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単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:小倉2歳ステークス(2009)

2009年09月07日 11時45分00秒 | レース回顧
3回小倉8日 第29回 小倉2歳ステークス(GIII) 2歳 オープン 1200m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
オレンジティアラ単複

結果:
1着 ジュエルオブナイル 1:09.0
2着ダッシャーゴーゴー クビ
3着オレンジティアラ2+1/2
4着パリスドール3/4
4着サリエル同着
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


全馬がゲートインした後にサリエルが頭を下げゴニョゴニョして、ゲートインし直しというアクシデントがありました。
1番人気のサリエルでしたからどうなるかとヒヤヒヤしましたが、なんとか無事発走にこぎ着けました。



予定どおりオレンジティアラはハナを切った。
2番手には2番人気のジュエルオブナイルが追走。
後続とは1馬身程度の差をキープして、3、4コーナーからジュエルオブナイルが馬体を合わせてきた。
その後ろにはダッシャーゴーゴーが迫る。
馬場の内側が相当悪いのか、多くの馬が8頭分くらい外を走ってコーナーを回ってましたね。
直線向いてオレンジティアラがわずかに先頭で、馬体を合わせてジュエルオブナイル。
これは相当熱くなりましたが、脚色はジュエルオブナイル優勢!
ダッシャーゴーゴーは4コーナー回る際に2、3馬身置かれていた。
コーナー下手か???
最後の直線はオレンジティアラが脱落し、ジュエルオブナイルが先頭になり突き放しにかかった。
そこへいい脚でダッシャーゴーゴーがクビ差まで詰め寄ったがそこでゴール。



やはり「夏は牝馬」で、勝ったのは牝馬 ジュエルオブナイル。
お父さんは新種牡馬デュランダル。
デュランダルと言えば、スプリンターズSとマイルCSを2年連続で連覇したサンデーサイレンス産駒のスプリンターだ。
ここでもサンデー系なんですね。
サクラバクシンオーの地位も危ないかもしれませんね。



とはいえ、2着、3着はサクラバクシンオー産駒です。

ダッシャーゴーゴーはやりましたね!!
しかし残念だ。
4コーナーさえ、うまく回れれば差し切れていたかもしれませんね。
まぁ、これで芝はいけるということですね。
次走も期待して注目したいと思います。



オレンジティアラはなんとかギリギリ3着に踏ん張った。
小倉の馬場は内側が荒れていたので、その中でオレンジティアラも良く頑張りましたね。
内側がもっとよければラチ沿いに走れてもう少し粘れた気がする。



参考図書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010に記載されていますが、
サクラバクシンオーの好走条件として「中4~8週ローテ」は覚えておいて損はなさそうです。




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レース回顧:新潟2歳ステークス(2009)

2009年09月07日 00時35分56秒 | レース回顧
3回新潟8日 第29回 新潟2歳ステークス(GIII) 2歳 オープン 1600m 芝・左 外 のレース回顧です。


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予想:
クロフォード単複

結果:
1着 シンメイフジ 1:34.4
2着フローライゼ3/4
3着クロフォード2+1/2
4着ギュンターハナ
5着スプリングサンダー クビ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


なんとか、クロフォードが最後がんばってくれてハナ差で3着でした。
2着フローライゼが14番人気と低人気だったので、2番人気のクロフォードでも複勝200円が付きましたッ!ホーッ♪






それにしてもシンメイフジの岩田騎手の騎乗はすばらしかったです。
予想その2では、僕の希望を以下のように書きました(別に聞いてくれるわけじゃないですけど)
もうスタートはあきらめて、ブエナビスタのように最後方から直線一気って乗り方でも勝ってしまいそうな気がする。
もうまさにこのとおりですよ!
別にこれを聞いてくれたわけじゃないですけど、うれしかったです。
向正面でゆったり最後方を走ってるのを見て…「うまいなぁ~」って思わず言ってしまった。
1番人気でしかも乗り替わりだから、まさかあんな最後方から行くとは思わなかった。
凄いですね。あっぱれです!!
そしてあの最後の豪脚!!!それにしてもいい脚だった。
まだヨロケテ走ってたからこの後も良くなりそうだし、この先がますます楽しみです!
今年の阪神JFはシンメイフジで!
とにかく無事に行ってくれー!

次走はファンタジーSでしょうかね。
また豪快な直線一気を見せてほしいです。




2着のフローライゼは完全ノーマークでした。
前走は新潟・芝1600m新馬戦で勝ってるんですね。
やはり前走勝ってる馬は強いですね。(…今回勝ったのは前走2着でしたが)
そして父ニューイングランド…やはりサンデー系。
Gallopには「血統は地味だけど、いいモノがある」と岩戸調教師の結構強気なコメントがありました。
さて次走も注目しないとね。
しかし調教師も認める地味さですからねぇ~。




3着クロフォードは、直線囲まれて苦しかったです。
道中は中団に位置付けましたが、なんか窮屈な感じ。
そのままコーナーを回って直線も馬群が団子になってしまい、周りを完全に囲まれ行き場なし。
ちょこっと空いたと思ってもすぐ閉じちゃってましたからね。
馬群がバラけてからようやく追い出せたけど、すでに1着馬、2着馬が後から交わしていった後でした。
それでも内田騎手は必死に追ってくれてギリギリ3着に!
最後はギュンターに交わされそうでしたけど、なんとか踏ん張ってくれました。
勝負根性もあることがわかりました。
次走が早く見たい♪



ということで終わってみれば1~3着は父サンデー系が独占したわけです。






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レース回顧:札幌2歳ステークス(2009)

2009年09月06日 23時54分08秒 | レース回顧
2回札幌11日 第44回 札幌2歳ステークス(GIII) 2歳 オープン 1800m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
モズ単複

結果:
1着 サンディエゴシチー 1:49.7
2着モズ1+1/2
3着アーバンウィナークビ
4着ダノンパッションクビ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



なんとモズの複勝は440円モ付きました!



