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単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:大倉山特別(2009)

2009年08月02日 16時41分35秒 | レース回顧
2回札幌1日目 3歳以上1000万円以下 定量 1800m 芝・右

大倉山特別

のレース回顧です。




> とてもここで勝ち負けできるとは思えません。

お恥ずかしい限りでございますm(_ _)m
ミクロコスモスは、1番人気に応えての快勝でした!!

レース内容は、というと。
ミクロコスモスは大外枠からの発走で、スタートは外にヨレテひどいもんでした。
一番外だったので、他馬に迷惑かけることなく良かったです。
そんなスタートですから、当然後方からの競馬になりましたが、道中は後方3番手くらいで伸び伸びと追走といった様子。
3、4コーナーの行きっぷりは抜群で、レースはここで決まったといってもいいでしょう。
1頭だけ次元の違う脚で外からマクリって行きます。
4コーナー出口で先頭に立っちゃうんじゃないか!?という手応え。
・・・そうはなりませんでしたが。
4コーナー出口では3、4番手くらいか。
そして直線向いても脚は衰えず、先頭のパールシャドウに並びかける。
最後パールシャドウを差し切るまでは多少手こずりましたが、きっちりクビ差とらえて1着!!
ミクロコスモス快勝!!


この勝利で秋華賞が少し見えてきたか!?
次走も引き続き注目したいと思います。

その気になるミクロコスモスの次走はどうするんでしょうかね?
本日と同コース札幌・芝1800mで行われるクイーンS(GIII)だと中1週のローテーションになりますし、阪神・芝1800mの秋華賞トライアルであるローズS(GII)だと中6週でちょっと間が空くかなという印象ですね。


とにかくミクロコスモスは秋も目が離せない存在になりそう!!


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レース回顧:新潟日報賞(2009)

2009年08月01日 17時17分25秒 | レース回顧
2回新潟5日目 3歳以上1600万円以下 ハンデ 1600m 芝・左 外

新潟日報賞

のレース回顧です。



残念、ドリームゼニス3連勝ならず・・・2着。
(何か、日本海ステークスのレース回顧と出だしが似ている)

 単勝:はずれ
 複勝:130円(1番人気)

1番人気ということで、複勝を厚めにいきましたが、130円じゃかろうじて元金割れです。・・・トホホ。


勝ったのは2番人気の5歳牝馬トウカイオスカー
父トウカイテイオー、母の母がミスタイモアという血統。
・・・"母の母"なんて普通みませんよね。
しかし、このミスタイモアという馬は、中山金杯を2連覇し、東京新聞杯を勝ったけど故障で惜しまれながら引退したベストタイアップの母なのです。
・・・ベストタイアップといってもわからんか。
まぁ、好きな馬の近親なのです。

ということで心の中で応援していましたが、ローテーションや斤量的に、ドリームゼニス有利と踏んでいました。
ところが結果は、トウカイオスカーが2馬身差で完勝でしたね。
スタート後は中団で前後2馬身ほど開いた位置を馬なりでキープ。
3、4コーナーあたりも馬なりで徐々に進出。
直線追い出しをある程度我慢して、いい位置から鞍上柴田善臣騎手のゴーサインを受けて一気に突き抜け、残り200mではすでにセーフティリード。
柴田善臣騎手の会心な騎乗が光った一戦でした。



このトウカイオスカーは3歳時(2007年)に東京・芝1600mのアイルランドトロフィー(1600万下)を勝っていた。
その後もヴィクトリアマイルで3着に来たショウナンラノビアの0.2秒差の3着に来たり、前々走も0.2秒差の2着に来たりとこのクラスで実績をあげてきていました。
前走は9着でしたが、これは不良馬場に泣いたということでしょう。


そもそもこのクラスでは力が上だったということでしょう。


レース後に競馬の参考書パーフェクト種牡馬辞典2009-2010でトウカイテイオーを見てみた。

得意コース・ベスト5/4位 東京芝1600[5-1-4]
特注馬/牡馬相手に準オープンを勝ったトウカイオスカー。09年の牝馬重賞路線の注目株。手薄のヴィクトリアマイルの穴馬と見た。

とあった。
ヴィクトリアマイルには出走してませんけど、手薄じゃなかったのでね。
しかし、ここまで書かれていたとは読み込みが不足していた。反省。



今後はマイル路線で行くんだろうか。
トウカイオスカーに今後も注目したい!!




