単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

予想:スプリンターズS(2009)その1

2009年09月29日 23時54分02秒 | 予想
4回中山8日 第43回 スプリンターズステークス(GI) 1200m 芝・右 外 の予想その1です。


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いよいよ秋のGIが始まります!
さぁ、2009年スプリンターズS(GI) 芝1200m外の予想第一弾です。


登録馬はなんと41頭。
ちょっと多すぎじゃないですか!?


何と言ってもまずはスリープレス右前脚屈腱炎、引退へですよねぇ~。
ここで本命視しようとしていたのに残念です。
しかし、今後は繁殖で元気に次の仕事をしてもらいたいものです。
初年度はどんな配合になるんでしょうかね!?
デュランダルとか、バクシンオーとか、短距離馬で来ますか!?
フジキセキなんかも良い気がします。




さて、本題に戻りまして、スプリンターズSの有力馬を洗い出してみましょうか。

まずは "前走勝っている馬" は簡単に無視してはいけないものです。
該当馬は・・・っと。

あれ!?

41頭も登録しているのに・・・
前走1着馬は3頭しかいません。

その3頭は以下になります。

 アルティマトゥーレ
 セレスハント
 ビービーガルダン


アルティマトゥーレビービーガルダンは当然わかりますが、セレスハントって!?
 
ちょっと馴染みがない名前です。
少し調べました。
セレスハントの前走は大阪スポーツ杯。
この大阪スポーツ杯は、1600万下の阪神・ダ1400mです。
これまでのレースもダートが主戦場であり、ダートでは4勝していますが、芝は5回走ってデビュー戦の1勝のみ。
その他の4回はすべて着外。
まさか芝1200mのプロフェッショナルが集まるGIではないでしょ。
・・・その前に出走できないのか。





さて、他の2頭に注目してみます。

セントウルS(GII)を快勝し初重賞制覇を果たしたアルティマトゥーレと、札幌のキーンランドカップ(GIII)を勝ったビービーガルダンの2頭。
フルゲート16頭立てで2頭しか前走1着がいないってのはなんとも寂しいもんですね。


こうなるとセントウルSでスリープレスナイト以下を完封したアルティマトゥーレが最有力になるのか。

芝1200mのGIIで2着に2馬身半の差を付けて勝ってますからね~。
完勝と言っていい内容でしょう。
しかも今週のGallopでは「社台の至宝」として特集されていて、これを読むと勝ってほしくなりますねぇ~。

ただ、中2週のローテーションがちょっと不安になります。
もともと体質が弱かったというのがどの程度影響するのか。
Gallop見ると1週前追い切りの時計は未掲載です。
これはますます不安になる。



キーンランドCからとなるビービーガルダンは、中4週のローテーションなので結構いいんじゃないですかね!?
Gallopには前走後の時計が2本掲載されていて、採点[7]も1つあるくらいだし、TMのコメントには「前走の疲れはなさそう」ともあります。
「洋芝は走る」という安藤勝己騎手のコメントを聞くと、この時期の中山は野芝なので、逆に不安にもなりますけど、昨年は3着に来ているので「野芝も走る」ってことになるか!?
さて今年のスプリンターズSで昨年3着の雪辱&GI初制覇なるか!?



次回に続く・・・



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レース回顧:オールカマー(2009)

2009年09月28日 07時33分39秒 | レース回顧
4回中山6日 第55回 産経賞オールカマー(GII) 3歳以上 別定 2200m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年オールカマー 芝2200m外のレース回顧です。

予想:
ドリームジャーニー 単勝・複勝

結果:
1着 マツリダゴッホ 2:11.4
2着ドリームジャーニー 
3着シンゲン アタマ
4着トウショウシロッコ 1+3/4
5着マンハッタンスカイ 3/4
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



ドリームジャーニー2着だったんで単勝はハズレ。
複勝はアタリましたが、人気サイドで決着したんで120円・・・で収支はマイナス。



レースの方は、マツリダゴッホが観衆の度肝を抜く逃げ切りで見事オールカマーを3連覇しました!
ハナを切るとは・・・やられましたねぇ~。
横山典弘騎手のファインプレーというべきでしょう。
レース後のコメントによると「ヒラメキ」だったようですね。

・・・ちょっと話がそれますがJRA-VANって便利ですね。
レース後のコメントとか色々なニュースがここを見れば集められていますからねぇ~。

レースのラップは

12.5 - 11.5 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 11.6

です。

これが丸ごとマツリダゴッホのラップってことになります。
道中は12.4から12.0までホント徐々に徐々にペースを上げてます。
なんと奇麗にラップを刻んでいるのか・・・素晴らしい。
残り3Fでは一気にペースを上げて、全て11秒台でまとめてます。
こんなことされたら後ろの馬は難しいですよね~。

横山騎手も上手でしたが、マツリダゴッホもまだまだ終わってませんでした!
さすが中山巧者・・・っていうかホントに中山では好走しますねぇ~。
秋のGI戦線でもまた楽しませてくれそうだ。



2着ドリームジャーニー
負けはしましたが、内容は良かったと思います。
道中は中団よりやや後方くらいを進み、3、4コーナーでは外を回って直線も力強く伸びて内から迫るシンゲンをアタマ差凌いで2着。
馬体重422kgの小さい体に59kgを背負っての結果ですから、秋初戦としては良しでしょう。(なんか偉そうですけど)
マツリダゴッホには2馬身届きませんでしたが、今回の展開だと仕方なしでしょう。



3着シンゲン
相変わらずパドックではチャカチャカしていましたね。
エプソムカップの時もそうだったし、藤田騎手も問題ないと言っていますから、この馬はこれでいいんでしょうね。
僕の好きなベストタイアップもそうでしたし。(古い^^;)
レースの方は、アタマ差分ドリームジャーニーを交わせませんでしたが、初挑戦のGIIで3着なら立派でしょう。
GI馬とも互角に渡り合えていると言えるでしょう。
(斤量差はあったので交わせればもっと良かったですけど)
次走東京でどれだけのパフォーマンスをしてくれるのか注目したいです。
このシンゲンの場合、ジャパンカップだ、有馬記念だ・・・って言うんじゃなく天皇賞・秋に向けて目一杯の仕上げをしてくるでしょうから楽しみです。



