人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

犬山市・「寂光院」の紅葉を楽しむ

2013-11-29 18:04:15 | 日記

自宅からほど近く紅葉で名高い、愛知県犬山市の「寂光院」へ、朝の散歩を兼ねて紅葉を楽しむため
行って来ました。
「寂光院」は紅葉が有名で「もみじでら」とも呼ばれ、10万坪の広い境内には約1,000本と言われるモ
ミジやカエデ類が立ち並び、誠に見事な色合いを見せてくれています。
今回は、この「寂光院」の紅葉について記録します。


     

     

     

       

       

              < 「寂光院」境内の紅葉の光景 / 2013.11.27 >

寂光院は、愛知県犬山市にある真言宗智山派の寺院で、正式名は「継鹿尾山(つがおさん)八葉蓮
台寺(はちようれんだいじ)寂光院(じゃっこういん)」と呼び、通称は「継鹿尾観音」又は「もみじでら」
とも呼ばれています。寺伝によると、白雉5年(654)に孝徳天皇の勅願により、南都元興寺の道昭
和尚の手によって建立されたとされています。

  

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愛知県犬山市の「興禅寺」の紅葉

2013-11-28 19:52:45 | 日記

仕事で出掛けることになったこの日、朝の時間調整を兼ね、愛知県犬山市の「興禅寺」に立ち寄りし、
紅葉を楽しんで来ました。
「興禅寺」は地方にあって、やや小じんまりとした寺院ですが、尾張地方では有数の花の寺として有
名で、小生も時々立ち寄りさせてもらっています。四季折々に美しい花の光景を見せてもらい、この
日もこの時節とあって、境内には期待に違わず美しい紅葉の景色がありました。
そして、何本かの紅葉に混じって、わずかながらの四季桜が少し遠慮気味に美しい白い花を咲かせ、
境内に色を供えるとともに本堂を引き立たせていたのが、極めて印象的でした。
今回は、この「興禅寺」について記録します。


     

     

       

                < 「興禅寺」境内の光景 / 2013.11.26 >

興禅寺は愛知県犬山市羽黒地区にあって、開山は承安4年(1174)梶原景時によって真言宗光善
寺を創建されたのが始まりと言われています。
その後臨済宗妙心寺派と改めて再興され、さらに荒廃の後、慶長7年(1602)犬山城主小笠原吉次
の寄進により、現在地に再興され現在に至っています。

     

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京都の紅葉を訪ねる・その3

2013-11-27 14:00:10 | 日記

「京都の紅葉を訪ねる・その3」として、今回は先日の京都への行楽について、銀閣寺及び南禅寺以
外の部分について記録します。
京都は神社、寺院をはじめ、茶舗、和菓子本舗、漬物店、博物館、資料展示館など興味を引く施設が
多く、日帰りですと極めて多忙なやりくりの行動になります。しかしそれだけの苦労の価値は充分あり、
魅力溢れる風景や事象ばかりで、京都の文化をひしひしと感じ取ることができますし、その度ごとに
期待を裏切られることは決してありません。それが京都の魅力というものかと思います。


     

       

       

       

             < 「京都の紅葉を訪ねる旅」の風景 / 2013.11.21 >

        ①~③   「法然院」の山門 (カメラ愛好家に好かれる寺院)
        ④      「下賀茂神社」
        ⑤      「平安神宮」
        ⑥      「安楽寺」 (この寺院は紅葉が少し遅れていました)
        ⑦      和菓子本舗「出町ふたば」 (いつも行列ができる人気店・「名代豆餅」)
                                      < 以上 上及び左からの順 >        

     

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岐阜県山県市の「伊自良連柿」を観賞

2013-11-26 21:15:47 | 日記

冬の訪れを告げる風物詩として話題の、岐阜県山県市伊自良地区の連柿づくりが最盛期を迎え、早
速に観賞のため行って来ました。
同地区特産の、やや小ぶりな渋柿である「伊自良大実」を三個づつ串で縛り、わらで十段に束ねた上
軒先に吊るしたもので、鮮やかなオレンジ色の甘いすだれは、誠に見事なものがあり、美しい農村の
風景として魅了されるものがあります。


     

     

       

                < 「伊自良連柿」の風景 / 2013.11.24 >

        ①    上     山県市伊自良地区 Sさん宅(自宅・出荷用)
        ②    中     同上 内側より撮影
        ③    下左   山県市伊自良地区 Nさん宅(納屋・出荷用)
        ④    下右   山県市長滝地区 Hさん宅(自宅用?)


     

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中山道の名所・馬籠宿から妻籠宿へ

2013-11-25 19:23:20 | 日記

個人で継続している中山道ウオーキングについて、先週末の土曜日(11/23)、私鉄主催バスハイキ
ングツアーに便乗参加して、8.5km歩いてきました。
この日限定のツアーなのですが、ゴール地点の妻籠宿でイベントがあり、「文化文政風俗絵巻之行列」
と云う行事に出会うことが出来ました。タイミングの関係で、行列そのものには出会えなかったものの、
一部行列前の様子を見学でき、往時の中山道を往来する人々の雰囲気を味わうことが出来ました。
今回は、中山道ウオーキングと妻籠宿の模様を記録します。


     

     

       

       

        < 中山道ウオーキング(馬籠宿~妻籠宿)の様子 / 2013.11.23 >

      ①~③   「妻籠宿」のイベントの様子
      ④      妻籠宿の「高札場と水車小屋」
      ⑤      途中の「男滝・女滝」のうち「女滝」
      ⑥      スタート地点の「馬籠宿」           < 上及び左からの順 >

