人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

京都冬の特別公開・「常林寺」へ

2018-01-31 14:37:34 | 日記

今年も「京の冬の旅・特別公開」が始まり、既に先日その一部を訪れましたが、この度6ヶ寺を巡って来ました。
今回はその1として、通称「萩の寺」として知られる「常林寺」を採り上げます。
「常林寺(じょうりんじ)」は、京都市左京区田中下柳町にある浄土宗の寺院で、山号は光明山、本尊は阿弥陀如来。天正元年(1573)魯道上人を開山として創建され、のち現在地に移築。
この寺は「萩の寺」として知られていますが、かって勝海舟が京の定宿として使用したことから、今回の特別公開の対象となったようです。
今回の公開目玉は①本尊・釈迦三尊像のほか由緒ある仏像の数々、②日本画家・野村はるみ氏による77枚の四季折々の天井絵、③勝海舟が京で定宿として使用した「勝海舟の間」、それに④かって若狭街道を行き来する旅人に知られていた「世継子育地蔵尊」などで、なかなか話題の多い寺院です。
なお今回の第52回「京の冬の旅特別公開」のテーマは「明治維新150年記念と西郷隆盛」であり、「常林寺」はこれに合わせて初の公開のようです。


 

 

            

 * ↑ 須弥壇と野村はるみ画「天井絵」

            

 * ↑ 「本尊・釈迦三尊像」

 

 * ↑ 岸竹堂画「釈迦三尊」壁画

 

 * ↑ 「勝海舟の間」

 

 * ↑ 「庭園」(東庭)

 

 * ↑ 「地蔵堂」(世継子育地蔵尊)

                < 京都冬の特別公開「常林寺」 / 2018.1.30 >

                * 写真の説明
                  ③~⑥ 撮影不可のため資料から
           

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東海市の名所めぐりのウオーキング

2018-01-29 15:23:40 | 日記

先週末の土曜日(1/27)は私鉄主催のウオーキングに参加し、愛知県東海市を散策して来ました。
名鉄聚楽園駅をスタートし、「聚楽園公園(聚楽園大仏)」、「観音寺」、「加家公園」、「大池公園」、「弥勒寺」、「観福寺」、「坂角総本舗本店」、「東海市市民体育館(東海フラワーショウ会場)」などを経て、名鉄太田川駅までの約10kmのコースでした。
今回のコースは、①聚楽園公園(聚楽園大仏)などの公園めぐり、②知多四国霊場の3ヶ寺めぐり、それに③市民体育館での「東海フラワーショウ」など多彩な名所やイベントが含まれ、なかなか味のある楽しめるコースで、好評なコースどりとなっていました。
腰の痛みを忘れての、しばしの憩いの一時でした。


 

 * ↑ 「聚楽園公園」(聚楽園大仏は高さ18.79m)

 

 * ↑ 「観音寺」(知多四国八十八ヶ所霊場札所)

 

 * ↑ 「加家公園・細井平洲像」(上杉鷹山の師、東海市の出身)

 

 * ↑ 「大池公園」

 

 * ↑ 「弥勒寺」(知多四国八十八ヶ所霊場札所)

 

 * ↑ 「観福寺」(知多四国八十八ヶ所霊場札所)

 

 * ↑ 「坂角総本舗本店」

 

 

 

 * ↑(3件)「東海市市民体育館」(東海フラワーショウ会場)

              < 東海市の名所めぐりのウオーキング / 2017.1.27 >

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薩摩藩の菩提寺・東福寺塔頭「即宗院」へ

2018-01-28 14:44:19 | 日記

先日の京都散策につき、一件の追加投稿(即宗院)をさせていただきます。
「即宗院(そくしゅういん)」は、京都市東山区にある臨済宗東福寺派大本山東福寺の塔頭寺院で、山号は臥雲山。薩摩藩東福寺域の守護大名であった六代目島津氏久の菩提のため、南北朝元中4年(1387)剛中玄柔和尚を開基として創建。
この寺は薩摩藩士・西郷隆盛と幕末の勤王僧・月照上人がひそかにここで討幕計画を練った場所として、今話題の寺院ですが、「京の冬の旅2018」の特別公開先として、NHK大河ドラマの影響もあり多くの見学者が訪れています。
島津家ゆかりの火鉢や重箱のほか、徳川15代将軍慶喜筆の掛け軸などの寺宝が特別展示されており、庭園の鑑賞とともに冬の京都を静かに楽しめる絶好の場所のようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