この3頭が結局抜けた存在だったとは思いますが、気になるのが、6着のダンスアジョイです。
今回の展開では成す術無しでしょうね。
しかし、上がり3Fはメンバー最速の33.2秒。
これは8歳馬ながらダンスアジョイの体調が良いということの表れでしょうから、次走も注目したいと思います。





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レース回顧:神戸新聞杯(2009)

2009年09月27日 17時37分56秒 | レース回顧
4回阪神6日 第57回 神戸新聞杯(GII) 3歳 2400m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年神戸新聞杯 芝2400m外のレース回顧です。

予想:
アプレザンレーヴ 単勝・複勝

結果:
1着 イコピコ 2:24.2
2着リーチザクラウン 
3着セイウンワンダー 3/4
4着アンライバルド1+3/4
5着トップカミング 1/2
 :
9着アプレザンレーヴ 1着と1.3秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


はい、やっちゃいましたね。
アプレザンレーヴ9着で単複ともにハズレでした~。


トップ5頭はセイウンワンダー以外みんなサンデー系でした。
やはり強いサンデー系。
・・・というか多すぎ!?
8着レッドシャガーラはネオユニヴァース産駒だし、
10着トライアンフマーチはスペシャルウィーク、11着アントニオバローズはマンハッタンカフェ、12着バアゼルリバーはフジキセキ、13着トップゾーンはステイゴールド・・・14頭出走の神戸新聞杯でサンデー系の馬たちが9頭ですよ!!
その中から1頭選ぶにしても難しい。



非サンデー系であるシンボリクリスエス産駒のアプレザンレーヴはプラス24kgで出てきましたねぇ~。
いやぁ~、デカ過ぎでしょ~。
追い切りも最後まで息が持たないような感じがあったみたいだし、レコード決着となると、もう無理でしょうね。
青葉賞のタイムよりも今回の方が良かったので「時計は詰めました」ね。
・・・慰めになってないか。

参考図書サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法でも、シンボリクリスエスはあまりお勧めしていない種牡馬でした。
今後はよっぽど良い情報がない限り狙わないと決めます。
(いつまで覚えていることか・・・)


でも、アプレザンレーヴ自体はスタートも上手に出たし、いい位置で折り合いを付けていたように見えたんですけどねぇ~。
最後の直線はまるで伸びなかったなぁ~。
やはりプラス24kgは馬体重増えすぎか。
それともレコード決着となるペースを追走するのは思いのほかスタミナを消耗してしまったのか。
明日Gallopで、内田騎手のコメントを確認したいと思います。




勝ったイコピコはやりましたねぇ~。
予想その1で「イコピコは実力的にここでは足りない気がします」なんて書いちゃいました!!
・・・お恥ずかしい。

井崎脩五郎さんがTVでイコピコの前走は価値があると言っていた。
ラジオNIKKEI賞でトップハンデ57kgを背負って0.2秒差の差のない4着に来たレースのこと。
この井崎脩五郎というおじさんはホント良く競馬を観てるし、わかってるなぁ~と感動すら覚えます。
もっといろいろ教えてほしいものです。

さて、勝ったイコピコは先頭集団の3、4馬身後ろで脚を溜めていたって感じの道中でした。
そして、3、4コーナーでは内側をスムーズに回り、直線ではアンライバルドの外に出し切ってから力強く伸びて1着!
結局2馬身抜けてますから強いですよね!
上り3Fは33.7秒でメンバー最速をマーク。
次に速かったのがシェーンバルトで34.3秒だから0.6秒も速いわけです。
タフなレースになったところを道中しっかり脚を溜めたイコピコが末脚を爆発させたってことですかね。
いくらハマったレースだったとはいえ、強い馬じゃないとできないでしょう。
四位騎手の好騎乗ってことなんでしょうね。
この人ホントうまいですねぇ~。
菊花賞はどこまで人気があがるのか楽しみです。
春の実績馬が叩かれて良化した・・・なんて言って人気になると、イコピコが再度人気薄で穴をあけるなんてことも考えられますね!!
要注意です。
次走もじっくり脚を溜めるレースをすればいい勝負になると思います。
これだけの脚を使えるならスローペースになっても前をまとめて交わせる力があるとみました。
・・・ここまでくると過大評価!?



2着のリーチザクラウンは良く頑張りましたね。
スタートは普通に出ましたが、その後それほど加速している様子はなかったですけど、1コーナーへの入り方がダイナミックでした。
2F目、3F目のラップが10.8-12.1ですからね。
レース全体の上り3Fも 11.3-11.5-11.7 でしたから逃げて2着ってのは相当能力高いでしょう!
マイナス18kgで出てきたのは意外でしたけど、このくらいでいいんですかね。
菊花賞に向けて手応えを感じているのか、こちらも武豊騎手のコメントを確認したいです。
ダービーのように1頭前に置ければいいんですけど、そんな速い馬いないでしょうからね~。
ダービーはジョーカプチーノが参戦してきたからああいうレースができたけど、あんなことはもうないかもしれませんね。
サイレンススズカみたいにビュンビュン行って最後も突き放すようなレースをするしかないか!?
そんなことできないか!??



3着セイウンワンダーは意外な先行策でした。
福永騎手の判断でしょうか。
後ろで脚を溜めて直線に望むものだと思っていましたが・・・。
意外にもうまく行きましたねぇ~。
非サンデー系で最先着です。
こういうレースが結構馬にあってるんでしょうか。
しかし、3000mとなるとちょっと厳しいんじゃないですかね!?
菊花賞では買いにくいなぁ。



1番人気アンライバルドはちょっと離された4着。
道中随分行きたがっていましたから最後に脚が残っていなかったか?
まだ気性に課題が残っているようですね。
そもそも直線の長いコースは向いていないと思われます。
菊花賞に出るんですかね!?
菊花賞だとこちらも買いにくいな・・・その後有馬記念に出るならいいかも・・・と思います。



アントニオバローズは皐月賞みたいな負けっぷりでしたね。
これは次走狙い目か!?