予想:その1
予想:その2

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パーフェクト種牡馬辞典2009-2010 (競馬主義別冊)
田端 到,加藤 栄
自由国民社

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レース回顧:日本海ステークス(2009)

2009年07月27日 00時18分40秒 | レース回顧
GIIIの函館記念より熱くなってしまった1600万下の日本海ステークスです。
くぅ~残念、アサティスボーイ3連勝ならず・・・3着。


 単勝:はずれ
 複勝:160円(2番人気)


単勝と複勝を1:2の割合で購入しているため、複勝が150円以上付いたのでかろうじて元金を回収できました。ほっ。



そして勝ったのは1番人気サンライズベガでした。
さすが現在リーディングジョッキーの内田騎手です。
スタート後は気合をつけて前につけますが、後を確認しつつ外目に出してました。
落ち着いてます。
包まれるのを嫌ったんでしょうか?
それにしても3番手でバッチリ折り合って、とても折り合いに苦労する馬には見えませんでした。
そもそもそういう馬ではなかったか?
それとも内田騎手の腕が良いのか?
上手に乗っていましたが、1番人気に応えるべく自分で勝ちに行っての勝利なので、このメンバーでは力が上だったということでしょう。
次走も注目ですサンライズベガ!



3着に敗れたアサティスボーイは4コーナーでスピードについていけず直線では内を突いて伸びかけますが、伸びきれずギリギリ3着は死守といったところ。
現状では力負けでしょうね。
次はまた人気するでしょうから、その次走くらいが狙い目か!??



アサティスボーイに最後クビ差まで迫った4着のゴールデンダリアは57.5kgのハンデを背負っての結果ですから、次走別定であれば順当に勝ち上がりそうです。
まぁ、人気になるだろうけど。
そうなれば単勝で勝負したい一頭です。



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レース回顧:函館記念(2009)

2009年07月26日 18時23分59秒 | レース回顧
函館記念、みごとサクラオリオン優勝!
単複いただきました!

 単勝:650円(4番人気)
 複勝:220円(2番人気)

日本海ステークスに熱くなりすぎてちょっとしか買いませんでしたが、単勝が当たるとうれしいですねー。



勝ったサクラオリオンは、秋山騎手がイメージどおりの競馬をしたんでしょう。
前走ではスタート後ある程度前の方に行くために気合入れて押してましたけど、今回は出たなりというかゆったりとしたスタートでした。
1コーナー入る頃にはインコースを確保し、内々を回り省エネに徹していたように見えた。
そして3、4コーナーでもそのままインコースを進み、順位を上げて行く。
直線入るとスムーズに外に持ち出し危なげなく前を捉えて優勝!!
大外枠を不安視している方が多くいたと思いますが、大外枠ということを考えるとこういう乗り方しか勝てない!というか逆にやることがハッキリして良かったという例でしょうね。
とにかく好騎乗でした。
秋山騎手おめでとうございます。



1番人気のマイネルチャールズは2コーナーあたりで折り合いを欠いているように見えた。
やはり久々の分でしょうか、最後の直線ではもう余力がありませんでした。
結果は12着。
父ブライアンズタイムは叩き良化型ということでいいのかな?
となると、次走で変わってくるか?
しかし次走が札幌記念だと、ブエナビスタも出るみたいですから厳しいでしょうね。



2番人気はインティライミだったようですが、トップハンデの58kgを背負って外、外の競馬だとさすがに厳しかったか。
それにまだ復調という感じではないようですね。
結果は7着。



メイショウレガーロは逃げて3着。
頑張りましたね~!
前走の巴賞は2番手くらいにつけて折り合いを欠きながらも5着に粘りましたからね。
そこから斤量も1kg軽くなり、折り合いもついて順位を上げてきたということでしょうか。



サクラオリオンは中京記念に続き重賞2勝目。
さて次走は札幌記念でしょうか。
意表をついてその翌週の新潟記念か!?



