単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:高松宮記念(2010)

2010年03月29日 23時44分25秒 | レース回顧
2回中京8日 第40回 高松宮記念(GI) 1200m 芝・左 のレース回顧です。


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予想:
ショウナンカザン 単勝・複勝

結果:
1着 キンシャサノキセキ  1:08.6  
2着ビービーガルダン  ハナ
3着エーシンフォワード  クビ
4着サンカルロ  クビ
5着アルティマトゥーレ  ハナ
 :
16着ショウナンカザン   1着と0.8秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



ショウナンカザン・・・完敗。

前走で死火山になっちまったか!?

それともそもそも力不足か。

・・・ぶっちゃけ後者な気がします。

スタートはそこそこ良かったですが、その後の行きっぷりはダメでしたね。

4コーナーではスタート悪かったアルティマトゥーレに交わされていたし・・・。

直線は良いとこなし・・・で、撃沈でした。

完全に力不足って印象です。

残念ですが、GIIIくらいまでの馬なのかな。

善臣さんは「馬場が悪いと駄目なのかなぁ」と馬場に敗因を求めている様子もありますが、どうなのか!?

この後はじっくり立て直して芝1200mのレースに使って欲しいです。






ゴール前はすごい迫力のレースになりましたね!!

8頭がわーっと流れこんできましたが、その中にお馴染みの社台の勝負服が4頭も!!

キンシャサノキセキも吉田和美オーナーですから社台ですよね。

すげー連中だ。

そんな中、2着のビービーガルダン、3着のエーシンフォワードは強いんじゃないですか!?

・・・ってかビービーガルダンって予想まであと一歩でしたが、及ばず・・・無念。

しかもこの馬、スプリンターズSに続きハナ差の2着ですか。

陣営はさぞ悔しかったでしょう。

でも、前走の大敗からよくぞここまで立て直しました!!

あっぱれです!

それにこの馬はこういう馬場が得意なんでしょうね。

強いです。





それに勝ってるキンシャサノキセキはさらに凄いです!!

これで重賞4連勝ですか!!

乗ってますね~。

それで今回の単勝は370円ついたんですか。

おいしい馬券でしたね。

取った方・・・おめでとうございます!!

いやぁ~強かった。






アルティマトゥーレはスタートが痛かったですね。

最後は凄い勢いで伸びてきたけど、ラストで止まってしまった。

ラストランを勝利で飾ることはできませんでしたが、十分力は示したと思います。

内枠ってのもやはりよくなかったのかな。





3着のエーシンフォワード

実はこいつが一番強いのかもしれない・・・とちょっと思いました。

4コーナーはすげー外を回ってきています。

それにローラー効果が内側には残っていた気がします。

1200mの速い流れにも対応できていますよね。

この後は安田記念が目標でしょうか。

要注意です。




サンカルロ・・・この馬も強いですね。

これは距離が不足してると思います。

最後は良い伸びでアルティマに先着しましたが、1200mの流れに対応できていない感じ。

相当なハイペースになったので最後は詰めてこれたんでしょう。

ただ、馬群をひるまず伸びてこれるのは立派だと思います。






強い馬が強い競馬をしたって感じで、良いレースだったと思います。





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レース回顧:日経賞(2010)

2010年03月28日 16時55分18秒 | レース回顧
3回中山1日 第58回 日経賞(GII) 2500m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
ロジユニヴァースからマイネルキッツ、トーセンクラウンを経由してそこそこ手広く3連複

結果:
1着 マイネルキッツ  2:34.1  
2着エアシェイディ  3/4
3着トーセンクラウン  アタマ
4着ネヴァブション  ハナ
5着トリビュートソング  1 1/4
 :
6着ロジユニヴァース   1着と0.3秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



2009年ダービー馬 ロジユニヴァースの2010年始動戦として注目を集めましたが・・・6着でした。

審議があったようですが、勝ったマイネルキッツが強引に内を突っ込んできたときにロジユニヴァースに当たったみたいですね。

それで一緒に被害を受けたのが、ナムラクレセントでこちらはコンマ4秒差の8着。




そんなに速くならないと予想していましたが、後ろにいたマイネルキッツエアシェイディがワンツーという結果になっていますからペースが速かったんでしょうか。

ということでラップを確認してみます。

 ハロンタイム:7.0 - 11.0 - 11.8 - 11.9 - 12.4 - 12.5 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 12.3
 前半    :5F 60.4 - 4F 47.9 - 3F 35.8
 後半    :5F 61.8 - 4F 49.2 - 3F 36.5

となっています。

5Fで前後半1.4秒も違います。

これは前半が速かったと判断して良いんでしょう。

しかし、展開はキングストレイルの大逃げでロジユニヴァースは離れた2番手を追走。

そんなに苦しい展開ではないか!?

ラップも最後の3Fで急にペースアップって感じなので、逃げ馬との差を詰める分を考えるとラスト4Fくらいからの末脚勝負になったか!?

後ろから行ったほうが勢いがついて良かった・・・って結果だろうか。






マイネルキッツは内から力強く伸びてきましたね。

天皇賞を勝ったときも内から伸びたと思います。

狭いところを割って伸びるのが得意なんでしょうか。

さすが、天皇賞を勝つだけはありますよね。



そういえば、マイネルキッツと言えば、有馬記念の予想のときに中山開催初日に良積があることに気付きました。

(詳しくは→予想:有馬記念(2009)その9・マイネルキッツ【第2版?】

今回はまさに開催初日・・・。

これなら買えたか!?

いやいや、3連複で買ってはいるんですよね。

・・・ロジユニヴァースに熱くなってしまったのが今回の敗因です。

ちなみに、マイネルキッツの中間の調教は坂路、Wコース、Pコースを使用してのものでした。

この馬は調教駆けしないので時計は平凡ですけど、乗り込み量は十分でした。

天皇賞の予想に参考になるといいんですけど・・・。






エアシェイディは9歳でもまだまだ元気ですね。

しかし、展開に注文が付くので購入を検討する場合は、前が速くなるかどうかしっかり吟味したいと思います。

今回は速くならないと思ったんですけどね・・・。

戸崎騎手ってのも良かったんでしょうね。

大井競馬の騎手なんでしたっけ!?

もしかして、そろそろ中央入りしてきますか!?

楽しみ!!




3着のトーセンクラウンは強い競馬だったと思います。

中山コースが合ってるんでしょうね。

覚えておきたいと思います。






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予想:マーチステークス(2010)

2010年03月28日 12時12分56秒 | 予想
3回中山2日 第17回 マーチステークス(GIII) ハンデ 1800m ダート・右 の予想です。


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ゴール前が楽しみなハンデ戦!!
2010年マーチS(GIII) ダート1800mの予想その1
です。

時間があまりありませんが、さらっと書き留めておきたいと思います。




注目しているのは、マイディアサン!!

前走大敗しましたが、引き続き蛯名騎手が騎乗!!

前走は水溜りとかに気を取られて走っていたとか・・・。

2番手に先行して11着に大敗していますけど、気にしません!

度外視です。

前走はまったく掴みきれないモンテクリスエスがダートに変わって勝ちましたが、この馬はダート適性が高いのか!?

僕は馬場状態とか展開が嵌ったと理解しています。

しかし、現在1番人気ですか。

芝で活躍した馬ですからね。

ダートもこなせるならそりゃぁ~人気になるか。

さて、どうなのか。





マイディアサンに話を戻します。

2走前のアレキサンドライトS(1600万下)で同じコースを勝っています。

その時の3着がロラパルーザ

ロラパルーザはこないだ1600万下を快勝したので、マイディアサンもそれなりに力があるでしょ。

・・・でも今回は重賞ですよね。

大丈夫か!?

アレキサンドライトSを勝ったときの時計は1:53.0なので、持ち時計としてはかなり劣ります。

今回結構速くなりそうですね。

あまり前を追いかけない方が良い気がしますが、どうでしょうか!?

蛯名騎手もこの馬のことは手の内に入れていると思うので、大丈夫ってことにしましょう。




アレキサンドライトSのレース映像を観た時に勝ち方が良かったように見えたんで、今回も期待したいと思います。

2010年 マーチS(GIII) はマイディアサンの単複でどうでしょう!!


