いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

八ヶ岳登山2

2010-08-31 21:17:31 | 歩く
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

前回のつづき。

美濃戸から歩くことしばし、そろそろ腹も減ってきたなぁと思いつつもそれほど体力を消耗する場面もないので休憩時に少々の行動食などを口にしながら歩を進めると視界が開けてくる。赤岳鉱泉だ。

八ヶ岳 登山


広いウッドデッキが周囲にあり、山小屋というよりは何処かの観光地のような雰囲気。テン場には早くもいくつかのテントが張られている。我々はあくまで中継地点なので小屋前のベンチを陣取り手早く昼食兼休憩時間。茅野駅で買い凍らせた食材を抱かせ担いできたビールと共に簡単な昼食を済ませる。いい景色の中でのビール&メシ。言うことナシ。


八ヶ岳 登山


一休みしたところでもうひと頑張り、宿泊地の行者小屋テン場に向けて再び歩き始めた。

ここからはやや急角度になった山道を歩き中山乗越までエッチラオッチラ歩く。息を弾ませ峠の上にある中山展望台へ。ややガスがかかってきたようだ。

八ヶ岳 登山


休憩を兼ねて写真を撮ったりしていると、西の空から雷鳴が…。覚悟はしていたものの期待はしていないので少々急ぎ足で行者小屋に向かう。

つづきはこちら


コメント

八ヶ岳登山1

2010-08-30 18:57:49 | 歩く
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

さてさて、年に数回のテント泊山行、今回の行き先は八ヶ岳の主峰赤岳。

目指す高嶺は標高2899mと、我が軟弱登山パーティも徐々に本格的風になってきたなぁ、とまだ行ったワケでもないのに感慨に耽りそうになる頭を巻き戻し、行き先が決まればお次は夜の宴会メニューを考え静かに出発の日を待った。


中央線鈍行松本行き始発がやや遅れ気味ではあったものの茅野駅到着は定刻、バスで美濃戸口まで行き午前十時すぎに歩き始める。

八ヶ岳 赤岳


美濃戸口からしばらくはダートの林道。時折車が追い越してくる。心地いい風を感じて歩く落葉松林の道はとても気持ちがいいのだが、家財道具一式を担いで歩くので当然のように汗が噴出してくる。

八ヶ岳 赤岳


のんびりペースで歩き一時間ほどで美濃戸に到着、北沢ルートに入りとりあえずの目的地である赤岳鉱泉へ。

しばらくは林道が続きとても歩きやすい。登山というより歩き旅のようだがなんだか目指す赤岳への巡礼路のようでこれもまたいい。途中にある地蔵や祠などが雰囲気を醸し出す。


八ヶ岳 赤岳


八ヶ岳 赤岳


あまり斜度のない道でも歩き続けると高度も徐々に上がってくる。しかし展望が開けるのはもう少し先のようだ。

つづきはこちら
コメント

下山→ビール

2010-08-29 16:38:03 | モブログ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

午後の早い時間には下山しひとっ風呂入りました。
今は電車で缶ビールでお疲れ様会。
でも私は体内でうごめく何かと格闘しています。
コメント (2)

まもなく登頂

2010-08-29 06:53:55 | モブログ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

八ヶ岳主峰の赤岳頂上直下から富士山を眺めてます。

もう何も言葉は要りません。
コメント

山上でランチ

2010-08-28 14:05:47 | モブログ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

八ヶ岳に来ています。途中の山小屋でビールと共に簡単なランチを済ませました。
もうひと歩きでテント場に到着。
夕日を眺めながらビールが飲めるかな?
コメント (4)

週末は山へ。

2010-08-27 20:49:25 | 歩く
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

明日はテントを担いで山に登って来ます。いつまで続くのか分らない夏の最後のテント泊山行。電波が届けばモブログで更新しますので見てやって下さい。
コメント

武蔵村山市花火大会

2010-08-25 22:00:11 | 雑記
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

先週末武蔵村山で花火をやっていたので自宅近くの見える場所までビール片手に行きのんびり眺めました。数ヶ月前にケータイを新しくしたのでその動画性能を試しがてらに撮影してみました。




コメント (2)

スポーク交換

2010-08-24 22:23:14 | 漕ぐ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

我が自転車通勤の愛車であるワンタッチピクニカ。少し前から異音がするなぁ、と思いつつも暑さの為確認するのを怠りそのまま乗っていたのだが休日に少しメンテナンスすることにして音のする後輪付近を見るとなんとスポークが三本も切れていた。

フレはそれほどなかったのでまさかとは思っていたがとりあえず善後策を思案。折れたスポークを手に近所の自転車店を三軒ほど回ってみたがどこもつれない返事。

そしてもう一軒聞いてみてダメだったら根本的な解決策を考えようと思いネットで出来るだけ古くからやっていそうな自転車屋さんを探すことにした。三軒回った経験で、チェーン店系の店よりも昔からおじさんが営業しているような「街の自転車屋さん」的店のほうが親身になって相談に乗ってくれることが分っていた。