■次走注目馬
この中から次走注目というのはあまり見当たらないかな~。
強いて言えば、メイショウレガーロか!??
朝日チャレンジCくらいならまた好走できるかもなぁ。



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レース回顧:アイビスサマーダッシュ(2009)

2009年07月20日 21時35分27秒 | レース回顧
夏の新潟競馬が始まりました。
最近予想を書いてませんが、勝っては負け勝っては負けといった感じで相変わらずです。
(七夕賞はミヤビランベリの単複を取りましたが)

アイビスサマーダッシュはエイシンタイガーで外しました。
3歳馬の特権で斤量的有利は絶対的だと思って狙いましたが、最後失速しましたね。
レースを見ると、アルティマとの差を詰めることができずにいるところを、アルティマトゥーレカノヤザクラに両方から寄られて、そこで失速といった感じ。

内田騎手のコメントだと「馬場が湿りすぎたのが良くなかったのかな・・・」とありました。
しかし、サマーダッシュの3走前橘ステークスでは重馬場で2着に来ているし、同じく2走前葵ステークスでは小雨で1着なので、馬場の問題だったんだろうか。
それより疲れが出てるんじゃないかと思ったりしたがどうか。

次走はどうなるか。
ちょっとリフレッシュしていただきたいものだ。



アルティマトゥーレは先行力がありますね。
馬なりで先行できているように見えて、次走も楽しみです。
カノヤザクラとは力の違いを感じたが、アポロドルチェとは馬場の差、展開の向き不向きを感じました。



カノヤザクラは強いですね~。
力のある馬が一叩きされてガラリ変ったという感じだろうか。
次走も楽しみだ。

レース回顧:七夕賞(2009)

2009年07月14日 00時24分23秒 | レース回顧
福島の締めくくり、GIIIハンデ戦の七夕賞。

ミヤビランベリが1番人気に応えて2年連続の優勝!
連覇したのは史上初のようで、ベストタイアップの中山金杯2連覇を思い出します。
昨年は軽ハンデの53kgでの優勝でしたが、今年はハンデも57kgとアップし、しかも1番人気を背負っての優勝です。
地力を付けたことの証でしょうか。
まぁ、1番人気といっても4.6倍だったので、ハンデ戦らしくみんな悩んだんでしょうか。
2番人気ホッコーパドゥシャが5.4倍、3番人気シャドウゲイトが5.7倍なので人気は接戦。



最終週ということもあり、内側の馬場が相当悪かったようで、多くの馬が内側から6、7頭分くらいをあけて走っていました。

勝ったミヤビランベリはビシっと4、5番手の外を折り合い、3コーナーでは絶好の位置付けに見えました。
しかし、4コーナーでは手応えが怪しくなり、後から並ばれる格好で直線へ。
こりゃダメか!?と思いましたが、直線向いてからは確実な伸びを見せ後続を3/4馬身抑え優勝!!
ジョッキーも4コーナーでの手応えのなさにはひやっとしたらしいです。
これで、昨年の七夕賞と前走の目黒記念に続き、重賞3勝目ですね。
この勢いでサマー2000シリーズを走りきるのか!?
57kg背負って1番人気に応えるんだから力が上ですよね。
次走も当然注目です。
その注目の次走は札幌記念みたいですね。
今年は函館が改修工事で使えないので札幌ぶっ続け…ということはまたこの馬向きな馬場状態に!??