ということで、次走買いかなぁ~と思うのはイコピコアントニオバローズです。
偶然にも両馬とも父マンハッタンカフェです!
リーチは強烈な逃げ馬が出るレースで、アンライバルドは中山で狙いたい。



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予想:オールカマー(2009)その2

2009年09月27日 02時38分59秒 | 予想
4回中山6日 第55回 産経賞オールカマー(GII) 3歳以上 別定 2200m 芝・右 外 の予想その2です。


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さぁ、2009年オールカマー(GII) 芝2200m外の(たぶん)最終予想です。



1番人気 ドリームジャーニーについて。

■父ステイゴールド
「芝の勝ち鞍の半分以上を、6月から9月に稼ぐ」そうです。
宝塚記念は6月でした。
3ヶ月休んで、さぁ~9月の復帰戦です!
先週のナカヤマフェスタも父ステイゴールドで勝ちましたし!
2週連続ステイゴールド産駒が重賞勝利を飾るか!?
まぁ、6~9月ってのは単にローカル競馬場が得意ということ?


■斤量
課題になるのはやはり59kgの斤量でしょうか。
なんせ馬自体の馬体重が420kg台ですからね。
500kgの馬が59kgの斤量を背負うのとはわけが違います!

しかし、ドリームジャーニーはきっと充実期。
ここはクリアできるんじゃないですか!?
Gallop誌上パドック見ても充実の胸前でしたよ。

気になるのは、池添騎手が「どう乗るか」。
59kgをどの程度意識しているのか。
「59kgともなると最後の切れ味が失われるかもしれない。
となると、いつもより前目に付けておこう!」
なんて考えていたら、他馬からいい目標にされちゃいます。
みんなドリームジャーニーをつぶしに3、4コーナーでかぶせにくるんだろうなぁ~。
そうならないようにするには、59kgとは言え、ドリームジャーニーの末脚を信じていつもどおりの位置取りでレースをすることだと思う。
(ホントか!?)

さて、池添騎手はどう乗るのでしょうか。
まぁ、春は、大阪杯でディープスカイを破り、池添騎手の進言で春天に出走し、そして3着と結果を出しているし、宝塚記念も再度ディープスカイを破りグランプリホースになっているってことからも、池添騎手がドリームジャーニーの走りを完全に手の内に入れているだろう。
それに(勝手に)充実期ともなれば確勝っしょ!!


■馬場
この時期の中山は野芝。
野芝と言ったら新潟とか小倉が思い浮かびますが、それを考えると軽い馬場を好走できるというのが条件となるんでしょうか。
これはドリームジャーニーに合いますか!?
・・・ちょっと違う気がするんですよねぇ~。
タフな馬場のハイペースを豊富なスタミナで乗り越えるってイメージがドリームジャーニーにはあります。
・・・そもそも、このイメージが間違っているか!?
間違っていますね!!



2009年オールカマーはドリームジャーニーの単複でどうでしょう!!




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NEWS:スリープレス右前脚屈腱炎、引退へ

2009年09月27日 01時34分00秒 | ニュース
突然のNEWSでした。

 スリープレスナイト屈腱炎



そして

 スリープレスナイト引退か!?



JRA-VANで競馬ニュース速報を見ていたら飛び込んできました「スリープレス右前脚屈腱炎、引退へ」が!



ソースは日刊スポーツですけど以下のとおり。
----------------------------------------------------------------------
来週に迫ったスプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月4日=中山)で連覇を目指していたスプリント女王スリープレスナイト(牝5、栗東・橋口)が26日、右前脚に屈腱炎を発症したことがわかった。この日、管理する橋口弘次郎師が阪神競馬場で同レースの回避を発表。「個所が個所だけに、おそらくこのまま引退となる」と話した。
 同馬は前走セントウルSで2着。プラス22キロと余裕のある馬体でも力を見せつけ、本番では堂々の主役となるはずだった。橋口師は「前走が終わってから、少し裏すじが気になっていた」と説明。この日も普段通りに調教を行い、27日には1週前追いを予定していたが「レース週になって回避するのもね…。下級条件なら隠して使ったかもしれないが、G1で1番人気になる馬だから回避を決めた」と胸の内を明かした。
 正式な診断は27日のエコー検査をへて判明する見込み。このまま引退となれば、来春から繁殖馬となる。
----------------------------------------------------------------------
とのこと。



父クロフネってことで、これまで買わずに来てましたが、高松宮記念とセントウルSでは休み明けの中ともに2着に来て能力が抜けていることを示したと思う。
ということで、いい加減に次走スプリンターズSでは買おうかと思っていたところでこのニュース。
・・・残念です。





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予想:神戸新聞杯(2009)その2

2009年09月26日 17時48分19秒 | 予想
4回阪神6日 第57回 神戸新聞杯(GII) 3歳 2400m 芝・右 外 の予想その2です。


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菊花賞トライアル2009年神戸新聞杯(GII) 芝2400m外の(たぶん)最終予想です。


注目はリーチザクラウンがハナを切るか、どうか。

1枠1番に入ったトモロポケットが前々走、前走でハナを切って2着、1着と結果を出しているので、行けるとこまで行くんじゃないですかね!?
しかし、トモロポケットは前走でようやく500万下を勝ったところなので、スピードの違いで8枠13番からリーチザクラウンがハナを切るか。

ということで、「リーチがハナを切る」っていうのを前提に考えます。



リーチザクラウンがハナを切るってことは、遅くなることはなく、結構なペースになると予想。
そんなレースで最後リーチザクラウンを交わして先頭でゴールを切るには!?



