夢と笑顔が宝物☆

mokaの、きまま、そのまま、わがまま日記

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読みたい本

2014-10-26 22:57:40 | 
私が読みたいと思う本の情報源は、ほとんど新聞記事から得ています。

今回は「マタギ」に関する本です。
 
(高価な本なので、図書館で借りてくるつもりです。)

労働は食べるための手段です。

会社組織の中では、成果により賃金を得ると言えば当然ですが、
その過程・プロセスは大事であっても、無視されることもあります。

実際に何をしに会社に来ているのか?わからないような人々が、
ただ時間を過すだけで収入を得ていることも事実です。
(最近騒がれている政治家も、情けないかぎりです)

物や金が流通するなかで、
一番わかりやすいのは、自分の手で得たものの対価によって、
収入を得ることではないでしょうか?

農作物しかり、獲物により得る収入は納得できます。

…こんなことを題材にした『腹話術』の台本を作り、
 職場内で行っている衛生講話のヒントにしてみたいと、模索中です…
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今、注目!エリック・ホッファー

2014-10-13 11:15:56 | 
エリック・ホッファー


波止場日記―労働と思索ー
興味深い人・本との出会い、
・・・労働は時に疲労と無力感も生むが、
達成感と安息と、何より関わった人たちとの人間関係で、
励まされ癒され、成長に繋がっていく。

沖仲仕をしながら思索や執筆を重ねた変わり種の哲学者『エリック・ホッファー』に、
いまとても興味がある。

彼の本を読破したい!
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普通のことが普通にできる幸せ

2014-05-09 20:44:54 | 
今日も樋口強さんの本です。


この本にはCDも付いていて『第八回 いのちに感謝の独演会』を、
聴くこともできます。

樋口さんは会社勤めをしていて肺癌が見つかり、闘病しながら職場復帰を果たすくだりで、
上司がかけてくれた「席を空けて待ってるよ」という言葉に命をつないだとありました。
その後『笑いは最高の抗がん剤』と実感、会社を辞め落語家になりました。

私の職場にも、病気を持ちながら就業している方がたくさんいらっしゃいます。
仕事ができるしあわせを実感できている人はどれだけいるでしょうか?

痛くも痒くもないから、健康診断で『要精密検査』と言われても放置している方々がいます。
私たちはそういった社員のフォローをしていますので、
大事に至る前に、未然に病気を予防できるよう援助しています。
功を奏し、何ともないうちに治療を開始できれば、予後も良好となります。

こちらのアプローチが心に響かず、
事が深刻になってはじめて
『あの時に病院に行っとけば良かったんだよね。』
『言うことをきかなくて悪かったよな』と言って下さる方もいます。

樋口さんの講演を聴かせたいなぁ~と思う社員の顔がチラホラしながら、
本を読んでいます。

普通のことが普通にできる幸せの真っ只中にいることに感謝しながら、
この本をヒントに、『健康』の意味を上手に伝えられる看護師でありたいと思います。
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今週の本

2014-03-17 21:58:16 | 
今週図書館から借りたのは、この2冊


吉野弘『現代詩入門』


 紙風船  黒田三郎

 
 落ちて来たら
 今度は
 もっと高く
 もっともっと高く
 何度でも打ち上げよう
 美しい
 願いごとのように


詩作を促すもの…
「矛盾がその本質をなしているような事物・観念」
この紙風船をもってあきらかにしていきます。
この詩の美しさについて
…この紙風船においては、上昇しようとする意志が、
 落下する必然を超えようとしている…
 釣りあった矛盾ではなくて、破られようとしている矛盾だから…
 客観的に言えば、少しでも高まろうとする紙風船が、
 落下という必然を超える、などということは有り得ないことです。
 有り得ないにもかかわらず、あえてこの必然に逆らい、越えようとし、
 そのことによって矛盾を実現していること、そこにこの詩の美しさがあるのです。…


私が、こんな解説を実際に聞く機会があったら、『なんじゃこりゃ?』と思いそうです。
分析や解析なしに、
ふわりと紙風船が落ちそうなところを、
パン!と打ち上げる様子と、
それが願いごとのように比喩される感性が、
すてきだな…と思えば良いのではないでしょうか?

でも、私はこの解説に『なるほど~』と感心したのです。

さらに、
…矛盾はそれ自体が発見の目的となったときにはとらえられず、
 生きようとする人間的な意志によっておのずと姿を現す、そういう筋合いのもののようです。…


まわりくどいですが、理解できます。

それから、お気楽に読めてクスリ!としちゃうのが、
茶ばなし
外山滋比古著
これは実際にお話を聞く機会があったら、こちらの方が良くわかる、『あるある…』といった感じです。

それから、
今日届いた「with PETs」3月号

ペットのリスクアセスメントを特集しています。
健康・安全管理について、またペットロスについても触れています。

たまたま今日の帰宅時、愛猫「そら」を思い出しメソメソしていたのですが、
この本が届いていて、不思議な感じがしました。

本は自分の目に留まり、手に取ったとき、
何か意図されたものが働いて、出会っているのではないかと…
時々思います。 
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私たちの手話

2014-03-05 20:18:50 | 
明日は手話講習の日、
3年間通った自分へのご褒美に、
新しく手話辞典をアマゾンで注文した。
『私たちの手話・学習辞典』

いろいろな手話に関する辞典があり、
本屋さんに行くとあれこれと購入に迷ってしまうのだが、
これはオススメ!

以前からNHK手話ニュースキャスター田中清さん監修の辞典は持っていたが、
この学習辞典も欲しいなぁ~と思っていた。
先程注文したが、明日には宅配されるとのこと。
大事に、勉強に活用します。
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