2着のアルコセニョーラはスタート後は追い込みの準備と決め込み後方待機。
3コーナー入口までは後方3番手くらいを追走。
3コーナーから押し上げて行くも、レースがスローになったもんだからみんな脚が残っていて追い上げられず、大外に回っちゃうのか!?と思った瞬間、武士沢騎手が外回すのを止めて真中に突っ込んできた。
外の少し前にホッコーパドゥシャがいて、正面より少し右にはミヤビランベリ。
その狭い間をグイグイ追ってきて、ホッコーパドゥシャをハナ差交わしてゴールインで2着。
やりますね~。
ミヤビランベリには及びませんでしたが、このスローペースでよくここまで追い込んできました。
やはり夏は牝馬ですから、この馬の次走にも注目か!



先週同じコースの阿武隈Sを勝利して連闘での参戦となったレオマイスターは、スタート後の直線を内側から進み、みんなが外を回る中、コーナーワークで2コーナーでは3番手。前走は後ろから行ってるから全然違うレース内容でした。連闘のおかげで行きっぷりがよくなってたんでしょうか。ずっと掛かり気味で3コーナーの位置取りはよかったけど前半の消耗が響いたか最後の直線では馬群に沈み12着。
まともならもう少し勝負になったんじゃないかと。
次走を注目したい1頭です。



レース回顧:ラジオNIKKEI賞(2009)

2009年07月06日 00時36分14秒 | レース回顧
予想を書き忘れてますが・・・

レースは振り返ろうと思います。

ちなみに勝ったのは、マイネルエルフの単複。
前走NHKマイルを4着しているので、ここでは力が上との判断でしたが・・・
結果はまさかの13着でした。
ハンデ戦ですが、56.0kgなら特に問題ないと思いましたが、疲労が蓄積していたんでしょうか。
この時期勝つにはフレッシュさが残ってないとダメですね。
年明け4走使って、前走はGIですから2ヶ月程度開いてますけど厳しかったか。

勝ったストロングガルーダは、休み明け3走目ですからね。
もっと上を狙う馬が、11月のくるみ賞を勝った後順調に使えず5月のプリンシパルぶっつけで8着となりましたが、その後の前走エーデルワイスステークスでは1番人気に押されての1着。
これは強かったんで、力通りといえばそうかもしれませんね。

でもサニーサンデーは昨年11月から月1ペースで6月まで走り続けていますが・・・
2着に来ましたね。
フレッシュさはいらぬか?!

3着のストロングリターンも年明け5走使ってますからね~。

まぁ、とにかくストロングガルーダはこの先も楽しみということで。


レース回顧:宝塚記念(2009)

2009年06月28日 23時30分34秒 | レース回顧
春最後のGIだというのに…ディープスカイ単勝…外れました。
3着ですか…。
凱旋門は白紙ですかね。



レースの方は、スタート後の最初の直線で多少折り合いに苦労している様子は見受けられましたが、1番人気の重圧でしょうか。
向正面でも手綱を強く絞っているようにも見えたし…。
不利を恐れて外々を回って前に馬を置けなかったので、それがプレッシャーに加えて大きく消耗に繋がったんだろうか。
位置取りは、サクラメガワンダーを前に置き、後にはドリームジャーニーでいい感じだったが…。
3、4コーナーでサクラは馬なりで上がっていくが、ディープの足取りは重々しい感じで、4コーナーでは四位騎手が大きく手を動かしていた。
そして後ろからはジャーニーがいい脚色で接近。
ジャーニーも池添騎手が大きく手を動かしてはいるが、馬のリズムに合わせているような感じで手ごたえは抜群!
直線向いてすぐジャーニーがディープに馬体をあわせてくる。
この2頭からサクラまでは2馬身程度。
そしてディープがジリジリ伸びているのをしり目に、ドリームジャーニーが素晴らしい足の回転でグングン伸びてサクラも交わし1+3/4馬身差を付けて優勝!!!
ディープは前にいたサクラも捉えられず3着。
3着も危ういと思いましたがよく3着まで来ました。
やはり地力はありますね。
とはいえ、狙われるとモロイ気がしますね~。
秋も勝てるか心配です。
もう、後方待機の末脚勝負に徹するとかした方が良い気がします。



ジャーニーの末脚に屈しましたが2着サクラメガワンダーはやはり強いですね。
GIは厳しいかもしれないが、GIIクラスならまだまだありますね。
秋は毎日王冠から始動か!?



