いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

蔵の街栃木散策

2013-08-30 22:19:43 | 歩く
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お盆に実家に帰った時に買い物がてら栃木の蔵の街といわれるあたりに出かけた。

栃木市の出身の割には蔵の街並みの中を歩いたという記憶がない。ま、栃木市出身とは言っても随分外れに実家はあるし、高校は別の町に通ってそのまま上京してしまったから仕方がないといえば仕方がない。

真夏の暑い日差しにヤラれながらもウロウロすると思いのほか風情がありいい感じ。

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蔵を利用した土産物屋は見たが、カフェなどもあり時間があれば入ってみたい雰囲気。路地に入って行くと古い神社があった。

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山車で地元では有名な祭りの中心となっているこの神社、子供の頃に連れてきてもらったこともあるようだが全く記憶がない。もう少し涼しくなったらまた来てみようかな、と思える場所だ。
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カメラ片手に

2013-08-28 06:46:15 | 歩く
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山小屋近くを散策した時の写真。

何度歩いても新たな発見があったりするので飽きない。

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山に入った日の前日に激しい雷雨があり、小屋の周囲は荒れていたが小屋の近くの大きなカラマツに雷が落ちたような痕があるとのことで雨の止み間に見に行くと、まだ生々しい状態だった。

木が真っ二つに割れたようなものは見たことがあるような気がするが、このように激しく裂けたようにもなるのか。

翌朝は霧の中をいつもご一緒する写真家Iさんの後について撮影散歩。

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もう終わりが近いマルバダケブキを題材に構図や背景などを教えていただきながら歩き回る。勉強になるな~。山はもうすでに秋の気配。これからの季節が楽しみです。
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山小屋での週末

2013-08-26 14:24:38 | 歩く
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週末は3週ぶりに山小屋へ。

ちょっとした荷物があったので天気が心配だったが、初日は降られずに無事に担ぎ上げることが出来た。

前の日にゲリラ豪雨に見舞われたようで、小屋周辺は少し荒れ気味。そのせいか湿気はあるものの涼しい。

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あまりいい天気予報ではなかったものの、降りそうではなかったのでカメラ片手に散策していると汗ばんでくる。

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で、汗の後のイッパイはビールではなくて日本酒!山で飲む清酒もナカナカの美味さ。

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あたりも暗くなり、ようやく夜になったので夕食の時間。夜の話題はここのところ小屋で話題が絶えない昭和歌謡と日本の環境の話し。幅広い幅広い。この夜は四人で過ごしたが、20代~60代のという年齢層。こちらも幅広い。

早くから飲んでいるので随分遅くまで飲んでいたような気がしたがお開きは九時過ぎ。外に出ると鹿の目が光っていた。

「秋の夜長」を一足先に実感した夜でした。
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本日の奥秩父

2013-08-24 12:03:24 | モブログ
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昨日大雨が降ったようで、登山道は荒れてます。
山に入る方は気をつけて下さい。
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いなば とりそぼろとバジル

2013-08-22 06:14:28 | 飲む・食う
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以前からお気に入りのいなばのタイカレーの缶詰。グリーンやイエローなどをよく買って食べているが、「とりそぼろとバジル」というおかず系の缶詰を発見したのでとりあえず3缶ほど購入。何せ安いので…。

缶をよく見ると「タイガパオ」と書いてある。ちょっと調べると灼熱の国(?)タイのドンブリモノのようだ。

しかし東京も灼熱の日々。ドンブリにはせずに何とか調達したタイビールの缶をプシッ。スッキリしたビールのアテにレタスでくるんで一口。

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これまで食べたいなばのタイカレーに較べると香りはまろやか、味もおだやか。いずれにしておガパオを食べたことがないのでよくは分からないがウマい。ご飯も進みそうな味。

このような缶詰を山での食事に使えないかな?と考えてしまう。
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琴平山ヒルクライム×2

2013-08-20 22:17:09 | 漕ぐ
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お盆絡みの休日に栃木の実家に里帰り。

分かりきっていることではあるが普段以上のカロリー摂取となったので朝食後に近くにある琴平山の峠に自転車で出かけた。

愛車は実家に置いてあるクロスバイク。4ヶ月ぶりの対面だがきちんと納屋にしまってあるのでタイヤの空気だけ入れて整備終了!のんびりとした田園風景の中を気分よく漕ぎ進む。

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自宅から30分ほどで峠道の入口に到着。ここからは比較的緩やかな九十九折の道を一定のスピードで漕ぎ進める。汗がポタポタ、それでもキツいというほどでもない角度なので順調。一応はトレーニングのつもりなので途中で止まって写真をとることもなく峠に到着~。

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何度も来ている場所なので写真を一枚撮り引き返す。そして翌日も全く同じルート。お盆時期の朝だからかどうなのかは全く分からないが、それなりにロードバイクの方々が走ってました。
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尾根道サイクリング2

2013-08-18 17:20:35 | 漕ぐ
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前回の続き。