必要になるのは「タフな馬体」でしょう。



テイエムオペラオーのような「なが~い胴体」があると最高だと思います。

テイエムオペラオーなんて古い話になりますが、僕の中では強烈な記憶があるんです。
当時のダービー週にGallopを見て会社の先輩が発した「テイエムオペラオーのこの胴長見た!?素晴らしい!!こんな胴長な馬みたことないよ!」という言葉。
オペラオーのダービーは3着でしたけど、その後の活躍は素晴らしいどころでは済まない大活躍。
この「胴長」が素晴らしい成績の一躍を担っていたんだと思います。




さて、前置きが長くなりましたが・・・

「タフな馬体」の持ち主は「胴長」である!!と思います。

中長距離を走る際、この「胴長」ってヤツが大変重要な要素を占めると考えています。




そこで、今週のGallop誌上パドックで「胴長」な馬を探してみました。
その結果、1番胴長に見えたのはアプレザンレーヴ
その次はリーチザクラウンか。



アプレザンレーヴは父シンボリクリスエスなので、非サンデー系になり、大型馬で休み明けは当てにならないというイメージですけど、シンボリクリスエス自身が神戸新聞杯を勝っていること、アプレザンレーヴは8月8日に帰厩していて、乗り込みは最も充実していること・・・から意外と走っちゃうかも。
ただ、馬体が絞りきれず苦労しているという話も聞きますが・・・。


それから青葉賞を勝ったあと、内田騎手が「ダービーでは時計をもっと詰められると思う」的なことを言っていたのを思い出します。
ダービーは40年振りの「不良」馬場だったんで時計を詰めるとかそういう話ではなくなりましたが・・・。
ここで時計を大きく詰めてもらい神戸新聞杯を快勝してほしいものです。
内枠でもありますから、道中は内でジッと我慢してタフなレースの直線をズバッと突き抜けてくださいませ。



現在は離れた4番人気ですけど、力の差はなく勝ち負けできるものと考えます。
鞍上も現在リーディングの内田騎手がダービーから引き続き乗りますから。



2009年神戸新聞杯はアプレザンレーヴの単複でどうでしょう!



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予想:神戸新聞杯(2009)その1

2009年09月25日 07時45分52秒 | 予想
4回阪神6日 第57回 神戸新聞杯(GII) 3歳 2400m 芝・右 外 の予想その1です。


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菊花賞トライアル2009年神戸新聞杯(GII) 芝2400m外の予想第一弾です。


かなりの好メンバーが揃ったようです。

 アプレザンレーヴ(父シンボリクリスエス)[青葉賞1着、ダービー5着]
 アントニオバローズ(父マンハッタンカフェ)[皐月賞9着、プリンシパルS2着、ダービー3着]
 アンライバルド(父ネオユニヴァース)[皐月賞1着、ダービー12着]
 トップカミング(父ゴールドアリュール)[青葉賞3着、ダービー9着]
 セイウンワンダー(父グラスワンダー)[皐月賞3着、ダービー13着]
 トライアンフマーチ(父スペシャルウィーク)[皐月賞2着、ダービー14着]
 リーチザクラウン(父スペシャルウィーク)[皐月賞13着、ダービー2着]

ダービーからの直行組が7頭います。

他はパッとしないのでこの7頭からで良いと考える。
(いいのか!?ダービー6着のシェーンヴァルトはいいのか!?)



コースが阪神・芝2400mとなると、やはりサンデー系が台頭するのだろうか。
阪神今開催の重賞は、すでに朝日CC、セントウルS、ローズSと3鞍あったが、すべてサンデー系が制している。

 朝日CC:キャプテントゥーレ(父アグネスタキオン)
 セントウルS:アルティマトゥーレ(父フジキセキ)
 ローズS:ブロードストリート(父アグネスタキオン)

まぁ、出走数が多いんですけどね。



上記7頭からサンデー系のみをピックアップすると・・・

 アントニオバローズ(父マンハッタンカフェ)
 アンライバルド(父ネオユニヴァース)
 トップカミング(父ゴールドアリュール)
 トライアンフマーチ(父スペシャルウィーク)
 リーチザクラウン(父スペシャルウィーク)

の5頭になる。
2頭しか減りませんでした。
このことからもサンデー系が多いことが良く分かる。




トップカミングは父ゴールドアリュールがダート馬であること、母父がサクラバクシンオーで距離が不安であることから今回は "消し" とする。
・・・意外と3着に来たりして。




それと、孤高のダメ予想新聞☆馬ナリNEWS[web版]を読んで気付きましたが、過去2年は参考図書サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法でいうトップジョッキーが3着をいずれも独占しているのが興味深い。

2008年
 1着 四位洋文
 2着 武  豊
 3着 内田博幸

2007年
 1着 武  豊
 2着 四位洋文
 3着 岩田康誠


四位洋文、武豊、内田博幸、岩田康誠が3着を独占。
今年は?

 四位洋文 → イコピコ
 武  豊 → リーチザクラウン
 内田博幸 → アプレザンレーヴ
 岩田康誠 → アンライバルド


イコピコは実力的にここでは足りない気がしますが、マンハッタンカフェ産駒でサンデー系なのが少し気になるところ。
他の3人はやはり人気の馬に乗りますねぇ~。
要注意です。

ここは普通に見て、リーチザクラウン VS アンライバルド か!?

次回に続く・・・




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予想:オールカマー(2009)その1

2009年09月23日 16時51分38秒 | 予想
4回中山6日 第55回 産経賞オールカマー(GII) 3歳以上 別定 2200m 芝・右 外 の予想その1です。


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9月の中山と言えば・・・オールカマーでしょう!
ついに来ました、2009年オールカマー(GII) 芝2200m外の予想第一弾です。



以前はハンデ戦だったような気がしますが、今は別定戦で行われているんですね。




注目は、春のグランプリを制したドリームジャーニーでしょう!!