単複はほとんどダノンパッションで行くつもりでしたが、テレビで柏木集保氏のコメントを聞いて気が変わりました。
というかダノンパッションの不安要素になった。
そのコメントはダノンパッション新馬戦の武豊騎手の騎乗についてで、以下のような感じ(あくまで "感じ" です)

「武豊騎手がホントに自信を持っていたら、内で前が空くのを我慢するような乗り方はしないと思うんですよ」的な "感じ"。



これを聞いたのと、オッズを見て…ダノンパッションは止めにした。




そこで急浮上したのが、最終追い切りで「急浮上」と評価されたモズだったわけです。




ま、馬券購入のいきさつはこの辺にして、レースを見ての感想を。




モズはゲート入るに難があるため先のゲートインでしたね。
見た感じ、今回は特に問題なかったと思います。
これで次回からはみんなと同じようにゲートインですかね。
…こういうのって誰が決めるんでしょうか?
 JRA側ですか?
 調教師からの要望ですか?

さて、モズのゲートインを見せられると、スタートも大丈夫か心配になり注意深く見てましたが、モズはスタート良かった!

スタート後のモズのダッシュ力には目を見張るものがあります。
なんと速いことか。
内枠だったらハナを切ってますよ。
もう少しゆっくりとゲートを出る練習でもしてもらいたいくらい。
⇒矢作厩舎の皆さん、是非お願いしますm(_ _)m


なんとかコーナーで2番手に控え、向正面では折り合っていたかな。
3コーナーでロードシップが動いたときに、慌てて吉田稔騎手が追い出していたように見えた。これは我慢できなかったもんですかね?
その分が最後の伸びに響いたようにも思えて残念だ(それだけではないでしょうけど)
でも、最後の直線では後から来た2頭に交わされるかとも思ったけど踏ん張ったところは馬の力があるってことでしょうね。
次走も楽しみです。




勝ったサンディエゴシチーも好スタート。
最内を進んで多少行きたがっている様子も見受けられましたが、なんとか折り合いもついていたかな。
それにしてもサンディエゴシチーの藤岡佑騎手の好騎乗が光りました。
じっと内で我慢して3、4コーナーで他馬が動いても我慢。
なかなかできませんよ。(…多分ですけど)
4コーナーから直線に掛けてようやく動き出して、我慢した分が直線の伸びにつながったと思います!
これで3連勝。
今後はラジオNIKKEI杯2歳ステークス(JpnIII)あたりが目標か?
それとも朝日杯目指すのか!?
個人的には東京スポーツ杯からラジオNIKKEI杯を目指して欲しいです。




ダノンパッションはゲートをスムーズに出たけど行き脚つかず後方って感じ。
ちょっと動くのが早すぎでしたかね。
これも武豊騎手の自信がそれほどなかったってことでしょうか。
中途半端な騎乗だった気がします。
最後の脚は確かなんで、4コーナーくらいから動いても十分間に合う気がするんだけどなぁ。
次走は中1週になりますけど是非野路菊ステークスを目指してほしいです。
(好き勝手言いすぎですね)



アーバンウィナーはカッチーがもう最後方からと腹をくくっていた気がします。これも好騎乗かと。
新馬戦の後、中間の追い切りで時計がイマイチだったので今回は "消し" にしましたけど、よく走ってますね。
結構エンジン掛かるのが遅いと思うので直線が長いコースが向いているんでしょうね。



ロードシップは9着。
3コーナーで他馬が後から来たところで、早くも勝負所と判断したのか、追い出して脚を使ってしまったのか、直線では脚が残っていなく9着に沈んだ。
洋芝が合わなかったのかなぁ。
松岡騎手はこの馬に相当イレ込んでいるようで、テレビでは「とにかくこの馬をずっと見ててくれ」と。
次走多少人気が落ちれば狙い目ですよッ!!
どこ使うんだろう。



レース全体を見るため、ちょっとラップを見てみます。

 12.4 - 11.6 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 12.1 - 11.7 - 11.6

だったので…
うーんと…
…向正面では落ち着いていたのかな?

