いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

沖縄風さつま揚げ「チキアギー」作りに挑戦!

2006-02-28 22:11:15 | クッキング
またまた登場!クッキングコーナーの時間です。今回は沖縄風の薩摩揚げ「チキアギー」です。なんだか回を追う毎によりマイナーな、そして手間のかかる料理になっているようですが、やはり読んでいただく皆さんに楽しんでいただきたいのでいろいろ考えてるんですね。
そして今回、冒頭の写真の魚、トビウオをすり身にして作りました。まさに「てぃあんだー」ですねぇ。

では分量を紹介します。

トビウオ 2尾(約300グラム)

卵 2個

ゴボウ 一本

塩 小サジ2弱

片栗粉 小サジ2

揚げ油 適量

まずはトビウオをすり身にします。皮をはいだトビウオと卵を混ぜてすり身にして下さい。我が家には「買った時だけ使ってあとはしまったままの家電ランキング」2位に輝くフードプロセッサがあったのでそれですり身にしました。因みに1位は電子辞書です。
続いてゴボウをささがきにします。丁寧にやりましょうね。

チキアギー


ゴボウは水にさらしてからすり身と混ぜ、塩・片栗粉も投入し「マゼマゼマゼマゼマゼマゼマゼマゼマゼ」としましょう。手でやりましょうね。料理を一生懸命作っているという気持ちにイヤでもなりますから。

チキアギー


「もういいだろ」というくらい混ぜたらボウルに入れ、しばし寝かせます。その間に私は1時間ほど自転車で出かけました。そうするとお腹も減るし、ビールも美味しくいただけますからねぇ。

チキアギー


そして夕ご飯の三十分ぐらい前になったら作業再開です。鍋に油を注ぎ、手にも油をつけます。そうです、すり身をダンゴにする時に手につきにくくする為です。すり身全てをハンバーグ状にしたらいよいよ揚げに入ります。油の温度は中温(170℃)ぐらいでしょうか。

チキアギー


油の中に「ボットボットボットボット」とそのハンバーグふうの物体を投入します。でもそれぞれがくっついてしまうことはありませんでしたねぇ。浮かんできていい色合いになったら出来あがりです!

チキアギー


チキアギー スーチカー


今回当ブログではおなじみのスーチカーも焼きました。これまでで最長の2週間熟成です。おいしかったですね~。いよいよチキアギーの試食です。

チキアギー


表面はサクサク、中はやわらか~。ゴボウの味がいいアクセントとなっていい具合です。反省としてはニンジンを入れればいろどりがよかったということですね。普段さつま揚げなどの揚げ物系の練り製品というと揚げてあるものを買って来ますが、やはり揚げ物である以上、揚げたてに限りますね。おでんの具になんかしちゃったらもったいないです。でも手作りだから、買ったもののようなフワフワ感はありません。冷めてくると噛み応えが出てきてそれもまたよし、といったところです。自分で作った料理だから余計に美味しいんでしょうね。ごちそうさまでした。

この日はもう一品沖縄料理を作りましたが、本日は時間ギレです。またの機会にお会いしましょう!でもみなさん、すごく美味しいのでやってみて下さい。

 ↓こういうのも売ってますね。
板カマボコ(チキアギー) 170g
板カマボコ(チキアギー) 170g


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結婚披露宴にて

2006-02-27 23:21:01 | 飲む・食う
先日知人の結婚披露宴に出席した。じつは披露宴にお呼ばれするのはけっこう久しぶりで、慣れない礼服を着てそそくさと会場のある東京駅近くのイタリアンレストランへ行った。ご挨拶などの後、いよいよカンパイの儀式があり、次々と料理が運ばれる。

あっ、断っておきますが別にご飯を食いに行ったワケでも増してや酒を飲みに行ったのではありません。純粋にお祝いのために行きました。こうやって書くと余計に飲み食いをしに行ったみたいになっちゃうなぁ~。

で、話はやはり食事になるのだが使いなれないフォークとナイフでイタリアンのフルコースを頂いた。当ブログ始まって以来の快挙(?)である。思えばこれまでこのブログに出てきた料理と言えば自分で作ったものが大半で、今回のようなお上品な料理とは縁遠かった。

サラダ

魚

パスタ


画像を掲載して初めて気づいたが、料理の名前はおろか、その皿の位置付けなども全く分からないが普段飲むものよりかなりいいと思われる白・赤ワインをグイグイあおりつつ目の前の料理を次々と摂取する。もちろん新郎新婦を祝いながら…。

そして…、残念なことにメインの肉料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。
なので場面は急速にデザートへと移る。あれ?ドルチェとかいうのかな?

