単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:ジャパンカップ(2009)

2009年11月30日 00時12分01秒 | レース回顧
5回東京8日 第29回 ジャパンカップ(GI) 2400m 芝・左 のレース回顧です。


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予想:
レッドディザイア 単勝・複勝

結果:
1着 ウオッカ 2:22.4
2着オウケンブルースリ ハナ
3着レッドディザイア 1+1/2
4着コンデュイット 1+1/4
5着エアシェイディ 1+1/4
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



あんたは最強です、ウオッカさん!!


パドックから雰囲気の良さは出ていましたねぇ~。
ホントにドッシリしていて落ち着き払っていました。
それでいてリズムが良い。
まさにグッド・リドゥム!!です。


レースは・・・
ウオッカは相変わらずスタートがいいですねぇ~!
おとなりのレッドディザイアはタイミングが合わなかったのか、外によろっとして、良いスタートが切れず。
コンデュイットも1、2完歩目が遅かったですね。
一方リーチザクラウンはリラックスしたスタートでゆったり走りながら1コーナーへ。
アサクサキングスがその前にいて、1、2コーナーで交わして先頭に。
この辺はどうなんですかね?
コーナーで交わして先頭に立つのって結構ロスがあるんじゃないかと思うんですけど・・・。
コーナー入る前に先頭に立つのは難しかったんでしょうか。
まぁ、そうするとガツンと行っちゃって大変なことになったかもしれませんが・・・。
ウオッカエイシンデピュティの半馬身ほど後ろの4番手を追走。
回りが驚いたんですかね?
レコードみたいなタイムで走ってたのに、全然縦長の展開にならなかったなぁ~。
タイム的にはリーチザクラウンが逃げたペースってのもあるでしょうけど、やはり人気のウオッカが4番手なんて前に行くんじゃおかれないようにしようとする心理が働いたんでしょうか。

レッドディザイアは中団より少し後方の内をしっかり折り合っていました。
コンデュイットはそれより少し後ろ。
で、オウケンブルースリはなんと最後方!!
でも、そんなに縦長にならなかったですからね~。

ウオッカは3コーナー入口くらいで外からヤマニンキングリーが来たことで(?)、少し行きたがりましたが、ルメールがガッチリ手綱を抑えて我慢。
これが最後のひと踏ん張りに繋がったか!?
この辺で馬群がグッと詰まってきたみたいですね。

4コーナーから直線入口は団子状態でした。
ここまで固まるもんなんですねぇ~。
そして、残り200mあたりでウオッカが抜け出して後続を突き放しましたねぇ~。
2着のオウケンブルースリは大外をブン回しましたが、直線入口ではそれほど前との差はなかったように感じました。
そこからグワーッと内に向かって伸びてきます。
大体は交わしましたが、ウオッカまでが遠かった。
最後の20mくらいは脚色が違ってグングン迫ってきましたが、最後はハナ差届かず!!

ウオッカは道中4番手追走で、2:22.4のレースを勝つんだから、メチャクチャ強いですね!!
間違いなく現役最強です!!!
ブエナビスタと一緒に走ってほしいなぁ~。
・・・夢で終わりそう。



レッドディザイアは四位騎手がやはりうまく乗りました!!
この人ホントうまいです。
なんで今年GI 1勝しかできていないんだ!?って思えるくらい。
直線は完全に馬群のど真ん中にいたけど、うまいこと抜けてきました。
ヤマニンキングリーを外側から交わし、その後はスクリーンヒーローの内側をサッと交わしました!
その後は内側の前を行くコンデュイットまでは交わしましたが、前の2頭は遠かった・・・。
1馬身ちょっと届きませんでしたが、力は示したでしょう。
相当疲れたでしょうから、ゆっくり休んで春に備えてほしいですね。
まさか有馬記念に出走したりは・・・ないでしょうね。




コンデュイットは直線入口でウオッカの真後にいたんですけどねぇ~。
追っても追ってもウオッカとの差は開いていきました。
レッドディザイアにも交わされましたが、これは世界と日本のレベル差はそれほどないってことですかね!?
とはいえ、しっかり4着には来ていますからねぇ~。
これで引退ですか・・・さみしいですね。
まぁ、日本の馬場への適性はあるってことで馬産地の評価も上々なものになるんでしょうね。
子供たちのデビューが待ち遠しいです。
カンパニーと同じ年にファーストクロップがデビューってことになりますか。



リーチザクラウン武豊騎手のレース後コメントがあったので記載しておく。

  「今までで一番落ち着いていた。好位でもいいかと思ったが収まらなかった。課題が続くね」

この「好位でもいいかと思った」って、やはり色気を出してしまったか・・・。
できるならそうしてほしいですけど、できないってのは何度もやってますからねぇ~。
何もGIでそんなチャレンジングなことを思わないでほしかった。
ハナを切るって腹をくくっていると思いましたが、やはりハナは切りたくないもんなんですかね?
しばらく結果が出なくてもいいので、今後は後方から行く競馬を教え込んでほしい、と思ってしまいます。
そんなことはできないですかね!?
最後の直線で後から追い込んでくるリーチザクラウンを観てみたい。
・・・思えば新馬戦がそうだったか?





ウオッカとその関係者の方々は、おめでとうございました!!

とにかくナイスレースでした。

今回のレースがどれくらいのダメージを与えるもんなのか・・・有馬記念に出走できるのはどれくらいですかね!?

ウオッカは、レース中に鼻出血を発症していたそうで、規定(?)で有馬記念には出走できないみたいですね。残念。

オウケンブルースリは有馬記念出るのかな!?
期待します。





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レース回顧:京阪杯(2009)

2009年11月29日 23時25分17秒 | レース回顧
5回京都7日 第54回 京阪杯(GIII) 1200m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
アルティマトゥーレ 単勝・複勝

結果:
1着 プレミアムボックス 1:07.6
2着レディルージュ クビ
3着ヘイローフジ 3/4
4着シンボリグラン 1/2
5着ラインブラッド アタマ
 :
8着アルティマトゥーレ  1着と0.5秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


アルティマトゥーレは8着ですか・・・。
いやぁ~ボロボロでしたね。

まずは、スタートが悪かった。
これが全てか!?
その前に馬に走る気が足りなかったのか?

スタートの時点で「あれ?」って嫌な雰囲気を感じました。
乗ってた松岡騎手もいつもと感じが違うということがわかったんじゃないですか?
騎手だとパドックで乗ってすぐわかるのかな??

スタートが悪かったんで、押して先団に取りつきます。
スピードがある馬なので、行けばサッと3番手まで上がりましたが、行き脚付き過ぎて2番手の馬を交わし、先頭に並びかけます。
松岡騎手もビックリで、手綱をグッと引きます。
押したり、引いたり・・・ちょっとアルティマトゥーレ可哀そうでした。

で、直線に向きますが、反応は悪く伸びません。
それでも一応一瞬くらいは先頭に立てたかな?
でも、伸びませんでした。
やはり前半の不調和(?)が響いていたんでしょう。
その前に体調の問題か??

先頭に立ったと思ったら、外からレディルージュがワーッと来て、さらに外からプレミアムボックスがガーッと来てーッ!!
その後もドワーッと交わされて、結果を見たら8着。



レース前半・後半の3Fは・・・

  前半:32.1
  後半:34.5

もう完全にハイペースですよね。Theハイペースって感じ。

こりゃ~、あのバラバラな感じで2番手に先行したアルティマトゥーレにゃホント厳しい流れです。
こうなったら負けて当然ですワ。

そもそも、このハイペースってのを予想しないと行けなかったんですね。
・・・予想できませんでした。
こんなハイペースになるとは。

まぁ、アルティマトゥーレの前半の動きがこのペースを生んだんでしょう。



3コーナーでの通過順位を見ると・・・

  (*4,3,11)-15(7,10)5,2,18(1,12)9(6,8)13,16,17,14

こうなってます。
前に行った馬たちの結果は・・・

  4番 グッドキララ → 16着
  3番 アルティマトゥーレ → 8着
  11番 セブンシークィーン → 17着
  15番 アーリーロブスト → 13着
  7番 マヤノツルギ → 10着
  10番 エイシンタイガー → 12着

となっていますから、アルティマトゥーレの8着は優秀な部類でしょう。

レース後の松岡騎手のコメントが気になるので書いておきます。

  「暖かいときの方がいいタイプの馬かもしれません。いまから考えたら、少し動きが硬かったかもしれません」

・・・だそうです。
ホントかなぁ~。
さて次走はどうするか・・・ちょっとゆっくり休ませてもいいかもしれませんね。




このハイペースってのを前提にしたら、プレミアムボックスは予想できたかもしれませんが、中間の調教時計が悪すぎて軽視していたので、やっぱり無理でしたね^^;

