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遊 悠 素 敵

なんて事ない日々を、野の花や野菜の花とともに綴っています。

目玉焼き

2025-03-29 12:30:13 | 思い出

今日は晴れの予報だったのに、朝から雨が?!
今日は畑仕事と思ってたのにさ、、
雨は上がったけど、快晴とは言えない空、、

下書きしたまま放置状態だった記事を、ネタも無いことだし^^;

中学生ぐらいだったろうか?
ヨシノブちゃん(そう呼んでた)がお嫁さん連れてきた。と聞いた。
近所のおばさんがヨシノブちゃんのお嫁さんから、
「目玉焼き作る時、フライパンに水を少し入れると上手くできる」と、教えてもらったそうで
「水商売しとったって言うけど、料理も上手やし、良い子やった。」
そうです。
ヨシノブちゃんは少し年上だし男の子だったので、見知ってはいたけど遊んだ記憶はない。
以前、お姉さんのことを書いています。 

 

思い出の続き ≪風籐蔓≫ - 遊 悠 素 敵

庭で、一人遊びをしてと庭続きの家に、ヨチヨチ歩きぐらいの赤ちゃんの子守りをしながら、窓の外を見てるオネエサンの姿が見えました。オネエサンは大人のオネエサンに見え...

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一緒に遊んだ記憶はないのに、何故名前を覚えてるかって言うと
ヨシノブちゃん事件って、ひどい事件があったのです。

まだ子供だった私は、ラジオで聞くヨシノブちゃんと同じ名前と驚いたのです。

たぶん中学卒業後、よそで就職して殆ど帰ることも無かったんじゃないかなぁ~
下に男の子が2人いて、その子たちは年が近かい弟と遊んでたと思う。
てっちゃんとかずき君
2人とも中学卒業し就職、噂も聞くことは無かったけど
上のかずき君がもう両親もいなくなった故郷を訪ねてきたと聞いた。
石材店を息子に譲って隠居して訊ねてみたくなったそう
ゆりちゃん(一番上)が子守をしてた てっちゃんはどうしてるのかな、、



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マンガ鉛筆

2024-07-12 19:17:05 | 思い出

チビタ鉛筆を使い切るぞ。と、意気込んでる。
あれ?芯が??

 ⇔ 

小学生の頃、こんなのに出会うと喜んで自慢したりしてた。(笑)
強く書くとギュッと引っ込んで使いにくいのにね。
 
子供の頃、私の小学生時代、粗悪品が多かった。
鉛筆の芯がズレる?なんてのもあったのよね。

超久々の出会いでした。

そう言えば、男の子が「マンガ鉛筆って、言うんやぞ」と言ってた。

夫に見せて聞いてみると、こんな鉛筆があったのは覚えてるけど、
「マンガ鉛筆とは言わなかった」そうです。




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捩花

2024-06-06 14:25:59 | 思い出

畑の思いがけない場所で見つけた。捩花。

先日、夫の驚いた声が聞こえて、「何?」聞き耳を立てた。
その声はすぐに普段の声に替わった。電話だった様

電話が終わったと思ったら、すぐにやってきて
電話の相手、内容を話してくれた。
私にとっても懐かしい方で奥様と仲良くさせて頂いていた。
親の為もあって、ご主人の地元で暮らしていらっしゃったのだけど

そのご両親を看送った後、
元の家に、奥様の地元に引っ越されたそうです。
「奥さんにもよろしくって、言ってたぞ」

そうだったなぁ~
ずっと帰りたいって思いを持っていらっしゃったのは感じてた。
良かった。

一緒に仲良くさせて頂いてた、もう一方を思い出しました。
数年前にご主人が亡くなったと人づてに聞いた。
知らせてくださった方が、「家族葬でお悔やみも断られてる」
とのことで、まず夫が悔みのはがきを出し
弔問は、その返事を待ってからにした。

返事が来たのは、1年後だった。
「有難く拝見したけど、返事を出す事が出来ずにいた
そしてまだ、付き合いの再開が出来る状態じゃない」
と言うことでした。

あの頃、
私が仕事のついでにその方のお宅を訪ねた事があった。
お庭で「ほら、捩花。可愛いでしょう?」
って、教えてくださった。優しい方だった、


あの頃も、それぞれ思う様にはいかないことも抱えてたけど、
楽しかったなぁ~~

このタイミングでの捩花との出会い。


 

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シリトリみたいに

2024-05-07 13:23:28 | 思い出

畑の隅に、ニワゼキショウかと残していたら姫小判草だった。
昨夜からの雨は昼前まで続いた。

昨日、頂いたコメントから思い出したこと、
近所の一つ上のみっちゃんから靴下の編み方を習ったって、話は前にも書いた。
みっちゃんは、道子って名前で「みっちゃん道々~」って、からかわれるって言ってた。
他にも自転車の乗り方も教えてもらった。これも書いた気がする。
自転車は持っていなかったけど、貸自転車のこともみっちゃんが教えてくれて
練習に付き合ってくれたのです。
上手く乗れるようになったばかりか、後ろに弟を乗せれるようにもなった。
みっちゃんちに入り浸ってたなぁ~
そして、

竹ひごで作るゴムで飛ばす飛行機をご存じだろうか?
校内でそれを飛ばす大会みたいなものがあって、飛行機も作らねばならない。
まったく興味もなく、作りたいとも飛ばしたいとも思わなかったのに、
夏休みの宿題も兼ねていたんだったか?

裏の男の子に話したら、(なんで話したのか?)
「買うてきたら、作ってやる」って言ってくれて
上手に作ってくれて、飛ばし方も教えてくれたけど
何度やっても上手く飛ばせなくって、呆れられたと思う。
飛ばせない事は全く平気だったというか、やる気なし。。。^^;
ただ その子には申し訳ない気がした。

何てことを次々思い出した。

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息子の報告(シュウメイギク)

2023-10-11 15:54:56 | 思い出

息子夫婦が能登旅行の息子から、実家の跡地、お墓の写真が届きました。
実家の跡地は、私の記憶に残るものはなく、
草だけが茂っていました。

コロナ禍前、金沢へ行って「次は能登まで足を延ばそう」って、話してたそうです。
しかしコロナ過で叶わず、ようやく実現。
「せっかくなので、おばあちゃんの墓参りもしてくるよ」
の報告でした。

そして母と一緒に行ったステーキのお店にも行ったそうです。

 

グルメ旅 3 - 遊 悠 素 敵

昨日は大した雨にもならずでしたが、、外仕事は無理なので、久々に心置きなく手仕事をしていました。今日も朝から雨、風は差ほどでもありませんが、今日もお家仕事です。な...

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母が亡くなって間もなくコロナが流行し始め
あれよあれよと言ううち、動きがとれなくなり、
法事にも行けず、
5年が過ぎました。
2年後の七回忌には、イヤ時期を選ばず、行けるときに

行ってもお墓だけだしなぁ~

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