いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

またまた 武蔵野うどん「野沢屋」

2008-11-30 17:13:31 | 飲む・食う
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先日の昼食は武蔵野うどんの「野沢屋」。八月に行って以来で三度目ぐらい。注文してから茹でるので少々時間はかかるがうどんはやはり茹で立てが一番。腹が減っているので待っていると長く感じるがそれもウマさ倍増のスパイスと思い我慢。そして出てきたのが相変わらずの豪快な盛りのうどん。そしていつもどおりのコシのある麺。大盛りを数分で啜りきる。



野沢屋 武蔵野うどん


野沢屋 武蔵野うどん



そして、前回行ったときに「値上げをしません」、との貼紙が出ていたが、相変わらず値上げせずに頑張っている模様。写真の肉汁大盛りが650円。もうおなかイッパイです。
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11/29多摩湖・狭山湖 紅葉情報!

2008-11-29 16:44:55 | 雑記
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本日11/29時点での多摩湖・狭山湖紅葉情報です。

↑一枚目の写真は多摩湖橋近く。真っ赤ですねぇ、まさに見ごろです。夕方行って来ましたが、夕陽を浴びてことのほか紅く染まってました。良かったです。

続いて狭山湖堤防。

多摩湖 狭山湖 紅葉


うう、間違えて自転車メインで撮ってしまいました…。本日少々パーツ交換をしたのでつい。でも狭山湖も綺麗でした、富士山は見えませんでしたが。

多摩湖 狭山湖 紅葉


そして帰りがけに撮った多摩湖自転車道かぶと橋の少し東側です。落ち葉と紅葉、もうそろそろ終わってしまうんでしょうねぇ。今週末あたりが最後かも知れません。
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房総半島周遊サイクリングリベンジ編3

2008-11-27 21:37:25 | 漕ぐ
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前回の続き。

ビールと寝不足、そして疲れでぐっすり眠った翌朝は意外と早い。時計を見ると五時半。なんとなく布団の中でグズグズしていると一時間ほど時間が過ぎ、日の出の時刻に。窓の外を見ると雲が出ていたが、思い切って港に出掛けてみた。

房総サイクリング


水平線からのご来光こそ拝めなかったものの、すばらしい初冬の朝の景色。防波堤の先まで歩くと海鳥が何羽も飛び立って行った。

しかしすぐに寒くなったので宿に戻りさらにグズグズ。どうせ朝寝坊だろうと思い朝食を8時に頼んでおいたが七時には全員起床しお茶をすすりつつ天気予報を見ると昼ごろから雨とのこと。いずれにしても無計画な旅だがさすがに雨だと気分も滅入る。
「もしかしたら館山から輪行かな?」などと思っているとようやく朝食の時間に。

房総サイクリング


正しい朝の食卓で全員ご飯を大盛りでお替り。活力もみなぎり食休みもそこそこにいよいよ雲行きが怪しくなってきた海岸沿いの道を再び漕ぎ始める。

洲崎を過ぎるといよいよ内房へ。左に神奈川県を見ながらのサイクリング。なだらかな道と南国風の植生。同じ関東とは思えぬ景色。

房総サイクリング


館山市街も近づきなんとか雨に降られずに済みそうなので安心して遠回りをして自衛隊近くの沖ノ島公園へ。江ノ島のミニチュア風の島を眺め写真を撮っていると急に雨がパラついて来た。相変わらずツイてるなぁ~。

大急ぎで身支度し出発。次第に雨が強くなってくる。館山駅を目指すが道がよく分らない。地元の高校生に道を訊いたりしながらずぶぬれになる寸前に館山駅に到着した。

房総サイクリング


時刻表を見ると次の鈍行千葉行きは40分後。自転車を輪行袋に入れ酒を買うには丁度いい時間。のんびりと準備をしてガラガラの始発電車に乗り込み出発と同時にカンパイしグビビと冷たいものがノドを潤した。