・・・なんか当たらん気がしますね^^;



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予想:高松宮記念(2010)

2010年03月27日 23時27分00秒 | 予想
2回中京8日 第40回 高松宮記念(GI) 1200m 芝・左 の予想です。


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春の芝GI開幕戦!!
2010年高松宮記念(GI) 芝1200mの予想
です。


最近しっかりした予想がかけていない気がしますが、いよいよGI!!

すでに決戦前日になってしまいましたが、可能な限り予想を書き残したいと思います。






さて、なんと言っても重賞3連勝中のキンシャサノキセキに注目が集まります。

圧倒的な人気になるかと思いきや・・・

単勝オッズ3.8倍!!

あれ!?

そんなに付くんですか!?

なぜ!???

前走もそれほど人気になっていなかったような・・・。

なぜでしょう!?

・・・わかりません。







次いでアルティマトゥーレが4.2倍程度。

これは僅差の人気ですね。

なるほど・・・

キンシャサノキセキアルティマトゥーレが人気を分け合ってるという格好ですね。

アルティマはラストラン・・・ってことも人気の一端を担っているんでしょう。

ま、前走の勝ちっぷりも良かったのは間違いありませんが。

他を観ても結構混戦って感じですかね。




こういうレースは是非当てたいものです。

が、難しいんでしょうね。






土曜の中京芝1200m戦を2鞍観てみました。

2鞍とも4歳以上500万円以下とクラスは下ですが、参考になるでしょう。

・7R 4歳以上500万円以下
・12R 刈谷特別 4歳以上500万円以下

レース結果に共通した特徴がありました。

それは・・・

決まり手(相撲みたい)が逃げ切りだということです。

しかも、2着との着差は3馬身半、2馬身半という離れた決着!!

勝ち馬はいずれも逃げて、直線で突き放す・・・という競馬をしています。





先週のファルコンSの結果からすると、外差しが決まりやすいという印象を持っていましたが、今週の馬場は意外とそうでもないかもしれません。





さて、参考レース2鞍の勝ち馬の枠順は・・・

・7Rが8枠17番で外枠
・12Rが2枠4番で内枠

まぁ、逃げ切りなのであまり枠は関係ないということでしょう。



また、武豊騎手のブログを読んでいて関連付くようなことが書かれていました。
いまの中京の馬場は時計がかかり、外からの差しもズバズバ決まっています。ボクが乗るスズカコーズウェイにも望みはあると思っていますが、考えていることはみんな同じと思ったほうがいいものです。意外と内からの逃げが残ったりするかもしれません。
この「意外と内からの逃げが残ったりするかもしれません」ってのがポイントかと思います。

騎手もみなさん外差しを結構意識しているってことでしょうか。

・・・当然ですよね。



で、土曜の結果を加味すると、逃げれるなら「内外関係ない!」となります。





さて、土曜芝1200mのラップにも注目してみます。

・7R
 ハロンタイム : 12.2 - 10.7 - 11.5 - 11.8 - 11.4 - 12.0
 前半     : 4F 46.2 - 3F 34.4
 後半     : 4F 46.7 - 3F 35.2

・12R
 ハロンタイム : 12.2 - 10.6 - 11.2 - 11.6 - 11.6 - 12.3
 前半     : 4F 45.6 - 3F 34.0
 後半     : 4F 46.7 - 3F 35.5
 

どちらも後半に比べて前半が速いです。

ハイペースになったにも関わらず、後ろからは届かない。

・・・これって外がそれほど伸びないってことでしょうか。

結局末脚に賭けてもそれほど伸びない・・・ってことだと理解します。

内は完全に荒れていると思いますが、外もそれなりに荒れているとか!?





しかし、ここで注意したいのは参考レースは古馬500万下のレースであること。

500万下ってことだとレベルが高くないので、GIにもそのまま当てはまるかわからんってことです。

・・・じゃあ上の考察は何だったのか!?

まぁ、参考ということで。

参考になるのは、「前残り」のパターンも十分検討が必要だということですね。






「差し有利」ってのを意識して、サンカルロプレミアムボックスが売れているように思えますが、何気に落とし穴になるかもしれません!!





ということで土曜の2鞍を参考にすると・・・

タフな馬場でも前目に付けられ、最後まで粘れる

ってのが勝ち馬としてイメージされます。

そんなイメージに合致する馬は・・・

ビービーガルダン!!

力のいる札幌の馬場でキーンランドカップを勝っています。

スプリンターズSも前目で最後1cm差(でしたっけ?)まで詰めてきた。

この辺はイメージに合う気がします。

しかし、スプリンターズSではそれほど前に行かず4、5番手に控えていますね。

この辺がどうか!?

今回も外枠に入ったし、それほど前に行かない気がします。





他にはどうでしょう。

まさか、1枠1番のセブンシークィーン!?

ハナを切って良い結果を出してきている馬ですから行くんでしょうけど、GIになって逃げ粘れるか・・・っていうと難しいでしょう。

というかハナを切れるスピードはないような気がします。



では、ヘッドライナー!?

昨年暮れに尾張Sで同コースを3コーナーあたりから先頭に立ってそのまま押し切っています。

時計も1:07.3の好タイムで勝っていますね。

レース映像も今日の2鞍と同じような感じ。

今回は調教師も「行くつもりで行かせる」と言っているようで、こいつがハナを切りますか。

ここ3戦がハナを切る積極的なレースをしています。

尾張Sではうまく行きましたが、このメンバーでは前走のように直線で飲み込まれる気がしますね。

これだけ速いの揃うと・・・やはり外差しが決まってしまうような気にもなるなぁ~。

いやいや・・・

内側の傷みを気にしている様子なので内ラチ沿いを付くスペースはあるかもしれませんね。

前残りでもう少し考えます。





そうなると前走オーシャンSでまさかのシンガリ負けを喫したショウナンカザン!?

2枠4番に入りましたね。

前走は馬場が影響したようだし、2.4秒も負けてるくらいですから疲れは残ってないでしょう。

むしろ良い追い切り代わりになったか!?

・・・そこまで楽観的で良いのだろうか!?




この馬のこれまでのベストパフォーマンスはセプテンバーSで、ハイペースを2番手追走から直線抜け出すという内容。

これは強かった。

当時は6番枠でしたが、今回も内枠をゲットしたので、好位追走の直線抜け出して押し切る・・・なんてシーンがあるかもしれません!!



初の重賞挑戦となったスワンSでも4番枠から果敢に先行して直線一旦は先頭になるシーンも作りました。

先行から直線入って内をついて先頭に立てるなら、そのまま押し切りも十分考えられます!!







・・・うーん、ダメだ。

結局好きな馬を買おうとしているだけな気がしてきた。



でも、ショウナンカザンの前走は度外視できる内容だったのを考慮すると・・・

芝1200mの成績は[3・3・1・1]で着外は前走の16着だし、持ち時計も1:07.5は、アルティマトゥーレ、プレミアムボックス、エイシンタイガーなんかよりも優秀。

それに最近の好走は内枠に入った時ですから、結構行けるんじゃないか!?

前走は大外16番枠ってこともあっただろうし。

中京も1度だけですけど経験済みで、1000万下のレースでしたが勝っています。

その時の映像を観るとコーナーの回り方もスムーズで中京コースは合ってそう。

・・・レベルが違うかな!?

最終追い切りの様子も良さげだったのでここはショウナンカザンで勝負したいと思います!!

いよいよ火山爆発でお願いします。



2010年 高松宮記念(GI) はショウナンカザンの単複でどうでしょう!!



さて、ショウナンカザンがキンシャサノキセキ、アルティマトゥーレを逆転できるのか!?

期待してます。





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レース回顧:毎日杯(2010)

2010年03月27日 17時09分45秒 | レース回顧
2回阪神1日 第57回 毎日杯(GIII) 1800m 芝・右 外 のレース回顧です。


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またまた予想書けずにレースが終わっています。

明日の予想を書かずに、レース回顧が先!?

この順番で良いのか!?

ただ、新しいうちにこういうのは書いておこうかなと思ったので、その気持ちがあるうちに書いておきます。




ちなみに予想としては、ルーラーシップからリルダヴァルダノンシャンティを経由して、多めに流す・・・という内容でした。

3連複です。

なぜ単複にしなかったのか!?

