いちゃりばちょーでー

多摩湖・狭山湖周辺の自転車サイクリングの日記。関東近辺の山歩き、奥秩父某山小屋でのお手伝いなど。

開花宣言は?3/31

2005-03-31 15:58:58 | 雑記
本日、東京ではソメイヨシノの開花が発表になった。

昨日と同じ埼玉県のとある場所にある我が標準木は昨日よりはつぼみがやや膨らみ、色の赤味を帯びて来ているものの、未だ開花はしていない。
明日か明後日あたりだろう…。




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エメリヤーエンコヒョードルVS高阪剛

2005-03-31 09:02:40 | 雑記
このブログで書くのは初めてだが、格闘技観戦も趣味の一つとしている。
4/3(日)横浜アリーナで行なわれるPRIDE武士道にてPRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコヒョードルと世界のTKこと高阪剛が対戦する。
ここ数年PRIDEヘビー級戦線において、ヒョードル・ノゲイラ・ミルコの3強が凌ぎを削る中、数多くの日本人ファイターがこの3人と闘い、悉く破れている。
そんな中、いよいよ登場するのが最後の砦、高坂剛である。
高阪は以前よりリングス・UFCマットで活躍しており世界に通用する数少ない日本人ヘビー級ファイターである。
ヒョードル有利というのは事実だと思うし、3強の中ではヒョードルびいきな私だが今回ばかりは高阪に一矢報いてもらいたい。
実際高阪に負けるようなことがあればもうヒョードルに敵う日本人は現在存在しないと思う。まさに「最後の砦」である。
頑張れ!世界のTK







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開花宣言は?3/30

2005-03-30 15:42:25 | 雑記
東京での桜の開花予想を二日ほど過ぎたようだ。
私が住む多摩地区や行動している埼玉あたりは例年東京での開花宣言から2~3日遅れての開花となっている。
先ほど道端の桜の木を見たが、つぼみは膨らんできているものの開花はまだちょっと先のようである。

私の思う花見の醍醐味は散る花びらが日本酒を入れた紙コップにハラリと一片舞い落ちる様子だ。
来週末あたりが見頃・飲み頃か。




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八国山緑地②

2005-03-29 20:24:09 | 歩く
登って暫く進むと南側にのびるけもの道がいくつもあるが、案内板に滑りやすいとか急斜面とか書かれているので素直に尾根道をゆっくりと進む。その先左側には住宅街が見えてきて、木々の向こうにいくつもの屋根が見える状況になる。



この先もずっと尾根の上を進み、途中広場や休憩所が点在していてしかも明るい印象なのでオススメの場所である。
ただ狭山丘陵全体にいえることではあるが、やたらに案内板や注意事項の書かれた看板、さらには意味不明の擬木で出来た手すりのようなものが目立つ。少し話しは逸れてしまうが六道山のあたりはかなり遊歩道化がすすんでおり、多くの木を伐採して歩くための道を過剰に整備しているらしい。

狭山丘陵周辺を散策する人は、別に立派に遊歩道や案内板が整備された公園を歩きたいのではなくて適度に人間の手が入った、昔ながらの懐かしい風景を求めてやって来てるのではないのかなぁ・・・。

そんなことを考えつつさらに東へ進むと悲田処という看板を目にする。
少し調べてみると平安時代に旅人の救済をする施設があったとのことである。さらにその先には新田義貞が陣を置いたとされる将軍塚などがあり、このあたりはかつての交通の要所だったことがうかがえる。将軍塚の案内板には八国山の由来が記されており、かつて関東近辺の八国を見渡すことが出来たとのことである。



今回は尾根を西から東に歩いたのみだったので、次回は自転車を置いてじっくりと歩きまわりたい。


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八国山緑地①

2005-03-28 08:52:54 | 歩く



トトロの森ということで有名な八国山緑地へ散策に出掛けた。この森は狭山丘陵の東側のエリアで宅地開発がかなり進んでいる中、この一帯だけ取り残された里山で陸の孤島のようになっている。
家からも割と近く、毎日のようにその側を車で通っているが森の中に足を踏み入れたのは初めてだし、実際どのような場所なのか分からなかった。