…正直ラップの見方がわかりません。

12秒後半が3Fも続いているので先行には楽なラップだった?
こういうのを息が入るっていうんですか。
それにしても最後方を行ってた馬2頭が3着、4着に来たんですから…
…どういうこと?
前と後にレベルの高い馬がいたってことでしょうか。



ということで、次走が一番気になるのはアーバンウィナーです。



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レース回顧:新潟記念(2009)

2009年09月01日 23時12分56秒 | レース回顧
3回新潟6日 第45回 農林水産省賞典新潟記念(GIII) 3歳以上 オープン ハンデ 2000m 芝・左 外 のレース回顧です。




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いやぁ~マイネレーツェル惨敗!
新潟記念は18頭出走して、マイネレーツェルの結果は17着。

スタートは結構良く6、7番手くらいの好位をキープしましたが、3コーナー手前では勝ったホッコーパドゥシャに交わされてますね。
…馬群を走るのが苦手なんでしょうか。

3、4コーナー回って直線向いても伸びることはなく大外の馬群で下がっていきましたね。
そして、ゴールでは17位入線。

ん?これは距離ってことか?
…やはり2000mの実績が物語ってましたか。
適距離は1200m、1400mくらいでしょうか。



勝ったホッコーパドゥシャはやりましたね!
7歳夏にして、ついに重賞初制覇!!
福島民報杯をレコード勝ちして、エプソムカップでは9着に敗退しましたが、その後、七夕賞では3着、小倉記念では2着と好成績を残していましたから、調子が良かったんでしょうね。
ここを1着したことでサマー2000シリーズも優勝!!

4コーナーでは外を狙っている様子でした。
直線ではジリジリ伸びているといった感じで、外のエアシェイディの方が脚色がいい感じでしたが、最後にグイグイ来て、前を行っていたサンライズベガをクビ差交わして1着ゴールイン。
重賞9戦目にして初優勝!
左回りのこれまでの成績が[1・0・0・8]だったことから苦手なのかな?とも思いましたが、そうでもないんでしょうね。
差のない4着というのも多かったので、数字のイメージよりは走ってましたね。

とにかく…

ホッコーパドゥシャ「新潟記念」「サマー2000シリーズ」ダブル優勝

ホッコーパドゥシャスタッフの皆々様おめでとうございました!!


そして、2着のサンライズベガ…惜しかったですね~。
この馬は競馬センス抜群ですね。
スタートいいし、すぐ番手をキープできるし、折り合いにも不安はない。
最後も確かな脚を使ってきますからね~。
次は人気するでしょうね。
過去のPOGで最初にして唯一のダービー馬アドマイヤベガの産駒が活躍するのはうれしい限りです。



それと、小倉記念に続き、すばらしいハンディキャップ競走でした!
1着から18着までが0.9秒差でゴールインしていますから凄いですよ。




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レース回顧:キーンランドカップ(2009)

2009年08月31日 23時33分24秒 | レース回顧
2回札幌10日 9R 第4回 キーンランドカップ(GIII) 3歳以上 オープン 1200m 芝・右 のレース回顧です。




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トレノジュビリー…5着!
単複共に "はずれ" …トホホです。



トレノジュビリー、スタートが悪かったですね~。
慌てて岩田騎手がスタート後はしばらく追い通し状態だもんなぁ。

なんとか5番手の好位に取りつきますが、ちょっと脚を使ってしまったか?
2F行ったところからズルズル位置取りを下げていったように見えました。
…これはどういうことか!?

3、4コーナーでは最内を通ったのでなんとかギリギリ好位の後を進み、直線へ。
直線入ったところでは先頭集団からは置かれる状態です。
もしやトレノジュビリーってコーナー回るの下手ですか?!

直線ではグランプリエンゼルとアポロドルチェの狭い間を進みますが、追い辛そうで思ったほど伸びきれず5着。
最後は伸びていますからそれほど負けてはいないと思いますが…
しかし道中のあの下がりっぷりは心配ですね。




勝ったビービーガルダンはやはり「札幌の芝は走る!」といった感じですし、安勝騎手が札幌参戦したら要チェックですね。
途中順調度を欠いたってことで嫌いましたが、結果からすると心配なしでした。
これは早くもスプリンターズSが楽しみです。




参考図書消去法シークレット・ファイル2009‐2010で絞り込んだ5頭と、その結果をあわせて確認してみます。

 1着 ビービーガルダン(父チーフベアハート)
 2着 ドラゴンウェルズ(父Dynaformer)
 3着 グランプリエンゼル(父アグネスデジタル)
 5着 トレノジュビリー(父サクラバクシンオー)
 7着 アポロドルチェ(父Officer)

という結果になっています。
これは優秀じゃないですか?すごいですね。
真面目に予想している場合じゃないか!?
3/5で複勝的中できたのに、この中でもトレノジュビリーを選んでしまうとは、なんともセンスがねーなー!!



みなさんはいかがでしたか?



さ、今週は2歳S3本立てだ♪



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レース回顧:小倉日経オープン(2009)

2009年08月24日 22時35分50秒 | レース回顧
3回小倉4日 小倉日経オープン オープン 別定 1800m 芝・右 のレース回顧です。




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単複どうでしょう推奨馬テイエムアンコールは、惜しくもクビ差の4着。
最後の直線でせめて3着に~!という願いは叶わず…。

上り3Fはただ1頭だけ34秒台の34.8秒をマークしてるんですけどね。
前が止まらなかったということでしょう。
流れが向きませんでしたね。
…というか、位置取りが後過ぎたか!??
なんなんでしょう!???
レース後のコメントを確認したい。
近いうちにオープン特別、GIIIあたりで勝ち負けしそうですね。




エーティーボスは、10着でした。
この馬は1800m苦手なんですかね?
小倉記念で4着しておいて、レベルが落ちたであろうオープン特別で10着って…。
これで1800mの成績は[1・0・0・10]になりますから、苦手ってことにしましょう。




勝ったのはマストビートゥルー。
先行して押し切ったって感じのレースでしたから、ここでは実力が上だったということでしょうか。
最後も一旦交わされましたが、差し返して1着ですからね。
今年3月には、オープン特別の大阪城ステークスを勝ってますからね~。
…うーむ、納得。
1800mもこれで5勝になりますから、専門距離と言ってもいいですね。



2着バトルバニヤンはこれで復調か!?
もうしばらく復調まで時間かかると思っていましたが、ここで来ましたね~。





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レース回顧:レパードステークス(2009)

2009年08月24日 00時04分46秒 | レース回顧
3回新潟4日 第1回 レパードステークス 1800m ダート・左 のレース回顧です。




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勝ったのはトランセンド!
大楽勝じゃないですかッ!!!