・・・まったく我慢が身につきません。

明日は・・・また3連複にしちゃいそうですけど、単複で勝負できるような道を探ってみたいと思います。




ちょっと予想について事前に書いていたことがあるので、残しておきたいと思います。




■事前に書いていたこと■
(下書きまでで公開に至らず・・・)
毎日杯は、たまに凄い馬を排出しているレースです。

例えば・・・

 99年 テイエムオペラオー 皐月賞 GI全7勝
 01年 クロフネ      NHKマイルC ジャパンカップダート
 04年 キングカメハメハ  NHKマイルC ダービー
 08年 ディープスカイ   NHKマイルC ダービー

凄い顔ぶれです。

今年もこのくらいの活躍をしてもおかしくない馬が登録していると思っています。




骨折明けとなるが、2戦2勝で負け知らずのリルダヴァル

アルメリア賞で大きな不利を受けながら精神力と体の強さまで示して快勝したルーラーシップ



この2頭の対決だと思っていますが、他にも注目馬がいます。

前走アーリントンCで2着に敗れたザタイキ

共同通信杯でアリゼオを交わして2着に来たダノンシャンティ

つばき賞でスプリングS2着のゲシュタルトを負かしたミッキードリーム

弥生賞にスクランブル発進して9着に大敗したミッションモード





まずは、リルダヴァル

デビューのころに競馬仲間に教えてもらった馬です。

衝撃のデビュー戦でした。

この時の3着にミッキードリームがいるんですね。

7着にはその後2連勝でデイリー杯2歳Sを快勝したリディルがいるじゃないですか!!

4コーナーなんかは大外をまわって直線突き抜けた感じです。

これは強いでしょう。

で、2戦目の野路菊Sは今回と同じ阪神芝1800mで、ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着したコスモファントムを2馬身半突き放して楽勝!!

上り3Fは33.2秒というとんでもないスピードを見せつけた。

このスピードが脚に負担をかけたのか、レース後に右前トウ骨ハク離骨折が判明して休養入り。

全治6ヶ月の診断だったそうですけど、野路菊Sが9月20日なのでその6ヶ月後っていうと・・・3月20日!?

まぁ6ヶ月経ちましたね。

ん?ってことは回復が早かったということか!?

2月11日栗東に帰厩してきたそうです。

やはり回復力も驚異的としか言いようが無いか!!

3月4日には末脚の健在ぶりを見せ付けるような時計を出しています。

 4栗P良 83.4 - 66.6 - 51.3 - 37.6 - 11.1
     (16.8 - 15.3 - 13.7 - 13.3* - 13.2* - 11.1)

終いの11.1秒ってのが凄いですね。


1週前追い切りでも良い数字を出しています。

 17栗P良 76.1 - 61.7 - 48.8 - 36.7 - 12.1 [9] 一杯
      メジロラフィキ一杯の外を追走0.1秒先着
      (14.4 - 12.9 - 12.1 - 12.3* - 12.3* - 12.1)


ラスト5Fからは本番さながらの時計です。

乗り込み十分って感じでしょう。

坂路も併用しているようですから好印象ですね。

復帰緒戦から相当なインパクトを与えてきそうな気がします。

楽しみ!!!





対するルーラーシップ

若駒Sを2着に敗れてスケジュールが大きく狂った印象はあります。

前走アルメリア賞も不利を受けて危うく負けるところでしたけど、馬の精神力と体の強さで不利を跳ね返して完勝!!

ギリギリのところでクラシック路線に踏みとどまったか。

アルメリア賞を勝った後はダービートライアルに行くと思っていましたが、中2週で毎日杯に出走するんですか!?

ここで2着に入ったとしても、また中2週で皐月賞です。

しかも初輸送。

それでも皐月賞を狙うのか!?

まぁ、体の強さは前走で証明したようなもんだから、やってのける可能性もありますね。

・・・ただ、やはり長い目で見た際に不安要素になってきそうです。

なんだか心配だ。

中間の調教も当然ながら軽めだし。







ザタイキや、ダノンシャンティも調教で良い動きを見せていますね~。





しかし、それほど頭数も多くないし、リルダヴァルの末脚が炸裂しそうな気がします。

ルーラーシップには頑張って欲しいが・・・。

最終追い切りもしっかり観て最終判断をしたいと思います。


ここまでが事前に書いていたことです。

思えば、最終追い切りの内容もちゃんと確認できていませんでした。

完全に準備不足ですね。





結果論になりますけど、やはりルーラーシップは臨戦過程がよろしくない気がします。

皐月賞への出走を願っての参戦だったのか!?

ということでレース前の情報を確認すると・・・

「ここの結果次第で路線が変わってきますが、いい結果を求められる状態です」と清山助手がコメントしていました。

やはり皐月賞への出走をにらんでのことだったんでしょう。

角居厩舎でこういう使い方をすると・・・昨年のミクロコスモスを思い出します。

桜花賞になんとか出走したいと強行軍で望んだフィリーズレビューで負けて桜花賞への出走叶わず・・・。

次走はオークスへの出走をかけ、ローズSでしたっけ?

かなりの大敗・・・。

同じようなことにならなければ良いですが・・・。




レースの方は、ザタイキが最後の直線で、突然落馬しました。

鞍上の武豊騎手は無事でしょうか!?

掲示板とかでは意識はしっかりしているとのことらしいのでひとまず安心ですが心配ですね。

馬の方はどうなんでしょう。

こちらも心配ですね。

人馬ともに無事であることを祈ります。





ルーラーシップは5着ですか。

ザタイキが落馬した時、近くにいて岩田騎手が気にしてまともに追ってない・・・とも見れますが、それにしても伸びを欠き過ぎというか、イマイチだったと思います。

スタートも出遅れました。

発馬前にとなりの馬とそのとなりが騒がしかった気がします。

その馬たちの出遅れを心配しましたが、まさかルーラーシップが出遅れるとは・・・。

・・・もう一度レース映像を観ると、ルーラーシップも発馬前にゲート内でなんだか動いていました。

それが原因ですか・・・。

まだ若いってことですね。

4コーナーでは岩田騎手が内側を狙っています!!的な乗り方をしているように見えました。

そのとおり内ラチが無くなったところから思いっきり内に潜り込みましたが、伸びは案外!?

ただスピードに乗りそうなところで、ザタイキの落馬があり、岩田騎手もブレーキ。

やはりここが影響していますね。

結構負けちゃったなぁ~と思いましたが、今回は度外視していいでしょう!

次走に期待します。

レース間隔を考えると青葉賞が良いのかな。

中4週ですからね。






ダノンシャンティはさすがですね。

共同通信杯でアリゼオを抑えて2着したんだから順当とも言えるんじゃないでしょうか。

こりゃぁ~ハンソデバンドの株も上がる!??

最後は凄い切れ味でした。





2着ミッキードリームも前走でスプリングS2着のゲシュタルトを抑えての1着ですから強いんでしょうね。



リルダヴァルは過去2走ほどの切れが見られませんでしたが、結構前に付けた分と休み明けが影響していたんでしょうか!?

それでも最後ハナ差3着に来るんだから、力があるってことでしょう。

しかし、3着・・・本賞金の加算はならず皐月賞には出れなそうですね。

こちらもダービートライアルに回るか。

京都新聞杯かな!?





4着のシャイニーナイトは、実はデビュー前から注目していた馬なんです。

ダイタクリーヴァ、ダイタクバートラムの弟なんですよね。

7戦目の前走でようやく未勝利勝ちをおさめて、それでここを4着するとは・・・。

いやぁ~うれしいもんです。

しかし惜しかった。





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レース回顧:スプリングS(2010)

2010年03月23日 06時17分03秒 | レース回顧
2回中山8日 11R 第59回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII) 1800m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
ローズ、アリゼオ、ソリタリーの三角二頭軸から3連複

結果:
1着  アリゼオ  1:48.2  
2着ゲシュタルト  
3着ローズキングダム  アタマ
4着サンライズプリンス  1 1/4
5着バシレウス  クビ
 :
14着 ソリタリーキング   1着と2.4秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



3連複は、ギリギリになってローズアリゼオの2頭軸から総流しを買い足しました。

おかげでギリギリの的中。

若干のトリガミにあいましたが・・・まぁ良しとします。

ちょっとずつ流れを引き戻してきたか!??