  11月22日 美浦南W(良) 64.2-49.4-37.0-14.5[8]一杯に追う
  11月25日 美浦南W(重) 65.7-50.1-37.3-13.1[5]強目に追う


全体の時計としては、まぁそこそこですけど、ラスト1Fが遅かったので・・・。
しかし、馬場状態を見たら前走以上ですね。
そもそも調教ではラスト1Fの時計が出ない馬なんでしょうか。
・・・覚えておこう。

そして、前走となるスワンSではスローの流れで追い込みも届かず6着という結果でしたが、上がり3Fは33.4秒で、マルカフェニックスと並んでメンバー中最速。

これはスローの前走から、一転して京阪杯がハイペースになる!って予想できていれば狙えましたね・・・きっと。



そんな中、2着に来たのはレディルージュ
直線では勝ったと思ったんですけど、まさかさらに外からやられるとは・・・。
でも、十分強いです!!
この先も楽しみです。
レース映像見直したら、レディルージュは抜群のスタートでした。
そこからは馬なりのまま中団までズルズル後退。
というか、馬のリズムで走っていたんでしょうね。
それが好結果を生んだんでしょう。

レディルージュは距離もう少し伸びてもいいんですかね?
芝1400mでも行けるのかな?
次走は、阪神カップ(GII)あたりどうでしょう。



3着のヘイローフジは、「まさかまさかの末脚」でしたね。
おかげで3連複は13万ですよッ!!
このヘイローフジの追い切り時計もラスト1Fは悪かった。
追い込み馬というのはこういうものなんでしょうか。
あまり気にしないでいいのかな?
ひょっとしてスピードに乗るのに坂路の長さが足りないんでしょうか!?



追い切り良かった中では、シンボリグランが4着ってことで、頑張りましたね。
7歳ですけど、まだまだ元気!!
どこかで一発があってもおかしくありません。
しっかり調教時計はチェックしたいと思います。

それと、アーリーロブストは、ハイペースに巻き込まれて13着。
前走スワンSはスローで2着という結果。
短距離の適性があるのか、ないのか。
陣営はどうしますかね?
今回の結果ではまだ判断しかねるんじゃないでしょうか。
もう1回短距離のレースに使ってほしいものです。


いやぁ~こうしてみると面白い結果でした。



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予想:ジャパンカップ(2009)その2

2009年11月29日 00時35分34秒 | 予想
5回東京8日 第29回 ジャパンカップ(GI) 2400m 芝・左 の予想その2です。


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福島2歳Sの勢いそのままに、東京の借りも年内にキッチリ返すぜ!東京競馬場年内ラストGI!!
2009年ジャパンカップ(GI) 芝2400mの予想第二弾
です。


コンデュイットについて、もう少し情報を記載しておきたい。

JRAニュースから調教状況・関係者コメントを抜粋して転記します。

11月20日(金)
アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「食欲旺盛で、飼い葉を追加してあげたほど、よく食べています。一晩たってリフレッシュしたようです。」
「今日はコースに出ず、厩舎の周りを歩かせました。調教師の指示次第ですが、恐らく明日はコースに出てキャンターなどを試すことになると思います。」

馬体重:458kg(11月20日(金)計測)

元気だということですね。
中2週のローテーションで、しかもアメリカのBCターフを走って、母国イギリスを経由して日本に来てますから健康状態は要チェックです。

458kgってことは、それほど大きい馬ではないですね。
というかむしろ小柄なんだなぁ~。
ウオッカなんかは牝馬なのに500kg前後ありますからね。
小さい人はタフなイメージがありますが、馬もそうなんですかね!?(あくまで個人的イメージです)



11月21日(土)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:30~6:38
【調教内容】 右回りでキャンター800m(1ハロン22秒程度)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「来日当初は多少疲れもありましたが、今はコンディションが良くなっています。」
「明日の調教は、今日と同メニューを行います。」

予定どおりキャンターしましたね。
800mっぽっちですけど、これも予定どおりなんでしょうか。
とりあえず順調そうですね。



11月22日(日)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:30~6:38
【調教内容】 右回りでキャンター1,000m(1ハロン17~19秒程度)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「体調は全く問題ありません。よく食べてリラックスもしています。」
「現時点では、強めの調教を行っていませんが、火曜日(11月24日)に強めにやるかもしれません。」

前日よりも速めのキャンターで距離も伸びました。
「やるかも」って・・・まだ体調に不安があるということでしょうか。
中2週ですからね。
調整が難しいんでしょう。
とにかく火曜は要チェックということで。



11月23日(月)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:28~6:43
【調教内容】 左回りでキャンター1,600m(1ハロン15~20秒程度)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「体調は万全です。来日直後も問題はありませんでしたが、ここ数日でより向上しています。毛づやが良くなって輝いているのを見て私自身驚いたくらいです。」
「明日は強めの調教を行う予定です。」

また少し速めになりましたね。
これは順調そうだ。
この日は「左回り」なんですか。
というか、なぜこれまで「右回り」で走ってたんだろう。
曜日によって決まりがあるんですか?
東京競馬場が「左回り」だから最初からそうしてれば良かったのに・・・なんでだろうか。
「毛づやが良くなって輝いている」ってのが好印象ですね。
まぁ、個人的感想なんでしょうけど。
ただ、いつも一緒の調教助手が驚くくらいですから体調はいいんでしょうね。



11月24日(火)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:30~6:44
【調教内容】 左回りでキャンター1,000m(1ハロン18~22秒程度)の後ギャロップ1,000m(5F参考タイム:71.3-55.6-40.5-13.2)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「いつも通りよく食べていますし、毛づやも良く体調は申し分ありません。レースに向けて仕上がりは良い方向に進んでいて、準備は順調に出来ています。」
「明日は東京競馬場への輸送を考慮して、軽めのキャンターを行う予定です。」

さぁ、強めの調教ですよ。
5Fで71.3秒でしょ・・・まぁ、これまでと比べると「強め」ですけど、いつも見ている調教時計と比べるとまったくの「軽め」です。
この日の調教がJRAで公開されている調教映像ですね。
ホント軽めに乗っている感じなのと、馬の耳がキョロキョロしているのが印象的でした。
映像見てもいいのか、悪いのか・・・よく分かりません。
何度も見てると「調子良さそう!」って思えてきました。
・・・ひいき目で見てるんでしょうけど。



11月25日(水)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 6:30~6:38
【調教内容】 左回りでキャンター1,200m(1ハロン15~22秒程度)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「体調は非常に良いです。競馬学校では快適に過ごせて順調に調整が進みました。東京競馬場へ移動後は、明日芝コースでキャンターを行い、金曜日にジョッキー騎乗で追い切りを行う予定です。」

予定どおり軽めの調教でしたね。
体調の良さを強調しています。
1F15秒の調教はしているのでOKかな。



11月26日(木)
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】 7:08~7:16
【調教内容】 芝コースを使用
速歩約1,000m ⇒ キャンター約1,200m ⇒ 常歩

ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員の話
「馬は非常にいい状態で、今朝の調教も大変満足しています。競馬学校ではダートしかなかったのですが、芝コースを走ってみて、馬の感触はぐっと良くなったように思います。上り坂があることさえ感じないほど気分よく動いていました。今の状態は殆ど完璧に近いと思います。」

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「馬はリラックスして動きも良く、運動後もいい気配を保っているので満足しています。精神的にも肉体的にも、年齢とともにどんどん充実してきていますし、今年はいいレースをしてきたので、今回もベストのレースができると思います。
 東京のコースは非常に良いコースですが、過去のJCでは強い外国馬が参戦して勝てなかったことも多く、日本馬もウオッカを初めとして強い馬もたくさんいるようなので、とても厳しいレースになると思います。枠順に関しては、内が多少荒れているようなので出来れば真ん中より外がいいと思っています。」

いよいよ東京競馬場に来ましたか。
「殆ど完璧に近い」状態ってのはどのくらいなんでしょうね。
日曜には完璧になるといいですね。
「馬の感触はぐっと良くなった」というのはいいですね。
・・・あくまで厩務員の個人的感想ですけど。

「内が多少荒れている」ということですが、土曜の競馬もそんな風に見えました。
とはいえ、それほど外が伸びるって印象もないですけど。
でも、希望どおりの8枠16番に入りましたね。