そして電話をしてワケを話すと…。

「いいよ。合う長さのスポークがなければ作っちゃうから。」

「作っちゃう!?」

即座に意味は分らなかったが、とりあえず何とかしてくれそうだったので折れたスポーク片手に別の自転車でその店に…。

スポーク 交換


ものの数分で太さの合うスポークを裁断→ねじ山切り(?)加工の作業をして私に手渡す。そして価格は三本で450円。正直こんな作業をするのだから一本でそれぐらいかかると思っていたので拍子抜けしてしまった。

因みにその店にはMTB誕生の歴史には欠かせないであろうBREEZERのフレームに初期のXTで組んだものや最近めっきりみかけなくなったNISHIKIのMTBの新車(?)、いつのものか分らないROYAL NORTONのランドナーなどが鎮座していた。

スポーク 交換


古い自転車に後ろ髪(ないケド)を引かれつつ帰宅。早速交換を済ませ試運転がてらに近所をウロウロ。

すっかり異音もなくなり快適になりましたとさ。
コメント

琉球泡盛「主」古酒3年

2010-08-23 22:07:45 | 沖縄
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

先日兄が沖縄に旅行に行って来たようで、酒好きの弟を慮ってか泡盛をお土産に買って来てくれた。

で、貰ったのは三年ものの古酒。普段も家や飲み屋で泡盛はたまに飲むが古酒は高いのであまり、というか全然飲まずに「古酒は高級過ぎて匂いが少ない」などと負け惜しみを言ったりして我慢していた。

が、久しぶりに古酒を飲んで香りの良さに驚いた。やはり泡盛はウマいなぁ~。沖縄行きてえなぁ。

コメント (1)

晩夏の里山

2010-08-22 17:05:35 | 漕ぐ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

今朝も早い時間に出撃!

行き先はいつもの里山。お盆も過ぎすっかり「夏の終わり」のはずだがまだまだ暑い日々が続く。それでもシングルトラックへのアプローチ路を走っていると、早朝の里山はずいぶん涼しくやはり晩夏になっているということを実感出来た。

里山 MTB


この里山のシングルトラックを走るのは久しぶりで、少し前に行った八ヶ岳の雰囲気とはまた違ってこれまたいい。しかし少々下るとここの状況が分ってきた。

里山 MTB


乾いたトレイルを快適に…、のはずが次々に私を襲う雲の巣。腕・顔と際限なき攻撃。

それでも挫けずに山道を行ったり来たりしてようやく少し休憩~。

里山 MTB


日の出の時刻も随分遅くなったようで少し前ならこの時間でもかなり太陽は高い位置に来ていたが今朝はまだ低く、こんなクソ暑い夏でもようやく終わりに向けてノソノソと動いているんだなぁ、と水をガブ飲みしながら考えていた。
コメント (2)

狭山丘陵ぐるり

2010-08-21 17:27:01 | 漕ぐ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

今朝は暑くなる前にと思い、朝の多摩湖自転車道へ。ここのところの休日は自転車その他を含め遠出ばかりしていたので多摩湖自転車道を走るのは結構久しぶりだ。

多摩湖堤防を走りいつもの狭山湖堤防へ。風もなく穏やか、そしてまだそれほど暑くない。

多摩湖 狭山湖 サイクリング


狭山湖堤防では散歩やジョギングの人がチラホラ、水鳥も穏やかな朝の空気の中をのんびり過ごしているようだ。

ふと思い立ち、狭山湖北側の一般道を走り瑞穂方面に向かう。道に迷いつつ農村と新興住宅地の狭間をのんびり…。


多摩湖 狭山湖 サイクリング


高根の峠を越えて帰ろうかと思ったが、急坂なのでやめて日光街道経由で青梅街道へ。さすがに帰宅する頃にはジリジリとした日差しになっていた。
コメント

忍城址探訪

2010-08-20 20:51:32 | 歩く
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

少し前に私にしては珍しくのぼうの城という歴史小説を読み、それなりに感動したり考えさせられたりしつつ一気に読了した。それだけその世界に引き込まれていたということだろう。

その物語の舞台になった埼玉は行田にある忍城のあたりをブラブラしてみたいと思っていた。そんなことはすっかり忘却の彼方とまでは言わないもののほぼ忘れていたある日、行田のあたりを車で走っていたら「忍城址」という看板が目に飛び込んできた。