しかし、ソリタリーキングには熱くなりすぎました。

反省です。

やはり初芝ってのは壁がありますね。

全然芝のスピードについていけない感じでした。

ま、ダートでも後方から行く馬ですからね。

まったくもって反省です。

またダートに戻って活躍してくれることを願います。




・・・とか言って、レース映像を何度か観て、一番後ろを追走しているときのピッチ走法ぶりは中山向きって感じがとてもしました。

芝に慣れたら大化けするかもしれません!!

・・・そんな悠長なことは言わせてもらえないかな。






アリゼオはスタートがイマイチでしたけど、その後が速かったようですね。

今回はそれですんなりハナを切れましたが、本番は違うのでどうでしょうか!?

やはり折り合いに課題が残る馬ってことでしょう。

となると、本番ではヴィクトワールに後ろから折り合いを欠いているところを見透かされて最後交わされる・・・なんてことも思い浮かんでしまいますね。



レースのラップを確認します。


  ハロンタイム : 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 11.5 - 12.0
  前半     : 4F 48.0 - 3F 35.8
  後半     : 4F 48.0 - 3F 35.6


前後半4Fのタイムがキレイに一致しています。

横山騎手はテレビの勝利ジョッキーインタビューで「俺はペースわかんないから」みたいなことを言ってたのが印象的でしたが、見事なペース配分ですよ!!

昨年のオールカマーでもマツリダゴッホで逃げ切ってるし、そのときも絶妙なペース配分だったような気がします。(←オイ、調べろよ)





とにかくアリゼオはリズムを崩さず走れれば、これくらいの力はあるってことですね。

やはり強いことには違いない。

問題は皐月賞で激しい流れになったときの折り合いでしょうか。

枠順とかも大きく影響しそうですけど。

外枠なんかに入っちゃうと心配ですね。





ゲシュタルト・・・こぶし賞で単複を買って撃沈したことを思い出します。

ここで走ってきたか・・・。

総流ししといてよかった・・・。

よくここまで走りましたね。

力はある馬ってことですか。

前走は力んで走っていたのが敗因って感じになっていますが、コーナー4つのコースが合っていたのか!?

最後もローズキングダムが詰め寄っても交わさせなかったし。

むしろ最後はアリゼオに詰め寄る勢いでした。

かなり強いのかもしれない。

ただ、今回マイナス10kgで出走してきたのは気がかり。

輸送で馬体重が減るんだと、本番に向けてあまり強い調教ができないかもしれませんね。

とにかく要チェックです!!








さて、問題のローズキングダム

まずは馬体重がマイナス2kgで出てきたことが気になります。

デビュー戦からの馬体重の推移は・・・

 456 → 450 → 446 → 444

徐々に減っています。

成長力ってところで疑問点があります。

パドックも落ち着いているのか、覇気がないのか・・・おとなしいものでした。

レースの方は、スタートは上手ですね。

その後は馬なりで中団の前目といった位置取り。

アリゼオと違って折り合いには何も不安はないって感じの追走ぶりです。

そして、一番気になるのは4コーナーでの反応です。

なんかイマイチ。

まぁ、「久々」ってことを考えれば、その後直線向いて良い伸び脚だったし、ラストは交わせなかったけど差は詰めてきていました。

ここをひと叩きして4コーナーの反応が良くなれば・・・。

トライアルとしては、良い内容ですね。

一度観ただけだと本番じゃローズいらねーじゃねーか・・・って思いましたが、いやいやそうはいきませんね。





これは皐月賞が楽しみです!!!



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レース回顧:フラワーカップ(2010)

2010年03月22日 21時54分38秒 | レース回顧
2回中山7日 第24回 フラワーカップ(GIII) 1800m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
ベストクルーズ 単勝・複勝

結果:
1着 オウケンサクラ  1:50.3  
2着コスモネモシン  1 1/4
3着サンテミリオン  1 1/2
4着ベストクルーズ  アタマ
5着シンメイフジ  アタマ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。




4着・・・ベストクルーズよ、あと一歩頑張れなかったのか!?

サンテミリオンをさすがと褒めるべきか、ベストクルーズの頑張りの無さを嘆くべきか・・・。

ま、ベストクルーズはこれまでも詰めの甘さってやつを随所に見せてきたので、ベストクルーズらしいレースだったといえばそうか。

チューリップ賞はやはり道中不利があったときに終わっていたレースで、相当堅実に走る馬であることは証明されたでしょう。

とはいえ、この決め手の無さでは今後重賞で活躍することはできないでしょう!!

・・・調教!!

この馬、調教でまるで動きませんよね。

最後の詰めの甘さって調教の走りにも表れているのでは!?

調教でしっかり終いまで動くようになればレースでも変わってくるかもしれませんね。

それか、切れ味を増すために後方待機策とか面白いかも!?

そういった変化があれば注意したいと思います。




レースの方は、シンメイフジがハナを切るというまさかの展開。

オウケンサクラまで先行策に出るし・・・。

オウケンサクラは相当良いスタートを切りましたね。

前走スローに泣かされているし、中山1800といえばスローになりやすいので納得の先行策。

後藤騎手あっぱれです!!

シンメイフジはスタート後少し押したら勢い付いちゃって抑えきれずハナに立ってって感じに見えました。

が、「先々につながるレースはできたと思う」って岩田騎手が言ってますが本当ですか!?

一応は最後まで3着争いしていましたから、ガス抜きって感じにはなったのかな?

次走は注意が必要な存在なのかもしれませんよ!!





オウケンサクラは嵌りましたね。

後藤騎手のファインプレーって感じ。

ただ、乗ってただけかもしれませんけど。

スタート良くうまく先行できて、ペースも程よく展開が向いたって印象です。

中1週→中1週の強行軍で出走してきた甲斐がありましたね。

おめでとうございます!

これで桜花賞に出走できると。

中2週で桜花賞となるわけですけど中間の調教は要チェックです。






コスモネモシンはさすがですね。

アプリコットフィズを差し切っただけはあります。

あの脚は本物だってことですよ!!

桜花賞で人気にならんのならコスモネモシンで勝負しようかな。

よくレース映像を観ると、スタート後ベストクルーズに外から寄られてちょっとした不利を受けています。

1コーナーとかもかなり狭いとこを走らされて相当ストレスかかっていたでしょう。

向正面から3、4コーナーまでずっと外を走っていましたから、こいつが一番強い競馬をしていたんじゃないでしょうか!!?

僕にはオウケンサクラより、サンテミリオンより強く映りましたよ!!!




サンテミリオンは横山騎手が翌日の勝利ジョッキーインタビューで反省をクチにしていたのが印象的です。

ちょっと4コーナーでおかれたようにも見えましたから、やはり一気にレースのレベルが上がったってのが影響しているんでしょうね。



レースのラップを確認してみます。

  ハロンタイム : 12.3 - 11.5 - 12.7 - 13.1 - 12.9 - 12.7 - 12.1 - 11.7 - 11.3
  前半     : 4F 49.6 - 3F 36.5
  後半     : 4F 47.8 - 3F 35.1

・・・前後半の4Fタイムが2秒近く違いますから相当なスローですね。

そりゃ~シンメイフジも5着に粘れますよ。

残り400mのハロン棒を過ぎたあたりでサンテミリオンがおかれていますから、12.1秒から11.7秒になるところが速かったんでしょうね。

でもラストは伸びて来ていますから、今回のことで馬がレースを覚えたらもっと強くなるんでしょうね。

3着ってことで賞金の加算ができなかったので、次はオークストライアルでしょうか。

ゆったりした東京コースは合いそうですね!!