デザート

デザート

デザート


別にデザートが三種類食べられるということではなく、何種類かあるうちの一つが出されるようだ。折角なので同席した方々のものも撮らせてもらった。思えば当ブログでこのようなスイーツ(でいいのかな?)が登場するのも初めてのことだ。
こうして祝いの席は滞りなく進み、私もやや足をふらつかせながらも中央線で家路にとついた。
ご両人、おめでとうございました。末永くお幸せに。



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豆腐窯(とうふよう)

2006-02-26 22:04:55 | 沖縄
最近は特に料理が好きでいろいろな料理に挑戦してウマくも不味くも「ああ美味しい」などと言いながら次なる挑戦を考えているが、なかなか自分では作れないものがある。沖縄料理でもそんな食べ物がある。それは豆腐窯だ。豆腐を麹と泡盛に漬けて醗酵させたものらしいが作り方もよく分からない。こういった食べ物はなかなか作ろうとは思わない。
先日会社の方からその豆腐窯をいただいた。「コレハ!」ということで石垣の泡盛請福を近くのコンビニで買いいつものように飲み始めた。

豆腐窯

豆腐窯


もちろん豆腐窯はそんなにガツガツ食うものではないので少しだけサラダのドレッシングのような容器に入っている。この量でも十分だ。フタを開けると独特の醗酵臭が漂う。齢を重ねるごとにこれら匂いがしたり醗酵臭のする食べ物が好きになって来ている。泡盛もまろやかで匂いが少ない古酒よりも安いものが好きだ。そればかりか最近流行りのジンギスカンなども香りのあまりしないラム肉が人気のようだが私はガッツリ匂うマトンをすすんで食べるクチである。
私のような「クサイもの大好き!」という人、他にもいませんか?あっ、モチロン食い物の範囲でもクサイものですよ。分かりますね。

豆腐窯


そしてこの豆腐窯の正しい食し方は爪楊枝ですくってヒトクチ頂き、泡盛のストレートもしくはロックと共に味わうのがいいのではないかと思う。通常酒のツマミにいい食べ物はご飯にも合う確率が高いが、こればっかりはご飯のおかずには×(バツ)だと思う。そういう食い方が好きという人もいるかと思うが私は泡盛と共に食べたい。
味については表現が難しいが、泡盛の香りとチーズ風の醗酵した香りがする。私は好きだがきっと好き嫌いが分かれる味だと思う。
しかしこの豆腐窯、ある意味沖縄料理の頂点なのでは?と思わせる風格、味、そして匂いを持ち合わせているような気がする。

機会があったらお試し下さい。

豆腐ヨウ 8個入り
↑通販でも買えるみたいですね。




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休日の朝ポタ

2006-02-25 22:13:05 | 漕ぐ
休日の朝からちょっと用事があり自転車で出かけ、用事をすませてそのままブラブラとポタリングをした。雨上がりの朝だったので暖かく、朝もやを射す太陽が眩しい。

ポタリングの風景
やたらと広い景色

三本榎 乙幡榎

三本榎 加藤榎


行き先は隣町の武蔵村山市、新青梅街道の交差点名にもなっている「三本榎」に立ち寄った。案内板を読むと大昔に山から三人の男たちが矢を射ち、落ちたところに榎を植えたという。それぞれの木の前でパチリ。近所だし、よく通る場所だが記念撮影などをしていると遠くに来たかのように錯覚する。
そのまま家の方向に行こうと旧青梅街道を走っていたが、路地を左折。狭山丘陵方面へと向かった。三本榎を見たので他にも歴史的な何かを見たくなってしまったのだ。