              < 京の冬の旅・東福寺塔頭「即宗院」 / 2018.1.16 >

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「豊川市・名所めぐり」のウオーキングに

2018-01-26 19:12:40 | 日記

私鉄主催の平日催行ウオーキングに参加し、愛知県豊川市を歩いて来ました。
名鉄豊川稲荷駅をスタートし、「三明寺」、「玉林寺」、「みちびき不動」、「ヤマサちくわの里」、「佐奈川ふれあい公園」、「豊川稲荷」などを経て、名鉄豊川稲荷駅に戻る約9kmのコースでした。
1月22日(月)から26日(金)まで催行されてる常設の平日ウオーキングのため、週末催行のウオーキングとは違い、この日の参加者は少なくまばらの状態でした。
なかなか味のある名所ばかりで、これらを独り占めしながらの散策は誠に清々しく、快調なペースで完歩することが出来ました。


 

            

 * ↑(2件) 「三明寺」 (文武天皇の詔を受けて建立の名刹)

 

 

 * ↑(2件) 「玉林寺」 (樹齢推定600年の大クスノキで有名)

 

 

 * ↑(2件) 「みちびき不動」(三河三不動霊場として知られる)

 

 * ↑ 「ヤマサちくの里」

 

 

 

 

 * ↑(4件) 「豊川稲荷」(日本三大稲荷の一つとして篤い信仰を受ける)

            < 「豊川市・名所めぐり」のウオーキング / 2018.1.23 >

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この一冊・「名古屋鉄道 今昔」を

2018-01-25 13:48:17 | 日記

今回は「この一冊」として、書籍としても柔らかい雑学の本、徳田耕一著「名古屋鉄道 今昔」を採り上げます。
愛知県を主として岐阜県南部まで路線を巡らせる名古屋鉄道。現在の営業総路線長は近畿日本鉄道、東武鉄道に次ぎ、私鉄第3位の長さです。
いつも何気なしに乗車し利用しているのに、意外と何もわかっていないのが私鉄の歴史と実情です。
本書は名古屋鉄道路線別の歴史や営業施策を伝え、電車を利用する楽しみを与えており、常に利用している者にとって必読の雑学書でありましょう。
ちなみに小生が利用する「犬山線」は、大正元年(1912)今日の名鉄の母体である名古屋電気鉄道の郡部線(郊外線)として、枇杷島ー西印田、岩倉ー犬山間で開通したのが始まり。大正15年(1926)に新鵜沼まで延長され現在に至ったようです。
現在の名古屋駅が起点ではなく、以外にも名古屋駅周辺の開発が遅かったのかが分かります。

 * 書籍の内容

   ・書 名  「名古屋鉄道 今昔」
   ・著 者  「徳田耕一」
   ・発行所  「交通新聞社」(交通新聞社新書)
   ・発行日  「2017.8.21」


 

            < この一冊 徳田耕一著「名古屋鉄道 今昔」 / 2018.1.25 >

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伝統の祭りと味を求めてのウオーキング

2018-01-24 13:21:13 | 日記

先週末の日曜日(1/21)は、私鉄主催のウオーキングに参加し尾張地区の江南市、大口町を歩いて来ました。
名鉄布袋駅をスタートし、「常観寺」、「勲碧酒造」、「堀尾跡公園」、「大和屋守口漬」、「若宮八幡宮」、「北野天神社」などを経て、名鉄江南駅までの約9kmでした。
今回の目玉は、①「勲碧酒造」、②「大和屋守口漬」及び③「北野天神社・筆まつり」でしたが、特に「北野天神社」での「筆まつり」会場では多くの参拝客や見学者で賑わいをみせ、寒さの中にも熱気を感じ、体の温まりを大いに感じました。
冬場のウオーキングは、寒さの中で体がきりっと引き締まりとても心地よいものがあり、ますますはまる感じが致します。


 

 

 * ↑(2件) 「勲碧酒造」

 

 

 * ↑(2件) 「堀尾跡公園」

 

 

 * ↑(2件) 「大和屋守口漬」

 

 * ↑ 「ウオーキング途上にて」

 

 

 * ↑(2件) 「北野天神社」の筆まつり

 