ドリームジャーニーの中山成績は[2・1・1・3]で、着外の3回は以下。

 2007.04.15 皐月賞(G1) 芝2000 8着(0.6秒差)
 2008.12.28 有馬記念(G1) 芝2500 4着(0.4秒差)
 2009.01.25 AJCC(G2) 芝2200 8着(1.3秒差)

今年に入って、オールカマーと同コースのAJCCで1着から1.3秒差の大敗をしていますね。

このAJCCのレース映像を見直してみた。
前半は後方からの競馬で、3、4コーナーから外をマクリ気味に進出しようとしたが、うまく順位を押し上げることができなかった。
そして直線も伸びず8着。
これは前半スローペースで流れて、ちょうど3、4コーナーで全体のペースが上がったところでドリームジャーニーもいい脚を使ってしまい、直線で伸びる脚が残っていなかったということでしょう。

AJCCの前半5Fのラップは、「12.3 - 11.8 - 12.5 - 12.2 - 12.7」でしたから、前半1000mは61.5秒で通過しています。
というと・・・遅いは遅いが、そんなには遅くないかな?

で、残り3F、2Fのラップが「11.6 - 11.7」になっているが、ここでドリームジャーニーもいい脚を使ってしまったんじゃないかなぁ~と思ってます。
しかもコーナーの外を回ってですから・・・。
で、一生懸命走っているのに前を交わせず嫌になっちゃった!?

あとは馬体重が434kgで重かったのかな?
宝塚記念を勝った時は424kgでしたから、それより10kg重いわけです。
小柄な馬なので10kg差は大きいでしょうね。
体が重くてスタート直後の行きっぷりも悪かったのかもしれませんね。

その後の活躍を見る限り、このAJCCは度外視することにします!!




ドリームジャーニーの他には、エイシンデピュティマツリダゴッホというグランプリホースも参戦していますねぇ~。


エイシンデピュティは昨年の宝塚記念以来となるのでいきなりは厳しいのではないかと思います。

マツリダゴッホは、昨年のオールカマーを勝ってますが、それ以来勝っていません。
前走の札幌記念でもう少し良い勝負していれば・・・。




気になるのは、現在3連勝中のシンゲンですね!
牡馬の6歳ですが、3度の骨折もあり、キャリアはまだ14戦。
全成績は[8・1・0・5]で、「勝つか負けるか」みたいなところがありますが、能力は相当高いんでしょうね。

新潟大賞典では、1:56.9の好時計で後続を3馬身ちぎって快勝していますから、野芝に対する適性も高いんでしょう。
この時期の中山は野芝ということで、野芝に対する適性も重要だと思います。

シンゲンについては、藤田騎手のブログも要チェックです!

ここを勝って天皇賞・秋へ弾みをつけたいところですね。




今のところ、2009年のオールカマーは ドリームジャーニー VS シンゲン で考えています。



次回に続く・・・



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レース回顧:西宮ステークス(2009)

2009年09月23日 15時30分34秒 | レース回顧
4回阪神4日 9R 西宮ステークス 3歳以上1600万円以下 ハンデ 1800m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年西宮ステークス 芝1800m外のレース回顧です。

予想:
スマートギア 単勝

結果:
1着 ナムラクレセント 1:44.8
2着スマートギアクビ
3着メイショウベルーガ 
4着ハギノプリンセス1+1/4
5着ミッキーパンプキン 1+3/4
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


うわぁぁー!!!
スマートギアは、クビ差2着。
単勝ハズレ~。
無念。



2着 スマートギア
今回も後方からの競馬。
直線は大外から33.8秒の末脚を繰り出したんですけどねぇ~。
この上り3Fはメンバー中最速。
次がナムラクレセントの34.4秒なんで、0.6秒も違うわけですよ。
そして3着までは3馬身ちぎれているし、この1着、2着がトップハンデの58kgでしたから、2頭が抜けていたってことになりますね。

それにしても残り200mでは勝ったナムラクレセントとも馬体を合せることができたんですが・・・交わせなかったかぁ~。
これではナムラクレセントの勝負根性を褒めるしかないですね。
菊花賞、阪神大賞典をともに3着した実力ということでしょうか。



スマートギアの次走はどうなるか!?
東京の芝・1800mを見たいですけど、毎日王冠じゃ厳しいでしょうねぇ。
とにかく直線長いコースの芝1800mという条件でもう一度見たいです。
スタッフ・関係者の皆様よろしくお願いします。(・・・ここでお願いしても見てないか)



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レース回顧:エルムステークス(2009)

2009年09月22日 22時26分33秒 | レース回顧
4回新潟4日 第14回 エルムステークス(GIII) 3歳以上 1800m ダート・左 のレース回顧です。


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2009年エルムステークス ダート1800mのレース回顧です。

予想:
トランセンド 単勝

結果:
1着 マチカネニホンバレ 1:51.1
2着ネイキッドハナ
3着クリールパッション 1+1/2
4着トランセンド1/2
5着ナムラハンタークビ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


ぬぁぁぁあーー!!
トランセンド、ヨーイドンに対応できず4着でハズレ!



前半5Fのラップは 12.5 - 11.1 - 12.4 - 13.5 - 13.1 で、62.6秒かかっている。
重賞で13秒台のラップが2F続くってのは中々ないでしょうね。



トランセンドは相変わらず好位に取りつくのが上手。
というか大外だったからある程度押して行ったか。
ちょっとスピードに乗っちゃったんでしょうね。
そのままのペースで行ければ良かったかもしれませんが、ハナを切るのを嫌がったのかコーナーで外々を回って3番手に付けそのままスローペースで我慢。
スピードに乗った馬がペースを落として、スローペースで持ち味を押し殺された感じといったところでしょうか。

向正面では抑えきれないような手応えでジワジワ前に前に出ていく感じ。
ここでの我慢が最後の直線での末脚不発に繋がったんでしょう。

トランセンドにとっては、やはり淀みない流れが向くんでしょうね。
このペースだったらハナを切った方が良かったって?



トランセンドの次走も引き続き注目したいと思います。



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レース回顧:セントライト記念(2009)

2009年09月22日 11時33分25秒 | レース回顧
4回中山4日 第63回 ラジオ日本賞セントライト記念(GII) 3歳 2200m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年セントライト記念 芝2200m外のレース回顧 です。

予想:
ナカヤマフェスタ 単勝・複勝

結果:
1着 ナカヤマフェスタ 2:12.0
2着セイクリッドバレー 1/2
3着フォゲッタブルクビ
4着アドマイヤメジャー クビ
5着ヒカルマイステージ 1+3/4
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。


おぉぉぉ!
単勝・複勝ともに的中!!

