人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

この一冊・加地伸行著「マスコミ偽善者列伝」を

2018-12-14 12:50:25 | 日記

今回はこの一冊として、加地伸行著「マスコミ偽善者列伝」を採り上げます。
著者は保守派の論客として知られ、「論語」研究の第一人者として教育論を主に言論・講演活動を行っている学者です。
今回の書は、欲情におもねり時流に乗りたい政治家やコメンティターを重用する新聞・テレビの無責任、無知、無節操を鋭く追及したもので、これ程までに胸のすく思いをしたことがありません。
小生もこれまでの「論語」の勉強で氏の教えを学んだ一人として、また、日頃NHKと日経以外のマスコミにはその取材姿勢から大変不愉快な思いを抱いており、氏の主張には大変共鳴を覚えるものです。
異論を唱える方もおられるとは思いますが、正統派・正義派又はその思しき方にはお勧めの一冊です。

 * 書籍の内容

   ・ 著 名 「マスコミ偽善者列伝」
   ・ 著 者 「加地伸行」
   ・ 発行所 「飛鳥新社」
   ・ 発行日 「平成30年9月13日」


 

            < この一冊・加地伸行著「マスコミ偽善者列伝」 / 2018.12.14 >

 

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「歌川国芳・木曽街道六十九次」後期展に

2018-12-13 15:23:48 | 日記

岐阜県図書館にて開催中の「歌川国芳・木曽街道六十九次」後期展を観て来ました。
小生のお気に入りの絵師の一人、江戸時代に活躍した歌川国芳の「木曽街道六十九次」後期展が、岐阜市にある岐阜県図書館にて昨12日より開催されています。
中山道(木曽街道)の宿場名から連想する物語や人物をユーモアたっぷりに表現したもので、大変興味を引き起こしまが、贔屓の絵師の作品を久し振りに目の当たりにし、大変感激を覚えました。
なお展示会は、今月27日(木)まで岐阜市宇佐4-2-1の岐阜県図書館にて開催中です(入場料無料)。


 

 

           

           

 

         < 「歌川国芳・木曽街道六十九次」後期展 於:岐阜県図書館 / 2018.12.13 >

          * 写真の説明
            ③~④ 資料から

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秋のゴール大会・安城市でのウオーキングに

2018-12-11 13:46:05 | 日記

先週末の日曜日(12/9)は名鉄主催のウオーキングに参加し、安城市を散策して来ました。
名鉄南桜井駅をスタートし、「和泉公園」、「丈山苑」、「弥厚公園」、「ゲンパーク」、「明治用水緑道」などを経て、名鉄桜井駅までの約10.5kmのコースでした。
この日は名鉄・近鉄共催の「東海の自然歩け歩け大会」の秋のゴール大会と、名鉄単独の年間ゴール大会を兼ねたウオーキングで、大勢のハイカーが押し寄せました。
ゴール後は参加認定証、記念バッチや景品などが数々受けられ、参加者それぞれが楽しくもあり、苦労もあった過ぎし日の思い出を胸に帰路に着きました。


 

 * ↑ コース途上の「丈山苑」

 

 * ↑ コース途上の「デンパーク」

 

 * ↑ 東海の自然歩け歩け大会の「年間400キロ踏破・認定証」

            

 * ↑ 東海の自然歩け歩け大会の「年間400キロ踏破・記念バッチ」

 

 * ↑ 名鉄主催ウオーキングの「年間40回以上参加景品・カタログギフト」

 

 * ↑ 受け取った各種の景品など

        < 愛知県安城市 「安城市でのウオーキング・秋のゴール大会」 / 2018.12.9 >

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晩秋の犬山を巡るウオーキングに参加

2018-12-10 15:24:37 | 日記

先週末の土曜日(12/8)は名鉄主催のウオーキングに参加し、晩秋の犬山を散策して来ました。
名鉄善師野駅をスタートし、「熊野神社」、「大洞池」、「東海自然歩道」、「寂光院」、「日本モンキーパーク」、「サイトウハム」、「名鉄犬山検査場」などを経て、名鉄犬山駅までの約10kmのコースでした。
日頃は平地の楽なコースばかりですが、この日は東海自然歩道のややきつい星二つのコースで、恥ずかしながら少しヘトヘトな状態と相成りました。
道理で馴染みの半分くらいの人の顔しか見えず、さすがにベテランはこんなことにも読みを働かせていたようです。


 

 * ↑ 「熊野神社」

 

 * ↑ 「陽徳禅寺」

 

 

 

 

 

 * ↑(5件) 「東海自然歩道」

 

 * ↑ 「寂光院」

 

 * ↑ 「サイトウハム」

 

 * ↑ 「名鉄犬山検査場」

          < 愛知県犬山市 「晩秋の犬山を巡るウオーキング」 / 2018.12.8 >

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この一冊・「それでも日本人は戦争を選んだ」を

2018-12-08 14:10:56 | 日記

今回はこの一冊として、加藤陽子著「それでも日本人は戦争を選んだ」を採り上げます。
戦後七十年を経過した今も、昭和の戦争への反省はとても重い課題であります。書店には今なお多くのこの戦争を扱った書物が扱われており、日本の歴史上の最大の課題が今日に引き継がれています。
著者加藤陽子氏は東大教授として、これまで多くの先の戦争を扱った書物を出しておられ、小生も数冊読み大変感銘を受けると同時に、とても尊敬する教授の一人でもあります。
紹介するこの一冊は学生相手の講義を本にしたもので、とても読みやすくかつ先の大戦の内容と課題が浮き彫りにされており、インパクトのある素晴らしい書籍との感じを受けました。
さすが近代史第一人者の教本との受け止め方を致し、ますます思い入れのあるファンとなりました。

