単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:目黒記念(2010)

2010年05月31日 23時42分12秒 | レース回顧
3回東京4日 12R 第124回 目黒記念(GII) ハンデ 2500m 芝・左 のレース回顧です。


 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 金鯱賞 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
アルナスライン 単勝・複勝

結果:
1着 コパノジングー  2:34.8  
2着イケドラゴン  3/4
3着フェニコーン  ハナ
4着スマートステージ  1 1/4
5着アルナスライン  クビ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



ノー!!!

アルナスライン・・・伸びきれず5着。

・・・というか、スロー過ぎでしょ!!

しっかりラップを確認したいと思います。


 ハロンタイム:7.2 - 11.5 - 11.9 - 13.0 - 13.2 - 13.1 - 12.8 - 12.8 - 12.9 - 12.4 - 11.4 - 10.8 - 11.8
 前半    :4F 50.2 - 3F 37.1
 後半    :4F 46.4 - 3F 34.0


ほら!!

なんと前後半4Fのタイム差が・・・3.8秒ですよ!!!

GIIでしょ、GII。

日本ダービーも相当スローだったのに、それ以上にスローですよ!!!

どうなってんだよ!!




ミッキーペトラが逃げるんじゃなかったのか!?

・・・と鞍上を見ると・・・ウィリアムズ騎手!?

日本ダービーをアリゼオで逃げたウィリアムズ騎手か。

そうかそうか。

もう逃げるのは嫌だったのか。



で、ハナを切ったのは・・・イケドラゴン!!

名前のわりにスピード感のない逃げでした。

しかもこの馬、51kgって最軽量ハンデ馬!!

そして、前半1000mの通過が1:03.4という超スロー!!!

なんせ途中3F連続で13秒以上のゆったりとしたペースだったわけです。

それで、レースの上がりは34.0秒。

・・・日本ダービーの33.4秒って驚異の上りほどではありませんでしたが。




アルナスラインだって、上り33.9秒ってことで辛うじてですけど、33秒台です。

58kg背負って、久々で・・・これくらい走れば十分!?



というか、こんだけスローになったら、最後の直線は「ヨーイドン」のスプリント戦になりますよ。

そうなると、ハンデ戦ってのがきいてきます。

58kgのトップハンデはいかにも分が悪いです。

まず逃げたイケドラゴンが51kgで34.1秒で上がってきたら、勝ったコパノジングーの33.3秒くらいの末脚を繰り出さないと無理です。

コパノジングーも前走で1600万を勝ったところってこともあり、54kgと軽い方。

・・・コパノジングーは、予想時に後一歩のところまで考えが及んだんですけど、「物足りなさ」を感じ "消し" てしまいました。

後一歩だった・・・。




終わってから考えれば、イケドラゴンの逃げまでは予想できませんでしたが、当初はミッキーペトラの単騎逃げってことまでは競馬新聞にも書いてあって、わかっていたこと。

そして、そこからスローで流れることもわかっていたこと。

(こんなとんでもないスローになることまではわかりませんでしたが)

そうなると、ラストの直線勝負になるってこともわかっていたことになる。



・・・そこで気付かないといけなかったのが、ラストの直線勝負になったときにトップハンデは相当不利ってこと。

軽ハンデの中でもどの馬にするかでハズレを引くこともあるでしょうけど、積極的に狙って良いということです。

これが今回の目黒記念における最大の収穫です。



「スローのハンデ戦は軽ハンデ馬を狙え!!」



今後も使えると思います。

・・・でも、ここまでスローになることは通常ないでしょうね。





 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 金鯱賞 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「こんなレアケースでルールを作っても使えねーじゃん!!」と痛いところを突くあなたはこちらも突いてくださいませ↓
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






レース回顧:金鯱賞(2010)

2010年05月30日 23時29分49秒 | レース回顧
4回京都3日 10R 第46回 金鯱賞(GII) 2000m 芝・右 のレース回顧です。


 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
アーネストリー  単勝・複勝

結果:
1着 アーネストリー 1:59.5  
2着ドリームサンデー  1 1/4
3着スマートギア  2 1/2
4着ホワイトピルグリム  
5着アドマイヤオーラ  ハナ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



完璧でした。

佐藤哲三騎手。

おめでとうございます!!&ありがとうございます!!!



ま、1番人気でしたけどね。

それでも結構人気が割れていて、1番人気の単勝で2.9倍つけばおいしいでしょう。



アーネストリーは抜群のスタートでしたね。

この馬スタート上手なんですか!?