「おおっ。」と思い時間があまりなかったもののそちらの方面にすぐウィンカーを出し突き進む。とりあえず駐車場に降り立ち少々歩いてみた。



忍城址 行田
「浮城」と言われる由縁ともなった池


池の近くの駐車場はどうやら忍城址からは少し離れていたようなので再び車に乗り城址を探す。そして郷土博物館と共に忍城址があった。

忍城址 行田
今は駐車場となっている本丸跡


忍城址 行田
なかなか味がある門


忍城址 行田
由来を読むと再び「のぼうの城」の世界に


忍城址 行田
いよいよ本丸。再建でしょうけど…。


夏休みシーズンだけあってそれなりに人もいて「平和なニッポン」的雰囲気の忍城址とその周辺だったが、かつてあの物語の舞台だったかと思うと感慨深い。時間があれば郷土博物館にも行ってみたかった。
コメント

琴平神社@栃木

2010-08-19 21:42:39 | 漕ぐ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

お盆で帰省していた時に、酒ばかり飲んでいてもしかたないので少々早起きして自転車で出掛けた。わざわざ車にパスハン仕様のクロスバイクを積んで行ったのに全く乗らないというのも情けないので乗った次第。

行き先は実家から割りと近くの琴平神社。特に参詣が目的ではなくここに向かう標高差200mほどの峠道があるので運動不足解消がてらのサイクリングだ。近くに峠があるというのはいい。

日光いろは坂とまではいかないが、カーブごとに番号の標識があるやや本格的な峠道。さすがに地元のロード乗りが朝から走っている。以前来た時もやはりそうだった。


琴平神社 栃木


峠まで漕ぎ、折角だからということで琴平神社参道の標識に従い自転車を押して歩く。峠には何度も来ているが神社に行くのは初めてのこと。しばらく歩くと下り坂になったので自転車を置いて歩く。

琴平神社 栃木


少し下った後に崩れかけた階段を登ると裏手から琴平神社に着いた。


琴平神社 栃木



琴平神社 栃木


鳥居から望む景色はここまで来る途中にあった集落。木々があるものの遮るものがなく思いのほか見晴らしがよい。冬などに来たら絶景なのかも。地元の方々がここに神社を建立した理由が少しだけ分ったような気分になり境内を後にした。
下る峠道、汗で濡れた体に朝の風がまだ心地よかった。

コメント (2)

栃木名物「ちたけそば」

2010-08-18 17:10:02 | 飲む・食う
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

お盆に実家に帰った時に栃木名物のちたけそばが食卓に出てきた。全国的には「チチタケ」と呼ばれる夏が旬のキノコだが、栃木でしか食べないキノコで県内では重宝がられ、キノコの雄であるマツタケよりも高値で取引されているとかいないとか。何でも高湿で気温の高い今年はちたけが豊作らしく、地元紙によるとちたけ狩りで遭難者が何人も出ているとのことだった。

実家近くの我らがちたけハンターは無事滑落などもせずに採取してきたようで何より。毒消しとされるナスと一緒に炒め温かい汁にする。

ちたけそば 栃木


ちたけそば 栃木


独特の歯ごたえと汁に移ったダシ。現代のウマミ成分タップリ料理に毒された舌には恐れ多いほどの控えめな味わいだがこれもまた郷土の伝統。夏の味覚は健在でした。
コメント (4)

八ヶ岳~秩父山岳サイクリング5

2010-08-16 22:33:58 | 漕ぐ
←祝五周年!おかげさまで順位がまた上がりました!クリックお願いします。

前回のつづき。

峠の上り始めからほぼ一時間。二度目の三国峠だがやはり気分がいい。因みに同行のTYサン、先日の富士登山競争(富士吉田市役所~富士山頂標高差3,000米)を3時間50分で登りきったという私とは次元の違う体力も持ち主だが、この峠も40分でクリアし私がヒーハー言いながら到着した時には既に涼しい顔でインスタントラーメンのお湯を沸かしていた。恐るべき体力、である。

八ヶ岳 自転車


三国峠からは18kmのダートが続く中津川林道。三国峠は長野側と埼玉側で景色が違うことで有名な峠だがやはりその通りで岩がムキダシの険しい山々。たおやかな長野の景色とはまるで違う。

八ヶ岳 自転車


長いダートを終え、ここからは下りベースの舗装路で西武秩父を目指す。途中で空中遊泳的でやや背筋がムズムズするループ橋を走るといよいよ旅も終わりが近づく。次第に風も蒸し暑くなってきたようだ。

秩父市街が近くなった頃、武甲山が見えてきたときには八ヶ岳の向こうからここまでおのれの脚力のみでやってきたという達成感と満足感で目頭が熱くなった(ウソ)。

八ヶ岳 自転車


その満足感はそのままアルコール方面の欲求に昇華するのは当然の道理で西武秩父から輪行で地元まで戻り、ビールにギョウザ、その他食欲を満足すべく最後の格闘が始まったのだった。





今回5名での割と長めのサイクリングでしたが、けが人なしというのはモチロンのこと、激混みの電車やタクシー輪行、そして結構長いダートがあったにも関わらずパンクを含めたメカトラブルもなかったというのも日頃の行いが良かった(?)ということなのかなぁと思いました。

ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした。

おわり。
コメント (4)