夢と笑顔が宝物☆

mokaの、きまま、そのまま、わがまま日記

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新幹線復旧と、胃カメラ・大腸カメラ 

2011-04-30 23:41:21 | 日記
ずっと気になっていたので、
今日は松島クリニックを受診しました。
この業界ではとても有名な病院です。
評判の通り、多くの患者さんで溢れていました。
受付をして、1時間半は待ったでしょうか?
問診とお腹の診察を受け、検査の日を決めました。
紹介状があったので、紹介状のない方より検査が早い日に予約できました。
5月9日に胃カメラ・5月21日は大腸の検査を受けます。

東北新幹線が地震の影響で途中途切れていましたが、復旧し、
青森から鹿児島までぜ~んぶつながったということです。
日本の『大動脈』なんて、表現していますね。
頑張ろう日本頑張ろう東北

私の検査が決まり、ふと、『消化器も全線開通』ね。
頑張れmoka
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ロイヤルウェディング・イン・六角橋

2011-04-29 15:57:35 | 日記
「海の向こうイギリスでも、今日ロイヤルウェディングが行われています。
でもこちらが本物のロイヤルウェディングです!
だってお二人は蜂蜜を生業にしているのですから…」と牧師様が皆の心をつかむ、
女子栄養大学時代のクラスメートの結婚式に参列した。
社会人枠のクラスなので、ご安心あれ!!
クラスメートとはいっても、親子ほど年の離れた友人。

ステキな素晴らしい結婚式だった。
会場は、六角橋教会。彼女が小学校時代から通っていたそうだ。


新郎は養蜂場を営む。


ステキなお二人の雰囲気は、手作りのお茶会の映像でご想像下さい。
これは、リングピロー(マジパン)
ケーキいろいろ  

お二人は、お互いにずっとずっと待ち望んでいた人に巡り会えたのだった。
彼女の父親が最後にご挨拶されたが、
「『絶対に離すな~』と私が言ったのです。」と…。
こんな褒め言葉が花嫁の父親から聞けるなんて、素晴らしいですね。

私は心の中で娘達に、
「絶対にあなた方にふさわしい伴侶がみつかるまで、あきらめるな~」と叫んでいた。
そしてそんな人が現れたら、「絶対離すな~」と言いたいと思った。

『夢はけっしてあなたをあきらめない。
あなたが夢をあきらめなければ…。』という言葉を思い出していた。

友人と言うより、娘の結婚式のようで、
心が熱くなるロイヤルウェディングだった。
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手話講習会での、へぇ~

2011-04-28 23:41:12 | 日記

今日で4回目の手話講習会。
私は必ず、どの講習でも一番前に座る。

余談になるが、
ある時、主催者側の決めた席が、名前順(あいうえお順)だったので、
moの私は一番後ろの席だったことがあり、高い受講料にもかかわらず、
とても不自由な思いをしたことがある。
到着順で好きな席に座れるよう、お願いしたがダメだった。

さて、手話で自己紹介ができるようにするのが、今月の目標だ。

今日は実際に1人ずつ、
『挨拶』『名前』『住所』『仕事』『趣味』を手話で表現することになった。
一番前に座っているので、一番最初に指名された。

2番目は私の隣の男性。
自己紹介で「区議会議員をしています。」と言った。
今回の選挙でも当選していたらしい。(見たことないぞ~)

失礼だが、なんだかちょっと頼りない感じで、
手話も講師のまねをして学ぶのだが、
手のひらや指使いが、逆向きのことが多い。
「逆ですよ!」とこっそり教えたりしながら、
心の中で『ぶきっちょな人だな~』なんて思っていたら、議員だって!?
家に戻って調べたら、ネットにたくさんの情報が載っていてびっくり!!

他の受講者も、会社員・郵便局職員・児童施設職員・介護・看護・大学生など、さまざまだ。

あまり講習以外で話すことはまだないのだが、
例年だと、時々懇親会などをして、交流しているそうだ。
(何せ、覚えることばかりで、集中していて、話す時間はないのだ)

手話で大切なのは、手や指の動きだけではなく、
感情を込めた『表情』が重要であること。
『手』のことばかり考えていると、表情が固まっていたりする。
嬉しい・悲しい・楽しい・苦しい・・・
イメージを表現し伝えられるように、訓練が必要だ。

言葉だけ、うわべだけで伝えようとすることは、
健聴者であっても、音声が聴こえていても伝わらないことがたくさんあることに気付く。

表情は作るものではなく、湧き出てくるものでなければ、
真の意味は伝わらないことを、手話講習会で改めて実感している。
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変えられないもの・変えていくもの

2011-04-28 00:14:52 | 日記
毎日の通勤路…ブログでもおなじみになりました。ね、多分…







通勤路の風景は、季節の移り変わりをしっかり受け止め、変化していく。
街路樹や川、坂道はいつも変わらず、私を見守る。
ある時から、一瞬にしてこの風景が崩れたり無くなってしまったら、どうするだろう?

毎日なんだかんだと、傍にいる家族が、
ある時から、一瞬にしていなくなったら、どうするだろう?

想像もつかないできごとのなかで、失くしたもの、残ったもの、
記憶の中に閉じ込めて、ときどきそっと小出しにしよう。

もう変えられないのは過去、これからを変えていくのはわたし。
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都忘れの花が好き

2011-04-26 21:31:34 | 日記
私の好きな花は?と聞かれたら…
『都忘れ』の花と、答える。
この時期に咲く、可憐な花だ。
  

名前の由来は・・・昔、承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝は、
草でぼうぼうになった佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に
咲いているのを見つけ、
「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、
私はすべてをあきらめている。
花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。
都のことが忘れられるかもしれない。
お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」と、
 傷心のなぐさめにしたという説話がある。
花の名はここからきたようだ。
また、京を去るときにこの花を目にとめ、
「都を忘れることにしよう」といったことから
この名前になった、との説もある

 花言葉は「穏やかさ、しばしの憩い」
 3月11日、4月21日の誕生花とある。

3月11日、この日は母の誕生日でもあるが、
日本の皆が、けっして忘れることのできない日である。
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