3人の共通点は、長崎モンにも通じるものがあると、気付きました。

私の郷里・長崎には…
以下はリンデンの長崎ケルンさんのブログから、
引用させて頂きます。

長崎には「墓・坂・馬鹿」が多いと揶揄されますが、
「先人(歴史・文化)を敬うハカ・
人の苦労(斜面都市・殉教・被爆)を知るサカ・
自らを捨て人に尽くす(まつり・地域活動・平和運動)バカ」のことだと解釈…

と、あります。
バカは「のぼせもん(憎めないお調子者)」の意味もあると思います。
私はつくづく、長崎モンの血が流れとるなぁ~と、自覚しており、
この表現は、良く言い当てていると思います。

昨日は会議の後、バスで新宿まで戻り、
懐かしい西武新宿駅ビルPePeに寄りました。
(ここには、かつて私が婚約指輪を買ってもらったお店があったのです。)
Tさんは大事にしている結婚指輪を見せてくれました。

節くれだった私の指には、もう婚約指輪も入りません。
ハイ!私にも、かわいい時代もあったのですよ…。

あはは!と笑って、
Tさんと武蔵ラーメンを食べ、
ラーメンのネギも美味しく、
一日の労をネギらい合い、
いつものように手を振って別れました。

この日のラーメン、最高でした。

H先生、Tさん、ありがとう!
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フリーススマイルプロジェクト

2012-12-29 21:22:00 | 日記
以下は、一緒に取り組みを行う企画代表のTさんのブログの内容と同じものです。

「ノバク・ジョコビッチ氏とユニクロが発案した'Clothes for Smiles'プロジェクトは、ヒートテックとウルトラライトダウンの売り上げから10億円のファンドを設立し、未来をつくる子どもたちに夢と希望を提供していこう、というものです。ファンドのうち5億円はUNICEFへの支援に活用され、残りの5億円の活用方法はみなさんとともに考えていきます。」

本日、このファンドを活用させていただたくため、以下の申請を行ないました。

フリーススマイルプロジェクト】フリース製の手作りパペットを使った心のケアの手法で、被災した子どもたちに寄り添う支援を続けたい。

 2011年8月、イスラエルからパペットセラピストが来日し、日本パペットセラピー学会(JPTA理事長 原 美智子 医博 小児科専門医)を通して、東日本大震災で被災した子どもたちのために、ボランティア活動を開始しました。そして、2012年6月には、心のケアに役立つパペット200体を携えて再来日しました。


この200体のパペットは、イスラエルのシュナイダー小児医療センター職員が総出で手作りしたものです。その目的は、子どもたちの震災にともなうトラウマを継続的にケアし、支援することです。そして、その活動は、その後私たちによって継続するようにと託されました。


 ケア用のパペットは、イスラエルの人形デザイナーによるフリース製のユニークなもので、未完成の状態で子どもたちに提供されます。子どもたちは自分の好きな色のパペットを選び、瞳の色やボディの飾りを選び、貼り付けることで、世界でたった一つの自分だけのパペットに仕上げます。出来上がったオリジナルパペットは、子どもたちが手を入れて自由に動かすことができ、遊びながら大きな口を使って思ったことを自由に話すことができます。子どもたちは、遊びながらいつのまにか心の中にある自分の本音をパペットにしゃべらせます。パペットのボディは柔らかな手触りのフリース♪、元気なお鼻もフリース♪、可愛いお口の中にはやっぱりフリース製ハート形の舌♪カラフルな毛糸の髪の毛以外はみんなフリースでできています♪
 
 パペットは子どもたちに語りかけます。

…ぼくは大きな口で君と話し、一緒に笑うためにやってきたよ。心の耳で君の話を聴くよ。大きな瞳で君を見守る。あったかい体でいつも君のそばにいるよ。仲良くしてね♪ずっとずっと友達だよ…