もうこの世代のダート最強馬ですね。
文句なしです。
完全に1頭だけレベルが違ってました。
4コーナーから直線にかけて松岡騎手が何度も後ろを確認していました。
しかも思いっきり後ろ見てますから、よほど余裕があったんだと思います。
ここまで力差あるとは…。
スタート後も簡単に2番手につけられるし、折り合いもまったく問題ないようだし。
今後が楽しみでしょうがないですね。
是非順調に行ってほしい1頭です。
次走は、9月21日(祝)のエルムステークス(GIII)でしょうか!?
早く見たいものだ!!!

エルムステークス(GIII)の後は、

 11月7日 武蔵野ステークス(GIII)
 12月6日 ジャパンカップダート(GI)

というローテーションを希望します。




さて、単複どうでしょう推奨のシルクメビウスは…
5着だったような…あれ?いない!?


5位入線も10着に降着!??


なんですってー!!!
JRAのパトロールビデオを見ると…やっちゃってますねぇ~。
4コーナーで大きく外に膨らんでますが、その際後ろの馬に思いっきり迷惑かけちゃいました。
これは降着になっても仕方ない。
というか、レース見てても、すげー外に膨らんじゃって…「何やってんのよ!!」と思いましたもん。
吉田豊騎手は、この時どうしたんでしょうか!?
なんかサンカルロを思い出しました。
馬に癖があるのか!? それとも吉田豊騎手が下手コイタのか!?

道中も向正面ではグングン順位を上げて行ってるし、末脚を温存して直線にかけてほしかったが、もう4コーナーでは苦しかったんじゃないですかね!?
やはり吉田豊騎手が下手コイタんだと思ってしまう…。
詳しくは、明日のGallopで確認したいと思います。




降着したとは言え、上り3Fはトランセンドの37.2秒に次ぐ37.5秒でしたから、このメンバーでも力は上位でしょう。
とにかく残念です。
ただ、乗り方は難しいんでしょうね。
鞍上が田中博騎手に戻るであろう次走も注目したいと思います。



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レース回顧:札幌記念(2009)

2009年08月23日 23時18分33秒 | レース回顧
2回札幌8日 第45回 札幌記念(GII) 定量 2000m 芝・右 のレース回顧です。




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ブエナビスタ、残念2着!!

いやぁ~惜しかったぁ~。
あと1完歩あれば…というくらいの惜しさです。
やはり札幌の直線では短かったのか…。
ヤマニンキングリーのクビ差2着。




ブエナビスタはスタートが良く、それほど後方から行きませんでした。
後方待機を決め込むと思ってましたから予想外な位置取り。
最初の直線では行きたがる素振りも見せていたし、札幌コースの直線短さを意識してか、いつもよりは前目を進んでたなぁ。
外目、外目を進みましたが、特に問題はなさそうに見えました。
そして勝負どころと考えていた3コーナーでは、ブエナビスタより後に位置付けていたマツリダゴッホが交わしていき、完全に交わされるのを待ってブエナビスタは追い出したように見えた。
結果的に、マツリダゴッホが先に動いたので、仕掛けが遅れた…
…これが敗因として考えられるんじゃないですかね!?



3コーナーでは完全に外からかぶされましたからね~。
一緒に上がって行ったら、前が壁になる可能性があったと思うので、安藤勝己騎手はそれを嫌って追い出しを遅らせたのではないかと推測します。
で、ヤマニンキングリーの激走に屈した格好でクビ差届かなかったと。




この札幌記念は、3、4コーナーがポイントでしたね~。
いつもどおり後方から行けば、外からかぶせられて動けないというシーンはなかったでしょう。
まぁ、結果論ですけど…。





札幌記念のひと叩きで調子が上向けば凱旋門賞も良い結果を残せるんじゃないですかね。

中途半端な位置取りは不利を受けるリスクがあるというのが今日わかったので、これを踏まえて、凱旋門賞では完全に後ろから行きましょう!!
4コーナーから直線は大外を突っ走ってまとめて全馬を抜き去りましょうぞぉ!!!
ブエナビスタよ!いざ、凱旋門へ!!!



ということで、凱旋門賞の舞台、ロンシャン競馬場がどんな形しているのか気になったので調べてみましたんですけど…。




ブエナビスタ、凱旋門賞を断念(日経ネット)

エーッ!!!何言ってるか!??

