人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

盛秋の飛騨金山を紅葉ウオーキング

2016-11-30 14:52:20 | 日記

少し前のことで恐縮ですが・・・・・。
先週の祝日の23日(水)に、私鉄主催のウオーキングに参加し、盛秋の飛騨金山を歩いて来ました。
JR飛騨金山駅をスタートし、「飛騨川沿い」、「玉龍寺」、「道の駅かれん」、「飛騨金山温泉湯ったり館」、「奥飛騨酒造」などを経て、JR飛騨金山駅までの約10kmでした。
この地区は、飛騨川や馬瀬川沿いに自然の美しさをにじませる里山風景が広がり、まさにウオーキングには最適の町です。
JRウオーキングには「さわやかウオーキング」の名がつけられていますが、まさに名の通り、さわやかな気分に包まれたウオーキングの一日となりました。

        < 岐阜県下呂市金山町 「飛騨金山でのウオーキング」 / 2016.11.23 >

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優美な紅葉の風景・「博物館明治村」を

2016-11-29 13:50:49 | 日記

この秋の紅葉は岐阜県や滋賀県を追い続けて来ましたが、気が付けば地元の紅葉の名所を犠牲にしていました。
と言うことで、遅まきながら云わば地元と言うべき、愛知県犬山市の「博物館明治村」へ年間パスポートを利用し行って来ました。
近年ここの紅葉は色合いが特に良くなり、誠に風情ある素晴らしい感があります。
ピークを過ぎてはいましたが、楓の木々は小生の訪れを快く待っていてくれました。

          < 愛知県犬山市 「博物館明治村」 / 撮影日2016.11.22 >

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だるま観音「大龍寺」のドウダンツツジの紅葉を

2016-11-28 14:35:39 | 日記

「だるま観音」として名高い、岐阜市「大龍寺」のドウダンツツジの紅葉を見て来ました。
「大龍寺(だいりゅうじ)」は、岐阜市粟野にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は金粟山、本尊は腹帯子安観世音菩薩、達磨太子。飛鳥時代の持統天皇の時代、国家鎮守の寺として創建と伝えられます。
ドウダンツツジは春の青さも素敵ですが、この時期の紅葉はなおさら目を引き付けるものがあり、広い境内に映え渡る光景は誠に美しいものがあります。
静かな園内を回り、一時の心と体の休まりを覚えました。

             < 岐阜市粟野 「大龍寺」 / 撮影日2016.11.21 >

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夢想疎石ゆかりの多治見市「永保寺の紅葉」を

2016-11-27 15:05:08 | 日記

今回は、夢想疎石ゆかりの多治見市の名刹「永保寺」の紅葉を採り上げます。
「永保寺(えいほうじ)」は、岐阜県多治見市虎渓山町にある臨済宗南禅寺派の寺院で、山号は虎渓山、本尊は聖観世音菩薩。正和2年(1313)の創建で、開基は夢想疎石。
岐阜県でも有数の紅葉の名所で、国宝の観音堂及び開山堂、それに名勝・永保寺庭園と池など、実に紅葉が映える環境を作り出しており、この時期人気のスポットと言えるでしょう。
特に池の周辺に真っ赤に染まる楓の情景は、人の心の奥まで和みを与えてくれるものがあります。

          < 岐阜県多治見市虎渓山町 「永保寺」 / 撮影日2016.11.20 >

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山県市の晩秋の風物詩「伊自良連柿」を

2016-11-26 14:37:23 | 日記

晩秋の風物詩として名高い、山県市伊自良地区の「伊自良連柿」を写しに行って来ました。
ここ岐阜県山県市伊自良地区では、一本の竹串に伊自良柿を3個通し、その串を1本の長いワラで縦に10列結び、計30個を一連とすることから「連柿」と呼んでいます。
縁起の良さと珍しさに人気があるようですが、それだけではなく何よりもその美味しさに答えがあるようです。
この時期この地区では、民家に吊るされた連柿の風景はまさに晩秋の風物詩と言った感じで、鮮やかなオレンジ色が伊自良の地区を着飾っています。