今回この東西に長い森の西側(西武園側)から入ってみた。
森の中に入ると手入れが行き届いており晴天だったこともあってか非常に明るい雰囲気というのが第一印象だ。
路面は固く締まった土で私のクロスバイクでも十分に走ることが出来る。MTBであればより快適だろうが、これからの季節は散歩やハイキングの人もかなり多いのでゆっくりと、余裕があれば押して歩くぐらいが丁度いい。今回私はほとんど自転車を押して歩いた。





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レインウェア

2005-03-27 22:12:12 | 装備


昨年購入したモンベルのレインウェア。まぁ、カッパである。
モンベルの中では一番安いカッパだが、私にとっては結構奮発した買い物だ。

メインの用途は山歩き、そしてサイクリング。雨の日はもちろん防寒着としての使用を想定していた。
しかし実際のところ用途はほとんど通勤である。
会社までの距離は約2キロでこのカッパを買う前は普段は自転車、雨の日は傘をさして歩いて通勤していたが20分傘をさして歩くのと10分弱をカッパ着用で自転車で走るのと・・・。
後者がいいことに気付いたのはカッパを買って二ヶ月ほどしてからだった。

この青い相棒が「早く野山に行こうぜ!」と言っているようで・・・。


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残堀川~多摩川CR~多摩湖④

2005-03-25 08:32:36 | 漕ぐ
羽村取水堰より自宅のある多摩湖方面を目指す。
国道16号・新青梅街道を経由し羽村山口軽便鉄道廃線跡に入る。ここも桜の並木道になっている。



しばらく走ると狭山丘陵といわれる地域に入って来る。ここまで来ると私も走りなれた地域になる。廃線跡は幾つかのトンネルをくぐることになる。



数カ所のトンネルを抜け、そのまま多摩湖畔まで出てしまうのでは、という錯覚に陥りそうになるような山深いところまで来るとその先のトンネルが通行禁止になっている。この先がどうなっているのか、非常に気になるところである。



廃線跡の通行を諦め、迂回路に向かう。
途中、池や歴史ある井戸の脇を抜けダート道を少し走ると、丘陵に上る為の階段がある。



この坂を登りきると私のホームグラウンドである多摩湖自転車道ももうすぐだ。ダートをもう少し走り、六道山方面への分岐を越えると見えて来るのが多摩湖自転車道③の冒頭で紹介した「南麓へ進む遊歩道」というあたりだ。


多摩湖自転車道と廃線跡方面を結ぶ「かぶと橋」


この橋を渡り、走り馴れた多摩湖自転車道で帰路についた。



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やるMANステッカー

2005-03-24 16:06:00 | 雑記
いつも仕事中に車の中では文化放送吉田照美のやる気MANMANを聴いています。
先日あるコーナーで電話をして応募したところ、やるマングッズとオロナミンC50本が当たりました。

やるまんステッカー


応募したコーナーは「パイパン天国目方でロン」である。
小俣雅子の活舌が悪いから「目方でドン」だと思っているかた多いみたいですね。
マージャン牌ですもの。「ロン」ですよねぇ。

でも吉田照美に名前をちゃん付けで呼ばれた時は少し恥ずかしかったとです。

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残堀川~多摩川CR~多摩湖③

2005-03-23 08:34:21 | 漕ぐ
多摩川を上流に向けて行くと、サイクリングロードはやがて河川敷の薮の中に入る。以前このあたりは整備が終わってなくて車道を走らなければならなかったような気がする。
薮は樹木や草が生えており「マムシに注意」という看板が何箇所も出ていた。



そこを抜けると拝島橋だ。国道16号と多摩川が交差するこの橋は車でたまに通過するが、いつも渋滞している。
今日は自転車なので渋滞は関係なく進む。そこから数百メートル先に水道橋らしきものがありそこをくぐったあたりの対岸に目を向けると河原が広がっている。もう十年ほど前の話しだが、そこでよく仲間数人とキャンプというか野宿をしながら焚火をした。夜になると車が通行止めになり人が来ることがないので夜更けまで焚火をしながら大騒ぎをしていた。そのころはかなりきわどい場所(公園や道端)で野宿をしていた。