勝ったドリームジャーニーは、スタート直後からディープスカイを完璧にマークしていました。
産経大阪杯の再現のように。
池添騎手の執念みたいものを感じますね。
しかしジャーニーの脚の回転スピードはすばらしいですね~。
調子はよっぽどよかったんでしょう。
82kgも大きいディープスカイを競り負かした激走の大阪杯を勝った後は、もともと天皇賞(春)を使うつもりはなかったようですが、池添騎手から調子がいいので3200mもこなせる!みたいな進言があって挑戦したというのをどこかで読みました。
そして距離の壁も乗り越え、0.3秒差の3着。
これはジャーニー自身が成長した証だったんでしょう。
2歳の朝日フューチュリティ勝ちから4年連続重賞制覇して今が絶好調ってすごいことですね!!

さぁ、秋はどうでしょうか。
東京は苦手みたいなので、京都大賞典→天皇賞(秋)→有馬記念 というあたりのプランになりますかね。


レース回顧:エプソムカップ(2009)

2009年06月14日 20時01分58秒 | レース回顧
優勝はシンゲンで、これで重賞2連勝となりましたか。

パドックでは汗をかきながらチャカついていたが、藤田騎手の勝利ジョッキーインタビューではいつもに比べると落ち着いている方だとか。
ヒカルオオゾラがいい感じに見えたのでそちらに行ってしまいましたが、やはり折り合いが難しい様子で、いい目標になっちゃいました。

シンゲンはレースでも折り合いついていたし、レースセンスは抜群なんでしょうね。
ここでは力が上でしたか。



間隔詰めては使えないという事情から、次走は毎日王冠ではなく札幌記念に向かって、秋の天皇賞を目指すんでしょう。

札幌記念では人気を集めるでしょうけど買いですかね。




ヒカルオオゾラは1800mのペースに合わないんでしょうね。
もうマイル1本で行ってほしい。
秋は是非、富士Sからマイルチャンピオンシップに進んでほしいものです。
間違って毎日王冠にでも出られたら、また迷ってしまうな~。
毎日王冠レベルなら折り合いもついて乗りやすいのかも。
そこで結果出たら天皇賞へ進むか…。
天皇賞はウオッカ、ディープが出てくるだろうから無理だろうなぁ。
マイル狙いがいいなぁ。





キャプテンベガは、アドマイヤベガの全弟ということで気になる存在ですが、どうも切れ味が不足しているという感じですね。
今日もヒカルオオゾラの後ろをいい位置でマークできたけど結局かわせず3馬身ちょっと離された3着。
どうしたら勝てるんでしょうね。




ひそかに注目していたのが、チョウサンデイ。
条件戦を3連勝して臨んだ京都記念(GII)では、なんと5番人気に推されるも10着に敗退。
オープン初戦にGIIを選ぶとは期待されているんでしょうね。
3歳時にも1勝馬でシンザン記念やきさらぎ賞に挑戦しているし。
しかし、GIIクラスではレベル差が確実に存在し、道中は追走できない感じに見えた。
で、今回のGIIIならもう少しやれるかなと。
まぁ、もう少しやれましたかね。
とはいえ、最内枠が影響したのかもしれないが、まだペースに乗れないような気がした。
クラス慣れが必要でしょう。
サマー2000シリーズに出るのならどこかで勝ち負けはあるかも!?