 単勝430円
 複勝190円



1着 ナカヤマフェスタ
蛯名騎手の好騎乗が光りましたね~。
馬の状態も相当良かったんじゃないでしょうか。
スタートもまずまずで8枠からの発走だったから、スーッと馬場の真ん中くらいにコース取りましたね。
折り合いがとてもよく4コーナーから仕掛けて行きます。
この辺の勝負どころでの動きは蛯名騎手ならではでしょうか。
外をマクリ気味に進出して、直線では2番手集団が横一線。
勢いを付けて回ってきてる分、ナカヤマフェスタに分がありますよね。
坂もそのまま力強く駆け上がり、セイクリッドバレーを半馬身差抑えて1着ゴールイン。

バッチリ折り合って、勝負どころでスッと動けて、最後までしっかり伸びる・・・もう完璧です!!

これは菊花賞が楽しみになりますねぇ~。
このメンバーには負けない気がします。



2着 セイクリッドバレー
意外にも先行策!?
こちらも折り合い付いていました。
3、4コーナーでナカヤマフェスタが動いたところで、こちらはジッと我慢。
結果的にこの差が出たようにも見えますが、どうか。
レース後のコメントを確認したいと思う。
しかし、最後狭いところをよく伸びて2着に来ました。
「中山は割引き」のタニノギムレット産駒にしては良い結果でしたね。
というよりも母父フジキセキの血が濃く出てるのか!?
内を伸びるあの脚はフジキセキ産駒の特徴ですかね!?
中山金杯あたりで内枠に入ると良いかもしれませんよッ。
・・・ん?まずは菊花賞ですね、ハイ。




3着 フォゲッタブル
差のない競馬をしてきましたね~。
失礼ですけど、ちょっと意外でした。
距離は2200mでも短いくらいなのかもしれない。
父ダンスインザダークは器用さがないので成績にムラがあるようだが、今、充実期だとすると菊花賞でも要注意の馬かもしれない。




4着 アドマイヤメジャー
4連勝を目指して東上してきたアドマイヤメジャーでしたが、結果は4着。
最後は伸びてきてますけど、位置取りが後過ぎたか?
賞金を増やすことできず1500万。
この賞金だと、どうなんでしょう菊花賞は出れますかね!?




5着 ヒカルマイステージ
人気は3番人気に戻ってましたね。
道中は2番手を追走し、4コーナーでは先頭。
直線では登り坂の中ほどまで頑張っていたけど、最後失速して5着。
過去の結果を見ると前から行ったり、後から行ったりとバラツキがありますねぇ~。
この辺りの気性が今後の課題でしょうか。
先行していた馬は軒並み2桁着順ですから、最後5着に踏ん張ったというのは力があるんでしょうね。
次走広い東京の自己条件あたりで完勝できそう。





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レース回顧:ローズステークス(2009)

2009年09月22日 10時12分40秒 | レース回顧
4回阪神3日 第27回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII) 3歳 牝 オープン 1800m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年ローズステークス 芝1800m外のレース回顧です。


予想:
ワイドサファイア 単勝・複勝

結果:
1着 ブロードストリート 1:44.7(レコード)
2着レッドディザイア クビ
3着クーデグレイス
4着ミクロコスモス1+3/4
5着ボンバルリーナ 
 :
9着ワイドサファイア 1着と0.9秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



ということで、単複ともにハズレ!!ボカーン




藤原厩舎のブロードストリートですかぁ~。
ワイドサファイアでも、ジェルミナルでもなく、ブロードストリートでしたね。
このブロードストリートは攻め駆けしないそうで、1週前追い切りではワイドサファイアに圧倒されていたとか。
良く覚えておく必要がありますね!

勝ったブロードストリートの成績はこれで[4・1・0・2]となりました。
着外はチューリップ賞の4着と、オークスの4着の2回。




注目の各馬レースを振り返ってみると・・・

1着 ブロードストリート
抜群のスタートを切りましたね。
メモリーパフィアがハナを切って後ろに2番手集団が横一線になりましたが、その内から2頭目にブロードストリート。
2F目あたりで先行せず、無理なく位置取りをスーッと下げていきます。
藤田騎手はペースが速いと判断したんでしょうか!?
中団を進むレッドディザイアの少し前まで下げてペースに乗りました。
この辺でうまいこと脚を溜めれたんじゃないですかね。
直線は内の方を行きましたが、少し壁になり我慢。
外側前方の馬がバテタところで前が開けて一気に脚を伸ばした。
登り坂で外からレッドディザイアも来てましたがクビ差凌いでレコード決着を制した!
これは藤田騎手の好騎乗ですね。
それと厩舎サイドの努力が実った結果でしょうね。
ブロードストリートは攻め駆けしない」のは覚えておきましょう。
これで秋華賞は三つ巴ですか!?
面白くなってきましたねぇ~!!




2着 レッドディザイア
最後クビ差届きませんでしたが、圧倒的な1番人気でクビ差2着まで来るんだから四位騎手はホント上手ですね。
4コーナーでは外からミクロコスモスに一旦交わされましたが、直線ではキッチリ交わすしてますからねぇ。
「パンパンの良馬場より多少時計を要する芝がいい」マンハッタンカフェ産駒にしては素晴らしいですよ。
直線の坂で一瞬止まりかけてブロードストリートに離されましたね。
これはもうコース取りの差ってことでしょうね。
とは言え、このくらいを交わしてくれないと重賞は勝てないってことです。
レッドディザイアの競馬は "差し" でしょうから、どうしても内や中から伸びてくる馬をまとめて差し切らないと。
ひと叩きで上積みが相当ありそうな気もしますから本番が楽しみです!