松田博資調教師は「フランス遠征はやめます。勝ったら、という条件だった」って!?
ホントかよッ!!
まったく知らんかった…
負けても凱旋門賞には行くんだと思ってた。
…そんな条件があるんだったら教えてほしかったよね。
安藤勝己騎手は知ってたんだろうか。
だからあの位置取りだったか?
でもあの追い出し我慢はリスクですよね~。
安藤勝己騎手すら知らなかったか!?
もう少しファンを大事にして欲しいものです。




しかし、せっかくロンシャン競馬場について調べたので書いとこう。

ディープインパクトが2006年に挑戦した凱旋門賞の特集サイトがありましたので引用しますと…

●コース概要
コースは右回りの芝。外回りコース約2750m、中回りコース約2500m、内回りコース約2100mで構成されており、向正面は一直線だけで1000mのコースが取れる。正面スタンド前の直線は約600m。日本では見ることができない壮大なスケールの競馬場で数々のビッグレースが行われる。
とにかくデカイようです。
新潟をひとまわりも、ふたまわりもデカイんでしょうねぇ~。
行ってみたいものです。
今年はブエナビスタ観戦ツアーみたいのが組まれてますけど、どんな方が行くのでしょうか。
羨ましい限りです。

…ってか、ブエナビスタ出ないんじゃなぁ~。
このツアーはキャンセルが相次ぐんでしょうか。
キャンセル料とか掛かっちゃうんですかね???




●凱旋門賞のコース
凱旋門賞のスタート地点は、1~2コーナーの外にあるポケット。スタートして400mは、ほぼ平坦。そこから300mで7mを上る上り坂、さらに残り1400m地点(3コーナー)までに3m上る。頂上までの高低差は約10m。日本で最も高低差がある京都競馬場や中山競馬場ですら約4mであり、経験がない日本馬にとってはかなり厳しい勾配と言える。頂上からは下り坂。3~4コーナーの中間から直線入り口までは、一見直線のような緩いカーブになっている。坂を下り終えて、ゴールまでの約530mのホームストレッチは、ほぼ平坦コースになっている。最後の直線は十分に距離があるが、凱旋門賞の舞台で大外一気のようなレースは非常に難しい。直線はできるだけ外に行かず、馬群を割ってインコースを強襲するのがセオリー。近年の凱旋門賞を見ていると、そのような進路を取った馬の好走が目立っている。
これはすごい!「高低差10m」!!!
まるでクロスカントリーのようなコースだ。
ブエナビスタは坂路調教をしていないようなので、この高低差ってどうなんでしょうかね!?
「外に行かず、馬群を割ってインコースを強襲するのがセオリー」というのも気になりますが、ブエナビスタのセオリーは直線大外に持ち出して外から強襲。
是非、凱旋門賞のセオリーよりも、ブエナビスタのセオリーで乗ってほしいですね。

参考:ロンシャン競馬場の特徴




はぁ…といっても出ないんじゃぁ~ねぇ~~~。
もう残念でしょうがないなぁ~。




決まったことですから今後に目を向けましょう。
その今後は秋華賞(GI)を目指すそうです。
ブッツケなのか、トライアルを使うのか。
こうなったら秋華賞でのレッドディザイアとの再戦を楽しみにします!



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レース回顧:ポプラステークス(2009)

2009年08月23日 17時10分23秒 | レース回顧

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2回札幌7日 9R ポプラステークス 3歳以上1600万下 ハンデ 2000m 芝・右
のレース回顧です。



単複どうでしょう推奨馬アメジストリングは、惜しくも3着。
惜しくも…というよりもギリギリ3着でした。

アメジストリングは、連闘で臨みましたが、スタートいまいちで、その後は追い通しで1コーナーへ。
追っても追っても行き脚付かず、後から5、6頭目くらい。

…どうしたんでしょうか。行きっぷりの悪さが異常に見えました。
こういう馬でしたっけ?
それとも、疲れていたんでしょうか。
連闘向いてないのかな???



おかげでいいポジションを確保できず、コーナーでは外々を回ることに…。
これは堪えたでしょうね。
向正面も外のまま、3、4コーナーも外を回りましたが、4コーナーの回り方は池添騎手うまいですねぇ~。
それほど膨れることなく直線に向きました。
直線はジリジリ伸びて、内々でスムーズに競馬をしていたルールプロスパーをやっとこハナ差交わして3着でゴールイン。
勝ったマイネルスターリー、2着アクシオンとは1と1/2馬身差でした。



終始楽をしていたと思われるルールプロスパーを最後交わすんだからアメジストリングも力はあるんでしょう。
しかし、スタート後の行きっぷりの悪さはひどいものがありました。



しっかり休養してもらい、また元気にターフに返ってきてくださいませ。
次走狙いたいと思います。




勝ったマイネルスターリーは、「札幌でしか勝ったことがない馬」(参照元【競馬】今週の勝負レース
これで5勝目も札幌で挙げましたねぇ~。
父はスターオブコジーンで、参考図書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010
によると、「オープン特別とGIIIが持ち場。芝は夏秋の新潟・東京でまとめ勝ち」とあります。
まだ休み明け2走なので、次走が楽しみですね!



2着のアクシオンも6歳ながらまだ13走しかしていないので今後が楽しみな存在です。
お父さんはサンデーサイレンスで、同じサンデーサイレンス産駒としてはマツリダゴッホ、キャプテンベガと同期なんですね。
次走注目です。



注目していたクリスタルウィングはいいとこなく5着ですか。
どうしたんでしょうね。
ムラがあるのかな?
とはいえ、大きくは負けてないから、すぐチャンスはやってきそうです。
次は中山に出てくるのかな?