レース回顧:CBC賞(2009)

2009年06月14日 19時32分59秒 | レース回顧
優勝は、プレミアムボックス。

父アドマイヤベガ、母チャッターボックス、母の父ターゴワイスの牡馬6歳。
前走までも成績は、[6・0・4・12]
ここ2走はオープン特別に出走し、共に5着。
左回りは過去3回走って、3着以内なし。

そして12番人気…これは買えない。



レースの方は、エムオーウイナーとメイショウキトリの先行争いをエムオーが制し、その後ろを差無くタニノマティーニと3歳馬エイシンタイガーが追走して、前半3Fが33.7秒の少し速めのペースか。
レースは縦長になって、勝ったプレミアムボックスは後方3、4番手。
4コーナー回って、エムオーウイナーが2馬身ほどリード。
残り200mほどでエイシンタイガーが先頭に躍り出る。
そのうちの方をスピニングノアールも突っ込んでくるが3着まで。
外からソルジャーズソングとプレミアムボックスが並んで強襲してきて、外を伸びたプレミアムボックスが差し切って1着。
ソルジャーズソングはスタートの出遅れが響いてか4着まで。
その後ろで大外から伸びたアーバンストリートは追い上げるが、5着まで。


エイシンタイガーはただ1頭の3歳馬の参戦で斤量52kgが好結果を生んだか。



しかし、プレミアムボックスが上がり33.1で差し切るとは…流れがハマったということなのかどうか。
今後はサマースプリントシリーズに行くのかな?
次走、買うかどうか悩みどころになりそうですね。

それにしても、馬体重が534kgと大型馬というのがどうも気になって買いにくいな~。


レース回顧: 安田記念(2009)

2009年06月07日 16時14分22秒 | レース回顧
ウオッカ2連覇!!

いやぁ、アッパレ!!
あのゴチャついて前に出れない直線で勝つんだから強すぎです。
逆らっちゃダメだった。
東京1600mじゃ無敵ですね。
何度やっても勝てないって感じ。
こりゃ~牝馬の枠を超えて、現役最強ですね。
ま、年度代表馬になってるんだから、その前から現役最強だったって!?…確かに。




ディープスカイは2着。
四位騎手は中団ウオッカの後ろを進み、直線入口もうまいこと内に突っ込んでウオッカの前へ!
素晴らしい騎乗でした。
ウオッカが後ろでモガイテいるところを見て…ディープ勝った!と思いましたが…。
相手が悪かったとしか言いようがない。



そして、府中の直線は長かった。
ウオッカは前が空いたところをグンと進み、進んだら正面にディープがいたんで、進路変更。
で、進路変更ではクビを高く上げながらも、その後はちょっと追ったら並ぶ間もなくディープを交わし先頭ゴールイン!!!



ウオッカ1頭だけ、次元が違いました。
宝塚で逆転ってのも考えにくいですね~。
可能性としては、ウオッカの2200mに対する適正か!?
1600mなら折り合いにそれほど心配はなかったが、2200mでどうか。
しかし、今の出来をキープできれば無敵な感じだな。




あとは、スマイルジャックが残念でした。
審議対象になってましたが、直線で前の馬(コンゴウ?)に接触して、他の馬に関係なく躓いた!?
おそらく直線での手応えは抜群だったんでしょう。
しかし、直線バラけず行き場無し。
で、勢いあまって前の馬に接触…したんでしょう。
あぁ~躓いて撃沈!><;
これで、岩田騎手は降ろされちゃうかな~?
しかし、スマイルジャックは強い馬な気がしてきた。
GIII、GIIなら楽勝できそうだなぁ~。

レース回顧:ヴィクトリアマイル(2009)

2009年05月20日 23時37分40秒 | レース回顧
いやぁ~ウオッカの強さが際立つレースでした。
武豊騎手もようやく勝てましたね。
おめでとうございます。

しかし、完璧でした。
スタート…とんでもなくすばらしいですね。
若干抑えつつ、6番手に付けて。
道中も一瞬掛かったか!?というシーンが見えましたが、まぁ許容範囲と。
4コーナーも抑え気味のまま押し上げていく様はまさに女王!?
直線も馬なりのまま先頭に並びかけ、抜き去るところから追い出し!