そんなことを考えながら進むと福生のあたりまで来ていた。土手沿いは桜の木が植えられていてもう花見用の提灯などがぶらさげてあった。数週後はものすごい賑わいになるだろう。



ここまで来ると羽村の堰までもう少しだ。いくつかの公園や橋を越えると見えて来る。堰の少し手前に歩行者、自転車のみが通れる橋があり、ここを渡ると対岸側のもう少し上流までサイクリングロードがある。



そのすぐ先にあるのが羽村取水堰だ。ここから都心方面に向けて玉川上水が流れ出す。



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残堀川~多摩川CR~多摩湖②

2005-03-22 08:38:50 | 漕ぐ
多摩川との合流点から今度は多摩川CRを上流へと進んで行く訳だが、合流点の河原にはブルーのシートに覆われたいくつもの住居らしきものが見える。多摩川河川敷にはこうした住居がかなりあり、その生活ぶりは大変興味深いが声をかける勇気が私にはないのが残念だ。

気をとりなおして走り出すことにする。
このあたりの河原はとても広いので、グラウンドがいくつもあり、週末になると草野球などをしている人がたくさんいる。土手を走る部分と流れのそばを走る道が続く。



暫く走ると八高線の鉄橋が見えて来るが、その手前になにやら錆付いた大きな車輪のようなものが置いてある。



説明文が書かれてあり、それを読むと終戦直後の昭和20年8月24日に復員軍人や疎開先から帰る人を乗せた汽車が前に見える鉄橋の上で正面衝突し多くの方が亡くなり、当時鉄橋上に残った車輪をクレーンなどで引き上げることが出来ず、多摩川に落としておいたとのことである。
最近になって漸くその60年間多摩川の流れや風雨を耐え忍んだ車輪を引き上げ、オブジェとして置かれているとのことである。亡くなった方々はさぞかし無念だったことだろう。

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残堀川~多摩川CR~多摩湖①

2005-03-21 21:41:29 | 漕ぐ
自宅(東大和)を基点に、主にサイクリングロードを通るルートを周遊した。
自宅を出発し武蔵村山市の日産工場跡地辺りから残堀川にでて、川沿いを南下する。




この辺の路面は石畳状になってはいるがなかなか走りやすい。
西武拝島線をくぐり玉川上水と交差してさらに調子を上げて走ると、突如昭和記念公園の入口にぶち当たる。




川沿いを走るには入場料400円を払わなければならない。しかし私はそこまで川沿いを走ることに固執していないので当然迂回する。
公園の外周を走り南側に来ると再び残堀川に合流する。
かなり狭まった川沿いの道を少し走ると不意に展望が拡がった。立川断層に出たのである。
川はコンクリートに固められてはいるが滝のようになっている。
すぐ近くの急坂を下ると残堀川は東に向きをかえていた。
ここまでずっと左岸を走ってきたが、左が崖、右が川の道を走るとやがて遠くに多摩都市モノレールが見えて来る。多摩川との合流点もあと少しだ。



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多摩湖自転車道⑤

2005-03-19 14:30:34 | 漕ぐ
多摩湖自転車道の終点から西に向かう箇所を紹介する。
工事中の多摩湖堤防北側から西武園を右に見ながら進み、すぐにゴルフ場に沿って走ることになる。堤防北側には売店があるが、工事中の今は客もまばらのようである。果たして商売が成り立つのだろうか。

西武ドームに向けて西に進むがゴルフ場と自転車道の間には車道と西武山口線が走っている。多摩湖周回部分ではこのあたりが一番人工物が多いエリアだ。
そのまま走ると遠くに西武ドームが見えて来る。やがて近づき大きなカーブを走り抜け西武ドームを越えると多摩湖と富士山が良く見える橋に到着だ。

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MTB購入

2005-03-18 09:13:22 | 漕ぐ
先日念願のマウンテンバイク購入をして来た。といっても実際手元に来るのは4月中旬以降で、正確には予約をして来たということになる。
決して安い買い物ではないが、折角働いているのだし趣味にお金を使えるということは幸せなことだと思う。
現在所有しているクロスバイクでは走れるフィールドが限られていたが、これからは林道やシングルトラックを縦横無尽に走ることができる(体力とテクニックは別として)。
ただ唯一の悩みは一緒に走る仲間が少ない(いない)ことである。山の中を走る訳だし、一人では危険もある。
どなたか一緒に六道山・狭山湖や西多摩地区を走っていただける方はいらっしゃいませんか!


