人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

江南市・「曼荼羅寺の藤まつり」を

2017-04-30 15:06:47 | 日記

自宅から比較的近い江南市の曼荼羅寺を訪れ、今開催中の「藤まつり」を見て来ました。
「曼荼羅寺(まんだらじ)」は、愛知県江南市前飛保町寺町にある浄土宗西山派の寺院で、山号は日輪山、本尊は阿弥陀三尊。後醍醐天皇の勅命により元徳元年(1329)に天真乗運を開山として創建されました。
訪れたこの日(4/25)の藤の花はまだ3~4分咲きの感じでしたが、もう一つの自慢のボタンは満開状態で、園内は鮮やかに彩られていました。
境内塔頭にも見どころ多く、藤の甘い香りを味わいながら散策するのも楽しみなものです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

             < 愛知県江南市 曼荼羅寺の「藤まつり」 / 2017.4.25 >

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今年の新茶・「鹿児島産・さえみどり」を入手

2017-04-29 16:06:46 | 日記

昨年より十日余り遅れていた鹿児島茶の初摘みが終わり、待望の新茶「さえみどり」が我が手入りました。
毎年お世話になっている岐阜県垂井町のS製茶さんを通し昨日(4/28)入手したものですが、「さえみどり」特有の緑色の鮮やかな色沢と香り高い味わいが大いに期待できそうです。
先日の報道で、静岡産「さえみどり」の今年の新茶初セリが行われ、何と落札価格は1kgが108万円(100g・10万8千円)とのこと。
その年の新茶としては、関係者間で一番人気の鹿児島産「さえみどり」は一体いくらの価格であったでしょうか。
今年は仕事を減らしましたので多くの方にはご披露できませんが、予定されている方は大いに期待していて下さい。
なお帰路は、S製茶さん近くの「相川のこいのぼり」を見て、心弾ませ家路に着きました。


 

 * ↑ 今年の鹿児島新茶「さえみどり」

 

 

 

 * ↑(3件) 垂井町「相川のこいのぼり」

       < 岐阜県不破郡垂井町 今年の鹿児島新茶「さえみどり」 / 2017.4.28 >

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羽島市・「本覚寺」のボタンを

2017-04-28 18:55:51 | 日記

稲沢市「萬徳寺」のボタン鑑賞の後、羽島市の「本覚寺」を訪れました。
「本覚寺(ほんかくじ)」は、岐阜県羽島市殿町にある曹洞宗の寺院で、山号は真如山、本尊は宝冠釈迦如来。創建時のことは不明ながら、当初は北条氏の外護を受ける天台宗の寺院でありましたが、永禄元年(1558)に曹洞宗として再建、その後中興され今日に至ります。
この寺の境内には、この時期ボタンの花と藤の花が咲き、境内を美しく彩っていました。
また本堂天井には、県の重要文化財に指定されている「雲龍の天井絵」が描かれています。
この日、雲龍の天井絵を眺めながらの、ご住職による有り難いお説教を拝することが出来ましたが、本当にありがたや、アリガタヤです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

            < 岐阜県羽島市殿町 「本覚寺」のボタン / 2017.4.25 >

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多宝塔に映える、稲沢市「萬徳寺」のボタンを

2017-04-26 14:50:57 | 日記

東海地区では美しかった桜の季節も早や過ぎ、いよいよボタンの季節となりました。
早速に、ボタンが綺麗な稲沢市の「萬徳寺」を訪れました。
「萬徳寺(まんとくじ)」は、愛知県稲沢市長野町にある真言宗豊山派の寺院で、山号は長沼山、本尊は阿弥陀如来。神護景雲2年(768)に称徳天皇の勅願により慈眼上人が創建したとされます。
この寺の境内にはこの時期約700本のボタンが咲き乱れ、特に室町時代初期の建立とされる多宝塔によく映え、とても美しい情景を表しています。
桜の後のボタンは特に艶やかに写り、何か心が華やぐ気が致しました。


 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

             < 愛知県稲沢市 「萬徳寺」のボタン / 2017.4.25 >

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「お伊勢さん菓子博2017」を見学

2017-04-25 16:16:27 | 日記

今月21日(金)から三重県伊勢市で始まった「全国菓子大博覧会・お伊勢さん菓子博2017」を早速に見学して来ました。
お茶と関わりのある者にとって、お茶請けとなるお菓子のテーマは極めて興味のあるところです。
当日は開始から四日目。大変な大入りで、全てのテーマ館が長蛇の列となり、落ち着いての見学どころではなく、投げやりのいわば惰性とも言うべき見学となり、印象どころではありません。
テーマに負けた、空しさの残る遠征となりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

           < 三重県伊勢市 「お伊勢さん菓子博2017」 / 2017.4.24 >

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岐阜市「大龍寺」のドウダンツツジを

2017-04-24 19:16:54 | 日記

岐阜市へ所用で出掛け、この時期人気のスポット「大龍寺」のドウダンツツジを観て来ました。
「大龍寺(だいりゅうじ)」は、岐阜市粟野にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は金粟山、本尊は腹帯子安観世音菩薩と達磨大師。飛鳥時代の創建と伝えられ、土岐氏、稲葉一鉄ゆかりの寺です。
ドウダンツツジの名所として知られ、この時期は庭園や裏山に約1200本が美しい情景を作り出しており、訪れる参拝者を喜ばせています。
出来れば、輝きのある天候の良い日に訪れてみたいものです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