ポタリング


急な坂を上りきると、これまでこのあたりの道はずいぶん走っていたつもりだったのに、全く見たことのない施設があった。

村山町営水道浄水場


その施設の看板には「村山町営水道浄水場」と書いてある。しかしその場所は間違い無く武蔵村山市、きっと昔は村山町だったのだろうがいつ出来た建物なのだろうか。
調べてみると村山町が武蔵村山市になったのが昭和45年のこと、今から35年前である。そうなるともちろんこの施設はそれ以前にできたということだ。
様子をうかがうと現在も何かしら使用されているようだ。何故看板を取り替えないのだろうか。なんだかタイムトリップをしているような不思議な感覚だった。

そのあたりから周囲に延びる獣道もあるようで、狭山丘陵もまだまだ奥が深いなぁと思いながら湿った道を下って自宅へと戻った。



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健康診断の結果が…。

2006-02-24 23:28:44 | 雑記
先日受けた会社での健康診断の結果が届いた。
なんだかんだいってこの健康診断の結果というのは非常に気になるものである。子供の頃通信簿をもらう時の気持ちと似ているような気がする。通信簿と健康診断の共通点として、結局のところ○か×かという結果が今後の生活態度を改めなければならないという点に尽きる。しかし子供の頃はまだいい。親に多少励まされたり、先生に叱咤激励されて次の学期で頑張ることができるが健康診断の場合、誰に怒られたり励まされたりしても結局は自分の体、自己管理などという理想論の中での生活を強いられる可能性を秘めてしまうのである。

そして私のような男が健康を失う恐れのある最大要因は、もちろん「アルコホル」という魅惑の物質である。酒め!コノヤロー!といってももう遅い。

そして今年の結果は…。

健康診断


ウハハハハ!オールAだ!
私のような酒好きにとっての重要項目「肝臓」の値ももちろん正常だ。ヤッター!
これで今年も安心して酒が飲める。
自転車生活を始める前は、今より十数キロ体重があった。その頃はコレステロール過多、及び脂肪肝の予兆が出始めていた。

自転車をのるようになったキッカケの一つとして、「健康になっていつまでも美味しくお酒をいただく」ということがあったので今のところその計画はうまくいっている。しかしその結果の紙には戒めのありがたきお言葉が記されていた。

健康診断


「適度な運動を続けましょう」という項目は自転車を引き続き乗ることによって解決する。
しかし「一日の飲酒量は日本酒一合を目安にしましょう」という話にはかなりムリがある。
一合といったらビール換算で500ml程度、そんなちょっとなら飲まないほうがマシである。
こればっかりは譲れない。だって美味しいお酒の為に頑張っているのだから。

でも返って来るのも自分の体なんだよなぁ。



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タイ王国のカップラーメンと缶詰

2006-02-23 23:56:10 | 飲む・食う
本日、当ブログのアクセスカウンタが40000を超えました。気づけばブログを始めて一年と少し、このブログによって私の生活にもメリハリが出来ております。見てくださる方、そしてコメントを下さる方、毎度ありがとうございます。

では本題。
先日外資系のスーパーに買い物に行き、輸入モノの食べ物を物色していたらタイ王国のコーナーに私の好奇心を刺激するものがあった。

タイ カップラーメン


まずはタイのカップラーメン二種類。赤と青である。赤はなんとなくトムヤムクン風の味できっと辛いのだろうなぁ、ということでまだ食べていない。とりあえず青を食べてみた。

タイ カップラーメン


見た目は普通のカップラーメン、ふうふういいながら啜ってみると…。

タイ カップラーメン


最初は日清のシーフードヌードルふうの塩味の普通のラーメンかのようだったが、約6秒後、「さすがはタイランド!」という辛さが我が舌を刺激した。やや濃い目の味だが美味しいカップラーメンである。