出来れば金谷まで走り、フェリーで久里浜に渡りたかったが悪天候の為断念となった。しかしこれで足掛け4年の房総半島サイクリングが完了した。

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房総半島周遊サイクリングリベンジ編2

2008-11-26 22:18:19 | 漕ぐ
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前回の続き。

昼食を済ませ、外房黒潮ラインを快適に走る。ここまでアップダウンはほぼナシ。普段は常に坂のある場所を走っているので快適だ。しかし飽きる。それでも景色は見慣れぬ海辺の風景なので楽しく走ることが出来た。

砂浜沿いのサイクリングロードを走っているとサーファーが大勢いる海岸があった。これも南房総の風景。やっぱり自転車旅はいい。

房総サイクリング


しかしその後千倉あたりから強烈な向かい風が私たちを襲ってきた。これまで坂もなく苦労しなかったので「ま、これぐらいはしょうがないか」と思い風と対峙したが、良く考えると上り坂の場合峠を越えれば必ずと言っていいほど(必ずか?)下りになるが向かい風には峠がない。ひたすら耐えるのみ。野島崎灯台で休憩し、いよいよ館山市に入り宿泊地にたどり着いた。

宿は釣り船を営む民宿。こぢんまりとしているが人の良さそうなおばさんが私たちを出迎えてくれた。ひとっ風呂浴び缶ビールを買って庭のテラスへ。

房総サイクリング


夕暮れの海の向こうには伊豆大島がやけに大きく見えた。そしてお楽しみの夕食は…。

房総サイクリング


さすがは釣り船宿、地の魚介類がテーブルいっぱいに並べられた。海辺の民宿には何度か泊まっているが、ハズレがないな~といつも思う。

そして夜。三時半に起きたのでビール数本の酔いの中、早めに就寝し翌朝に備えた。

つづく。


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房総半島周遊サイクリングリベンジ編1

2008-11-25 21:29:10 | 漕ぐ
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週末を利用して房総方面に輪行サイクリングに。タイトルが「リベンジ編」となっているが、実はこのサイクリング、私の中では台風の為ココロザシ半ば(大げさ)に撤退した三年前の続きという位置づけ。ま、行き先はどこでも良かったのだが、折角だから…、ということで房総に決まったのだ。う~ん、このブログもそう思うと長続きしてるなぁ~。

前回の撤退地点の上総一ノ宮駅を訪れるのも三年ぶり、駅の外に出ると記憶がよみがえる。そそくさと自転車を組み立てると今回も同行のAクンに早くもトラブル発生!

リアブレーキのワイヤーがボロボロになっていてレバーを握ると戻らないという事態。仕方ないのでワイヤーをはずしたまま出発、前途多難の様相だが天気も上々なので快調に国道128号を走り出した。

勝浦 朝市


走ること暫し、勝浦の市街地に入ったところでふと「勝浦の朝市」というコトバが頭をよぎる。交差点で止まると朝市の看板発見!海岸方面に向かうと終わりが近づいた時間帯ではありましたが勝浦の朝市を無事に見学することが出来た。

勝浦 朝市


その後はアップダウンはあまりないものの、トンネルが続く自転車にはやや走りにくい道になった。山へと向かうバイパス風の道を避け街中の道を選びながら進む。そしていよいよトンネルに嫌気を感じた頃、ふと海側に向かう旧道に進んでみた。

房総 サイクリング


ここが予想しなかった絶景だった。断崖の上を縫うように走る旧道は、車で行きかうには恐怖の狭さなのかもしれないが、今やここを走るのは物好きな自転車乗りぐらいのようで幻想的でさえある道だった。こういう発見があるから自転車は楽しい。

さらに進むと仁右衛門島の標識発見!ここも気になる場所だったので行ってみたが、渡し舟に乗らないとその全貌は明らかにならないようなので今回は断念、次回への持ち越しとなった。