来月納車予定のMTB「ゲイリーフィッシャー フクイク」



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ふきのとう

2005-03-17 08:41:04 | 飲む・食う
先日道端でフキノトウが顔を出しているのを見つけた。




この季節になると野山や畦道、道端などにいろいろな山菜、野草が生えてくる。
田舎に育った私は子供の頃から季節ごとの山の幸を食べていたので今でもこの時季になると欲しくなる。
ここ数年自分で採取するのは3種類ある。
フキノトウ・セリ・ノビルだ。
特にフキノトウ・セリは採れる時季が限られており、その季節を逃がすとまた一年待たなければ食べられない。スーパーにセリが売っているのを見かけ、食べたこともあるが栽培のものと野に生えてるものでは香りの強さが全く違う。スーパーで売っているセリは似て非なるものだ(見た目も似てないが)。
そして私は売られているフキノトウは食べたことがない。

そしてその食べ方であるが、フキノトウ・セリについては天ぷらが一般的のようである。
ある雑誌に「フキノトウはてんぷらにして食べると苦味も少なくなって食べやすい」というようなことが書かれていたのを見たことがある。
しかしその記事には「苦味が春を・・・」とも書かれていた。
何か矛盾しているような・・・。

私はフキノトウやセリを自分で料理する時は天ぷらにはしない。苦味、香りが損なわれてしまうからだ。
フキノトウは油で炒めて味噌を酒で溶いたもので味付け、セリもやはり炒めてショウユと酒で仕上げる。どちらも熱いうちにではなく冷まして、理想は翌日くらいに食する。そのほうが味がなじんで美味しい。
天ぷらは収穫量に対して食べる人数が多い時などに嵩を増すために仕方なくする。そしてノビルは味噌で生食だ。

私はこの春の三種の神器があれば酒でも飯でも他におかずは何も要らない。是非お試し下さい。

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多摩湖自転車道④

2005-03-16 16:38:45 | 漕ぐ
多摩湖自転車道の紹介も4回目となったが、今回は多摩湖堤防から東に進むことにする。
まず堤防付近から一気に下り、武蔵大和駅に出て志木街道を渡り東村山市に入る。

ここからは街中を走ることとなる為当然かなりの一般道と交叉することとなり、多摩湖周回部分と比較して
しまうとかなり走りにくいしスピードが乗らない。
この為私も武蔵大和駅より東は5回程度しか走ったことがない。

走り出して少し行ったあたりの左手にうどんの名店「きくや」がある。
このあたりは「武蔵野うどん」といわれる地元のうどん店があり、冷やしたうどんを暖かい肉汁につけて食べるのが一般的のようである。
「きくや」はかなり大盛りの店でこの店独特の注文方法があるが、何度行っても適当な量が分からない。要するに前回と同じ量を注文したつもりでも毎回量が違うような気がするのだ。




この先からは暫く西武線沿いに走ることになるが、やはり一般道の横断が煩わしい。幹線道路との交叉は陸橋をくぐったり自転車通行可の歩道橋で渡ったりはできるのだが快適さが失われる。まぁ、安全の為には仕方ない。別に速さを競う訳では無いのだから・・・。

武蔵大和駅以東は全体的に農地と街の繰り返しだが、農地の周辺には農作物の無人販売をしているところが数カ所見うけられる。散歩をしている人ががなりいるのでそれなりに売上げもあると思われる。



また全体的に周囲には武蔵野の面影を残す雑木林、自然の地形を生かした公園や休憩所などが所々にあり、散歩やサイクリングで賑わう要因にもなっているようである。


自転車道右に休憩所


武蔵大和駅から10キロほど走ると漸くこのコースの起点である関前5丁目交差点に到着する。
ここには多摩湖自転車道の案内や全体地図、モニュメントのような石碑がある。武蔵大和駅からここまで、距離は10キロ程度だがのんびり走って1時間半~2時間かけて走るのがよいだろう。


多摩湖自転車道起点


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