3着 クーデグレイス
まるでノーマークでした。
しかし、レコード決着となったレースを2番手から進んで、直線残り200mちょっとで先頭に立って、最後2頭に交わされますが0.2秒差ですからね。
これは力あるでしょう。
乗ってた川田騎手も一瞬勝ったと思ったんじゃないですか!?
父ホワイトマズルは「スローで凡走→淀みない中長距離重賞でズドン!」だそうです。
今回はまさに "淀みない" 流れでしたからね~。
ズドンと秋華賞の優先出走権ゲットです!!
さて本番はどうでしょうか。
また "淀みない" 流れになるようなら、直線短縮でより一層ズドーン!!と来るかもしれませんよぉ~。
要チェックです。




4着 ミクロコスモス
またスタート悪かったですね。
気性面の課題はしばらく残りそうな印象。
後から3番手の競馬となったが、4コーナーで外をマクリ気味に進出。
この時の脚は素晴らしいものがありますねぇ~。
直線ではレッドディザイアの前に出ます。
しかし、直線での伸びがイマイチ。
止まってはいませんが1、2着の馬ほど伸びず4着まで。
リトルアマポーラみたいに、どこかで激走しそうな感じ。
どこで激走するのか・・・外国人騎手に乗ってもらったところが狙い目か!!?




9着 ワイドサファイア
単複どうでしょう推奨のワイドサファイアは9着でした。
残念。
スタート悪かったですねぇ~。
その後は内ラチ沿いの位置取りを確保。
岩田騎手はおそらくこう思ったんじゃないか・・・
「レッドディザイアに勝つには、道中は内ラチ沿いを進んで脚を溜め、4コーナーから直線で他馬が外に膨れたところでポッカリ空いた内を突くしかない」と。
僕のイメージもそうでした。
(実際はどうなんだろう・・・)

4コーナーまではイメージどおり内ラチ沿いをキープ。
しかしペースが上がったところで一瞬置かれたように見えました。
ちょっと不器用なのかな?
東京や京都外回りの広いコースが向いている気がした。

で、直線に入ったところではワイドサファイアの前に7頭くらいが馬群を形成。
・・・全然外に広がらず。
レコード決着なのに内に馬群ができちゃうのは・・・馬場がよっぽど良くレベルの高いレースだったってことですか?
この馬群の一番後ろに位置取ってしまったため抜け出るところがなく・・・伸びあぐね、結果9着と。

4コーナーではちょっと怪しかったですが、直線では手応え抜群だったように見えた。
・・・相当残念。
これが馬にどういう影響を及ぼすかはわかりませんが、ワイドサファイアの次走は買いな気がします!!!
・・・秋華賞では買いにくいけど。




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レース回顧:セプテンバーS(2009)

2009年09月21日 21時56分34秒 | レース回顧
4回中山3日 11R セプテンバーステークス 3歳以上1600万円以下 1200m 芝・右 外 のレース回顧です。


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2009年セプテンバーS 1200m外のレース回顧です。


予想:
ショウナンカザン 単勝

結果:
1着 ショウナンカザン 1:07.5
2着オールタイムベスト 1/2
3着テーオーギャング3/4
4着ジェイケイセラヴィ3/4
5着ボーダレスワールド ハナ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



おぉぉぉ!
単勝的中!!
1番人気でしたが・・・。

単勝280円
(ちなみに複勝130円)



これでショウナンカザンの芝成績は7回走って[3・3・1・0]となりました。
いやぁ、優秀ですねぇ~。



レースを振り返ります。

ショウナンカザンのスタートは見えにくかったですが、無難に出たように見えました。
そして、楽にメジロチャンプの後、2番手を確保。
特に競りかける馬もなく平和な流れ?となり…
前半3Fのラップは 12.0 - 10.2 - 10.8 で33.0秒でした。
ハナを切ったメジロチャンプが飛ばしましたねぇ~。
その後ろ2馬身半差くらいでショウナンカザンが追走。
3番手以降はその1馬身ちょっと後ろを追走。

3F過ぎて3、4コーナーで藤田騎手のボーダレスワールドが外から動き始めますが、ショウナンカザンも連れて動き出し、ボーダレスワールドは並ぶことができず直線へ。
先頭はメジロチャンプで1馬身半くらい後にショウナンカザン、その1馬身後ろに外からボーダレスワールド、内からテーオーギャング。
坂の登りでショウナンカザンがメジロチャンプに並びかけ、依然その1馬身後ろにボーダレスとテーオー。
5番手に武豊騎手のオールタイムベストとクリノビリオネア。
坂を登ってショウナンカザンがメジロチャンプを交わして、その勢いのまま後続を2馬身突き放した。
連れてオールタイムベストが差を詰めてくるが、1/2馬身体をあわせてきたところがゴール。



1/2馬身まで詰め寄られた形になってますが、ショウナンカザンにはまだ余力があったと思います。
そして、1:07.5という時計もとても優秀だ。
2007年1月以降1600万下以上のクラスで中山・芝1200m・良馬場のレースは19鞍ありましたが、1:07.5という時計はその中でも一番優秀だ。
ただ、その次に良いのが2007年のセプテンバーSのドラゴンウェルズで1:07.6ですから、野芝で開催される9月中山の開幕2週目で行われるセプテンバーSが時計の出やすいレースなんでしょうけど。

それにしても優秀だということに変わりはない。
ショウナンカザンにはスプリンターズSに出てほしいものだが、獲得賞金面で無理ですよね。
次走はどうするんでしょうか。
JRAのレーシングプログラムを見ると、10月25日(日)に福島でオープン特別・芝1200mの福島民友カップが用意されています。
中4週になるので、サクラバクシンオー産駒の好走条件である中4~8週のローテーションに該当する。
ま、ショウナンカザンはショウナンカンプ産駒なんで該当したって関係ないか!?

福島・芝1200mは今年2回走ってますから出れば確勝か!?
10月19日発売のGallopを楽しみに待ちたいと思う。
(・・・忘れてそう^^;)




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予想:西宮ステークス(2009)

2009年09月21日 12時31分21秒 | 予想
4回阪神4日 9R 西宮ステークス 3歳以上1600万円以下 ハンデ 1800m 芝・右 外 の予想です。


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孤高のダメ予想新聞☆馬ナリNEWS[web版]を読んでたら「スマートギア」の名前が!!