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レース回顧:ファルコンステークス(2010)

2010年03月22日 00時01分32秒 | レース回顧
2回中京5日 11R 第24回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII) 1200m 芝・左 のレース回顧です。


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予想:
ダッシャーゴーゴー &トシギャングスター 単勝・複勝

結果:
1着  エーシンホワイティ  1:08.7  
2着トシギャングスター  ハナ
3着サリエル  3/4
4着ダッシャーゴーゴー  1 1/4
5着マル地ビービーエーディン  1/2
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



ダッシャーゴーゴーの単複で勝負しましたが、直前でなぜかやたらと気になってきたトシギャングスターの単複を軽く購入しました。

なので、最後のハナ差は悔しかった・・・。

が、とりあえずこのレースに関してはトシギャングスターのおかげでちょっとプラスになったので良しとしよう。

そういう一戦でした。





レースのラップは・・・

  ハロンタイム : 12.1 - 10.1 - 10.8 - 11.5 - 12.2 - 12.0
  前半     : 4F 44.5 - 3F 33.0
  上り     : 4F 46.5 - 3F 35.7

ということですから、完全にハイペースですね。

全後半で3Fのタイムが2.7秒も違うわけですから、前行った馬は総崩れでしょう。

ダッシャーゴーゴーも思いっきり先頭集団に入ってましたね。

何を予想してたんだか・・・。

ハイペースになることを予想できてりゃ、ダッシャーゴーゴーで勝負ってのもかなりリスクを感じないのか!???

・・・自分に聞いてみた結果、ギリギリでトシギャングスターの単複購入に至ったわけです。

しかし4着に踏ん張っているんで、この馬は芝1200mならこの先も楽しめそうな気がします。

良馬場発表ですけど、実際は多少緩いところがあったんじゃないかと勝手に思っています。

ダッシャーゴーゴーは次走も芝1200mなら単複対象としてしっかり確認したいところです。






さて、勝ったエーシンホワイティ

やりますね。

今回はまともにゲートを出ました。

ゆったり後方を追走して、勝負どころの4コーナー出口ではうまいことロスの少ないコースを通りましたね。

レース全体のスピードが乗ってたんでしょうね、かなり外にバラけましたから、そこで相当ポジションをあげて直線へ。

2度のレコード勝ちは伊達じゃありません!!

・・・無念。

そして、この馬サクラバクシンオー産駒なんですね。

こっちだったか・・・。

スピードの持続力が高いってことでしょうか。

今後も要注意です。






最後の最後にハナ差交わされたトシギャングスター

これはうまいこといきましたよ!!

スタートダッシュは相変わらずダメで・・・というか作戦なのか、後方からの競馬。

ずっと後ろで死んだふりのような待機策。

3、4コーナーではみんな外に行ってしまうのでラチ沿いからスイスイと上位へ。

直線の一瞬の切れは目を見張るものがありましたが、最後まで持続できず・・・。

という感じ。

千載一遇のチャンスだったんじゃないか!?と思えるレースだったけど取りこぼした。

しかし、これで賞金を加算したわけで出ようと思えばNHKマイルCも出れるのか!?

府中の長い直線はこの馬にはとても長すぎると思うが・・・。

とはいえ、あの一瞬の切れは覚えておいたほうが良いですね。






3着のサリエルが一番強い競馬をしたんじゃないでしょうか。

4コーナーでエーシンホワイティより外をまわってきて、最後詰め寄って来ましたからね。

距離は1200mまでなんでしょうか!?

阪神JFでは15着と大敗しているけど、3番手に先行しての結果なので、今回みたいに中団で溜めればもう少し長い距離もこなせるか!?

・・・となると中2週でニュージーランドトロフィー参戦とかも!?





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レース回顧:阪神大賞典(2010)

2010年03月21日 23時17分16秒 | レース回顧
1回阪神8日 11R 第58回 阪神大賞典(GII) 3000m 芝・右 のレース回顧です。


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これまた予想を書かずにレースが終わってしまってます。

が、これも天皇賞(春)に向けて重要な1戦になるはずなのでしっかり回顧はしておきたいと思います。



予想:
トウカイトリック 単勝・複勝

結果:
1着 トウカイトリック  3:07.3 
2着ジャミール  クビ
3着メイショウベルーガ  ハナ
4着アサクサキングス  1 1/4
5着ホクトスルタン  
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



・・・予想書いてないですけど、トウカイトリックの単複で行きました!!

なんだかウサンクサイですよね。

でも、ダイヤモンドSで脚を余している感じからして今回はこいつから行こうと思ってたんですよ。





というか、よく勝ちましたね、トウカイトリック

向正面では藤田騎手がバシバシッ鞭を入れていたんだけど・・・。

あれ見せられたら「終わった」って思いましたよ。

競馬ブックのトラックマンのコメントに「太め」みたいなのがあって、長距離で太めはやばいだろ・・・とは思ってたんだけど。

最終追い切りで前走より動いていたし、馬体重もプラスマイナスゼロで出てきたんで、問題ないと判断。

それよりやはり前走のラストで追えずに5着にゴールしたのがどうしてもひっかかって・・・。

あれは進路があれば2着はあっただろ!!?

乗ってた大庭騎手もその悔しさをブログに綴っています。

良かったらどうぞ→大庭和弥オフィシャルブログ「走るのは馬ですから~」Powered by Ameba






というわけで、阪神大賞典に戻りますけど、トウカイトリックはスタート悪かったように見えました。

その後はなるべく内を通ろうという藤田騎手の意思を感じる進路。

長丁場ですからね。

そして2周目の向正面で鞭が3発入ったことを再度レース映像観て確認しました。

その辺は勝利ジョッキーインタビューでしっかり聞いて欲しいものです。

JRAの騎手インタビューって映像がありますが、あれどうにかなりませんか!?

なぜ、さして競馬に興味も無いであろうお姉ちゃんがインタビューしてるのか・・・

もっと競馬に詳しい人にインタビューしてもらったほうがよっぽど価値が上がります。

別にオッサンでもいいと思います。

あそこで鞭入ったのは何があったのか知りたいもんです。




ま、一応騎手インタビューで藤田騎手が自ら「自分から走っていかない馬なんで」なんてことを言ってましたから、それがあの向正面での鞭であると解釈しようと思う。

しかし、そんなこと言いながら「素直な馬なんで」なんてことも言っている・・・

どういうことか!?

まとめると "素直だが自分からは走っていかない馬" ってことになる。

つまり向正面あたりでやる気を無くしたのか、トウカイトリックよ!!

素直な馬だからね・・・。

そんなので良く勝ったな。




おそらく他の馬に距離適性が無かったんでしょう。

メイショウベルーガだって、牝馬ですからねぇ~。

よく3着に来たもんだ。

よほど馬がこの時期充実してるんでしょうね。

メイショウベルーガはラストに賭けるような乗り方するかと思ったら、意外と前に付けましたね。

やはり内回りのコースなんであまり後ろから行っては届かないって判断があったんでしょう。

これで天皇賞(春)に向かうんだろうか・・・。

あまり行って欲しくない気がするがどうでしょう。

メイショウベルーガには、ヴィクトリアマイルって選択肢はないんだろうか!?

東京の長い直線であの末脚を観たいものです。

芝1600mは2度しか使ってないんですね。

今回の結果で距離に壁がある・・・なんてことになれば良いですけど、クビ、ハナと差のない3着ですからね~。

ひょっとして後方策なら届いた!?とか言い出したりして・・・。

とにかく良い馬であることは間違いないので馬に合ったレースを選択して欲しいです。




2着ジャミールは距離適性を感じますね。

というかここまで強かったか。

前走の迎春Sが強い勝ち方だったのは記憶しているのですが、いきなりGIIで絶好調のメイショウベルーガをハナ差抑えて2着するとは・・・アッパレです!!

一旦先頭に立ってでしょうか!?

直線向いてうまいことトウカイトリックを封じたように見えましたが、ベルーガの内から伸びてくるとは思わなかったでしょうね。

アンカツさんは「遊ぶ面があるからね。勝った馬と並んでいれば違ったが…。」とコメントしているようです。

こいつは本番に行っても要チェックです!!




あとは、まさかのプラス28kg、アサクサキングスですよ!!

よく4着に来ましたね・・・恐るべし馬だ。

実績からするとこいつが断然ではありましたが、これで復活をアピールできましたね。

最後の直線はかなり苦しそうでしたけど、このひと叩きで変わってくるか!?






とにかくトウカイトリック陣営、おめでとうございます!!

またまた8歳オジサン馬が大活躍しましたね。






というわけで、天皇賞(春)に向けてはこの中から勝ち馬が出るとしたらジャミールくらいかな~。

しかし、ジャミールにはまだ荷が重いでしょ。

僕の中では天皇賞(春)は今のところフォゲッタブルが中心です。

こいつは完全にステイヤーでしょう。

終いの切れもあるし、楽しみだ。



しかし、昨年は日経賞組のワンツーだったので今年も要注意か。

ロジユニヴァースも登録しているし、楽しみですね!!!