調教後の馬体重
464kg 11月26日(木)測定


ちょっと馬体重は増えましたね。
まぁ、大きな変化ではないので問題ないでしょう。
筋肉が落ちていないのか・・・その辺は心配ですけど。




11月27日(金)
調教状況(ライアン ムーア(Ryan Moore)騎手 騎乗)
【調教時間】 7:11~7:27
【調教内容】 芝コースを使用
軽めのキャンターで直線を走行 ⇒ 向正面常歩 ⇒ 6F地点からキャンターで発進し直線追い切り

マイケル・スタウト(Michael Stoute)調教師の話
「稽古がけする馬ではないので、今日の調教内容であれば上出来だと思います。JCを引退レースにすることは以前から頭にありました。スケジュールが非常にタイトであることを意識しながらここまで調整してきました。BCターフ後も移動が多かったため、日本では強めの調教は控えています。左回りでも右回りでも特に問題なくこなせる馬です。」

いよいよムーア騎手が乗っての調教になりました。
この追い切り映像が観てみたい。

調教師もスケジュールのタイトさは認識しているんですね。
「移動が多かったため、日本では強めの調教は控えています」ってそうなりますよね。
それでも勝ち負けできるほどの馬だということでしょうか。
ホントのところを教えてほしいです。
とにかく引退レースになりますから、悔いのないレースが出来るといいですね。




11月28日(土)
調教状況(ライアン ムーア(Ryan Moore)騎手 騎乗)
【調教時間】 6:01~6:13
【調教内容】 ダートコースを使用
速歩~キャンター半周 ⇒ 速歩~常歩半周

マイケル スタウト(Michael Stoute)調教師の話
「今日は追い切りをした翌日でレースも近いので、特別に何もしていません。馬の状態には満足しています。」

ライアン ムーア(Ryan Moore)騎手の話
「昨日と変わらず、感触には満足しています。準備は万全だと思います。」

調教師、騎手ともに「満足」を口にしています。
もうこの言葉を信じます!!



最後に11月27日の追い切り時計を見つけましたので記載しておきます。

  ムーア 東京・芝(良) 64.5-51.0-37.7-12.6[3]馬なり

3分どころを走っているみたいですけど、本番もこのあたりを通ろうかなぁ~ってことですかね?
・・・そこまで考えてないか。
最後の2Fと3Fを同じような時計で走ったとすると、1Fごとのタイムは以下になります。

  13.5-13.3-12.6-12.5-12.6

まぁ、いいんじゃないですか。
依然として軽めなんですけど、ラップは安定していそうなので気にしないにします。




結構先行しそうな馬が多いのと、リーチザクラウンがそれなりのペースで引っ張ると思われるので、最後はスタミナ勝負になってくるんじゃないかと予想します。
去年のジャパンカップや今年の天皇賞(秋)のようには行かないと考え、スクリーンヒーローはビシっと "消し" ってことにしちゃいます。(おぉぉこわっ)

ウオッカは今年の出走レースが1600~2000mなので、ここではスタミナ不足が懸念されます。
ルメールが乗るってのが気になりますが、思い切って "消し" てしまいます!



あと気になるのは、リーチザクラウンオウケンブルースリレッドディザイアの3頭です。

リーチザクラウンは、2番手で行ければいいんですけど、そうはいかないでしょうから、マークされて、早めに競り落とされるんじゃないかと思ってます。
誰にか!?
・・・誰にだろ・・・やはりウオッカ!?
ということで、"消し" たいと思います。



オウケンブルースリはスタミナのいる展開は大歓迎でしょう。
しかも、このオウケンブルースリはあまり追い切りでは動かないみたいですけど、今回は秋3戦の中で一番良い時計が出ています。
陣営もこの秋一番の出来と言っていますからねぇ~。
天皇賞(秋)からの上積みがあって、展開が向けば十分勝ち負けできるでしょうね!!
音無厩舎はここで勝つとこの秋の重賞戦線凄いことになりますねぇ~。



それから3歳牝馬のレッドディザイアは、ブエナビスタと再三接戦を繰り広げてきた馬。
しかも前走でそのブエナビスタをハナ差退けて悲願のGI初勝利!!
最後はかなり詰め寄られましたけど、これまでの6戦でパーフェクト連対していることからも競馬センスは相当なもの。
古馬との対決は今回が初となりますが、53kgという斤量的を考慮すれば十分戦えるんじゃないでしょうか!!
ただ、中間の調教が物足りない気がする。
これまで坂路での最終追い切りは抜群の時計を出していたように思うが、今回は終いが12.8秒もかかっている点が気がかり。
しかし、松永調教師は「しっかりと乗り込んできたし、今のところは順調」と言っているようなのでそれほど心配しないでいいのかな?
そういえば、この松永調教師は騎手時代にファビラスラフインでJC2着していた・・・ということで少し調べてみた。
ファビラスラフインに勝ったのはシングスピールで、着差はハナ差だった。
シングスピールの管理調教師はM・スタウト氏。
M・スタウト氏は、コンデュイットの調教師でもあり、何か因縁を感じますね~。
そして、ファビラスラフインはJCの前走で秋華賞を勝っている。
その時の勝ち時計は、1:58.1で、レッドディザイアは1:58.2だったのでほぼ同じ。
ここは松永調教師、レッドディザイアでリベンジなるか!?
気合が入るところじゃないですか!??

レッドディザイアの鞍上は四位騎手。
ウオッカディープスカイでダービーを2連覇している騎手です。
今年のオークスではレッドディザイアで2着しているし、とても上手な騎手だと思います。
鞍上のファインプレーが期待される点でレッドディザイアが一歩リードしていると判断。

コンデュイットは、確かに強い馬だと思いますが、臨戦過程の厳しさを考慮して若干割り引きが必要でしょう。




ということで、フランス凱旋門賞行きをキャンセルして臨んだ秋華賞でブエナビスタを破って勢いのあるレッドディザイアで勝負したいと思います!!!


2009年 ジャパンカップ(GI)は3歳牝馬 レッドディザイアの単複でどうでしょう!!


・・・今回は3連複も買いたいと思います。
多分、レッドディザイア-コンデュイット・オウケンブルースリ-数頭・・・って感じで。



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予想:京阪杯(2009)その3

2009年11月28日 14時11分10秒 | 予想
5回京都7日 第54回 京阪杯(GIII) 1200m 芝・右 の予想その3です。


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京都もビシっと終わりましょう!!
2009年京阪杯(GIII) 芝1200mの最終予想
です。


アルティマトゥーレの単勝オッズは昨日見たとき1.5倍だったんですけど、さっき見たら2.8倍ありました。
これはおいしいですね。


アーリーロブストとの2頭軸で3連複も考えましたが、やはり単複で行きたいと思います。


2009年 京阪杯(GIII)はアルティマトゥーレの単複でどうでしょう!!




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予想:京阪杯(2009)その2

2009年11月28日 02時16分14秒 | 予想
5回京都7日 第54回 京阪杯(GIII) 1200m 芝・右 の予想その2です。


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京都もビシっと終わりましょう!!
2009年京阪杯(GIII) 芝1200mの予想第二弾
です。


予想その1では、アルティマトゥーレについて確認しました。

JRA-VANで調教映像を確認したので、感想を・・・

馬場の4分どころを軽めに回ってきて馬なりで流したって印象です。
輸送を考慮して軽めに乗ったんでしょうね。
ただ、手綱の絞り方から十分な手応えは伝わってきます。
時計通り出来はいいんじゃないでしょうか。

それに1週前にビシっと乗っているので問題ないと。

問題は、2枠3番という奇数枠に入ったことによる影響がないかどうかですかね?
しかし、今の充実ぶりなら問題ないでしょう。
スタートも速いし、むしろ内枠歓迎じゃないですかッ!!



って今前日オッズを確認したんですけど、「1.5倍」ですか~。
まぁ、当然か。
複勝なんて買ってられませんね。

馬単でも買いますか!?
もしくは3連単!??
ちょっと弱気の3連複!???