           < 岐阜県山県市平井 伊自良の「連柿」 / 2016.11.21 >

     * 写真の説明
        ①~⑤ S(A)さん宅  ⑥~⑦ S(B)さん宅  ⑧ Mさん宅

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飛騨のもみじ寺、飛騨金山「玉龍寺」へ

2016-11-25 15:20:48 | 日記

紅葉シリーズの今回は、下呂市飛騨金山の「玉龍寺」です。
「玉龍寺(ぎょくりゅうじ)」は、岐阜県下呂市金山町にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は要仲山、本尊は釈迦如来。1270年前行基による創建。江戸時代初期に飛騨国主の金森長近が再興したと伝わります。
この寺のもみじは京都より移植されたもので、「金森宗和」作の庭園など境内には5種、100本を数え、ピーク時は驚きを隠せないほどの素晴らしさ。紅葉はピーク時と天候を重ね読むのが誠に難しいものがあります。

             < 岐阜県下呂市金山町 「玉龍寺」 / 2016.11.20 >

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国宝の本堂と三重塔が映える「西明寺」へ

2016-11-24 14:32:25 | 日記

滋賀県の湖東三山の二ヶ寺目は、甲良町の「三明寺」です。
「西明寺(さいみょうじ)」は、滋賀県犬上郡甲良町にある天台宗の寺院で、山号は龍応山、本尊は薬師如来。創建は平安時代初期、開基は三修上人とそれぞれ伝わります。
この寺の本堂と三重塔は鎌倉時代建立の国宝建築で、厳かでかつ趣があり、紅葉との対比がとても味のある光景となっています。
紅葉は真っ赤でなくとも、味のあることを示してくれる寺院でもあります。

             < 滋賀県犬上郡甲良町 「西明寺」 / 2016.11.18 >

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三重塔と紅葉が眩しい、湖東三山「金剛輪寺」へ

2016-11-23 13:31:39 | 日記

いよいよ紅葉も酣、ついに湖東三山に入りました。
今回は西明寺、百済寺とともに湖東三山をなす、「金剛輪寺」を採り上げます。
「金剛輪寺(こんごうりんじ)」は、滋賀県愛知郡愛荘町にある天台宗の寺院で、山号は松峯山、本尊は聖観世音菩薩。天平13年(741)の創建と伝えられ、開基は行基。
この寺は国宝の本堂と重要文化財の三重塔を囲むように、紅葉が見事な景色を作り出しており、関西でも有数な紅葉の名所として知られています。。境内には本坊・明寿院(庭園)、参道の千体地蔵、町立歴史文化博物館など見どころ多い古刹にして名刹と言ったところ。
紅葉の名所として、小生お気に入りの一か所です。

           

            < 滋賀県愛知郡愛荘町 「金剛輪寺」 / 2016.11.18 >

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最澄ゆかりの古刹・湖南市「善水寺」へ

2016-11-22 19:03:09 | 日記

湖南三山三つ目の寺院、湖南市「善水寺」を採り上げます。
「善水寺(ぜんすいじ)」は、滋賀県湖南市岩根にある天台宗の寺院で、山号は岩根山、本尊は薬師如来。和同年間(708~715)の創建と伝えられ、開基は元明天皇(勅願)。西国薬師四十九霊場第四十七番札所。
この寺は特に庭園が素晴らしく、国宝の本堂を取り巻くいくつかの庭がそれぞれに特色があり、この時期は紅葉が特に映え、最澄ゆかりの古刹としての存在感を多いに高めています。

 

              < 滋賀県湖南市岩根 「善水寺」 / 2016.11.16 >

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「湖南三山・東寺」と呼ばれる、「長寿寺」へ

2016-11-21 19:22:04 | 日記

今回は滋賀県の湖南三山の二つ目、「東寺」こと、「長寿寺」を採り上げます。
「長寿寺(ちょうじゅじ)」は、滋賀県湖南市東寺にある天台宗の寺院で、山号は阿星山、本尊は地蔵菩薩。奈良時代後期の創建と伝えられ、開基は良弁。
この寺は、良弁が紫香楽宮の鬼門を封じるために創建し、鎌倉時代には源頼朝が、また室町時代には足利将軍家が祈願所として保護した、とても由緒ある古刹です。
時代が変わり今はかっての面影は想像できませんが、それでも国宝の本堂や仏像など境内の雰囲気は誠に厳かで、まさに歴史の重みを感ずる名刹と言えるでしょう。

              < 滋賀県湖南市東寺 「長寿寺」 / 2016.11.16 >

* 撮影の裏話
 「紅葉狩り目的の大変な人出でしたが、一瞬のタイミングを待っての、奇跡の何枚かが含まれます」

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