尾根道に入り暫くは快適な広めのシングルトラック。山の中なので直射日光もなく快適に走る。

いくつかのピークを巻いたり越えたりしていると、青梅方面に下りる道との分岐になった。ここからは2万五千図にはない道なので所々で現在位置を地図上で確認しながら進むことになる。

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途中までは何とかなったが、そこからが酷かった。

踏み跡はあるものの、木々の繁茂で藪こぎに近い状態。道迷いの心配はないが枝とクモの巣の総攻撃。乗車率も落ち蒸し暑くなってきて一気に汗が吹き出てくる。

それでも突き進みようやく林道と合流。

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真夏にこんなところに来るもんじゃないなぁ、と思いながらダート林道をゆっくり下り舗装路へ。

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尾根上にある舗装路の峠脇にはいくつもの石碑が佇んでいた。昔の人々はこんな暑い季節にも生活の為に峠を越えていたと思うと頭の下がる思いです。
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尾根道サイクリング1

2013-08-16 13:25:39 | 漕ぐ
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よせばいいのに真夏の尾根道へと自転車で出かけてきた。

ここのところよく行っている奥秩父の山はとてお涼しく気持ちがいいのだが、下界の低山でも少しは涼しいかと淡い期待を抱いて早朝の舗装路をひた走る。

行き先は日ノ出町と青梅の間に横たわる尾根。舗装路で漕ぎ上がり、非舗装路を下るというパターン。以前はよくこのパターンで山道を走っていたが、山岳サイクリングというスタイルで山に入るようになってからは担ぎ上げては走り、また峠を越えて下る、などということが多くなった。

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やや上り基調の舗装路をしばらく走ると小さなお地蔵様と神社が出迎えてくれた。五日市~青梅あたりは古くから交通の要所だったからなのかこうしたものが非常に多い。自転車でのんびり走っていても心和む景色。

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いよいよ峠道というところにあった自販機で休憩。冷えたコーラが沁みる~。赤いコーラのボタンを押したハズがなぜかゼロカロリーだったような…。

それにしても汗が凄い!日ノ出町の街を過ぎてからは日差しが木々に遮られると涼しく感じられたがやはりそれなりに暑いようだ。休憩後の急坂で早くも汗をポタポタとトップチューブに垂らしながら漕ぎ続ける。

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もう少しで峠というところで小休止。汗が目に入って痛くなってしまった。頭に巻いた手ぬぐいを絞ると大量の汗が垂れる。フフフ、日々のアルコールその他の悪者がこうして体から出て行っているハズだ。

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舗装路の峠で一休みしてから尾根上の山道へ。比較的フラットで路面状態も良く走りやすそうだ。そして何よりも人が皆無。

つづく。
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真夏の里山

2013-08-13 21:38:59 | 漕ぐ
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東京都心で観測史上初めて一日の最低気温が30度を下回らなかったという日の朝、そんなことも知らずに少しは涼しいであろう東京西部の里山でも走ろうかとフルリジッドのMTBで出かけた。

当たり前のように汗だくになりながら舗装路を40分ほど走り里山の入口に到着。七時過ぎだったが早くも照りつける日差しを木々が遮ってくれるだけでも涼しく感じられる。

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雨水によりえぐられた道を少し上ると広場に出て、そこからはフラットなダートを少し走る。そしてその先は尾根伝いに走るお気に入りのコース。

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フルリジッドのマウンテンバイクで走るには丁度いい広めのシングルトラックをしばらく走り、尾根が終わる。

この日の本当の目的はここから登り基調の尾根道を戻り汗を流すこと。酒&水分摂り過ぎのふやけた体に自分で喝を入れる。そしてまた夜にはウマいビールが待っている。ブフフ。
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MSR クイックスキレット

2013-08-12 21:13:02 | 装備
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ここのところ山で自炊をしていないのだが、山での食事に深型のフライパンをずっと欲しいと思っていたので近くの登山用品店で見ていたら我慢できなくなってしまった。

溜まっていたポイントやらどこからか入手した商品券を使い実質数百円で無事購入となった。

買ったのはMSR クイックスキレット。値段や品質がどうこうよりサイズが決め手。箱から出してみて、これならば私のやや大きめの胃袋を満足させる量を作ることが出来そうと思ったのだ。

しかしこのフライパン、便利に使うには一つだけ難点があった。それは「フタ付きではない」ということ。山での道具はひとつのものでどれくらい応用できるかも重要なのでやはり蓋は必須。これまた近所の100円ショップを物色し丁度よさそうなフタを見つけることができた。

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果たしてフライパンに合うのか!?

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(一応)合った~!