 ケア用パペットによる関わり方で最も重要なことは「子どもたちのレジリエンス(回復力)を育む」ということです。安全であたたかく柔らかな、話しのできるパペットをそばに置くことで、安らぎとエネルギーを育む支援となります。
 子どもたちがケア用パペットによる支援を楽しんで受け入れたことは、活動時の子どもたちの表情や、半年経過して届いた感想文からも知ることができました。感想文を一部紹介します。
「パペットすごくおもしろかったです。パペットつくりもおもしろかったです。飛行機のシールをはったり車のシールをはったりしたりしてものすごくおもしろかったです。何もかもおもしろくて、ことばがいえないぐらいおもしろかったです。いちばん心にのこったのは、パペットつくりです。また、よかったら学校にきてください。」小学校4年生
 この支援は当時の新聞にも取り上げられました。


 今後もこの支援を継続するために、私たちは「フリーススマイルプロジェクト」を立ち上げ、現在、講習会を開催して支援者の育成を図っています。しかし、パペットの製作費が安価ではないために、学会の予算では被災地の多くの子どもたちに、この支援を実践することが困難です。
そこで、ユニクロのフリース布地とご支援があれば、私たちの活動は、日本の子どもたちに限らず、世界中の戦争や災害で傷ついた多くの子どもたちへも、支援の輪を広げることができると考えます。是非、ご支援をお願い致します。
【今、取り戻したいものは子どもたちの笑顔、そして、今、必要としているものはユニクロのフリース!!】

アイデアの参考となるURL
http://www7b.biglobe.ne.jp/~jpta/

*これで今年最後の大仕事が終わりました。

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 皆さま、応援して下さい。
 そして、Tさんとともに、来年にはまた新しい企画があり、
 mokaは還暦過ぎても、挑戦し続けます。
 
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仕事納め

2012-12-28 23:02:19 | 日記
毎年のことですが、仕事納めの日が来ましたね。
午後からは、事務所の掃除と、各部署へごあいさつ…

「皆さま、この一年も大変お世話になりました。
 お身体に気を付けて、良いお年をお迎えください。
 また、来年もどうぞよろしくお願いします(ぺこり)」

皆、席から立ち上がり、やや改まったお辞儀を交わす。

挨拶が美しいなぁ~と思える仕事納めの日。

明日からは、皆さん、のんびりできるかな?

家へ帰ったら、鏡餅や正月飾りがあり、
新しい年を迎える準備ができていた。

1月7日、
仕事始めの日も、皆元気で「今年もよろしく!」と
嬉しい挨拶ができますように…。
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JPTA日本パペットセラピー名古屋大会

2012-12-26 23:31:10 | 日記
腹話術をやってみたいと思っていたのは、
かなり前のことですが、
日本パペットセラピー学会にたどり着いたのは、3年前のことです。
同じような考えの原先生に出会い、その世界が広がってきました。

私の腹話術の技術は、お恥ずかしい限りです。
とりあえずは、日本腹話術師協会の個人会員になっているので、
会費分だけは『腹話術をやっている』と言える程度でしょうか…

先日、名古屋大会があり、参加しました。
無謀にも『パぺッタリ―』を、やってしまいました。


お人形の力は、スゴイです。
とってもかわいく、皆さまにも喜んで頂けました。

教育や医療、福祉の場面で、パペットセラピーを有効活用することを、
勉強しています。
お人形さえあれば、コミュニケーションツールとして、
いつでも利用できます。
奥が深くて、楽しくて、難しくて、やりがいがあります。
これからはJPTA会員として、積極的に活動していきます!
どうぞ、よろしく、お願いします
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クリスマスは、我が家で♪

2012-12-25 23:02:44 | 日記
昨日は、母と二人でしたが、
今日は家族全員で夕食ができました。

母には私の好物、ポテトのオムレツを注文していました。
例のごとく、作りすぎレイ子さんは、その他に、
鳥のモモ焼き、山盛り野菜サラダ、マグロの山かけ、豚汁を作っていました。

私は友人に頂いた赤ワインを、
娘達は、やはり娘達のお友達からプレゼントされた、
エビスビールを、
母はお茶で、
『メリークリスマス!』と、乾杯しました。
なんと、幸せなことでしょう!!

お腹いっぱいで…苦しくて…
腹減らしに、母と銭湯『福の湯』に行きました。

最高のクリスマスでした。

そして、おまけは、
愛猫そらが、ジャックラッセルテリアのジャックと、
隠し芸を披露してくれました。

さて、何をしているでしょうか?
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