 レース回顧 |

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予想:スプリングS(2010)

2010年03月21日 14時53分52秒 | 予想
2回中山8日 11R 第59回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII) 1800m 芝・右 の予想です。


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2歳チャンピオンが満を持して登場!!
2010年スプリングS(GII) 芝1800mの予想
です。




さぁ、いよいよ2歳チャンピオンの2010年初戦です!!

新馬戦で負かしたヴィクトワールピサが、その後負け知らずで弥生賞を制した。

また、朝日杯FSで負かしたエイシンアポロンが、弥生賞で2着した。




・・・これだけで十分でしょ!!

ここはローズキングダムが朝日杯FSを勝ってから、どれくらい成長したかを示す場になる!!

それで競馬ファンは、ヴィクトワールとどっちが上かをあれこれ話して盛り上がり、皐月賞を観に中山競馬場へと脚を運ぶわけだ。

僕もそのひとりになると思うが・・・。



JRAとしても是非ローズキングダムには勝ったほしいわけですよね。

ってか負けてもらっちゃ困るんですよ!!

というわけもあるのか、ないのか、枠順はロスの少ない2枠3番!!

こりゃ~鉄板か!?




これまでのレース内容も優秀なものだし、中間の調教量も豊富で、死角というものは見当たらないか。

完璧です。





単勝オッズまで1.4倍!??

完璧なまでに人気を集めている。





ここまでやられると・・・なぜか違う馬を探したくなってしまう・・・。





今回は3連複を狙いましょう!!!




というわけで、今回は「単複どうでしょう」改め「3複どうでしょう!!」でいってみます。





で、アリゼオなんて書いたら、もうつまらんですよね。

・・・そんなことより当てるのが大事です。

僕はアリゼオを高く評価しています。

新馬戦から。

ホープフルSは一緒に行った仲間にアリゼオをお勧めしながら自分はアーバンウィーナーだっけ?

前走も掛かりっぱなしで最後までしっかり走っているので、ここでも十分勝負はできるでしょう。







それから・・・穴馬っぽいところで・・・

ソリタリーキングでどうでしょう!!!

ダート界のトップホース ヴァーミリアンの弟ってこともあり、これまでダートでのみ走ってきました。

今回が初芝となるので相当未知数ですけど、ヴァーミリアンだって2歳の時にラジオたんぱ杯2歳Sを勝っています!!

・・・スプリングSでは14着でしたけど。




ソリタリーキングの新馬戦を見たらゾクゾクしました。

もうそれだけで十分です。

なんとか芝をこなせば凄いことが起きるかも!?


2010年 スプリングS(GII) はソリタリーキングから3複でどうでしょう!!


ローズアリゼオソリタリーの三角二頭軸からいくらか流します。

さて、堅い決着になるのか、荒れるのか・・・。

ローズには無敗で皐月賞に行って欲しい気はしますが・・・。




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予想:フラワーカップ(2010)

2010年03月20日 12時04分41秒 | 予想
2回中山7日 第24回 フラワーカップ(GIII) 1800m 芝・右 の予想です。


 予想 |

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勝って桜花賞に出るんですか!?それともオークス1本ですか!?
2010年フラワーカップ(GIII) 芝1800mの予想
です。

このレースはディアジーナを思い出しますが、昨年勝ってると思ったらディアジーナは2着に負けているんですね。

勝ったヴィーヴァヴォドカは桜花賞で12着に敗れています。

で、2着になったディアジーナは桜花賞ではなくフローラSに出走して1着。

続くオークスで5着と。

で、ついでなんで昨年のレースは、勝ったヴィーヴァヴォドカがハナを切ってそのまま押し切りと。

前半4Fが48.1で、後半4Fが48.7。

前半の方が速いペースではあったと。

上がりのかかる結構タフなレースになったということでしょう。

さて、今年はどうなるか!?






単勝オッズ1番人気はサンテミリオンですか。

これまで2戦2勝。

いずれも牡馬との混合戦を制してのもの。

新馬戦では、「単複どうでしょう」で注目しているクォークスターを1馬身半抑えての完勝といえる内容。

2番手を折り合って追走して直線力強く抜け出していますから、センスがあるんでしょうね。

2戦目の若竹賞は500万下で少頭数ながら、2着バシレウスはその後セントポーリア賞を勝っているし、3着ミカエルビスティーはすみれSでクビ差の2着と、能力の高い牡馬相手に2馬身半差の完勝!!

最終追い切りも美浦Wコースで5F63.6秒の好タイムを叩き出しています。

古馬でも65秒台が出ればかなりの好時計だと思うんですが、それを大きく上回る時計。



普通に走ればここも通過点でしょう。

しかし!!

単勝1.7倍ともなると・・・単勝のみで勝負するか、せこく複勝のみにするか・・・そんな感じです。

複勝なんかは1.1-1.1倍ですから、ちょっとねぇ~。





であれば・・・



サンテミリオンを軸に3連複を組むか・・・

別の馬の単複で勝負するか・・・





とにかく違う馬を探してみます。

シンプルに考えましょう!!




・・・!!!

ベストクルーズ!!




普通に考えたらベストクルーズじゃないですか!?

ちょっと中1週ってローテーションがマイナス要素ですけど。

アンド初遠征ですか!?

テンション上がらないといいですが。






ベストクルーズのこれまでを確認しましょう。

成績は[1・2・2・1]と、なかなか堅実な数字を示しています。

勝ちきれないってイメージも同時にありますけど。

着外となった1回は、前走のチューリップ賞。

それ以外では、ファンタジーSでは2着、阪神JFでも3着と好走しています。

このメンバーに入れば実績No.1なのは明らか。

それが現在6番人気って・・・おしくないですか!???




この人気のなさは・・・

距離か!?

前走の負けっぷり!??



調教でもズブいところを見せているし、未勝利だが芝1800mという距離は経験済み。

前走の負けっぷりはちょっといただけない気もするが、道中不利があってのこと。

なので、前走ではレースをしていないってことで度外視しちゃえば、中1週ってローテーションもそれほど気にしないで良いかと楽観的に考えてます。





2010年 フラワーC(GIII) はベストクルーズの単複でどうでしょう!!



 予想 |

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予想:ファルコンステークス(2010)

2010年03月19日 23時14分54秒 | 予想
2回中京5日 11R 第24回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII) 1200m 芝・左 の予想です。


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3歳春の短距離王決定戦!?
2010年ファルコンS(GIII) 芝1200mの予想
です。



今週もあっという間に金曜日ですか・・・オソルベシ。

まだ先週のレース回顧も終わっていませんが、出走馬が確定したからには予想に着手しなければ!!

ということで、まずはファルコンSを。






結構メンバーを眺めて見ましたが、かなりの混戦って感じです。

持ち時計で比較すると1分8秒台前半が4頭います。

 エーシンダックマン 1:08.1(2着)
 エーシンホワイティ 1:08.0(1着)×2
 サリエル 1:08.1(3着)
 ジュエルオブナイル 1:08.4(1着)

中でもエーシンホワイティは1:08.0を2回叩き出しています。

このタイムはメンバー中最速です!!

ただ、3走前と2走前に出遅れがあり、前走は出脚が鈍かった・・・というところが懸念材料でしょうか。

しかしその辺は、「この中間もゲートに出向いて、練習では問題ありません」とのこと。

となればレコード勝ちを二回している芝1200mの舞台では好勝負必至か!





・・・と思って、レコード勝ちの二回のレース結果を見て気になったことが・・・。

それは、レコード勝ちの両方が少頭数であること。

 ・未勝利  9頭
 ・500万下 7頭

頭数が増えると出遅れとか出足が鈍るとか・・・あったりして。





ということで、ちょっと視点を変えて各馬を見てみた。

JRAの出馬表を眺めていると、1着のときの4コーナーの位置取りがほぼ4番手以内であることを発見!!