そして次は缶詰。

タイ 缶詰


サバ及びイワシの缶詰である。双方ともトマトソース煮のようだ。一度に両方食うのもアレなのでイワシを食べてみた。

タイ 缶詰


見た目は非常に美味しそうなイワシのトマトソース煮のようだが塩味があまり利いていないようでどうにもボンヤリした食べ物だ。そして適当に酒を飲みながら食い進めていると、次第にウロコらしきものがお口の中で「イガイガ」もしくは「ザラザラ」という表現しにくい擬音語のような違和感を演出し始めたのである。すなわちうろこがあって食いにくいということですネ。

しかしこれらの価格が驚き!カップラーメンが確か78円と58円、缶詰はどちらも58円だった。こんなに安いとどんな味でも文句は言いませんね。



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狭山湖リアルタイム情報

2006-02-22 06:49:01 | モブログ
たまには朝のサイクリングをモブログで現地より更新します。今朝は冷え込みも少なく走りやすい朝です。写真は狭山湖堤防から東を眺めた様子。少し霞んでいて、春の朝といった感じです。



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多摩湖・狭山湖ご案内

2006-02-21 22:49:41 | 漕ぐ
先週末に友人二人が多摩湖畔の我が家に自転車でやってきたので三人で多摩湖・狭山湖を走った。来てくれたのは当ブログのヘヴィリーダーならおなじみ(?)のA君D吾郎君である。
楽しく湖畔のサイクリングロードを走ったのだが、ほとんどの写真データを間違えて消してしまった。と、いうことでいつも走っている道なので省略、場面は一気にサイクリングも終盤の多摩湖堤防下たっちゃん池付近に変わる。たっちゃん池から武蔵大和駅方面へと走っていると、見なれたお二人に遭遇した。ブログ仲間で自転車仲間のハルさん金魚さんである。週末に近所を走るとかなりの確率でお会いする二人である。
お二人ともその日はポルシェのMTBに跨り吉祥寺へとポタリングに出かけていたようだ。う~ん、ご一緒したかった。

自転車


しばらくの立ち話の後わかれ、家路についた。こうしてまた自転車を通じた新たな出会いがひとつ生まれました。
やっぱり自転車っていいなぁ。



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オリオンいちばん桜とスーチカー

2006-02-20 22:47:38 | 沖縄
先日会社の方からオリオンいちばん桜というビールを頂いた。沖縄に行くと必ず飲むのがオリオンビールだが、この銘柄は季節限定のようで見るのははじめてだ。

オリオンいちばん桜


原材料を確認するまでもなく缶には「麦芽100%」と書いてある。普通のオリオンは確か麦芽以外の穀物も含まれていたと思うので特別に醸造しているのだと思う。そして本土で販売されているオリオンビールのように「Asahi」のロゴは入ってなかった。コップに注ぎ飲んでみると、アメリカビールタイプでやや薄めのオリオンよりもややコクがある(ような気がする)。麦芽100%のビールなのでもちろん旨い。

スーチカー


そしてそのオリオンいちばん桜のツマミにはすっかりおなじみ(?)になった豚の塩漬け「スーチカー」だ。すでに何度か作っているが、今回が一番美味しく出来たような気がするのはやはりオリオンと共に食べたからだろうか。
こうしてまたまたお酒がらみの夜は更けていくのでありました。



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CT110(ハンターカブ)復活へ

2006-02-19 21:15:54 | 雑記
久しぶりというかブログ始まって以来2回目のCT110(ハンターカブ)の話だ。
実は前回以来カバーを掛けたままの状態で、丁度11ヶ月エンジンを掛けていない。
自賠責保険も切れた状態で公道を走ることはできない。それでもそろそろ春を迎え、今年はバイクツーリングに行こうという話も出ているのでそれまでに多少は整備をしておかねばと思ったのである。

CT110
CT110(ハンターカブ)にはお決まりのサブタンク

CT110
どんな坂でもグイグイ登るスーパーローギア


ここで復活への道としてとりあえず二通りに進む分岐点がある。それは「エンジンがかかるか」である。すなわちエンジンが掛かれば保険加入→オイル交換→ツーリングという実に安易、安心なコースへとすすめるのだがもしウンともスンとも言わなかった場合、バイク屋引取り→買い取られドナドナ状態(分かりますね)という事態も考えられる。考えてみればこの一年、自転車イノチ…という過ごし方をしてきた私には当然の報いなのかも知れない。