 * 書籍の内容

   ・著 名 「それでも日本人は戦争を選んだ」
   ・著 者 「加藤陽子」
   ・発行所 「新潮社(新潮文庫)」
   ・発行日  平成29年5月30日


 

        < この一冊 加藤陽子著「それでも日本人は戦争を選んだ」 / 2018.12.8 >

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羽島市の名所巡りのウオーキングに

2018-12-06 13:24:42 | 日記

先週末の日曜日(12/2)は名鉄主催のウオーキングに参加し、岐阜県羽島市を歩いて来ました。
名鉄新羽島駅をスタートし、「神宮神社」、「行基塚跡」、「羽島円空資料館・中観音堂」、「大仏寺(佐吉大仏)」、「千代菊酒造」、「御菓子処兎月園」、「竹鼻別院」、「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館」などを経て、名鉄羽島市役所前駅までの約9kmのコースでした。
このコースも過去何度も参加している馴染みのコースでしたが、ウオーキング仲間との新たな機会は、また新鮮な心持の体験ができ、心地よい汗をかくことが出来ました。


 

 * ↑ 「神宮神社」

 

 * ↑ 「行基塚跡」

 

 

 * ↑(2件) 「羽島円空資料館・中観音堂」

 

 

 * ↑(2件) 「大仏寺(佐吉大仏)」

 

 * ↑ 「聞得寺」

 

 * ↑ 「千代菊酒造」

 

 * ↑ 「御菓子処兎月園」

 

 * ↑ 「竹鼻別院」

 

 * ↑ 「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館」

 

 * ↑ ウオーキング途上の「とある風景・バッチマン」

            < 岐阜県羽島市 「羽島市の名所巡りのウオーキング」 / 2018.12.2 > 

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高月町の名刹・「向源寺」を

2018-12-05 14:33:39 | 日記

今回は先日長浜市を訪れた折の、未投稿記事「向源寺」を採り上げます。
「向源寺(こうげんじ)」は、滋賀県長浜市高月町にある浄土真宗大谷派の寺院で、山号は慈雲山、本尊は阿弥陀如来。天平8年(736)の創建で、開基は泰澄とそれぞれ伝わります。
この寺の渡岸寺観音堂には有名な十一面観音立像が祀られており、折角の機会ゆえ久し振りに参拝させていただきました。
寺伝では泰澄作とされる平安時代初期の仏像ですが、均整のとれた体躯、胸部や大腿部の豊かな肉取り、腰を捻り片脚を遊ばせた体勢などにインドや西域の風が伺われる、とても魅力ある仏さんです。
日本有数の十一面観音菩薩像に、すっかり虜にされた一時でした。


 

 

 

            

 

 

 

 

           < 滋賀県長浜市高月町 慈雲山「向源寺」 / 参拝・撮影2018.11.17 >

           * 写真の説明
             ④ 「十一面観音菩薩立像(国宝)」(資料より)
             ⑧ 隣接の「高月観音の里歴史民俗資料館」

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名庭の蓬莱庭園・甲賀市「大池寺」を

2018-12-04 09:51:56 | 日記

今回は、先日の滋賀県甲賀市を訪れた際の未投稿記事である「大池寺」を採り上げます。
「大池寺(だいちじ)」は、滋賀県甲賀市水口町にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は龍護山、本尊は釈迦如来。天平年間(729~784)諸国行脚の高僧・行基がこの地を訪れた際に建立。
この寺は甲賀三大仏の一つ「釈迦如来坐像」の寺として知られていますが、最も有名なのが「大池寺蓬莱庭園」です。この庭園は江戸初期の寛永年間に小堀遠州の作として伝えられ、サツキの大刈込鑑賞式枯山水庭園で、四季折々の表情を魅せる庭園として関西有数のものと評価されています。
この時期は庭園背景の紅葉に彩られ、それは見事な色模様を見せてくれます。


 

 

 

 

            

 

 

 

 

 

 

 

           < 滋賀県甲賀市水口町 龍護山「大池寺」 / 参拝・撮影2018.11.20 >

           * 写真の説明
             ⑤の「釈迦如来坐像」は資料から

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山県市・「伊自良連柿」の風景を

2018-12-03 08:54:32 | 日記

今回は、岐阜県山県市伊自良地区の「伊自良連柿」を採り上げます。
今、山県市の伊自良地区では地区特産の干し柿「連柿」づくりが最盛期を迎えています。
青空の下で農家の軒先にすだれのようにつるされた柿がオレンジ色をし、伊自良地区の山里を彩っている様は、まさに晩秋の美景と言ったところです。
地区の約20軒の農家が生産していますが、今年は連合会の代表であるSさん宅で撮影させていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

           < 岐阜県山県市伊自良 「伊自良連柿」の風景 / 2018.11.26 >

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犬山市・「博物館明治村」の紅葉を

2018-12-01 15:04:43 | 日記

早や12月に入り、紅葉の見ごろも今や過ぎ去ろうとしています。
近くにありながら投稿が遅くなりましたが、ここを外して紅葉を語るわけにはまいりません。
今回は、地元と言うべき愛知県犬山市の「博物館明治村」の紅葉を採り上げます。
文明開化を象徴する明治の建造物を保存・展示する野外博物館ですが、この明治の建物と紅葉のコラボが素晴らしい情景を作り出しています。
特に、「西郷従道邸」や「森鴎外・夏目漱石住宅」などが立ち並ぶ明治村一丁目の紅葉は必見で、今や東海地区でも紅葉の人気スポットの一つとなっているのは疑いのないことと言えましょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

             < 愛知県犬山市 「博物館明治村」の紅葉 / 2018.11.21 >

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