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レース回顧:天の川ステークス(2009)

2009年08月17日 07時52分43秒 | レース回顧
3回新潟2日 11R 天の川ステークス 3歳以上1600万円以下 定量 2000m 芝・左 外
のレース回顧です。



スマートギアは、最後凄い脚で外を飛んできましたが、間に合わず2着でしたね。
スマートギアの上り3Fは脅威の32.2秒です。
こんな上りタイムみたことありません。
馬の脚元は大丈夫なんでしょうか。


レースのラップを見ると、

13.2 - 10.9 - 11.8 - 12.2 - 12.9 - 12.7 - 12.1 - 11.2 - 10.7 - 11.5

ですから、2F目、3F目が速かったけど、途中13秒近くまでペースが落ちているので、追い込みは厳しいレースになったということでしょう。
勝ったホーマンファラオの上り3Fは33.0秒でしたからね。
後からこれを捕まえるのは厳しいですよ。




単複どうでしょう推奨のクリムゾンベガは12着でした。
上り3Fも33.6秒で、通常のレースなら優秀ですけど、このレースでは平凡な時計になってしまいます。
道中は中団を進んで、直線は内へ。
パッとせず…という感じでしたね。



今回は昇級緒戦ということで、まぁ良しとして。
まずはクラス慣れが必要でしょう。



10月4日(日)の1600万下、中山・芝1600mハンデ戦の秋風ステークスを目標にするのかな?
直接そこだと間隔が空き過ぎるので9月13日(日)の1600万下、中山・芝2000mのレインボーステークスを次走としてお願いしたいです。


天の川Sの予想


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レース回顧:九州記念(2009)

2009年08月17日 00時06分02秒 | レース回顧
3回小倉2日 10R 第44回 テレビ西日本賞北九州記念(GIII)
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ 1200m 芝・右
のレース回顧です。



単複行きましたレディルージュは惜しくも2着。

レディルージュのスタートは良かったですね。
枠順が13番というのが原因しているのか、それほど前には行かず抑えました。
で、内に入ると外からかぶされそうというのもあってか、そのまま外々を進み、4コーナーも大きく外を回って直線へ。
これがこたえたか直線では勝ったサンダルフォンとの差を詰めることができず2着。
4コーナーの内外の差をゴールまでそのままキープというレースでした。


しかし、サンダルフォンですか…。

前走米子S・芝1600mでは、道中は11番手を進んで直線外を伸びて1着のクラウンプリンセスから3/4馬身差の4着。
この時騎乗した酒井騎手が今回2度目の手綱をとって馬の力を引き出したということでしょうね。
前々走もバーデンバーデンCでハナ差の3着。

サクラバクシンオー産駒について参考図書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010で確認すると…

「重賞13勝のうち中4週から中8週で7勝を稼ぎ、中3週以内のローテに比べて勝率が3倍高い。1~2ヵ月のレース間隔を狙え。」

サンダルフォンはまさにこれに該当します。
昨年のカノヤザクラのアイビスSDからセントウルSも上記ローテに該当しています。
ちなみに昨年のカノヤザクラのセントウルSからスプリンターズSは中2週でした。
結構有効なデータかも!?



カノヤザクラもここでは3着に来ていますからね。
56.0kgでもそれほど影響しないのか。
力あるところは見せてくれましたね。
3着に入ったのでサマースプリントシリーズも盛り上がりますね。
次走が楽しみです。


北九州記念の予想はこちら
予想:その1


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レース回顧:クイーンS(2009)

2009年08月16日 23時36分54秒 | レース回顧
2回札幌6日 第57回 北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)のレース回顧です。



まさかヤマニンメルベイユがハナを切れないとは…。
プラス8kgのせいで体が重かったか???
スタートもイマイチで、両脇の方が前に出ていましたからね。
で、押して押して行きますが、ハナに立つまでは行けず。
行けずなのか、行かずなのか…騎手のコメントが気になるところですが。

最初のコーナーで内側を通ったから一旦はハナを切りますが、スペシャルフロートが2コーナーで交わして行きハナに立ちました。
スペシャルフロートは1コーナーまででかなりスピードに乗ってましたね。
もっとヤマニンメルベイユが行くと思ったんでしょうか。
それとも何がなんでもハナに行きたかったのか。
これも騎手コメントチェックしたいです。…しかし結果がビリじゃGallopには載らないか。

スペシャルフロートは、コーナーで外目を行って2番手にでも付けるか?という素振りに見えましたが、コーナー入ったら抑えきれない手応えで、そして無理に抑えることもなくガンガン上がっていく感じでハナへ。
あれについて行ったら潰れるからヤマニンメルベイユも抑えますよね。



この展開はもう厳しい~!!って感じです。
最近の大敗パターンですよ。
ハナを切れないと2桁着順になってましたから…。
でもあんなに来られたら競るわけにもいきませんから仕方ないですね。



ザレマはスタート良くて、コーナー入るまではヤマニンメルベイユより前に出てましたね。
コーナーでは無理せず、すっと3番手。
ちょっと手綱を絞っているようにも見えましたが、許容範囲でしょう。
「早め先頭」で押し切るなら絶好のポジションです。
さすが、安勝騎手。

ザレマは3コーナーから徐々に進出し、ヤマニンメルベイユも前の位置取りをキープするように上がっていきます。

ヤマニンメルベイユが勝った昨年のレースでは4コーナーをうまく回り直線入ったところで後を突き放す格好でしたが…。
今年は前に馬がいてうまくコーナーを回れなかったのか、もうちょっと内目を行けばよかったのに…と残念です。
先頭とは体を合わせず少し間隔をあけて直線へ。
ザレマが満を持してムチを入れて先頭に。
ヤマニンメルベイユは付いていくのがやっと。
ワーッと馬群がかたまってハンデ戦みたいな感じで団子になってゴールイン。ヤマニンメルベイユの結果は7着。
2桁着順まではいきませんでしたが、見せ場も大してなく…。



…やはりハナを切ってほしかった。



一方先頭に立ったザレマですが、直線で先頭に立ちますけどジリジリしか伸びず、そうこうしているうちに、内からピエナビーナスに交わされゴールイン。
1馬身差の2着でした。



あと1歩でザレマ念願の重賞初制覇が達成できたのに…。
安勝もこれ以上うまく乗れないんじゃないですかね!?