            < 岐阜市粟野 「大龍寺」のドウダンツツジ / 2017.4.21 >

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南信州中伊那地区の桜名所めぐりを

2017-04-23 17:31:07 | 日記

桜巡りもいよいよ終盤を迎えたこの日、南信州の中伊那地区の桜名所を訪ねて来ました。
この日の朝、桜の名スポット「大草城址公園」で、広島から訪れたというアマチュアカメラマンと出会いました。
前日の夕方広島を車で出発し、この朝着いてすぐの撮影とのこと。この後、伊那地区の桜名所を撮影巡回し数日留まるとのことでしたが、この情熱と行動力には本当に頭の下がる思いでありました。
写真撮影は勿論人それぞれレベルの違いがあり、並みの我々にはには遠く及びませんが、せめてセミプロ並みの情熱と行動力を持ちたいものとまたまた勉強の機会を得るに至りました。


 

 

 * ↑(2件) 「大草城址公園」(中川村)

 

 * ↑ 「常泉寺」(臨済宗妙心寺派、中川村)

 

 * ↑ 「望岳荘」(元小学校跡地、中川村)

 

 * ↑ 「中川村東小学校」(中川村)

 

 * ↑ 「谷村家の桜」(写真雑誌の表紙で一躍有名になったとのこと、中川村)

 

 * ↑ 「西丸尾のしだれ桜」(アマチュアカメラマンの人気スポット、中川村)

 

 

 * ↑(2件) 「光前寺」(光前寺の桜は未だつぼみ、駒ケ根市)

        < 長野県南信州 「松川町、中川村ほか」桜名所巡り / 2017.4.19 >

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下呂市萩原町の「はぎわら桜めぐり」を

2017-04-22 14:41:56 | 日記

ここ桜の名所・下呂市萩原町にも遅まきながらやっと春の訪れが来ました。
朝一番に訪ねた「四美・岩太郎のしだれ桜」では、福岡から車で訪れたアマチュアカメラマンに出会いました。
窺う所によれば、東海地区と長野県の桜名所に興味があり、今回は下呂市と高山市を訪れたとのこと。
近くに住む者にとって、身近にあるものの偉大さに、以外にも気づいていないかも知れません。
自然が与えてくれた素晴らしい恵みに、大いに関わって行きたいと思います。


 

 * ↑ 「四美・岩太郎のしだれ桜」

 

 * ↑ 「永養寺(えいようじ)のしだれ桜」

 

 * ↑ 「森山神社のしだれ桜」

 

 * ↑ 「賢誓寺(げんせいじ)のしだれ桜」

 

 * ↑ 「薬師様の桜」

 

 * ↑ 「宮谷の桜」

 

 * ↑ 「神通堂(じんつうどう)の桜」

 

 * ↑ 「南ひだ健康道場のしだれ桜」

 

 * ↑ 「飛騨川公園の桜」

            < 下呂市萩原町 「はぎわら桜めぐり」 / 2017.4.18 >

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長野県高森町の桜名木を

2017-04-20 19:09:32 | 日記

長野県飯田市・高森町の桜散策のその5(最終回)として、高森町の桜名木を採り上げます。
今年は鹿児島での新茶の初摘みが例年より十日間ほど遅れており、未だに手元に取り寄せることが出来ておりません。
お茶も桜もすべての花木が今年は遅れていますが、待ち遠しかった分楽しめる期間も長く、まだまだ花の鑑賞もこれからの地区もあり、大いに花との出会いを求め出かけたいと思っております。


 

 

 

 * ↑(3件) 「瑠璃寺の枝垂れ桜」
  源頼朝公寄進の言い伝えを持つヒガンザクラの古木(一番上)。樹高18m。

 

 

 * ↑ (2件) 「高森南小学校のソメイヨシノ」
   校庭を取り囲むように植えられたソメイヨシノは植樹から80年余。この品種としては古木。

 

 

 

 * ↑ (3件) 「新田原の桜」
   畑のど真ん中にあるエドヒガンザクラは推定樹齢200年。中央アルプスとの対比が素晴らしい。

             < 長野県高森町 「高森町の桜名木」 / 2017.4.14 >

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飯田市の桜名木の数々をここに

2017-04-19 19:56:01 | 日記

飯田市・高森町の桜散策その4は、これまで未掲載の飯田市の桜名木を一挙に採り上げます。
今年の南信州桜散策は、先週にまずは二日間行ってまいりましたが、樹齢300年以上の老桜をはじめ樹形の美しい名桜が多く残されています。
樹木によっては南アルプスや中央アルプスを背に立つその姿は、誠に凛々しくかつ艶やかなものがあり、とても印象的な桜名所と言えましょう。

 
 

 * ↑ 「増泉寺」 幹回り4m、樹高18m、樹齢約300年

 

 * ↑ 「阿弥陀寺」 幹回り4.2m、樹高11m、樹齢約400年

 

 * ↑ 「長姫の江戸彼岸桜」 幹回り6.4m、樹高20m、樹齢約450年

 

 * ↑ 「桜丸御殿址のヒガン桜」 幹回り8.2m、樹高12m、樹齢約400年

 

 * ↑ 「愛宕稲荷神社・清秀桜(江戸彼岸桜)」 幹回り7m、樹高8m、樹齢770年(市内最古)

 

 * ↑ 「愛宕稲荷神社・彼岸桜(千代蔵桜)」 幹回り4.3m、樹高16m、樹齢約200年

 

 

 * ↑(2件) 「杵原学校の枝垂れ桜」 樹齢80年(廃校跡にあり)

           < 長野県飯田市 「桜の名所」 / 2017.4.12(一部4.14) >

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