あとは誰もついて来れず、はるか後方で2着争い。

いやぁ~圧巻。
圧勝でした。
参りました。

この調子でいけば、安田で牡馬相手でも楽勝か?!



リトルアマポーラは?
道中は、ウオッカの直後につけていい位置だと思ったんですが…
4コーナーではウオッカが馬なりで前に進出を始めるも、リトルアマポーラは動けず…あえてか?
直線向いたら、3馬身ほど置かれていました。
ジワジワ伸びてはいたんですが、前を捕まえられず…。
遠いですね。これが力の差でしょうか。


ブラボーデイジー…来たなー!!!
7馬身離されていますけど、2着です。
調子いいんでしょうか。
このメンバーに入って2着は立派です。
風がビュービュー吹いてた気がしますが、悪天候に強いのか?
上り3Fは34.6だから上出来ですよね。
まぁ、勝ったウオッカは33.4で1頭次元が違いましたが・・・。
今年もう1勝あるか!?ブラボーデイジー!! 注目です。


レース回顧:京王杯スプリングC(2009)

2009年05月20日 08時06分36秒 | レース回顧
マヤノツルギが逃げて前半3Fは35.1の平均ペース?
枠順の関係もあったのかマイネルファルケは逃げませんでした。
中団に勝ったスズカコーズウェイ。
その後ろに並ぶようにトウショウカレッジとソルジャーズソング。
ファリダットはその2~3馬身後方を進んだ。

4コーナーからマイネルファルケが先頭に並びかけ、最後の直線へ。
スズカコーズウェイは直線向いて馬場の真ん中を真っすぐ走り、ウエスタンダンサーの外に並びかけ坂を上りきってウエスタンを置き去りに。
その外から体のでかいトウショウカレッジが並びかけて来るがクビ差凌いでスズカコーズウェイ1着で重賞初制覇!
ファリダットは最内を突いて伸びるも3着まで。
トウショウは直線向いて前が壁になり、外に出すのに多少てこずった。それに坂の途中か、少し外にヨロケタがそこからよく伸びた。
やはり力ありました。

スズカコーズウェイは前走1600万下のハンデ戦を勝ったばかり。
前走勝った馬というのは要注意ですね。

ソルジャーズソングは1着から0.4秒差の8着。
…伸びませんでした。
あれで3着にも来れないようじゃ厳しいですね。
前3走がすべて1200mというのは関係あるんだろうか。
1200m以外はいらないか?!
それとも3コーナー入口でスマイルジャックに不利を与えたのが騎手の精神面に影響を与えたか?
まぁ力負けですかね。



勝ったスズカコーズウェイの今後はどうなんでしょう。
546kgのトウショウカレッジに外から並びかけられてクビ差凌ぐってのは力があるんだと思います。
注目です。



タケミカヅチはスタートで躓いて出遅れていますが、5着に来てますね。
こちらもまた重賞勝てそうですね。



1番人気のスマイルジャックは、3コーナー入口で首を上げるシーンが見られましたが、ソルジャーズソングに外から寄られたのが原因のようですね。
3、4コーナーで後手を踏みますが、結果7着というのはちょっと離されすぎか。
しかし、不慣れな距離というのもありますから次回も注視が必要でしょう。


トウショウカレッジファリダットはこのくらいのメンバーなら勝ち負けということなんですね。

レース回顧:天皇賞(春)(2009)

2009年05月03日 22時10分48秒 | レース回顧
最近14着が多いです。
皐月賞 ロジユニヴァース…14着。
フローラS ミクロコスモス…14着。
そして天皇賞(春) スクリーンヒーロー…14着。



スクリーンヒーローは2番人気で6.3倍。
1番人気はアサクサキングスで3.5倍。
勝ったマイネルキッツは12番人気で46.5倍。

スクリーンヒーローはスタートがよく、さっと4番手。
アサクサの方が前に行くと思ってましたが、予想とは位置取りが逆になった。
前半1000mは60.2秒。
1Fごとのラップは
13.3 - 11.7 - 11.4 - 12.2 - 11.6
と、ゆるみのない先行争いって感じで、速かったんでしょうか。