スマートギアの前走「天の川S」の記憶がフツフツと…。
背中に羽が生えたようなあの32.2の末脚…。
買っていいのか、悪いのか…。



…うーん…買います!


というわけで2009年西宮ステークス 芝1800m外の予想です。



買うのはスマートギア単勝です!



ちょっと予想:天の川ステークス(2009)で何を書いていたか振り返ってみます。
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予想:天の川ステークス(2009)の抜粋
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スマートギアが断然の人気を集めてます。

現クラスを今年5月に勝っているので当然と言えば当然か。

ここ3走を確認してみると…
今年5月に東京・芝1800mで行われた1600万下の晩春ステークスで2着に1と1/4馬身差を付けて1着。
その後、中1週で参戦したGII金鯱賞で勝ったサクラメガワンダーから0.3秒差の5着。
上り3Fはベッラレイアと並んで33.7秒で最速。
2着から5着は接戦だったので力のあるところを見せたと思う。
しかし、前走GI宝塚記念では後方2番手を進み8着。
まぁ、GIではまだ力不足といったところか。

ここ3走の実績見ればさらに納得の1番人気ですね。
ただ、芝2000mでは2着2回、3着2回と良積を上げているが、未勝利なのが気になる。
勝ち鞍は全て1800m。

父マーベラスサンデーを見ても…
得意コースベスト5は全てダート。
季節別の勝利数は、
 春:44勝
 夏:30勝
 秋:56勝
 冬:40勝
となっていて、夏は若干成績が落ちる。
ただ、ここは重賞ではなく1600万下の条件戦。

このメンバーなら心配ないか。

普通に買うならスマートギアの単勝でしょう。
------------------------------------------------------------


今回の西宮Sも人気を集めて1番人気に支持されていますが、天の川Sでは1.7倍だったのに、西宮Sの12:05現在では3.6倍もあります!!

なぜ!?

直線の長さですか?
東京、新潟なら届きそうだけど、阪神じゃねぇ~って!?
阪神の直線は外回りなら約470mありますから長い方ですよね。
これなら届くでしょ!
でもまだ開催4日目なので追いこみは決まり難いのかな?!

トップハンデの58kgか!!?
これは若干心配です。
しかし!
これくらいのハンデを克服してくれないとこの先重賞は戦えません!!
やってくれるでしょう!







さ、改めて…

スマートギアの成績は[4・3・2・7]で、これまで4勝をあげています。
全勝ち鞍の4勝を西宮Sと同距離である1800mで上げています!!
これは頼もしいでしょう!
2000mが未勝利なのに1800mになると4勝もあげている。
それぞれの成績はこうだ↓


 芝2000m[0・3・2・2]
 芝1800m[4・0・0・2]


数字だけ見ると完全に1800m専用機です!
勝った4レースの鞍上にいたのは今回と同じ武豊騎手。



ここはしっかり勝ちましょう!!
ねぇ~スマートギアさん。

つうわけで、スマートギアの3.6倍はおいしい話ですよ、みなさん!


2009年西宮Sはスマートギア単勝でどうでしょう!!




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予想:エルムステークス(2009)その2

2009年09月20日 23時16分01秒 | 予想
4回新潟4日 第14回 エルムステークス(GIII) 3歳以上 1800m ダート・左 の予想その2です。


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明日の2009年エルムステークス ダート1800mの最終予想!です。



ここはやっぱりトランセンドでしょう!


過去のトランセンドのレースを振り返ってみる。
これで自信を持って単勝勝負できればいいのだが、どうか。



まずは初勝利となった3歳未勝利・阪神・ダ1800m。
騎乗した安藤勝己騎手のレース後のひと言に「返し馬の時に砂を被ると危ないなと思った」とありましたよ。
とはいえ、まだ初勝利当時のことです。
しかし、前走もスタート良く2番手に折り合えるように競馬センスがありますからね~。
そして今回は一番外になる8枠15番の発走になりますから安心です。



お次は初勝利から中1週で臨んだ3歳500万下・京都・ダ1800m。
初勝利に続き鞍上は安藤勝己騎手。
逃げ切りで7馬身差の圧勝により2勝目です。
翌日に同コースでアンタレスS(GIII)が行われ、ウォータクティクスがレコード勝ちをしていますが、上がり3Fだけを見るとトランセンドも互角の時計。
やはり能力の高さを感じますね。(馬場状態が違ってますが)
ただ、2勝目のレース後のひと言でも「砂を被ると嫌がるところが残っている」と安藤勝己騎手は言っている。
だからハナを切ったと。


2勝目の後はまた中1週で芝の京都新聞杯に挑戦。
芝ってことも影響しているのか2番手を進むも9着に撃沈。



京都新聞杯後は2ヵ月半ほど間隔をあけて再びダートへ。
古馬相手となる麒麟山特別・新潟・ダ1800mで8馬身差の圧勝。
しかもレコードのおまけ付き。



そして前走は新設重賞レパードS・新潟・ダ1800m。
ハイペースの中2番手を追走し、4コーナーや直線では後を何度も振り返る余裕を見せつつ3馬身差で前走と同じレコードタイで優勝し、第1回の優勝馬として歴史を刻んだ。
ハイペースの2番手をビタッと折り合って、余裕をもって抜け出し、3馬身差の完勝…これなら古馬とやってもいけるでしょ!!!



しかもダートは4戦全勝!
そのダートも全部1800mってことで今回のエルムSとも同じ距離ですから、これもプラスでしょうね。



最終追い切りもSANSPO.COM:【エルムS】トランセンド、絶好調12秒1によると
単走で16秒0、14秒2の後、一気に加速し12秒4、12秒1の高速フィニッシュ(4ハロン54秒7)。残り2ハロンから馬体が沈み真一文字に坂を駆け上がった動きは迫力満点だ。
4Fの時計自体は速くないけど、終いの2Fが12秒前半で24.5秒であれば上々の出来でしょう!!




2009年エルムSはトランセンド単勝でどうでしょう!!




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