いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

山サイ師匠Mさん還暦ラン1

2015-08-31 09:32:01 | 漕ぐ
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さてさて夏の終わり。

この夏のビッグイベントとして自転車仲間たちと今年の初日の出の時に決まったMさんの還暦を祝うラン。決まったといってもとりあえずは集合(宿泊)場所が長野県の川上村梓山というだけだったが…。とにかくかの地にそれぞれのルートで7人の勇者たち(?)が集まることとなった。

同じ職場の方として始まり私に山岳サイクリングという遊びを教えてくれた師匠Mさんが早くも還暦を迎えることに少々戸惑いを感じるところもあるが、それにふさわしいルートで行こうと思い、中央線始発に自転車と共に乗り込み塩山駅に降り立った。

大弛峠 自転車


市内のコンビニで食料を買い込みいざ出発!初日の同行者はNさん。あふれる脚力でグイグイ上って行く姿が印象的な頼れる大先輩。

これからの道のりのことなどを話しながら牧丘方面に入って行くと、早くも上り坂になった。ここから始まる終わりが見えない長い長い坂。

大弛峠 自転車


直線でそれなりの勾配がある坂道をひたすら漕ぎ続け、牧丘のブドウ畑の中を走る。まだまだ体力もあり体調も良好。心配なのは天気のみだ。ほぼ直線の道が終わるといよいよつづら折り。林の中を走っていると、鹿の鳴き声が聞こえたので口笛で答える。

大弛峠 自転車



漕ぎ始めから二時間半と少々、とりあえずの目的地のような気持ちでいた琴川ダムの標識が見えてきた。そして私たちが本日目指す峠は標識が直進を指す大弛峠だ。出発地の塩山駅からの標高差は実に2,000米。

標高2,365米の大弛峠、奥秩父主脈を越えることができ、車が通れる峠としては日本で最も高いという。

大弛峠までの標高・距離共にほぼ中間地点でもある琴川ダムの駐車場を過ぎグイッと上がったところにある柳平のバス停が見えてくると、こちらにカメラを向けたお方とそのわきにある白い自転車。

そう、この日の主役である山サイ師匠Mさんが別ルートで一足早くやって来ていた。行程はなんとなく事前に聞いていたが、まさかここで会うとは思わなかったので驚いた。ここからは三人で峠を目指す。

つづきはこちら
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子ノ権現トレーニング走

2015-08-25 06:02:37 | 漕ぐ
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間近に迫った仲間たちとの峠越えツーリングに向け、トレーニングと足腰の無事の祈願をしに子ノ権現へ。

ツーリングは担ぎなしとなるので極力荷物は背負わないつもりでいるので今回は不必要な荷物も積みその試運転の意味合いもあった。

新調したサドルバッグはもちろん問題なし。フロントバッグは随分前に自作したバッグサポーターに登場願い固定したがこちらも大丈夫そうだ。

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朝早くに出たこともあり、かなり涼しい空気の中を快適に走っていたが、途中で小雨がパラついてきた。すぐにフロントバッグにザックカバーを被せ対処。

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思えば子ノ権現には仲間たちと毎年来ているが、いつも歩きなので自転車でここまでくるのは数年ぶり。出発から三時間弱で無事到着した。
予想していたよりも早くついてしまい、トレーニングにはやや物足りなかったが本堂に手を合わせ帰宅。午前中で往復できるいいサイクリングコースということが分かりました。
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フロントキャリア撤去

2015-08-22 05:05:31 | 雑記
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我が愛車、CT110(ハンターカブ)のフロントキャリアを外したので意味もなく試運転。

ある意味このオートバイのシンボルとも言えるフロントキャリアだが、あまり使う機会がないというのが正直なトコロなので軽量化を図りとっぱらってしまった。ま、必要だったらすぐに着くし。

僅かな軽量化ということもあり走りの違いは体感できないが、運転席からの見た目が普通のオートバイっぽくて新鮮。古いバイクだけど。

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で、近くの公園まで走ったところでオールドレンズをつけたデジカメで意味なく接写でパチり。私の身の回り、古い物だらけだなぁ。
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峠トレーニング

2015-08-17 06:33:35 | 漕ぐ
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お盆で実家に帰ったので、食い過ぎのカロリー消費の為に実家近くの峠へ。

実家に置きっぱなしのクロスバイク、約四か月ぶりに引っ張り出し軽く調整などをしてから走りはじめると快調なので気分よく走る。

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山道を20分ほど漕いで峠に到着。地元ではそれなりに名の知れた峠道だが朝早いこともあり自転車の人も少なかった。

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そのまま峠を越え葛生の町へ下ってから再び峠に戻り帰宅。トレーニングには丁度いい峠です。
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夏の夜明け

2015-08-13 08:15:37 | 歩く
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山小屋での休日、午前三時に起床し写真家Iさんと見晴らしのいい山頂に向かった。

私一人ではなかなか重い腰が上がらずついつい寝坊してしまうが、小屋でIさんと一緒になった場合は出掛けることが多い。

星明りの下、ライトの灯りに頼って歩くこと40分。四時ちょうどに山頂に着いた。

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この時期にしては珍しく富士山が良く見える。目を凝らすと富士登山の人たちのヘッドライトが列になっている。ご来光も拝めそう。

東側を見ると台風14号の雲と共に稲光が瞬く。現像的な光景だ。

その後ガスがかかり視界がなくなったりしたが、日の出の時間になると再び富士山が見えてきた。

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太陽が昇って少し経つと、一気に現実の世界に戻ってしまった。やっぱり山は夜明けがいいなぁ。



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涼を求めて。

2015-08-10 20:06:02 | 歩く
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毎日まいにち暑いので、下界を離れていつもの山小屋へ。

涼しい風が吹くものの、荷物を担いで登山道を歩けばすっかり汗だく。それでも小屋の気温は昼間で18℃という別天地。キモチイー!

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薪割りなどをすると再び汗ダクのヒトとなるが、夕暮れ近くになって飲むビールのウマさといったら…。やっぱり別天地です。
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真夏の里山

2015-08-05 06:27:23 | 漕ぐ
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真夏の朝、久しぶりに近くの里山へMTBでポタリング。

日差しは早くも熱いが森の中に入るとヒンヤリとして気持ちがいい。それでも湿気で汗がしたたり落ちる。

ダートをのんびりと走っていると、薄暗い場所ではヒグラシの鳴き声が。朝のヒグラシというのがなんとも物悲しい。早くも夏の終わりを感じてしまうのだ。

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公園に咲いていた紫陽花をオールドレンズで接写。まだまだ夏はこれからだ。
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オールドレンズ

2015-08-01 17:25:24 | 装備
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3,240円でおもちゃ購入!

某リサイクルショップのジャンクコーナーを漁っていて「この金額ならいいや」と思い買って帰ったのが↑のレンズ(カメラ本体ではありません)。

ニコンのAF NIKKOR 35-70mm 3.3-4.5というこのレンズ、30年近く前の廉価版ズームレンズのようだ。オートフォーカスだが我がカメラボディではマニュアルフォーカスでしか撮れないのだが、敢えてそれを選んだ。因みに露出は一応自動のようだ。

で、早速朝のポタリングにコイツを連れ出しいつもの狭山湖堰堤~。

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いちゃりばちょーでー


いつもの場所でランドナーをモデルにピントだけ合わせて撮ってみるとAEの相性が悪いのか真っ白な写真になったので露出補正をして再撮したり、なかなかピントがうまく合わなかったりでこれまた楽しい。景色を撮るよりも決まった被写体を撮ったほうが面白そう。

しばらくはコイツで遊べそうです。
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