他のライバルについて確認してから決めたいと思います。


前日オッズで2番人気(といっても9.7倍)のエイシンタイガー
前走京洛Sでは、スタートは一瞬遅れましたが、二の脚が速いです。
道中4番手から直線抜け出してレディルージュの猛追をハナ差凌いで1着。
京洛S組の他馬が今回斤量アップするのに対して、エイシンタイガーは斤量据え置きで参戦できるのはメリットでしょう。
しかし、中間の調教の動きが物足りない感じがします。
調教映像見てもいまいちな感じ。
エイシンタイガーの調教映像は初めて見るのでいつもこういう馬なのかもしれないのですが、ちょっと買いにくい感じでした。



3番人気レディルージュは、前走大外18番に泣きましたが、今回も同じく18番・・・早くも泣きたいでしょうね。
そして、前走から斤量1kgアップ。
しかし、中間の調教は好感が持てます。
今回と前走の最終追い切りの時計を比べてみます。

  今回 : 52.9-38.2-24.6-12.1 一杯に追う
  前走 : 53.7-39.4-25.5-12.3 叩き一杯

一度使ったことによる上積みを感じさせる内容です。
大外枠がどうかだが、前が速くなれば十分勝機はあるんじゃないかと思う。




あとは、調教が良かった馬をいくつかピックアップして書きとめておきたい。

■1枠2番 ヘッドライナー
11月25日に栗東坂路(稍)で

  51.3-37.0-24.0-12.0 一杯に追う

最後の2F続けて12フラットは優秀な時計だと思う。
西園調教師が「もともと攻め駆けするが、終いまでしっかりした動きで時計も上々」と言っているらしい。
確かに。
ただ、最近4走は二桁着順が続いているので、このメンバーではちょっと厳しいか。
でも近いうちに馬券になりそうな気がする。



■3枠5番 シンボリグラン
11月25日に美浦坂路(重)で追い切られ

  51.0-37.3-24.4-11.8 末強目追う

1Fごとに分解すると・・・

  13.7-12.9-12.6-11.8

素晴らしい。どんどん加速しているのがわかります。
7歳の時計じゃないですね。
ただ、今回は58kgを背負うことになるので、厳しいか。



■7枠15番 アーリーロブスト
11月25日に栗東Pコース(良)で

  65.4-50.0-36.6-11.7[8]強目に追う
  ダンツホウテイ稍一杯の内0.4秒先着

内側を通っての先着なのでちょっとセコイようにも思えますね^^;
ただ、調教映像を見た感じだと調子良さそうでした。

前走スワンSでは2着していますが、GIIにしては前半がそれほど速くない流れってこともあってか、あまり評価されていないようですね。
ただ、速くはない流れを先行したって言ったってクビ差の2着ですからねぇ~。

短距離のセンスあるんじゃないですか!?
単勝21.5倍なら馬券妙味ありでしょう。



次回に続く・・・
(もう少し考えます)



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予想:京阪杯(2009)その1

2009年11月26日 06時46分43秒 | 予想
5回京都7日 第54回 京阪杯(GIII) 1200m 芝・右 の予想その1です。


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今年の京都ももう終わりです!!
2009年京阪杯(GIII) 芝1200mの予想第一弾
です。


なんといっても注目はアルティマトゥーレでしょう!

キャプテントゥーレが先週マイルCSで4着に頑張りましたから、今週は姉が力を見せる番です。
(・・・姉も惜しくも4着みたいな?)


さぁ、おそらく断然の1番人気になるであろうアルティマトゥーレのおさらいです。
芝1200mの成績は[4・1・0・1]と抜群!
そして着外となった1回は前走スプリンターズSの5着。
この前走ではGI挑戦が "初めて" だってのに1番人気に支持されてます!
前々走のセントウルSでスリープレスナイト以下に2馬身半差をつけ完封したことが評価されてのことでしょう。


スプリンターズSでは、いつもどおり抜群のスタートで、ハナも切れたが外から必死のローレルゲレイロが来たので控えたって感じ。
道中は3番手を進んで手応え十分で直線に向くが、行き場がなく窮屈になり、最内が空いた時には末脚が鈍っていました。
"行き場" が無くなったというのが敗因でしょう。
スムーズな競馬ができれば勝ち負けできたんじゃないかと思います。


スプリンターズS後は、スワンSやマイルCSには目もくれずこの京阪杯に目標を置いて調整されています。

ローテーションは中7週なのに、追い切りはこれまで3本と少なめですが、間に放牧を挟んでいるのということなのでそれほど心配はないでしょう。
3本とも美浦Pコースで5Fからの時計。
1週前が強めに追われて・・・

  65.4-50.5-36.8-11.8[4]直強目

強さは違いますが、前走時の時計よりも良いものです。
状態としては前走レベルには来てるんじゃないですかね!?
放牧が良い効果を生んだんでしょう。
そして11月25日に最終追い切りが行われ・・・

  67.8-52.4-36.8-12.4[4]馬なり

5Fの時計では、前走時の方が上回っていますが、3F、1Fの時計では今回の方が速いです。
これは前半ゆっくり折り合いを付けて、最後仕掛けてビュッと伸びる!って感じで好印象!!
後は人気になってマークされますから、その辺がどうか。
アルティマトゥーレを脅かす存在がいるかどうか・・・これですね!!



この馬はゲートの出とダッシュが素晴らしく、2、3番手に折り合うのもお手の物。
このメンバーじゃセンスは抜きに出ているでしょうね。
おそらく今回も2、3番手に折り合って、直線抜け出しをはかる競馬になるでしょう。
最後の直線に坂のない京都であれば、止まらず1200mを駆け抜けることができそう。


ちょっとここでは負けそうもないか!?



次回に続く・・・



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予想:ジャパンカップ(2009)その1

2009年11月25日 07時48分27秒 | 予想
5回東京8日 第29回 ジャパンカップ(GI) 2400m 芝・左 の予想その1です。


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福島2歳Sの勢いそのままに、東京の借りも年内にキッチリ返すぜ!東京競馬場年内ラストGI!!
2009年ジャパンカップ(GI) 芝2400mの予想第一弾
です。


今秋のGIでは外国馬がそこそこ活躍しています。

   エリザベス女王杯 : シャラナヤ 4着
   マイルCS    : サプレザ 3着

より強力な外国馬が参戦するであろうジャパンカップはさらに注意が必要でしょう。

ということで、まずは外国馬の超目玉ホース コンデュイットをチェックしたいと思います。



JRAの公開情報をもとに確認を進めたいと思います。
ということで以下はJRA「出走予定 外国馬プロフィール」からの抜粋・・・

コンデュイット (Conduit) (調教国:イギリス)
牡4歳 ・栗毛 (2005年3月23日生まれ アイルランド産) 
戦 績:
通算14戦7勝(全14戦7勝、2着2回、3着3回)
主な戦績:
2008年、2009年 Breeders' Cup Turf(G1、アメリカ)1着
2009年 King George VI And Queen Elizabeth Stakes(G1、イギリス)1着
2008年 St. Leger Stakes(G1、イギリス)1着
父:Dalakhani
母:Well Head(母の父:Sadler's Wells)
馬 主:バリーマコールスタッド
調教師:M.スタウト
騎 手:未定


勝率5割ですか・・・凄いですね。3着外したのは2回のみです。
というか、7勝のうち、4勝がGIです!
しかもブリーダーズカップ・ターフを2連覇していて、セントレジャー、キングジョージも勝っています!!
これは凄いでしょう!!
キングジョージなんかはダビスタでも出てきますもんね。



BCターフでは2年連続で2分23秒台で走っているので、高速決着にも対応できそうな気がします。
今年の凱旋門賞にも出走していて、結果は4着でしたが、勝ったシーザスターズが内から伸びてきたのに対して、コンデュイットは外から追い込んできて2馬身半差の4着。
負けはしましたが、いいレースだったと思います。
そして、この凱旋門賞の後にBCターフで勝ってます。

レース映像をいくつか観ましたが、日本の競馬向きな感じはします。
脚質は、差し・追い込みという感じで、後方待機からの末脚勝負って感じのレースをしてました。



ただ、心配は前走BCターフから中1週 中2週(11/27訂正) だということ。
これは異常なローテーションじゃないですか!?

コンデュイットは英国の馬で、海外遠征は過去3回経験しています。
BCターフでアメリカに2回、凱旋門賞でフランスに1回。
で、ジャパンカップで4回目となります。
過去の海外遠征はすべて前後1ヶ月の間隔はあけています。
それが今回は中1週 中2週(11/27訂正) です。
しかも前走がアメリカのBCターフで、その後一旦英国に帰っています。
そして日本に来て、レース間隔は中1週 中2週(11/27訂正) !!