要は勝つときは好位から抜け出しているってことになります。

4コーナー5番手以下ってのが・・・

トシギャングスター ポインセチア賞 1着 1400ダ 7番手

ダッシャーゴーゴー ききょうS 1着 1400芝 5番手

メイショウデイム 500万下 1着 1400芝 6番手

この3頭です。

今回のメンバーは、結構テンに速い馬が揃っていると見受けられるので、前半速いペースになると予想します。

なので、終いがしっかりしている馬がタフなレースをビシっと差しきってくれるレースであると予想します。




というわけで、この3頭で一番後ろから差し切った馬・・・トシギャングスターに注目します。

この馬、これまで2勝していますが、いずれもダートのレース。

芝はこれまで3回走って・・・

 2歳新馬 芝1600 14着
 かえで賞 芝1400 5着
 クロッカスS 芝1400 7着

と、ようやく掲示板に1回載れた・・・って程度。

とはいえ、新馬以外の2回では、ラストはしっかりした脚で伸びてきています。

クロッカスSの時に武豊騎手に「現状はダートの方が良さそうですね」と言われていますが、陣営はあえて芝を使ってきました。

ダートが良いって言われているのに芝を使うとは、勝算あってのことでしょう!!

・・・というかダートの番組が整備されていないだけか。

それと、矢作厩舎のブログには

「今まで芝のレースは3回使っていますが、

 そのうち近2走は悪くないレースぶりでした。

 かえで賞はレコード決着の0秒2差→5着で、

 クロッカスSはスムーズな競馬ができずに

 脚を余した感がありました。

 末脚は確実なので、力を出しきれれば差はないと思います。」

とも書かれています。

レース映像観ても、終いの脚がしっかりしているのは確認できますし、今回は展開が向けば良い結果もついてくるのではないかと思います!!




と、トシギャングスターにしようと思ってはみたものの・・・

ダッシャーゴーゴーも実はかなり気になっています。

京王杯2歳Sのレース回顧
4着のダッシャーゴーゴーは最後切れ味に屈した感じだが、力は示したと思う。
競馬センスが感じられたし、通った馬場が悪かったんでしょう。
"負けて強し" と判断したい。
と書いているし、


2010年の注目馬(3歳牡馬)って記事には
この馬は短距離路線で注目したいです。
すっと好位に取り付けられ、競馬センスが良いと思う。
ファルコンSに出てくるなら楽しみ。
とまで書いている。

今回が、まさに、その時ではないか!?

これまでの戦績は[2・1・0・2]で、負けた2回は京王杯2歳Sの4着と、朝日杯FSの12着。

まぁ、朝日杯FSの12着は距離的な問題だとして今回に向けては度外視したい。

京王杯2歳Sは当時の回顧にもあるとおり、馬場に敗因を求めた。

とにかく、GIIで後の朝日杯FS 2着馬エイシンアポロンや阪神JF 2着馬アニメイトバイオと差のない競馬をしているわけだ。

シンプルに考えれば当然こいつでしょ!!

最終追い切りでクビ差程度遅れを取ったようだが、問題ないでしょう。

それより3月14日に栗東Pコースで追われていることのほうがプラスに働くと推測します。

(日曜の栗東Pコースは左回りで使用されるそうです)


2010年 ファルコンS(GIII) はダッシャーゴーゴーの単複でどうでしょう!!





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レース回顧:フィリーズレビュー(2010)

2010年03月18日 06時33分37秒 | レース回顧
1回阪神6日 11R 第44回 報知杯フィリーズレビュー(GII) 1400m 芝・右 のレース回顧です。


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予想:
モトヒメ 単勝・複勝

結果:
1着 サウンドバリアー 1:22.8
2着ラナンキュラス ハナ
3着レディアルバローザ クビ
4着ロジフェローズ アタマ
4着ニシノモレッタ 同着
 :
6着モトヒメ 1着と0.3秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。




前の5頭がタイム差なし。

そこからコンマ3秒遅れて我が本命モトヒメが入線!

ラストの切れ味不足か。

4番枠からの発走でロス無く立ち回って・・・力は出し切ってのことでしょう。

現段階ではこれが実力か!

もっと激しい流れの方が向くのか?

それとも前半もっと脚を溜める競馬をしたほうが向くのか?!

これ以上はどうにもならんのか!?

どうなんだモトヒメよ!!

・・・さては、距離か!?

直線平坦の芝1200mがベストか!??




・・・ん?それって今週のファルコンSのことじゃねーか!??

まぁ、桜花賞に出たいってことでしょうからしょうがないか。

秋にはレディルージュのような活躍を期待したいと思います。




まさかサウンドバリアーが勝つとは・・・。

前走エルフィンSでの3番人気は伊達じゃなかったんですね。

未勝利戦を勝ったときは結構評価されていたように記憶していますからそれほど不思議ではないのかな!?

しかし最後よく届きました。

渡辺 薫彦騎手ですか・・・ナリタトップロードを思い出します。

なんと彼は2006年のシルクロードS以来の重賞勝ちみたいです。

4年ぶり!?

こないだ中京で300勝のお祝いをやっていましたが、これが301勝目になったみたいです。

34歳!

今が働き盛りです!!

これからも頑張ってください!!





5着までがラスト横一線でしたから、この5頭は差はないと見ても良いかもしれませんね。

特に前にいた3着レディアルバローザが強いように感じました。

当然、モトヒメを注目していたのですが、その前にいたんですよね、このレディアルバローザは。

直線向いて、交わせるかと思ったら、レディアルバローザは止まらず、むしろ伸びたように見えました。

・・・比較対象はモトヒメですけど。

ただ、中1週でのローテーションで出走してきたので、桜花賞で疲れを見せなければ良いのですが・・・。

このレディアルバローザも父はキングカメハメハですか。

今年はキングカメハメハ産駒凄い勢いですね。

目が離せません!!!





テイラーバートンは13着に大敗した格好ですけど、直線包まれてまるで競馬になってませんからね。

なんともかわいそうな負け方です。

厳しいローテーションで出走してきて、こういう競馬になってしまうと、その後はどうなんでしょう!?

後を引かなければ良いですけど。





ラブミーチャンは思っていたより激しく失速って感じでした。

やはりダートの馬なのか!?

調教とか見てトモの筋肉はすごいと感じるので弱い馬ではないんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

ダートで改めて中央のレースに出走してもらいたい!!!





そうそう、2着のラナンキュラスについても触れておかないと。

大外枠ってこともあって結構前に行ったように思います。

4コーナーも外を周らされて厳しかったでしょう。

ちょっと気になったのは、4コーナーで思ったほど前に出れなかったこと。

休み明けが影響していたのかもしれませんが、力強さが物足りない感じです。

あそこでもう少しスッと前にいければ、このレースは勝てるんでしょうね。

桜花賞に向けて格好はつけましたが、内容的には物足りないかな。






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レース回顧:弥生賞(2010)

2010年03月17日 06時04分20秒 | レース回顧
2回中山4日 11R 第47回 報知杯弥生賞(GII) 2000m 芝・右 のレース回顧です。


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予想は書けませんでしたが、クラシックに直結する重要なレースなので、回顧だけでもやっときます。



予想:
ミッションモード 単勝・複勝

結果:
1着 ヴィクトワールピサ 2:06.1
2着エイシンアポロン 1/2
3着ダイワファルコン 1+3/4
4着ダイワバーバリアン 3/4
5着コスモヘレノス 3+1/2
 :
9着ミッションモード  1着と1.3秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


ミッションモードは弥生賞と同コースで稍重の葉牡丹賞を勝っていたので注目しました。

が、1着から1.3秒差の9着ですか。

1コーナーへの入りからして後方2頭目あたりにいたので、すでに勝負ありって感じだったんでしょうか!?

臨戦過程というか出走が決まった背景に「?」があったのでその時点で勝負あったのかもしれません。

ミッションモードの出走は、僚馬リリエンタールの出走が難しいので・・・ってことで決まったような話を目にしました。

当初は毎日杯への出走を予定していたとか!?

毎日杯を予定していた馬が弥生賞に出走するってことは予定を3週前倒すわけですから、相当なスクランブル発進です!!

というわけで、出走態勢が整っていない中でのレースだった。

その上、相手が一気に強化された。

この辺に敗因があるのであれば、次走で見直しが必要かもしれませんね。

が、内田騎手は「まだ本当の意味で力がつき切っていない」とコメントしています。

つまり?