仁右衛門島


その後昼食を食べさらに南下、鴨川を抜けいよいよ南房総地区へと進んで行った。

つづく。
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再び輪行で

2008-11-24 12:01:02 | モブログ

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途中で雨が降ってきたので自転車をたたみ内房線に揺られています。
地酒を頂きつつノンビリ。眠たくなってきました。
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今宵のお宿は

2008-11-23 20:51:25 | モブログ

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本日は自転車で房総半島をひたすら南下。南房総の民宿に来ています。
釣り船をやっている民宿とのことで夕食は美味しい魚をタップリ頂きました。
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輪行で

2008-11-23 08:45:12 | モブログ

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輪行で房総にやって来ました。早くもトラブル発生!ま、何とか出発します。
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11/22多摩湖・狭山湖紅葉情報

2008-11-22 15:20:44 | 雑記
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さてさて、お待ちかねの多摩湖・狭山湖紅葉情報11/22版です。

ここ数日で急激に色づいた狭山丘陵周辺、うっかりすると散ってしまいそうです。今朝も冷え込んでましたがほぼ日の出の時刻に狭山富士に登ってみました。

多摩湖 紅葉


狭山富士から見た狭山湖堤防。因みに狭山湖堤防から見ても狭山富士がどこなのか特定できません。

多摩湖 紅葉


そして森の向こうに聳える霊峰富士。狭山湖堤防からの富士もいいですが、ここもまた見事。玉湖神社周辺も色づいていましたが、まだ陽を浴びていなかったので撮影を断念し狭山湖堤防へ。堤防の手前にあるイチョウは既に散り始めてます。

狭山湖 紅葉


そして本日の一枚。狭山湖堤防北付近です。

狭山湖 紅葉


今週末がピークでしょうかねぇ。
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解禁日なので・・・

2008-11-20 21:43:28 | 飲む・食う
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本日はボジョレーヌーボーの解禁日ということなのでとあるところからゲット!

ボジョレーヌーボー


秋の夜長にチーズとワイン。悪くないですねぇ。



《6A》ボジョレー・ヌーヴォー[2008]ドミニク・ローラン10%off、(赤ワイン)1117PUP10


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澄んだ朝

2008-11-19 22:39:56 | 漕ぐ
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本日水曜朝、冷え込みも厳しくなりつつあるが気合で出撃、多摩湖自転車道を走る。
前日の天気予報で雲ひとつない晴天を確信していたのでどうしても出かけたかったのだ。

見事に色づいた玉湖神社を見つつ東へ向かう。そして日の出直後に到着した狭山湖堤防からは…。

狭山湖 紅葉


狭山湖 紅葉


狭山湖 紅葉


冬の澄んだ空気と秋の景色。何も言うまい、この絶景。早起きは三文の徳ですなぁ。
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プリンタゲット!

2008-11-18 22:08:59 | 雑記
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先日ちょっとしたバザーでゲットしたパソコン用のカラープリンタ。バザーの開始前に物色し、狙いをこれ一点に絞り開始と同時にゲット。まだ使用感のあまりない状態だったがなんと1,000円。うう、安すぎる。

家に帰って調べてみると上位機種ではないものの早速撮った写真を出力。先日オークションで買ったデジカメに使っているややマイナーなxdカードにも対応していたのはラッキーだった。

出来映えもナカナカ。本格的に使う人には物足りないのかも知れないが私にはこれでジューブン。安い買い物でした。
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紅葉情報 六道山~里山民家

2008-11-17 21:24:31 | 雑記
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週末は紅葉を見に相変わらず狭山丘陵へ。

今回は六道山・里山民家周辺の模様をお伝えします。

一枚目は里山民家。茅葺屋根と紅葉のコントラストが綺麗でした。里山民家では学生らしき若者が大勢いてなにやら体験学習のようなことをやっていた。そこから刈り取られた田んぼを歩き、六道山へ。