しかし、トンビが油揚げをさらうようにピエナビーナスがザレマから重賞初勝利をさらいましたね。
ピエナビーナス…11番人気ですか。
ちょっと買えなかったなぁ~。

予想:その2でコメントを下さった闘志62番サンが「◎⑧アメジストリング、○③ピエナビーナス フジキセキの器用さと瞬発力に期待!」と書いてくれてました。
まさにそのとおりといった感じ!!
アメジストリングも3着来ているし。

フジキセキ祭りか!?
2着、4着は、ダンスインザダークで、5着のマイネカンナの父はアグネスタキオン。
1~5着をサンデーサイレンス系が独占です!!
恐るべし。



最後の直線は混戦になりましたから、そこでフジキセキの「器用さと瞬発力」が生きたんでしょうか。
アッパレでした。

参考図書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010に父フジキセキのコメントとして「一瞬の反応と器用なイン突きで金星量産」と書いてありました。
ピエナビーナスは、まったくもってこのとおりの競馬をしたといったところですね。



さて、ザレマは重賞勝てるんでしょうかね~。


クイーンSの予想はこちら
予想:その1
予想:その2
予想:その3
予想:その4


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レース回顧:月岡温泉特別(2009)

2009年08月16日 00時04分09秒 | レース回顧
3回新潟1日 11R 月岡温泉特別 3歳以上1000万円以下 ハンデ 1600m 芝・左 外
のレース回顧です。


ワールドコンパス勝っちゃいました!!
完勝でしたね。
スタートはスムーズでマイヨールの2番手につける。
さらにアサヒバロンが来たところでグッと抑えて3番手に。
直線では後を確認してから追い出し、2着に1と1/2馬身差を付けてゴールイン!!
完璧だ。
参りました。

単複を購入したマイヨールはビュンビュン飛ばして、後続を引き離して直線へ。
直線入って結構リードがあったのでこれは勝った!と思いましたが…
直線半ばで大失速…。
結果は13着。
くぅ~。
レースのラップは
12.6 - 11.0 - 11.3 - 11.5 - 11.5 - 11.9 - 11.2 - 12.3
だったので、途中息が入らなかったのが敗因でしょう。
前走逃げ切ったときには、
12.5 - 11.3 - 11.5 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 12.6
だったので、途中4F目に12.5秒と息が入るレースが出来ています。
1F距離短縮も影響したんでしょうけどね。
1600mと1800mのレースってのは随分と違うってことですかね。




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レース回顧:関屋記念(2009)

2009年08月11日 00時04分55秒 | レース回顧
2回新潟8日 第44回 関屋記念(GIII) 1600m 芝・左 外 のレース回顧です。


スマイルジャック単複いただきました!

 単勝:470円(2番人気)
 複勝:160円(2番人気)

2番人気だからそれほどの配当はなかったけど、単勝が当たるというのはうれしいことです。

重賞を盛り上げてきたスマイルジャックも、意外だがこれでようやく3勝目。
ここ2走は不利があったり、躓いたり(?)ということで不運続きだったが、力はあると思ってました。
ちょっと三浦騎手というところに経験不足を感じていましたが、落ち着いた騎乗だったと思います。素晴らしい。
インタビューでも「お待たせしました」と言うことからも、スターとしての自覚を持っているようです。この先も楽しみ!



レースでは、スマイルジャックは結構後ろから。
Gallopの通過順を見ると3コーナーから4コーナーにかけて12から14へと順位を落として走っていたようです。
直線では馬群が横に大きく広がり、スマイルジャックはその真ん中をグイグイ伸びてきた。
ただ、それほど真っすぐではなくやや内に向かって走っているようで少し追い辛くも見えた。
外にはタマモナイスプレイがいるし、ちょっと前の内にはマイネルスケルツィがいて狭いところを突いたということもあるんでしょうけど…。
そこを伸びてくるんだから闘志満々だったんですね、きっと。
マイネルスケルツィと馬体を合わせてようやく真っすぐ走っている感じ。
…っていうよりぶつかってたか?
スマイルジャックマイネルスケルツィを競り落とし、そこからさらに加速!!
後からヒカルオオゾラが迫ってくるが、馬体を並ばせることなくゴールイン!
スマイルジャックの上り3Fは、32.5秒というまさに鬼脚爆発!
ヒカルオオゾラも32.7秒で伸びているんですが、交わすまでは至らず。
JRAのレース映像を見るとかなり長くいい脚を使っていると思う。
そしてこの切れ味だから、相当なものでしょう。
2着とは1馬身差、2着と3着は1と3/4馬身差だから1着、2着の馬が能力的に抜けていたんでしょうね。