     

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「小原四季桜」を楽しむ

2013-11-24 16:53:47 | 日記

秋に咲く桜、里山の絶景を求めて、今年も愛知県豊田市小原地区の「小原四季桜」を楽しんで来まし
た。今回は、その模様について記録します。
文政年間の始めに、現在の豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が、名古屋方面から苗を求めて
植えたのが親木となって広まったと言われており、昭和53年に地区の木に制定されました。
この地区の「四季桜」は、春と秋の彼岸から冬にも花を咲かせるようですが、里山を彩る紅葉と、桜の
幻想的な風景は誠に美しいものがあります。


     

     

     

       

          < 豊田市小原地区の「小原四季桜」の情景 / 2013.11.22 >

        ①   川見四季桜の里
        ②   西運寺
        ③   廣圓寺
        ④   和紙のふるさと
        ⑤   薬師寺                    < 上及び左からの順 >

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京都の紅葉を訪ねる・その2

2013-11-23 20:03:04 | 日記

「京都の紅葉を訪ねる・その2」として、今回は「南禅寺」について記録します。
この寺の紅葉はとりわけ美しいものがありますが、中でも三門(重要文化財)に絡む光景と、琵琶湖疏
水の水道橋をバックとする光景については、誠に魅力的なものがあります。ただ観光客や参拝客が余
りにも多く、人の姿を外して紅葉を撮ることは極めて困難な状態で、写真を撮る難しさと技術の未熟さ
を今更ながらに痛感しました。


     

     

       

       

           < 瑞龍山 南禅寺 / 南禅寺境内の紅葉 2013.11.21 >

南禅寺は、京都市左京区にある臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、山号は瑞龍山、寺号は正式には
大平興国南禅禅寺と言います。本尊は釈迦如来、開基(創立者)亀山法皇、開山(初代住職)は無関
普門(大明国師)。
日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本全
ての禅寺のなかで最も高い格式を持っています。

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京都の紅葉を訪ねる

2013-11-22 20:34:48 | 日記

紅葉シーズンも今やたけなわ。待ちかねた京都の紅葉を求めて、今回は哲学の道から東山界隈をた
どって来ました。
下鴨神社を振り出しに、「京の生菓子・出町ふたば」、「銀閣寺」、「法然院」、「永観堂」、「南禅寺」、「
つけものの大安」を経て「平安神宮」までの道のり約8kmを、カメラを抱えウオーキングしました。
寺院によっては紅葉の深まりに差があるものの、特に「銀閣寺」と「南禅寺」は期待に違わず、見事な
彩りを見せてくれ、京都への思いをますます高めてくれました。
今回は、上記訪れたうち「銀閣寺」について記録します。


     

     

       

       

          < 東山慈照寺(銀閣寺) / 銀閣寺境内の情景 2013.11.21 >

銀閣寺は臨済宗相国寺派に属する禅寺で正式名は東山慈照寺。建立は文明14年(1482)室町幕
府八代将軍足利義政公によるもの。
義政公は、祖父にあたる三代将軍足利義満公の北山殿金閣(鹿苑寺)にならい、隠栖生活を過ごす
ため、山荘東山殿を造営。この東山殿が銀閣寺の発祥であります。

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明治村の紅葉を楽しむ

2013-11-20 16:47:47 | 日記

愛知県犬山市にある「博物館明治村」へ紅葉を楽しむために行って来ました。
明治村は、明治時代の建築物などの歴史的資料を公開している野外博物館で、1965年3月の開園
(面積100万㎡)。年々入場者の減少で経営的には段々と厳しくなってきている感じですが、一方で近
年樹木もすっかり熟成し、桜や紅葉など見どころが多くなってきており、ますます魅力を増しています。
小生も自宅に比較的近いこともあって、年間パスポートを所持し、散歩を兼ね正月、雪の後、桜や紅
葉のシーズン、そしてイベントの時など相当回数足を運んでお世話になっています。今年も明治村に
も紅葉の季節がやって来ており、今週がピークのようです。
今回は、この明治村の紅葉の様子を記録します。


     

     

       

       

       

            < 「博物館明治村」の紅葉などの情景 / 2013.11.19 >

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あま市と大治町を散策するウオーキング

2013-11-19 19:44:23 | 日記

先週末の日曜日(11/17)、私鉄主催のウオーキングに参加し、「七宝焼」と「七宝みそ」でお馴染み
の愛知県あま市と、隣接する大治町を散策して来ました。
名鉄七宝駅をスタートし、「芳春院の里」、「七宝焼アートヴィレッジ」、「七宝みその佐藤醸造」、「明眼
院」などを経て、「甚目寺」をゴールとする10.5km。
見どころの多い今回のコースでは、日本最古の眼科治療院とされていた「明眼院」がポイントで、特に
ユニークな仁王門に祀られた運慶作と言われる仁王像が目を引きました。
今回は、この愛知県あま市地区のウオーキングについて記録します。


     

     

       

            < あま市地区のウオーキングの情景 / 2013.11.17 >

        ①   「明眼院」の仁王門
        ②③  同上の仁王像 / 鎌倉時代の運慶作とされる
        ④   「甚目寺」の三重塔 / 寛永4年(1647)、重要文化財
        ⑤   「七宝アートヴィレッジ」内の七宝焼
        ⑥   あま市のユルキャラ           < 以上 上及び左からの順 >

     

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