六道山 紅葉


六道山 紅葉


展望台西側の広場には柿の木が一本。実がなっていたが採る人もいないようだ。ま、そもそも公園の柿だからむやみに採ってしまってはいけないのかな。そして展望台から見る狭山丘陵の森も色づき始めているようで正しい里山の秋を迎えているよう。

しばし休憩し再び里山民家方面に戻る。

六道山 紅葉


改めて見ると生垣と蔵と茅葺屋根。子供の頃、豪農だった近所の家もこんな感じだったなぁと思い出してしまった。

庭で行われていたイベントなどを見物しつつ建物に入ると地元の方からありがたいお誘いが。「畑で採れた野菜で作ったけんちん汁を食べませんか?」とのこと。おお、と感嘆の声を上げ待つこと数分、これまたウマそうなけんちん汁が出てきた。

六道山 紅葉


畑で採れた野菜なので新鮮だからなのか、大量に作ったからなのかやさしいお味でとても懐かしい。こちらにもニッポンの正しい秋が来ているようでした。
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イオンモールむさし村山ミュー 育樹祭

2008-11-16 17:12:17 | 雑記
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今朝はイオンモールむさし村山ミューで行われた「第2回ふるさとの森づくり」育樹祭に参加。このショッピングセンターが出来る頃に植樹祭というイベントに参加し、樹を植えたので責任もって参加(?)、小雨にもかかわらず人出は結構あった。

第2回ふるさとの森づくり」育樹祭


営業前のフードコートで主催者の挨拶と作業の説明を聞く。朝八時のショッピングセンターとは思えない人の多さ。説明が終わり外に出る頃には雨も小降りになっていた。

第2回ふるさとの森づくり」育樹祭


作業内容はゴミ拾いと草むしり、そして肥料撒き。植えたときに較べると作業時間は短く、あっという間に終了。しかし植えてから二年ということで改めて木々を見ると随分生長していることに気づく。
一緒に参加していた人と話をしていたが、例えば20年後には木が大きくなって本当に森のようになってしまうのではないかと思った。
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笹仁田峠・吹上峠

2008-11-15 16:52:31 | 峠(パスハンティング)
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今回より登場の新カテゴリー「峠(パスハンティング)」。これまでの人力での峠越えをまとめてみました。

で、今回は峠シリーズの第一弾!と言ってもかなり近場の峠「笹仁田峠」と「吹上峠」。特に笹仁田峠はこれまで何度も自転車で通っているので撮影すら割愛しようかとも思ったのだが、折角なのでパチリ。

笹仁田峠


写真を撮り、すぐに出発。岩蔵温泉を経由し成木方面へ。次に目指すは吹上峠だ。

事前の調べによるとこの吹上峠、現在通常使われているのが「新吹上トンネル」しかし旧道、旧々道、さらには切通しの廃道まであるとのこと。峠越えシリーズ初回を飾るにふさわしい峠かも知れない。

吹上峠


坂を登り始めて少しすると、バス停を右に入る細い道が。どうやらこれが旧々道への入り口のよう。気分も少々盛り上がる。

しばらく進むと左下には新吹上トンネルが木々の向こうに見える。

吹上峠


吹上峠


しかしその後少し進むとゲートにより封鎖されていたので敢え無く中止。すばやく引き返すことにした。

旧々道の峠がどうなっているかを見ることは出来なかったが、そこまでの短い峠道の雰囲気はなかなか良く、峠越えの楽しみ方が少しだけ見えてきたような気分だった。

吹上峠


その後新吹上トンネル手前で再び分岐があり、そこを少し走るとすぐに旧道の「吹上隧道」があった。ここも自動車は入れないようになっていたのであたりは草が生えていて時代を感じさせた。隧道内の電灯はまだ点いていて、不気味さもなく通過。峠越えシリーズ初回にしては上出来でした。
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