 * ↑ 「名鉄江南駅前にて」

            < 伝統の祭りと味を求めてのウオーキング / 2018.1.21 >

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雪舟庭園で名高い禅の名刹・「芬陀院」へ

2018-01-22 15:13:39 | 日記

京都散策のその5は、雪舟庭園で名高い東福寺塔頭「芬陀院」です。
「芬陀院(ふんだいん)」は、京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派大本山東福寺の塔頭寺院で、本尊は阿弥陀如来。元亨年間(1321~1324)に時の関白一條内経が創建、以来一條家の菩提寺として今日に至ります。
この寺は雪舟が作庭した名庭を伝えることから「雪舟寺」の名で親しまれていますが、特に亀島を中心とする南庭と、鶴島を中心に構成される東庭は画聖・雪舟が石で描いた枯山水の名庭として、とても素晴らしいものがあります。
特に茶室「画南亭」から窓越しに見る東庭の眺めは、往時の雪舟の面影さえも忍ばせます。


 

 

 

 

 

 

 

 

           < 京都市東山区 雪舟寺の名で知られる「芬陀院」 / 2018.1.16 >

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京都・泉涌寺塔頭「戒光寺」へ

2018-01-21 16:05:08 | 日記

京都散策のその4は、泉涌寺塔頭の「戒光院」です。
「戒光院(かいこうじ)」は、京都市東山区にある真言宗泉涌寺派の準別格本山の寺院で、山号は東山、本尊は丈六釈迦如来。鎌倉時代の安貞2年(1228)に後堀河天皇の勅願により八条大宮に創建されましたが、応仁の乱を経て、後水尾天皇の希望により1664年現在地に移転。
この寺院の見所は本尊・丈六釈迦如来像にありますが、鎌倉時代に運慶と湛慶の親子が作った約10mに及ぶ貴重なもので、寄木作りの大仏としては世界最大とされ、誠に迫力あるものです。
またこの寺は、泉涌寺七福神めぐりの一つ「弁財天」が祀られ、特定日にはご開帳されるようです。
これまで小生も多くの仏像を拝観しましたが、奈良「長谷寺」の本尊・十一面観世音菩薩立像とともに、国内を代表する最大級の本尊ではないかと思います。


 

 

 

 

 * ↑ 本尊「丈六釈迦如来像」(資料より)

 

 * ↑ 「弁財天堂」(泉涌寺七福神めぐりの一つ)

             < 京都市東山区 泉涌寺塔頭「戒光寺」 / 2018.1.16 >

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京都・細見美術館での「若冲展」を

2018-01-20 17:37:53 | 日記

京都散策のその3は、細見美術館での「若冲展」です。
細見美術館は京都の岡崎の地に開館して20年。この節目に当たり開館の原点にあたる伊藤若冲に焦点を当て、この度特別展開催となりました。
当館が所蔵する若冲作品全点のほか、細見コレクションを彩る江戸絵画の数々も花を添えています。
若冲ファンにとって見逃せない展示会と言えましょう。
私見ながら、細見美術館の若冲作品目玉の一つ「雪中雄鶏図」は、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「群鶏図」、京都・両足院所蔵の「雪梅雄鶏図」とともに、小生お気に入りの作品です。


 

            

 

 * ↑ 「虻に双鶏図」(資料より)

            

 * ↑ 「糸瓜群虫図」(資料より)

            

 * ↑ 「雪中雄鶏図」(資料より)

 

              < 京都・細見美術館での「若冲展」 / 2018.1.16 >

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京都散策その2・「京都の神社初詣」を

2018-01-19 14:42:40 | 日記

京都散策のその2は、「京都の神社初詣」を採り上げます。
この日は既報「護王神社」をはじめとして、京都の初詣の人気スポットを参拝しましたが、その中から、①「菅原院天満宮神社」、②「平安神宮」、それに③「八坂神社」を採り上げます。
一月中旬ともなりますと、流石にお正月ほどの参拝客はなく、むしろ平常通りの雰囲気に戻り自分でのペースで参拝することが出来ます。
一方、祇園界隈などや市バス車内などでは中国語が占拠し、相変わらずの中国勢力に悩まされ、誠に違和感を感じざるを得ません。
外国人からの人気スポットを外しての散策が、京都では求められているようです。
誠に悩ましいのですが。


 

 

 

 * ↑(3件) 「菅原院天満宮神社」

 

 

 

 * ↑(3件) 「平安神宮」

 

 

 

 

 * ↑(4件) 「八坂神社」

              < 京都散策その2・「京都の神社初詣」 / 2018.1.16 >

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