11月24日の調教内容についてJRAで公表されているので、そちらも確認します。

[競馬学校 天候:晴 馬場状態:稍重]
調教状況(ニール ヴァーリー(Neil Varley)厩務員 騎乗)
【調教時間】
6:30~6:44
【調教内容】
左回りでキャンター1,000m(1ハロン18~22秒程度)
ギャロップ1,000m(5F参考タイム:71.3-55.6-40.5-13.2)

アントニー クロンビー(Anthony Cromby)調教助手の話
「いつも通りよく食べていますし、毛づやも良く体調は申し分ありません。レースに向けて仕上がりは良い方向に進んでいて、準備は順調に出来ています。」
「明日は東京競馬場への輸送を考慮して、軽めのキャンターを行う予定です。」


・・・これくらいの内容で東京の芝2400mをまともに走れるのだろうか。
エリザベス女王杯で4着に来たシャラナヤは、なめきった調教内容にも見えましたが、しっかり走りましたから、コンデュイットも、これくらいの調教でも十分力を発揮できるんでしょうか!?
でも最後の直線が平坦な京都の2200mと、最後に上り坂が待っている東京の2400mではタフさに大きな差があると思います。
やはりこれくらいの調教内容では厳しい気がしますが・・・。
う~ん、意外と行けるのかな~?
超一流馬の走りってやつが観れるのであれば観たい!!って気持ちが揺らぎますね。



Wikipediaでコンデュイットを見ると「ジャパンカップの出走を最後に現役引退を表明しており、引退後はビッグレッドファームで種牡馬となる予定。」と書いてあったし、ジャパンカップは北海道入りへの経由地なのか!?
お披露目出走程度の扱いなんでしょうか!?



みなさんのコンデュイットの扱いはいかがですか?



次回に続く・・・



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レース回顧:福島2歳ステークス(2009)

2009年11月24日 23時14分05秒 | レース回顧
3回福島10日 10R 福島2歳ステークス 1200m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
モトヒメ 単勝・複勝

結果:
1着 モトヒメ 1:09.2 
2着ミオリチャン アタマ
3着バトルレッド 1/2
4着エーシンホワイティ 1+1/4
5着ホッコーマスタング アタマ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


間違いなく今期最高の出来です!!

まさかまさかの末脚・・・しびれました。

というか、TVで放送されないレースのためもあって、的中を知ったのはI-PATで購入可能額が突然増えてるのを見て。
最初見たときはシステム障害かと思いました。
何時発走かもよくわかっておらず・・・そろそろマイルCSの馬券を買わないとと思い・・・画面を見たら・・・!??・・・って感じでした。

福島競馬場の回収率が一気に100%を上回り、176%という結果になりました^^
これでめでたく福島リベンジ成功です。

その他の競馬場は・・・軽く100%を下回るアリサマ。



さて、レースの方は、と言いますと・・・

勝ち時計は1:09.2です。
これは前日の未勝利戦と同タイム。
とても褒められたもんじゃないですけど、当日7Rの3歳以上500万下が1:09.1だったので、おっそい時計とも言えないか。
まぁ時計の掛かる馬場になっていたということでしょうか。

レース映像を見ると、道中はひと固まりの "The団子状態" といった感じでした。
勝ったモトヒメは先頭集団の真後という位置取りでじっくり待機。
前半3Fは34.2秒ってことなので、なかなかのセンスなんじゃないですか!?
折り合いを欠きそうなギリギリのラインといった感じで、かなりの手応えがあったんじゃないかと見受けられます。
4コーナーでは、先頭集団の外に並びかけるように上手に回ってきました。
外から3着に入ったバトルレッドに並びかけられましたが、交わさせないところを見ると勝負根性を感じます。
ゴールまでしっかり駆けて前を行くミオリチャンをきっちりアタマ差差し切りました。
これ以上のレース運びは無かったんじゃないか!?と思うほどの内容。
大野騎手あっぱれです。
大野騎手の騎乗結果を調べてみると、この日は9R、10R、12Rと3連勝を飾っていますね!

モトヒメは、調教もしっかり動くので、今後も調教内容を見て判断したいと思います。
前走は新潟2歳Sで1600mは長いってわかったと思うので、とにかく1200m戦のレースに絞って今後も使ってほしいものです。
次走はどうなるんでしょう。
オープンの1200m戦というと、中1週のローテーションで中山のクリスマスローズステークス がありますが、ちょっと中1週はオススメできませんね~。
しかし、それを見送ると1200mはしばらくなくなりますからねぇ~。

しっかり調教を積んで、ファルコンSを目指して頑張ってほしいものです。



2着のミオリチャンは、モトヒメ以上に完璧に乗ったように見えます。
スタートもよく、道中は2番手を追走し、直線入って残り200mで先頭に立ち後続を突き放す内容。
しかし、最後はモトヒメのアタマ差2着に敗れた。
騎乗していた丸田騎手は悔しいでしょうね。
このミオリチャンは前走がデビュー戦の中山・芝1200mでも2番手追走し、2着に3馬身半差つけて1着。
ちょっとレース映像を見てみました。
今回同様の好スタートから2番手を追走し、直線では後続を3馬身半突き放し1着ゴールイン。
センスありますねぇ~。
この映像を福島2歳Sのレース前に見ていたら・・・どうだったろうか。

ただ、ミオリチャンは馬体重が406kgしかないんですよね。
デビュー戦は410kgだったのでマイナス4kgでの出走でしたが・・・ちょっと小さすぎかな?って感じがします。



予想その1では、人気どころからはタカラハーバーが良いと思いましたが、坂路での失速ぶりが気になりました。
まぁ~当日イレ込んでいたということなので関係あるかわかりませんが、レースでも失速してしまいました。
この辺は今後も注意深く観察したいと思います。




エーシンホワイティは走りますねぇ~という印象。
3、4コーナーで大外を回った分負けたという感じで、力は示したでしょう。


カレンナホホエミは、12着。
ちょっと負けすぎ感はありますが、ジョッキーのレース後コメントでは「ひと息で走ってしまう感じですね」とのこと。
そんな馬ではないと思うので、しっかり立て直せれば次走は狙い目なんじゃないかと思います。



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レース回顧:マイルチャンピオンシップ(2009)

2009年11月23日 22時57分36秒 | レース回顧
5回京都6日 11R 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI) 3歳以上 1600m 芝・右 外 のレース回顧です。


 予想その1 | レース回顧 |

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予想その1を読み返すと、こいつはカンパニー買ったな、と思う内容ですが、買ってまテン!

やはり1番人気というのに抵抗を感じ・・・(棟広さんの本を読んで以来、穴党になりつつあります)

前走で前が詰まって力を出し切れなかったと判断したライブコンサートを買いました。
もう完全に力負けというしかない感じの9着でした。トホホ



しかし、勝ったカンパニーは完璧なレース内容!!
横山騎手はやりましたねぇ~。
8歳にして2.3倍の1番人気!
しかも2番人気は8.7倍ですから、圧倒的な人気と言っていいでしょう!!
そのプレッシャーの中、横綱相撲と言える完勝じゃないですかっ!!
天気が悪くなり、みんな外の馬場がいいと思ったでしょうね。
それを横山騎手は最内突いてきましたねぇ~。
まぁ2枠4番なんで最内しかなかったんでしょうけど。

やはり充実期ですね。
調教からも読み取れるほどの好調だったということです。
勉強になりました。


カンパニー&関係者の皆様おめでとうございます!!!


GIタイトル2つを引っさげて種牡馬入りですね。
サンデー系の血を持たないので人気が出るんでしょうかね?!
でも、ノーザンテーストが入っている点がちょっとマイナスですか?
とにかく元気な子供たちを楽しみにしたいと思います。




ちょっとレース回顧っぽく・・・

2着マイネルファルケは、陣営が言うとおり自分のペースでいければ最後まで粘りがありますね。


4着キャプテントゥーレは直線で外の馬場に出していましたが、このおかげで3着をはずしたと思います。
しかし、これは陣営からの指示らしいので仕方ないですね。
でも、キャプテントゥーレにはマイラーの適性があると思いました。
来春は是非マイル路線での活躍を期待したいと思います。
今期はもう1走くらい走るのかな?


アブソリュートは5着に敗れましたが、スタート後の位置取りから考えると素晴らしい結果。
上り3Fはメンバー中最速の33.0秒。
やはりマイルは走る!!