1週目のスタンド前ではスクリーンヒーローは5番手に付けていました。
勝ったマイネルキッツはじっと内で中段より少し後ろにつけているといった感じ。

向正面で外からアサクサが上がっていきましたが、おそらくラップが13秒に落ち込んだ辺りだと思います。
レース全体のペースが落ちたんで馬群の前後が詰まります。
マイネルも内で連れて上がる感じでした。
後ろから来たんじゃスクリーンヒーローも動くしかないですよね。
ここで脚を使ってしまったか?というほど4コーナー回って直線向いたところでは脚が残っていない様子でした。
アサクサは多少伸びましたが先頭に立つには早かった?
マイネルはコーナーをうまく回り最内を突きましたね。
アルナスラインの追撃も退け、最後まで伸びきって堂々1着、天皇賞(春)を優勝です!!

松岡騎手おめでとう!!!



いやぁ~うまく乗ったなぁ~。
松岡騎手は上手ですよね。
今後も注目の騎手です。




スクリーンヒーローは前走阪神大賞典で最後の直線横山騎手がそれほど追わずゴールしましたが、今回もそんな感じに見えました。
敗因は距離適性?
グラスワンダーにゃ長いですか?




消去法では結構粘ってましたが、次の条件に該当して消してしまった。
近走
前2走とも6番人気以下でOP・重賞勝ちのない馬は[0・1・1・46]
これで消してしまった。ちょっと気になってはいたんですよね。前走日経賞では7番人気で3/4馬身差の2着。その前はAJCCを9番人気で4着。
まぁ、条件には該当しています。

…なんとも難しいですね。





着順の後ろから6頭は全部先行していた馬です。
その前にはモンテクリスエス、さらにその前がゼンノグッドウッド。
どちらも後方から行った馬。
力不足ですね。
もう1頭後方にいたジャガーメイルは5着に来ているのでナカナカですね。(なにが?)



ドリームジャーニーは位置取りが後過ぎると思ったんで消しましたが、3着に来ましたね。
ペースが向いたんでしょうか。
それにしても最後には確実に突っ込んできますね~。


レース回顧:青葉賞(2009)

2009年05月03日 10時13分53秒 | レース回顧
セイクリッドバレー…7着。
またもや、はずれです。
全然当たらんなぁ~。

スタートは普通に出て、両脇がバレーの反対側にヨレたんで、そこそこの位置取りが可能か!?と思ったら、全然いかずに1コーナーでは後方から4番手。
前半3Fが 12.4 - 11.3 - 11.8 だったんで仕方なしか?
その後落ち着いて、ペースも前半1000mで61.0秒、もう少し速くなると思ったが。

後ろでじっと脚を溜めるが、4コーナーでは外を回り、直線向いたところではごちゃついて、末脚は不発。
というか、脚は溜まってないって感じだったかな。
このくらいのレベルなんだろうか。




一方、アプレザンレーヴは…
今回はスタートの出遅れはなく、中段につけバッチリ折り合って進む。
直線ではグッと伸びて外からトップカミングに一度前に出られるが坂を登ってもう一度伸び差し返し、1+1/4差の快勝!!
パトロールビデオを見ると直線では真っすぐ走れず、外のトップカミングに向かって走っていたが、手前を変えてからか…最後は内に向かって走った。
まだスムーズに手前を変えられないってことか、坂はシンドイのか、よくわからんが、ダービーまでにもう少し坂路で追えば解消するかな?

タイムも 2:26.2 なので、時計だけ見るとゼンノロブロイ、シンボリクリスエスより優秀だ。
内田騎手もインタビューで「時計は詰められる」と言っていたので、ダービーではアンライバルドのライバルになるのか注目ですね。



やはりアプレザンレーヴで良かったってことですね。
…反省。