スマイルジャックの次走は、9月中山の京成杯オータムハンデキャップ(GIII)あたりだろうか。
結構いいハンデをもらっちゃいそうだなぁ~。
秋の大目標はマイルチャンピオンシップでしょうか。
しかし僕としては毎日王冠での走りを見たい!!
ウオッカにもう一度挑んでみてほしいものです。



2着のヒカルオオゾラは、よっぽど折り合いを気にしてか、後ろから4頭目を進む。
それでも3コーナーでは掛かり気味に見えました。
もうここで行っちゃえば良かったんじゃないか!?それだと最後までもたないか?
でも良く走ってますよね~。

こちらも今秋はマイル路線で行くのか?
やはり折り合いが難しいから速い流れのレースがいいか。




マルカシェンクが前走に続き大きく出遅れた。
マルカシェンクは、6ヶ月ぶりの出走で馬体重はプラス10kg、その辺が影響したのだろうか。
騎乗した松岡騎手はレース後のコメントで「しぶった馬場も合わないのかな」と言っているそうだ。
これで、芝1600mの成績は[3・1・0・7]になった。
だからといって見切るには早いのだろうか!?
難しい馬だ。



マイネルレーニアはビュンビュン行きましたね。
馬場がこたえたか、最後は14着に撃沈でした。



キャプテントゥーレは、やはりテッポウが利かないのか?
でも4着とは立派かな。
次走が狙い目でしょう。
中2週で新潟記念(GIII)か、中5週で朝日チャレンジカップ(GIII)か
新潟記念だとハンデ戦ですからちょっと厳しいハンデを背負わされそうだが、もう1回新潟ってのもありかな。
しかし人気になるだろうからおいしくないですよね。


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レース回顧:小倉記念(2009)

2009年08月02日 19時09分28秒 | レース回顧
2回小倉6日 10R 第45回 農林水産省賞典 小倉記念(GIII) のレース回顧です。

勝ったのは18頭中16番人気の牡8歳○地ダンスアジョイでした。
単勝が、6,470円で、複勝でも1,360円という高配当!

勝ったダンスアジョイがどんなレースをしたか?に注目してレースを見てみた。

スタートはとてもゆっくりで1コーナーまでの直線では最後方の位置取り。
先頭ではコスモプラチナとドリームフライトが先行争いをしていました。
この前の2頭は3コーナーでは失速し、結果はドリームフライト17着、コスモプラチナ18着と信じられないことになっています。
おまけに、どちらも前の馬との着差は"大差"です。
前の2頭にはよっぽど厳しいレースだったんですね。


最後方で1コーナーに入ったダンスアジョイは、最内を進みコーナーを利用して順位を上げ、向正面では7頭ほど交わして武豊騎手のホッコーパドゥシャに並びかけていきます。
この辺の手応えはどうだったんでしょうね。


馬群全体を見てみると、最初の直線では縦長だったのが、3コーナー手前ではギュッと固まっています。
ここでコスモプラチナはいっぱいになりズルズル下がっていく。
すべてのラップが12.5未満でしたから、やはり前走マーメイドSとは違い厳しいペースだったんでしょう。


3コーナーでは勝ったダンスアジョイも手応えが怪しく、ホッコーパドゥシャが追い出して反応よく外に進路を取ってるが、ダンスアジョイはそのまま内目を進む。
内外の差のおかげで、ダンスアジョイホッコーパドゥシャの差は無く直線へ。


最後の直線では団子状態のたたき合いの中、ダンスアジョイは内ラチから4、5頭くらいの位置をグングン伸びて、1着ゴールイン!!
内側は結構芝が荒れていると思ったが、そうでもなかったんでしょうか?
それにしても、3、4コーナーの手応えが怪しく思えたダンスアジョイがこんなに伸びてくるとは…。
競馬はわからないものですね~。


ダンスアジョイの過去のレースを見ると、上がり3Fが優秀なものがいくつかあった。

 32.9秒 2008年11月9日・東京・アルゼンチン共和国杯(GII)
 33.6秒 2008年11月30日・東京・ウェルカムステークス
 33.7秒 2008年12月13日・中京・中日新聞杯(GIII)

まだまだ走れるということか。
次走はどうするか。注目したいと思います。



話は小倉記念に戻って、最後の直線は凄まじいものでしたね。
1着から4着は、ハナ差-クビ差-ハナ差でタイム差無しで1:58.3。
12着のトウカイルナまで各馬1/2馬身未満の着差で先頭からの着差は0.3秒という大混戦の決勝線!!!


単複どうでしょう推奨のダイシングロウは13着。
1着からは0.4秒差。
道中は前の方に付けていたので、まぁこの馬なりには走っているということか。




ダンスアジョイの血統を見ると父はダンスインザダーク。
予想:その5で書いたとおり、小倉・芝2000mの種牡馬成績ナンバー1である。
ダイシングロウではなく、ダンスアジョイでしたか…。




2着に来たホッコーパドゥシャは、やはり今が充実期ということでしょう。
しかしハナ差は残念でした。
前走も3/4馬身だし・・・ここで勝てなかったのは痛いでしょうね。
次走はどうするんだろう。
中3週で新潟記念があるんでここを目標にしてサマー2000シリーズの優勝を目指すか!?
しかし、ホッコーパドゥシャの左回り成績は[1・0・0・8]。
新潟記念に出るようなら消しでいいか!?



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