そして自転車以外で汗をかくことがほとんどなくなった私にとって、結構ツラい数十回のキックキック、キックの後、ようやく105CCの単気筒エンジンは息を吹き返した。

CT110
白煙が…


全くメンテをしなかった一年をあざ笑うかのように煙と共に「ボボンボンボンボボンボンボン」というやや不安定な音を響かせる愛車。「すまなかった」という思いがよぎる。保険身加入のため暖機運転のみをしながら全体を軽く拭いたりしてみる。

CT110
ミラーが堅いので注油


あまり状態はいいとは言えないがさすがはカブ系最大排気量エンジン、実に頼もしいサウンドを鳴らしつつ主人(私)との再会に大喜びのようだ。今年は久しぶりにキャンプツーリングにでもいこうかなぁ。




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春のあしおと

2006-02-18 23:48:52 | 漕ぐ
本日朝、ウィークデイよりは少し遅い時間に多摩湖、狭山湖にGTのクロスバイクで出かけた。二月も半ばを過ぎ、そろそろ春を感じさせる何かを探しつつ…。

狭山湖


陽射しはあるのだが朝の湖畔はまだまだ寒く、手足が冷たくなりつつも狭山湖堤防から多摩湖自転車道の終点(起点?)を目指し湖畔店方面へ。多摩湖橋からは下り基調なので少し寒いぐらいだ。

狭山公園


たっちゃん池は凍結こそしていないものの寒々しい風景で、そのあたりにも春を見つけることはできなかった。坂を上り多摩湖堰堤南端まで来て展望台に入れるようになっていたことを思い出した。早速駐輪し歩いてみる。春は見つかるだろうか。

多摩湖


多摩湖


工事中の多摩湖は寒々しいばかりかまだまだ殺風景でとても春を感じさせるものではなかった。工事の進捗具合はというと、見学会の時からどう変わっているのか私にはわからない。しかし新しくて頑丈なダムが出来あがっていく様子を見ることが出来るのは湖畔の住人にとって楽しみの一つになる。これからはこの展望台から季節の移り変わりを見ることができるだろう。

そんなことを考えながら冷たくなった手をこすりつつ自転車へと戻っていった。



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妖怪汁

2006-02-17 23:28:51 | 飲む・食う
オリンピックでスノーボードクロスというのをやってましたけど見ていて面白いですねぇ。まさに雪上モトクロスといった感じでしょうか。

さて本題。
先日会社の方からかわった飲み物を頂いた。
それがこれ。

妖怪汁


妖怪汁である。なんだぁ~!?と思いちょっと調べてみるとアプリスさんという会社が製造、販売しているオリジナル飲料らしい。この会社はそれ以外にもプロレスラーやマンガの主人公の缶飲料を販売しているようだ。そして原材料を見ると「シクァーサー」と「カラマンシー」と書いてあるシークァーサーは分かるとしてカラマンシーって何だろう?これもまた調べてみると、なっなにぃ~!?シークァーサーによく似たミカン科の果実らしいのだが沖縄のシークァーサー不足に乗じてこのカラマンシーを混入したりしちゃってるというではないか!
まぁ私にとってはどちらでもいい話(無責任)ではあるがとにかくそういう果実らしい。

そしてそのまま飲んでも悲しいので焼酎を割って飲んでみた。

妖怪汁


「グビグビグビッ」と飲んでみるとその妖怪汁という名前からはかけ離れた爽やかな味である。すっぱさと適度な甘みのあるシークァーサージュースそのものの味、焼酎や泡盛を割るのに最適だ。まぁ妖怪汁という名前でホントに妖怪のような味(どんな味だ?)がしてもちょっと飲む気にはならないものなぁ、そうだよなぁ。となぜかしみじみと考えながらいつまでも焼酎を飲み、あわやこちらが妖怪に変化(へんげ)するところだった、危ないあぶない。