サイズが丁度過ぎて安定感に欠くがとりあえずは満足。こいつを持って山上でのスキヤキやらヤキニクやら…。夢は広がるばかりである。


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朝からアチー。

2013-08-10 15:04:30 | 漕ぐ
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日の出前に起きて自転車で出かけようとしたが暑くてよく眠れず気づけば6:30。

朝飯を食ってさらにグズグズしていたらあっという間に8時。早くもジリジリと暑くなってしまっているので遠出は諦めいつもの多摩湖自転車道でも走ろうかとランドナーに跨り出かけた。

汗だくになったトレラン風の出で立ちのランナーを追い越すと私を呼ぶ叫び声。声の主は山サイ仲間の鉄人Yサン。先日出場した富士登山競走も無事完走したとのことでこのくらいの暑さはなんでもないのか?夏の終わりの予定などを少し話し別れる。

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多摩湖堤防は予想通りの日差しで写真だけ撮り早々に退散。日陰は自転車で走ると風があたり汗で濡れた身体には割と気持ちいい。

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どうせならば汗を出し尽くしてしまえ!とばかりに二周目に入り日陰でようやく一休み。

バックスキンのサドルが汗で変色してました。アチー!
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立秋を過ぎ

2013-08-09 16:21:41 | 漕ぐ
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久しぶりに近所の里山に出かけた。

立秋を過ぎ少しは涼しくなるかと思うとそうでもなく、朝から汗を流しながら坂を登ればいつものダート道。

平日の朝だけあって人もまばらでひっそりとした雰囲気だ。
セミの鳴き声を聞きながら漕ぐ足に力を込めるとそれに合わせて汗がポタポタ…。からだ中の水分が出切ってしまうのではないかと思うほどだ。

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シングルトラックに入るといかにもクワガタがいそうな甘~い匂いが鼻をかすめるがそのまま進む。植物と蜘蛛の巣をかき分け下って行くと首筋に「チクッ」と痛みが走る。

寝起きをたたき起こされたアリが私に反撃をしていたようです。まだまだ夏はつづくよ。
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夏の山小屋3

2013-08-07 21:52:33 | 歩く
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前回の続き。

4:30。

親父さんがストーブに薪を焼べる音で目が覚めた。

外の天気は分からないが、水を二口ほど飲んでからカメラを持って景色の良い場所を目指し早朝の散歩に出かけることにした。

景色の良い場所まで歩き、富士山の方面に目を向けたが山頂付近が雲の上に顔を出しているのみ。

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しかし朝の光が西側の山を照らし、彩度の低い景色の中紅く輝いていた。北側にある峠あたりを見ると雲がものすごい速さで東に流れていく。

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小屋に一旦戻り、宿泊客の朝食の配膳などをしてから私たちも朝食を済ませこの日二度目の散歩。マルバダケブキやホタルブクロが可憐に咲いていた。

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夏の山小屋2

2013-08-06 20:27:08 | 歩く
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前回の続き。

小屋に戻り、小屋のすぐそばに咲いている花などを愛でていると宿泊の登山客が数組登ってきた。

テント場の案内などのお手伝いを少々。ここでのこうした時間が好きだ。普段の生活とはちょっと違うことをしているということがいいようだ。

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小屋泊まりのお客さんへの食事が終わればいよいよ私たちの夕食タイム。男三人の所帯は何ともワイルドだがこれもまたいい!

夕食後に焼酎を飲みながらのこの日の話題は「最近の登山者のマナーについて」と「昭和歌謡」。最近小屋のスタッフルームに導入された(らしい)電蓄から流れる懐かしい歌謡曲が流れる中、親父さんの昔話を聞いていると何とも言えない気持ちになる。やっぱりここはいいなぁ。

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山にしてはずいぶん遅くまで話し込んでたようだ。布団を出してから外の空気を吸おうと引き戸を開けると満天の星空!

もしかしたら…と密かに期待していた天の川もよく見えた。これぞ山の夜の醍醐味。

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夜更けにトイレに行こうと起きたがすっかりガスの中。鹿の鳴き声だけが鳴り響いていた。

つづく。
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夏の山小屋1

2013-08-05 21:43:53 | 歩く
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週末はいつもの奥秩父にある山小屋へ。

いつものように車を西へと走らせ登山口に着いたのが10:00。

今回の小屋までのルートは少しだけ趣向を変え沢沿いの道を富士川との分水界ともなっている峠まで登りそこから尾根伝いの林道を歩くルート。登り始めの気温は18度ほどだったが湿度が高いようでかなり汗だくになって一時間弱で小屋に到着。こっちのルートのほうが早かったか。

出迎えてくれた親父さんに挨拶をすると早速冷たいビールを一本。ここでようやくゆったりした気分になりたわいもない話しをしながらしばしのんびり。

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お昼には別ルートから登ってきたNさんも到着。ここでもう一本頂き簡単な昼食を済ませて一休み。

ここのところのNさんとのテーマになっている登山道の道普請をするため物置からスコップとノコギリを引っ張り出し現場へ。不安定な天気だが雨はまだ大丈夫そうだ。


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相変わらず勝手がよく分からないが何とか目的の場所を補修し小屋に戻りまたのんびり。多摩川源流の水で淹れたコーヒーはとにかくウマい。

つづく。
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