本格化は秋くらいになるのかな!??

まぁ、内田騎手も今回テン乗りですからねぇ~。




しかも、ミッションモードの次走は、毎日杯!???

それは無いんじゃないの!?と思いますが、いかがでしょう。





さて、勝ったヴィクトワールピサですが、これは強いですね!!

最後の直線なんかは残り200mのハロン棒を過ぎてからブレーキをかけるシーンもありながら半馬身抜けて1着!!!

最後は手綱を緩めていたし、まだ余力ありですか!?




レース映像を何度か見返して確認したのでその辺をまとめておきます。

直線でヴィクトワールエイシンアポロンの内を突こうしたら、エイシンアポロンが内にヨレたので、ヴィクトワールピサは内を突けず、進路が無くなり、たまらずブレーキ!!

で、改めてエイシンの外に進路を取りグイっと伸びて1着っと。

こんなことがあっても、十分ゴールに間に合うんだから凄い瞬発力であることは認めましょう。




そういえば、ローズキングダムに負けた新馬戦でも、ローズは内をロス無く走り、ヴィクトワールは外を周っています。

単純に通ったコースの違いで負けている・・・と判断できます。

なので、こりゃ~ヴィクトワールの方が力は上かもしれませんよ!!!

・・・2週前のことを今さら書いていますが。





それから全周パトロールも観たんですけど、そこで気付いたのが、エイシンアポロンが直線でやたらとフラフラしていること。

なんでしょう・・・フラフラし過ぎっしょ!!!ってくらい蛇行しています。

休み明け緒戦で最後一杯いっぱいになっていたからか!?

このくらいのフラツキは許容範囲なんでしょうか!?

僕としては、あまり観たことないフラツキ具合・・・って感じなんですけど。





なので、久々の分、最後アップアップになったんじゃないか・・・という推測を確認するため、その前の朝日杯FSの全周パトロールも観てみました。

このときは京王杯2歳Sから1ヶ月後くらいのレースで、追い切りも万全で目一杯の仕上げであったと認識しています。




・・・すると、朝日杯FSの最後の直線でもヨレヨレ走っているじゃないですか!!

しかも、ローズキングダムとも接触していました!!!

それもかなり激しく!!

そんでもってローズに体当たりしておきながら、アッサリ交わされている・・・。




エイシンどうよ!!?

って思いと同時にローズ・・・根性入ってんなぁ~!!

って感心します。

アルメリア賞のルーラーシップとまではいきませんが、結構な体当たりに見えました。





さて、エイシンアポロンに話を戻して、まだ周りにそれほど馬がいなかったから大事には至っていませんが、皐月賞なんかで最後の直線が混戦になり、こんな風に走っていたら大変なことになるかもしれません。

・・・と、心配してしまいます。

この辺を考慮すると、今のところ皐月賞ではあまり買いたくないです。








レース全体のタイムを確認します。

  ハロンタイム:12.8 - 11.6 - 12.7 - 13.5 - 13.0 - 13.0 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 12.2
  上り    :4F 49.5 - 3F 36.8

という内容。

前半は、4F 50.6 - 3F 37.1 ってことになります。

前後半を比較すると、完全に前半が遅いです。

雨の重馬場ってことを考慮しても、明らかにスローペース。

(ペースを見るんだから馬場は関係ないか)




ってことで前に行った馬が有利な流れであったと言えます。

となると、エイシンアポロンはペースのおかげで2着に来れたのかもしれませんね。

強いと思ったのは、4着に敗れましたがダイワバーバリアンです。

「勝負どころで外からこられて掛かり気味になったからね。結果的に早目に先頭に立たされてしまって」と蛯名騎手が言っています。

確かにそのとおりで、しかも4コーナーでは外を周ってのこと。

最後は失速していますが、仕掛けのタイミング次第ではもっと上位に来ても不思議ではありません。



でも、ダイワバーバリアンは現在賞金900万。

皐月賞出走は抽選次第ってことになりますか!?

それとも抽選すらすることなく除外対象なのか!??

出走されると迷ってしまうのですが、観てみたいです。





3着のダイワファルコンは良いところを走りましたね。

最後も良い伸びで、良血馬が皐月賞の切符をゲットしました。

切れ味はなかなかでしたが、ヴィクトワールと比べちゃうと劣ってしまう。








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レース回顧:チューリップ賞(2010)

2010年03月16日 08時04分54秒 | レース回顧
1回阪神3日 11R 第17回 チューリップ賞(GIII) 1600m 芝・右 外
レース回顧です。


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さて、今さらながらチューリップ賞のレース回顧です。

桜花賞に直結するレースなのでしっかり回顧しておきたい。



予想:
ワイルドラズベリー 単勝・複勝

結果:
1着 ショウリュウムーン 1:36.1
2着アパパネ 3/4
3着エーシンリターンズ アタマ
4着オウケンサクラ 1+3/4
5着ラフォルジュルネ 1/2
 :
7着ワイルドラズベリー  1着と0.9秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


ワイルドラズベリー・・・7着ですか。

1着からはコンマ9秒差・・・ほぼ1秒差つけられちゃいましたね。

スタートはゆったり出たような気がしましたが、その後掛かってしまいました。

浜中騎手が言うには「外枠だったので前に壁を作れず、力んで走っていた」とのこと。

まぁ、そういうことなんですかね?

そもそも折り合いに難があるってことですか!?

そういえば、追い切りで凄い時計を出していたので、馬が走る気満々になっていたのが原因したか!?

どっちにしろ・・・前半もう少し力を抜いて走ることができなければ重賞では勝負になりませんね。

距離の問題もあるかもしれません。

次走で、その辺もう一度チェックしたいと思います。





さて、レース全体と見ると・・・


  ハロンタイム:12.7 - 11.0 - 12.3 - 12.3 - 12.5 - 11.9 - 11.3 - 12.1
  上り    :4F 47.8 - 3F 35.3


ということで、前半は 3F 36.0 - 4F 48.3 です。

ってことはスローペースだったわけです。

ワイルドラズベリーは、そんな中で掛かり気味ながらも2番手を追走して・・・直線失速の7着。

ちょっといただけないですね。

レース映像観て思ったのがピッチ走法ってこと。

内回りのコースの方が向いているのかもしれませんね。





アパパネは、復帰初戦2着。

馬体重がプラス6kgってことからも、まだ余裕残しの仕上げと見て良いでしょう。

ラスト100mくらいで、ショウリュウムーンに交わされ、エーシンリターンズにもアタマ差まで詰め寄られたけどなんとか凌いで2着。

この2着に残ったのが2歳チャンピオンの意地でしょうか。

よく残りました。




やはりアパパネの武器はラスト2Fの切れ味だと思います。

阪神JFでラスト2Fのラップを「11.1」。

今回もラスト2Fのラップは「11.3」を出して先頭に踊り出ています。

重馬場でこれだけの切れ味。

これはひと叩きすりゃ~もっと切れるか!?

ただ、ここで勝負を決めないと負けちゃうってことでしょうか。





勝ったショウリュウムーンアパパネが最高速で走っているところをピッタリ後ろから付いてきました。

これは相当な能力でしょう。

ただ、今回は、ペースが落ちたところで位置取りを押し上げていったというレース展開がありました。

これがGIの淀みない流れになると直線向いてあの位置にはいられないかもしれません。

となるとちょっと厳しいかな。

騎手も今回うまく行ったので同じように乗るでしょうから・・・。





3着のエーシンリターンズ

これは最後凄かったです。

直線向いて5番手くらい?

内のほうにいたので狭いところを走っていました。

ワイルドラズベリーとアパパネの間しか行き場がないところで、ひるまず伸びてくるその根性!!!

かなり評価したいところ。

この馬はアパパネに比べてラスト1Fの伸びが売りでしょうか。

エルフィンSでもラスト2Fを 11.5 - 11.6 でまとめました。

ほぼ失速なしです。

2走とも内を走っていたので外を回ったときにどうなんだ!?って疑問は残りますが、先行して最後切れるってのは好印象ですね。

・・・でもどちらもスローペースだったか。

ハイペース必至の桜花賞では割引か!???





となると、このレースではやはりアパパネが評価No.1ってことか。



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