6着スマイルジャックもマイルが一番合ってるんでしょう。



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レース回顧:東京スポーツ杯2歳ステークス(2009)

2009年11月23日 00時06分38秒 | レース回顧
5回東京5日 11R 第14回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII) 2歳 1800m 芝・左 のレース回顧です。


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ここのところ、なかなか最後の結論まで書きこめてませんが、このレースはアーバンウィナーの単複を買いました。


ということで、結果はモズと同着の7着。


アーバンウィナーは、ずっと折り合いが付いていない様子で、これでは力を出し切れないでしょうって感じでした。
直線も変なところに突っ込んだような気がするし。
勝ったローズキングダムの内側を突こうとしていましたが、その内にはニシノメイゲツがいてどうにも狭すぎた。
まぁ、外からは2着のトーセンファントムに来られたからこの進路しかなかったんでしょうけどね。

道中折り合いを欠いたってことで、この辺にも影響したんでしょうね。
ただ、最後までジワジワですが伸びていたので、次走あたりも条件良ければ狙いたいです。



レース全体としては見ごたえのあるレースとなりましたね。

最後の直線では、ローズキングダムトーセンファントムの壮絶な叩き合い!!
トーセンファントムはスタートがあまり良くなく後方から、ローズキングダムは競馬センス抜群と言った感じでいい位置を進んでました。
直線では、トーセンファントムが後からローズキングダムの外に並びかけ少し前に出ましたよね!?
しかし、一旦前に出たんですけど、ローズキングダムの勝負根性が勝ったようで差し返してアタマ差出たところがゴール。
2頭の後は1+3/4馬身離れてました。

1、2着が抜けた存在といったところでしょうか。



ローズキングダムはキングカメハメハ産駒。
いよいよ超大物が出たという感じですか。
小牧騎手のレース後コメントでは「東京のGI」を勝ちたいみたいなことを言ってました。
「東京のGI」ってダービーのことですよね!!!
いやぁ~楽しみ。
次走はラジオNIKKEI杯2歳Sでしょうね。
リルダヴァルリディルと大物が次々に戦線離脱しているので、ローズキングダムには無事に行ってほしいです。



とはいえ、アーバンウィナーの次走に期待したい。
次はどうするか!?
朝日杯FS行きますかね?



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レース回顧:福島記念(2009)

2009年11月22日 16時45分01秒 | レース回顧
3回福島9日 第45回 福島記念(GIII) 3歳以上 ハンデ 2000m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
ヤマニンメルベイユ 単勝・複勝

結果:
1着 サニーサンデー 1:58.6
2着トウショウシロッコ クビ
3着トーセンクラウン 
4着デストラメンテ 1/2
5着サクラオリオン 1+1/2
 :
16着ヤマニンメルベイユ 1着と2.7秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



いやぁ~メルベイユよ、どうしたか?
ケガでもしたんじゃないかという負けっぷり。
JRA-VANの競馬ニュース速報を見てたら、レース後の騎手コメントが載っていたので転記しますと・・・

   16着 ヤマニンメルベイユ 柴山雄一騎手
    「行きっぷりもよくなかったですね。こんな馬ではないですよ」


ということで、まずはケガではない様子にホッとひと安心。
しかし、負けすぎでしょ!!




というか、サニーサンデー勝ってるし!!
やはりラジオNIKKEI賞でイコピコに先着した馬が51.0kgってハンデはないでしょう!!

そして鞍上の吉田隼人騎手最近乗ってますね~。
アルゼンチン共和国杯のミヤビランベリも吉田隼人騎手ですよね。

それにしても見事でした!
おめでとうございます!!

レースは、2番手に先行しましたが、ちょっと折り合いに苦労しているところが見受けられました。
この感じだとコーナーの多い小回りコースが合ってるんですかね?
中山1800mくらいがベストか?!

福島記念を勝ったので、サニーサンデーは福島巧者ってことでいいですね。
七夕賞に出るなら買います!(ちゃんと覚えているのか?)
その前にもっと勝って、七夕賞なんか出ないかもしれませんね。

次走は中山金杯(GIII)あたりがいいですかね?
でも、出走前とかは陣営が距離を気にしていたようなので、1800mくらいまでがいいんですかね?



そして、2着のトウショウシロッコは惜しかったです。
もうちょっとだった。
アドマイヤベガ産駒はこういう馬場が得意なんですかね?
確認ということで、トウショウシロッコの福島成績を調べたら、過去2回走っていて、ラジオNIKKEI賞と七夕賞でいずれも4着という結果を出していました。
どちらもコンマ4秒差、コンマ1秒差という小差だったので、隠れた福島巧者だったか!?




デストラメンテについては、予想の時に

 清水美師が「夏馬なので」と言っているのでここでは "消し" でいいか!?

なんてこと書きましたが、4着に来ましたね。
・・・失礼しました。
54.0kgくらいのハンデだと危険な馬ですね。
以後注意したいと思います。



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予想:福島2歳ステークス(2009)その1

2009年11月22日 00時00分33秒 | 予想
3回福島10日 10R 福島2歳ステークス 1200m 芝・右 の予想その1です。


 予想その1 |

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土曜の2重賞はヤラレマシタ・・・。
福島記念はサニーサンデーでしたか・・・もう一歩のところまで来ていたのに。
というわけで重賞じゃないですけど・・・
年内にキッチリ借りは返すぜ!福島リベンジ企画!!、
2009年福島2歳S 芝1200mの予想第一弾(第二弾はありません)
です。


ぱっと目につくのは

1枠2番 タカラハーバー(父ボストンハーバー)
5枠10番 エーシンホワイティ(父サクラバクシンオー)
6枠12番 カレンナホホエミ(父タイキシャトル)

あたりでしょうか。

タカラハーバー(父ボストンハーバー)は、前走中山・芝1200mのオープン特別カンナSで一旦先頭になり見せ場十分の3着。

舞台が福島に移れば押し切れるかも!?
タカラハーバーは一応確認する程度のつもりが、こいつでいいんじゃねーか!?って思えてきた。

この馬、3戦目で初勝利を挙げるが、その勝ちっぷりはハナを切って、2着以下を7馬身ちぎるという派手なもの。
まぁ、2着以下が弱すぎたということかもしれないが。
なんてたって、2着以下でその後勝ったのは1頭のみ。
しかもダート1200mのレースでした。
タカラハーバーが勝った未勝利のレベルが気になったので、2007~2009年に行われた新潟・芝1200mの2歳戦を調べてみた。
該当レースは17件(年間6、7レースしかない)で、単純には比較できないだろうが、タカラハーバーの時計が1:09.0で一番速い。
で、それを逃げ切りで走ったんだからそんなレベルの低いものではないと思う。

そして、次走となるカンナSでは4番手で折り合って、直線一旦先頭。
直線上ってから最後2頭に交わされたが、レース内容が良く3着に頑張った。



で、このタカラハーバーは調教もいい動きをしている。
(映像は見てませんが)
未勝利当時の追い切りが美浦坂路で4F49.6秒という2歳にしては優秀な時計を叩きだしている。
終い1Fも12.2秒だったので初勝利の時の単勝オッズが1.7倍というのも納得。
じゃあ今回は?というと、4Fの時計がエラーだったのか「-」表示で、3Fからになるが、36.5-24.7-12.5 という内容。
1Fごとのラップにすると、11.8-12.2-12.5 になる。
これを見ると徐々に失速していることになるが、「馬なり余力」ってことだし、中山の坂だとまた心配だが福島なら行けるんじゃないかと思う。

しかし、1枠2番っていうのが不安要素だ。
それほど内側も荒れてはいなそうだが、最後は馬場の4分どころから外が伸びているように見える。
うまく3、4番手から行って、最後は馬場の真ん中を伸びてくれば行けそうですね。
鞍上は福島記念を2番手から押し切った吉田隼人騎手だし行ける気がしてきました!



エーシンホワイティ(父サクラバクシンオー)が、現在1番人気のようですね。
しかし、1番人気とは言え、4.8倍も付くという混戦ムード。
この馬は、2勝していますが、初勝利、2勝目ともに芝1200mをレコード勝ち!
まぁ納得の1番人気なんでしょう。
しかしながら、福島でそんなレコードで走る能力は必要とされないでしょうね。
バクシンオー産駒の中1週ローテーションってのも気になるし・・・。
危ない1番人気か!?
しかも2勝してるってこともあり、他馬より1kg斤量が重い。
芝1200mの距離なら気にすることなく勝っちゃうかもしれないが・・・。



カレンナホホエミ(父タイキシャトル)は、小倉で2連勝して、休みを挟んで挑んだ前走ファンタジーSでは16頭立てのシンガリ負け。
前走は「まったく走っていません」ってことで中1週での参戦となるようです。

2戦目フェニックス賞(小倉・芝1200m)では、重馬場かつ馬場の内側が荒れているコースで他馬が外を回ってくるのに対して、カレンナホホエミは意表を突いてインを攻めコーナーワークで先頭に立ち押し切った。
これを見ると福島の今の馬場は苦にしないだろうと予想される。

しかも中1週のローテーションの中、追い切り内容が素晴らしかったようです。

栗東Pコースで、6Fから78.8秒です!
これはいい動きでしょう。
しかし、この追い切りで併せ先着したアディアフォーンは、土曜・京都12Rに出走して7着に敗れている。
うーん、どうなんでしょう。
栗東Pコースってレースに直結していないように感じます。
あまり当てにならないか?!