【不気味で美味しい!?ゲゲゲの鬼太郎フーズ】妖怪汁(ドリンク)カラマンシー&シークワーサー
【不気味で美味しい!?ゲゲゲの鬼太郎フーズ】妖怪汁(ドリンク)カラマンシー&シークワーサー






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泥除けが…。

2006-02-16 22:11:52 | 漕ぐ
いつも通勤で乗っているGTのクロスバイク通勤快速仕様は雨の日のみ簡易のマッドガード(ドロヨケ)を付けて会社に行っているのだが、本日も雨だったので付けて通勤していた。
そして帰宅の為霧雨の中を走り途中のコンビニにピットイン、家の冷蔵庫に在庫している黒ホッピー用に焼酎でも買おうと思い自転車を降りる時に悲劇が起きた。

「バギッ!」

マッドガード


自転車の後輪を跨ぐかたちで自転車から降りたのだが、たまたま泥除けに足があたりその乾いた音と共に粉砕してしまったのである。

マッドガード


樹脂系のものなので直せるはずもなく、もう捨てるしかない。というかそのコンビニで捨てて帰った。
その割には「今日のブログネタゲット!」と何故か他人ごとのように冷静な気持ちの自分がいたのである。
そして今、「どんな泥除けを買おっかな?」と考えているまたもう一人の私になってしまっている。う~ん、恐ろしい。







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セロリの漬物とビーツのサラダ

2006-02-15 22:30:23 | クッキング
こんばんは。引き続きクッキングコーナーのお時間です。
前回紹介したボルシチを作った時にあまった食材のビーツ缶半分とセロリを使い二品ほど料理を作ったレシピです。
し、しかし大変なことが起きてしまいました。二品とも分量の記録及び記憶がどこにもないのです。困りましたねぇ。でも「適量」が当レシピの常套手段ですのでまあいいとしましょうか。

ではまず「セロリの漬物」から紹介します。

材料

セロリ  三本ほど

キャベツ 余っていたので二枚ほど

酢 大さじ三杯ほど

日本酒 大さじ一杯ほど

塩 小さじ一杯ほど

唐辛子 二本

ショウガ 一かけ

セロリの漬物


セロリとキャベツは一口大、ショウガは千切り(針ショウガ?)唐辛子は適当に切り調味料と野菜をビニール袋に入れ「モミモミ」します。そして冷蔵庫で半日ほど寝かせると出来あがりです。味見をして薄いようだったら塩を足してもう少し熟成させてください。申し訳ありません、無責任で。でも憶えてないのでどうしようもありません。

セロリの漬物


そして盛りつけます。セロリの漬物はデパ地下などで買ったことがあったので美味しいとは思ってましたがやはりイケます。セロリの匂いがダメでダメでという方々には遠慮していただきたいと思いますが「マヨネーズをつけてしか食ったことねえ、おらんた(栃木弁)。」という方には是非一度お試しいただきたいです。

続いてもう一品「ビーツと新ジャガのサラダ」です。

ビーツのサラダ


材料

ビーツ缶 半分

新ジャガ 2個

サワークリーム 大さじ2ほど

マヨネーズ 大さじ1ほど

塩 適量

コショウ 適量

粉チーズ 適量

またまた量が曖昧で申し訳ない!皆さんのセンスでやって下さい。
こちらはジャガイモを茹でて残ったビーツと共に一口大に切ります。そしてさらに残っていたサワークリームとマヨネーズであえて塩コショウで味付けをするだけです。

ビーツのサラダ


盛りつけたら粉チーズをふりかけます。今回はサラダ菜をあしらってみました。

ビーツのサラダ


この毒々しい紫色がエキゾチックですね。普段の料理にはなかなかない色合いです。そして食べて見ると…。
思いのほか味がありません。ジャガイモはもちろんビーツもあまり味がないですねぇ。まぁカブの仲間でしょうから普通の味です。このサラダはコショウでパンチを効かせた(死語)ほうがお酒のお供にもいいでしょうね。

…ということで今回のクッキングコーナーもオシマイです。このコーナー、二日続けてですと大変です、モチベーションを維持するのが。2回続けて読んでいただいた皆様、ありがとうございます。またお会いしましょう!






