週末は浜松で開かれた 第44回日本口腔インプラント学会中部支部学術大会 に参加して発表してきました
午前中の発表だったので前日に現地入りして発表前に精をつけようと思い 浜松の名産のうなぎをいただいてきました
ふっくらと焼き上げた鰻のおかげで次の日の発表も滞りなく終わりました
発表内容は
「開咬を伴う下顎臼歯部の欠損症例においてインプラント治療と歯列矯正治療を併用した包括的治療を行なった一症例」
要するに奥歯しか噛んでいない噛み合わせの患者さんで奥歯を失ってしまったのをインプラントで治療するだけでなく
噛み合わせも治してインプラントを13年良好に経過しましたという内容です
インプラント治療は歯を失った歯を補うことはできますが、歯を失った原因を治さないと
せっかく入れたインプラントも壊れてしまいます
あくまでもインプラント治療は治療の一部でお口の健康を守るには
総合的な治療計画が大切です