こちらも危険な人気馬なんでしょうか。




上の3頭以外に1頭気になる馬を書きとめておきたい。

4枠7番のモトヒメ(父ショウナンカンプ)です。

これまでの成績は[1・0・0・2]とパッとしない。
現在の人気も単勝オッズが80倍を超える状態。
デビュー戦は7月の新潟・ダ1200mで結果は1着から2.4秒差の8着。
それでも騎乗した千葉騎手はレース後のコメントで「直線だけなら一番いい脚を使ったと思う。使われて変わると思うよ」とあった。
追い切りの感じではもっと走れるっていう感覚もあったようです。

2走目は新潟の芝・直線1000mのレースに出走し、スタートはいまいちでしたが、中団からじっくり行ってラスト3Fは32.9秒の末脚で1+1/4馬身差の差をつけ1着。
勝ち時計は、55.5。
福島なんで速い時計は関係ないと言いながら、時計のことを取り上げこの馬を買おうとしています。
こういうところが予想としてイマイチなんでしょうね。

1ヶ月の間隔をあけて挑んだ3走目となる新潟2歳Sでは道中4番手を追走するも直線で失速し14着。
まぁこれじゃ今回人気になりませんよね。

しかし、芝1600mはショウナンカンプ産駒のモトヒメには長かったんでしょう。
騎乗していた勝浦騎手も「1600mは少し長い」と言っているし、また「路線を変えて行けばやれる感触はありますよ」とも言っています。
これはいいんじゃないですか!?

ちょっと間隔はあいていますが、中間の調教も動き良さそうで、最終追い切りは美浦坂路で、4Fから 51.4-38.4-25.2-12.0 (馬なり余力) という内容。
これを1Fごとのラップにすると、13.0-13.2-13.2-12.0 になります。

これは良い結果が望めそう^^
しかも80倍超え・・・グフフ。



他にも、新馬勝ちした舞台に帰ってきたチェリーソウマや、今回と同じコースの新馬を2番手からスンナリ抜け出しセンスの良さを見せたレオパステルが気になりますが、単勝オッズでモトヒメが抜きに出ているというところか。



2009年 福島2歳ステークスはモトヒメの単複でどうでしょう!!



 予想その1 |

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予想:マイルチャンピオンシップ(2009)その1

2009年11月21日 00時49分11秒 | 予想
5回京都6日 11R 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI) 3歳以上 1600m 芝・右 外 の予想その1です。


 予想その1 |

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大波乱エリザベス女王杯の次、マイルCSは堅く収まるのかな?
いよいよ秋のマイル王決定戦!
2009年マイルCS(GI) 芝1600m外の予想第一弾
です。


注目は何と言っても、カンパニーでしょう。
8歳馬にして、前走天皇賞(秋)で念願のGI初勝利を飾り、今回のマイルCSは引退レースになるそうで、毎日王冠からの3連勝かつGI 2勝目をおさめて有終の美となるかどうか。


8歳といえば人間でいうといくつくらいなんでしょう。
すっかりオッサンというか、初老くらいか?
しかしカンパニーには8歳という年齢は関係ないのか!?
普通に考えて、GII→GI→GIをいずれも中2週のローテーションで乗り切るというのは厳しいと思うが、中間は坂路で順調に乗り込まれている。

ちょっと今回のマイルCSと前回の天皇賞(秋)の最終追い切りを比較してみると・・・

 今回:51.8-38.3-25.4-12.8(一杯に追う)
 前回:52.9-39.2-25.8-12.6(一杯に追う)

という内容です。4Fの時計は前走の最終追い切りの52.9よりも1秒以上速い。
これは凄いですね~。まさに充実期か!!?
カンパニー、8歳の引退レースにしてピークの仕上げとでもいうのか!?

さて、この坂路の時計をチクチクと1Fごとの時計にしてみると、

 今回:13.5-12.9-12.6-12.8
 前回:13.7-13.4-13.2-12.6

となる。1Fごとに徐々に時計を詰めていった前走時に比べて、今回は最後の1Fの時計が掛かっている。
この点が気になる。
それでもコンマ2秒の違いなので特に問題はないと思うが、前走の方がしっかり折り合って最後弾ける!って感じで好印象。
今回は我慢が利かず、最後失速というイメージか。
とはいえ、コンマ2秒遅いだけなので失速ってほどではないか。

ということで体調は万全だと判断。



では、マイル王というほどのマイル適性がカンパニーにはあるのか?!

ということで、マイル戦の成績を確認すると[3・1・0・7]という内容。
これを見ると連対率で5割を切っているし、なんか不安って感じですが。


具体的なレースと着順(1着との着差)を見てみると・・・

■1着×3回
2004.01.17 京都 3歳新馬 1着
2007.08.05 新潟 関屋記念(GIII) 1着
2008.04.19 阪神 マイラーズC(GII) 1着

■2着×1回
2009.04.18 阪神 マイラーズC(GII) 2着(0.0秒差)

■着外×7回
2005.04.16 阪神 マイラーズC(GII) 4着(0.3秒差)
2005.06.05 東京 安田記念(GI) 5着(0.3秒差)
2006.06.04 東京 安田記念(GI) 11着(1.2秒差)
2007.11.18 京都 マイルCS(GI) 5着(0.3秒差)
2008.02.02 東京 東京新聞杯(GIII) 4着(0.2秒差)
2008.11.23 京都 マイルCS(GI) 4着(0.3秒差)
2009.06.07 東京 安田記念(GI) 4着(0.3秒差)


という内容。
着外7回といっても掲示板を外したのは2006年の安田記念11着のみ。
その1回を除くと1着との着差は0.3秒以内とかなり優秀。
これだけの成績を残していて、中間も順調そのものなら、まず大崩れはしないでしょう。

というか普通に考えて勝ち負けはできる気がします。



次回に続く・・・




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予想:東京スポーツ杯2歳ステークス(2009)その1

2009年11月20日 07時22分30秒 | 予想
5回東京5日 11R 第14回 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII) 2歳 1800m 芝・左 の予想その1です。


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大波乱エリザベス女王杯の次、マイルCSは堅く収まるのかな?
その前に・・・
朝日杯FSの前哨戦、
2009年東京スポーツ杯2歳S(GIII) 芝1800mの予想第一弾
です。


すでに木曜日を過ぎ出走馬が確定しましたね。

時間もないので有力どころをピックアップして、それぞれ確認したいと思います。

アーバンウィナー(父タヤスツヨシ)
サンディエゴシチー(父マンハッタンカフェ)
トーセンファントム(父ネオユニヴァース)
ニシノメイゲツ(父デュランダル)
モズ(父スペシャルウィーク)
レッドスパークル(父ニューイングランド)
レッドバリオス(父Dynaformer)
ローズキングダム(父キングカメハメハ)

有力どころを・・・ってことで選んでみましたが、8頭も残ってしまった。

まぁ、コツコツと確認していきます。

アーバンウィナー(父タヤスツヨシ)
サンデーサイレンス産駒初のダービー馬だが、タヤスツヨシ産駒はパッとしない。
参考図書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010では、「SS軍団ダート担当」なんてことも書いてある。
ただ、芝の中央場所では東京が数字上抜けている。
距離も1600より1700~1800、1700~1800より2000との方が成績がいいみたい。
前走の1600mよりも1F伸びる1800mは歓迎か?

アーバンウィナー自体もこれまで芝で[1・1・1・0]というまずまずの成績を残している。
とはいえ、ダートの方が走るんですかねぇ~。
まぁ、ダービーまでは芝で行ってほしいものです。

新潟の新馬戦を勝って臨んだ2走目の札幌2歳Sでは、最後方から行って直線大外を伸びて3着に食い込んだ。
また、3走目は東京・芝1600mのいちょうSで1番人気に推され、最後トーセンファントムに差されたが2着に入って力を示した。

いちおう、いちょうSのレース映像を確認したので感想を・・・
スタートは若干立ち遅れと言った感じ。
札幌2歳Sでも同じようなスタートだったから、ゲートが苦手なのかもしれない。
ちょっと不安要素ですね。
そして、いちょうSではマイルってこともあってか、位置取りを押し上げての道中となった。
田中勝騎手のレース後コメントにもあるが「もう少しジックリ乗った方がいいのかな」と思う。
1番人気だったってこともあるのかな?
今回は1F伸びるのでジックリ乗ってくれるでしょう。
多少の出遅れは折込済みってことでレースは見たいと思う。

それから、このアーバンウィナーで書いておきたいのは、最終追い切りの内容。
18日の美浦坂路(稍重)で追い切られて、4Fからのラップが、

 53.0-37.6-23.7-11.9(一杯に追う)

1Fごとのタイムに直すと、

 15.4-13.9-11.8-11.9

最初の1Fが抑え目だが、残り2Fのラップがどちらも12秒を切っている。
これはかなり優秀な時計だと思う。
道中折り合ってじっくり追走できれば、直線では鋭い末脚が見れそうだ!!
期待したい。



サンディエゴシチー(父マンハッタンカフェ)
これまで異なる距離で3戦3勝!!