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ルクルーゼでボルシチを作る!

2006-02-14 22:35:44 | クッキング
え~、みなさんこんばんは。当ブログのクッキングコーナーにようこそ!
前回予告しました通り、再び洋風料理の紹介です。今回はロシア代表、ボルシチを作ります。実はこのボルシチ、友人とキャンプとかをする時に何度か作っておりまして、5年ほど前の冬榛名湖にワカサギ釣りに行った時に作ったんですが、寒かったせいか好評でした。しかしあの時は6人ぐらいで行ったのに合計でたったの一匹しか釣れなかったんです。何しに行ったんでしょうかね、あんな寒いところまで。

話を元に戻しますが、今回はあの料理が美味しくなると言う鍋ルクルーゼで作ります。結構高かったんですよ、この鍋。まぁ一生モンというやつですね。では早速レシピの紹介です。

材料(鍋イッパイ分)

豚バラかたまり(牛でも鶏でも可) 300グラム

タマネギ 一個

ビーツ缶詰 1/2缶

セロリ 一本

ジャガイモ 2個

ニンジン 一本

トマト 一個

キャベツ 3枚

赤ワイン 1カップ

コンソメ 2粒

塩 適量

コショウ 適量

サワークリーム 適量

ボルシチ 材料


まずは豚バラを適当な大きさに切り、セロリの葉・ニンジンの皮と一緒に一時間ほど茹でます。通常は牛バラでやるようですが今回は家に豚バラがあったのでそれでやってみました。肉でスープをとる時にセロリを入れるとググッと洋風のいいお出しになりますねぇ。あっ、茹で汁は後で使うのでとっておいて下さいね。

ボルシチ 材料


茹でている間にすること、もうみなさんお分かりですね。野菜を切って下さい。大きさも均等ですよ。みなさんの手際が良くなってきているのがよく分かりますよ。
豚が茹であがったら取り出し、残ったお湯に浮いた脂はすくって下さい。ヘルシーに仕上げたいですものね。

さっ、材料の下ごしらえが出来たら煮込みます。
先ほどの豚のスープに豚肉タマネギセロリニンジントマトコンソメと、何故か一気に書きましたが煮崩れしにくいものから煮ます。やわらかくなったらジャガイモ・キャベツを煮てそろそろかな、という頃にいよいよビーツの投入です。このビーツ、最近でこそあの「ムラサキイモ」の色に慣れたためそうでもないですが、毒々しい真っ赤な色です。ちょっとひるみますねぇ。

ボルシチ ルクルーゼ


そして全体に火が通ったと思ったら塩コショウで味を調え完成です。
そしてはやる心をおさえつつ盛りつけです。皿のふちもしくはど真ん中にサワークリームを添えてください。乗せる位置に性格が出るでしょうね。

ボルシチ


私は皿のふちにそっと添えました。奥ゆかしい性格なのでしょうか。
サワークリームを溶かしながら頂きます。口に入れるとサワークリームやトマトなどから出る酸味をまず感じます。そして肉の旨味、セロリの香り、さらにサワークリームのまろやかさが中和させてるようです。コクが出ているのでしょうか。またしても美味しいですねぇ。しかし肝心のビーツの味は何処にいってしまったのでしょうか?私の粗末な味覚では判別致しかねます。残念です。
本来ならロシアが誇る銘酒であるウォッカと共に食べたかったのですが料理用に赤ワインを買ったのでそいつを飲りながら食べました。

「Было очень вкусно!」(とっても美味しかった)

今回、ビーツ缶半分とセロリが余りましたのでそれでもう二品ほど料理を作りましたので次回紹介します。

ル・クルーゼ ココット・ロンド 26cm オレンジ
 ル・クルーゼ ココット・ロンド 26cm オレンジ
 ↑これで作りました。

ロシアおいしい味めぐり
ロシアおいしい味めぐり
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