ずーーっと前のことですが、通りすがった大きな団地の山側の道で山野草を観察していた時です。
ゴミが捨ててあります。
足元の土から出ているこのビンを手に取ってみました。
見たことも無いビンでした。
高さ13㎝、底の直径5㎝、口径3.5㎝。
底のエンボス、中央◇形に読み取り不可状態ですが S ?
そして 57 88-III Aが底の半周に刻印されています。
肩の傾斜と、底近くの周囲にビー玉で押したような窪みが均等に6個あります。
一体どんな目的で作られてのでしょうか。たくさん作られたのでしょうか?
有名なビン博士やコレクターの方にお尋ねしましたが「わかりません」とのことでした。