新馬戦・芝1200m
  ↓
クローバー賞・芝1500m
  ↓
札幌2歳S・芝1800m

まさかまさかの3連勝!!(失礼)
札幌2歳Sのレース回顧を見ると
「藤岡佑騎手の好騎乗」と書いています。
今回も落ち着いて乗れるといいですね。

それからこの時の回顧では「次走が一番気になるのはアーバンウィナー」なんて書いていちょうSでは買い損ねました。
ま、1番人気ってのもあったかな?

さて、サンディエゴシチーですが、中間の調教が抜群の時計です。
3週連続で藤岡佑騎手が乗って、栗東CWで追い切られています。
3回とも併せ馬で一杯に追われ、6Fからの時計がすべて80秒台!!
最終追い切りの最後1Fが13.1秒ということで多少掛かっていますが、それほど心配はない気がします。
それより3週連続・併せ馬・一杯という内容で追い切りが出来ているというのが好印象。
もしや太め残りで一杯に追っているが絞れず!?みたいなことがあったりして。
体重見てから馬券を決めたいような気もしますが、出かける予定なので無理かな?
3連勝した馬が順調に乗り込まれ、主戦藤岡佑騎手が付きっきりで調教され、時計も優秀・・・もう買いですよね。
ただ、札幌の洋芝しか経験していないのがどうか!?



アーバンウィナーサンディエゴシチーがこのメンバーでは抜けている気がします。
トーセンファントムは前走でアーバンウィナーに勝っていますが)


以下の馬はまた次回
トーセンファントム(父ネオユニヴァース)
ニシノメイゲツ(父デュランダル)
モズ(父スペシャルウィーク)
レッドスパークル(父ニューイングランド)
レッドバリオス(父Dynaformer)
ローズキングダム(父キングカメハメハ)


次回に続く・・・



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予想:福島記念(2009)その1

2009年11月19日 00時18分11秒 | 予想
3回福島9日 第45回 福島記念(GIII) 3歳以上 ハンデ 2000m 芝・右 の予想その1です。


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大波乱エリザベス女王杯の次、マイルCSは堅く収まるのかな?
その前に今年最後の福島重賞!
福島巧者決定戦!
2009年福島記念(GIII) 芝2000mの予想第一弾
です。


まずは福島ですから、福島巧者を確認しないといけません。

ここでは、福島巧者を「福島・芝の複勝率が50%以上」と定義します。

そうすると、該当するのは・・・

アルコセニョーラ(牝5・54.0kg・父ステイゴールド)[2・3・0・5]
サニーサンデー(牡3・51.0kg・父マーベラスサンデー)[0・1・0・0]
デストラメンテ(牡5・54.0kg・父アドマイヤコジーン)[0・2・0・2]
マンハッタンスカイ(牡5・57.0kg・父マンハッタンカフェ)[1・1・0・1]
ヤマニンメルベイユ(牝7・54.0kg・父メジロマックイーン)[1・0・3・1]
レオマイスター(牡4・54.0kg・父ニューイングランド)[3・1・0・2]

この6頭になる。

サニーサンデーは1回走って2着ということだが、前走のラジオNIKKEI賞(GIII)でストロングガルーダのクビ差2着なのである程度評価していいでしょう。
後は1馬身以上離れていたし、4着には後に神戸新聞杯を勝ったイコピコですからねぇ~。
ラジオNIKKEI賞(GIII)もハンデ戦でサニーサンデーは53.0kgでした。
それが今回は51.0kgで出走できるんです!
なんて魅力的なんでしょう!!

というわけで、前走のラジオNIKKEI賞(GIII)を振り返ってみた。
8枠15番からのスタートでなかなかの先行力。
しかし行きっぷりが良すぎたのか?1コーナーでは大外を回り馬をなだめている様子。
向正面でもギリギリ折り合っているという感じで6番手の外を追走。
4コーナーも外を回るコースロスがありながら、直線では一旦先頭に!
しかし、最後はストロングガルーダの切れ味に屈し2着。
最後差されはしたが、クビ差の2着に踏ん張ったのは良く頑張ったと思う。
とか言って勝ったストローングガルーダはさらに外の進路を終始走っていたので、クビ差以上の強さがあったと・・・。

やはりここでは、51.0kgも納得のハンデなんだろうか。

さて、中間の調教は・・・
10月4日から追い切られ、最終追い切りまで10本の時計が出されている。
当初は富士Sを予定していたらしいが、体調整わずここまで待機していたらしい。
10本の入念な乗り込みがされているが、速い時計が少ないのが気になる。
それにメンバーがラジオNIKKEI賞とは違うからなぁ~。
51.0kgのハンデに恵まれたとはいえ、ここではさすがに厳しいか?




アルコセニョーラは、福島・芝で5連対とメンバー中最多の成績。
まぁ、着外も5回と同じ数だけありますが・・・。
一昨年の福島記念優勝馬ってことで適性はバッチリでしょう。
当時はアルコセニョーラも3歳で、斤量は51.0kgでした。
牝馬だったので牡馬にしたら53.0kgってところですね。
そう考えると、前述のサニーサンデーはやはり狙い目に見えてきた・・・。
・・・サニーサンデーについては、もう少し後で再度悩むとしよう。

アルコセニョーラに話を戻して、今年に入って福島で福島牝馬Sで2着、七夕賞でも2着という成績を残している。
鞍上が3レース振りに武士沢騎手に戻って結果を出すか!?

ただ、サニーサンデー同様、中間の調教が気がかり。
前走は京都大賞典だったので、ローテーションは中5週となるが、追い切りの本数が18日の最終追い切りを含めて2本と少ない。
その辺は競馬ブックにも「それほど硬さはないものの、今回は幾らか急仕上げか」と書かれている。
とはいえ、2本とも武士沢騎手が乗っての追い切りなので勝負気配なのかな?
時計からしても前走くらいの出来にはありそうだ。

ハンデ54.0kgも多少気になるが、新潟記念も54.0kgで5着だったが着差はコンマ1秒差だったので問題なんでしょう。




デストラメンテは、清水美師が「夏馬なので」と言っているのでここでは "消し" でいいか!?




マンハッタンスカイは、昨年の覇者。
今年だけでもすでに13回も走っているタフな馬。
月1ペースどころじゃないです!
「無事これ名馬」って言いますからねぇ~。
そういう意味じゃ「名馬」ですね!
前走オールカマーも5着に頑張ってます。
しかし、オールカマー後間隔をあけてきました。
これが吉とでるか凶とでるか・・・。
中7週のローテーションになるんですが、中間の調教が4本なので本数からすると物足りません。
それに競馬ブックだと(少し太目)と書かれる状態。
ちょっと買えませんねぇ~。



ヤマニンメルベイユは1着こそ1回ですが、3着が3回もあります。
しかも着外1回は、2008年4月の福島牝馬Sでの4着。
ちなみにその時の1着は今回登録しているマイネカンナです。
もう少し言うと、その時の3着はマイルCSに登録しているザレマです。
さらに言うと、ザレマとの着差はハナ差でした。
なので、ヤマニンメルベイユは福島じゃ、ほぼ100%馬券になっているということです。
18日の最終追い切りも上々の動きを見せている。(動き自体は見てませんが)
美浦坂路(稍重)でリザーブカードを0.6秒追走して同入だそうです。
時計は、 51.6-37.7-24.4-12.1 なので十分でしょう。
ここまでで1番買いたい馬かも!?



レオマイスターは福島・芝の連対率が6割超えです!!
しかし連対を外した2回が、昨年の福島記念13着と、今年の七夕賞12着なんですよね。
ちょっと積極的には買い辛い?
その2レースについて、レース後のコメントを確認してみた。

昨年の福島記念13着時「ゲートを反応良く出過ぎたので、不本意ながらハナへ行くことになってしまいました」
なるほど、そういうことですか。

今年の七夕賞12着時「2コーナーから1ハロンくらいハミを噛んでしまったのが誤算だった。その分勝負どころでの反応が悪かった。連闘でも具合は良かったんだけどね」
そうですか、そうですか。

折り合い等に不安があったって感じですかね。
その辺はここ2走くらいで進展が見られたんでしょうかね!?
時間があればレース映像も見たいと思います。



次回に続く・・・




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