時間があれば過去のレースも確認したいと思います。

(たぶん確認しませんけど)

で、外のドリームサンデーにハナを譲るというか、早く行きなさいよ!的な感じで抑えます。

若干クチを割りながら走っているように見えましたが、許容範囲ってことで。

2コーナーあたりからナムラクレセントが外から交わして行き、危うく掛かるところでしたが、哲三騎手が頑張ってギリギリ我慢って感じ。

向正面では、ナムラクレセントが結構下がっていき、単独2番手を確保。

前半1000m通過は1:01.0とスロー気味。

4コーナーで前のドリームサンデーに馬体をあわせていき、直線に。

残り200mで先頭を捉えて、しっかり伸びて危なげなく1着!!!

素晴らしい!!

ドリームサンデーがうまく単騎逃げしたのをすぐ後ろで折り合った・・・ってのが勝因でしょう。

そして、ドリームサンデーが後続を離して2着ですから、前半1:01.0は、このクラスにしちゃ遅すぎでしょ!!

直線向いて、2頭が後続を引き離しましたからね。



 ハロンタイム:12.5 - 11.9 - 12.6 - 12.1 - 11.9 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.2 - 11.5
 前半    :4F 49.1 - 3F 37.0
 後半    :4F 46.1 - 3F 34.2



これは「超」がつくほどのスローペースですね。

前後半4Fのタイム差が3.0秒!???

そして、ラスト4Fがすべて12秒未満だし、ラスト2Fは11.2秒だし・・・。

こんなスローじゃ、後ろからは届きませんよ!!!



そんな中、道中13番手にいて最後3着に順位をあげてきたスマートギアは大したもんです。

直線の短い京都の内回りだったのに・・・。

スマートギアは直線の長さよりも、平坦が合うのか!??



さて、前半が超スローだったので、4着以降の馬もそれほど悲観することはないと思います。

ナムラクレセントも8着と数字上は大敗していますが、4着から8着までは、タイム差なしで、着差は ハナ→ハナ→クビ→ハナ ですからね。

5着のアドマイヤオーラは1年3ヶ月という長期休養明けだったにしてはよく走りましたね。

この馬にとっては超スローで助かったかもしれませんね。

調教みたいなレースだったんじゃないですか!?

次走が楽しみです。



7着のアクシオンは直線向いて「来た」かと思いましたが、案外でした。

それよりもアーネストリーの脚が際立ちましたね。

さぁ、宝塚記念ですか!!

でもこれくらいじゃブエナビスタの末脚を封じることはできないかな!?





 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「母ビワハイジの兄妹対決が見れるかも!!?」と楽しみが増えたあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:日本ダービー(2010)その3

2010年05月30日 00時14分32秒 | 予想
3回東京4日 第77回 東京優駿【日本ダービー】(GI) 2400m 芝・左 の予想その3です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



世代の頂点に駆け上がれ!!!
2010年日本ダービー(GI) 芝2400mの予想その3
です。



ペルーサが1番人気になっていますね。

しかし、2.5倍で、2番人気のヴィクトワールピサが2.6倍なのでその差はないに等しいです。

完全に2強対決ムード!!!



展開が大きなカギを握るんだと思うので、その辺を中心に思ったことを書いて置きます。

とはいえ、どの馬も脚質が固まっているとも思えず、ジョッキーもゲート出てから考えますみたいな感じだし、逃げ宣言している馬もいないし・・・

はっきりと分かるものは何一つありませんが・・・。



なんとなくってことで書くと。



外枠のシャインが今まではゲート入る前にメンコを取っていたけど、今回はレースでもメンコをすると言っているので、逃げ宣言と取っても良いかもしれないくらいの発言だと捉えます。

でも、8枠なのでハナを切れるかどうか・・・。

それなら内からの馬か?

2番のレーヴドリアンがスタート遅くゆったり出るでしょうから、両隣は行くならチャンスでしょう。

ま、3番ルーラーシップが行かないでしょう。

早く前に壁を作ってなんとか折り合いたいでしょうね。

ちょっと荒削りな印象を受けるので折り合いは心配です。

エイシンフラッシュは皐月賞で結構後ろから行きましたが、今回はそこそこ前に行くような気がします。

内枠で隣がスタート遅い、そして久々の皐月賞を使って調子が上がっているとなるとある程度前に行くでしょうね。

でも、ハナを切るまでは嫌だろうな・・・。

サンディエゴシチーも「内々で脚を溜めたい」と言っているし・・・。

いました5番コスモファントム!!

こいつが内枠だと前に行きますよ、きっと。

京都新聞杯も直線向いて一瞬勝ったと思いました!!

その京都新聞杯は久々の実戦だったので最後まで息が持たなかったが、今回は良くなっているでしょうね。

で、わからないのが、その隣のアリゼオ

ウィリアムズ騎手が「闘争心の強い馬で、それをレースの最後に使えるかがポイント」と言っています。

意外と前に行かず、溜めますか!?

ジャガーメイルみたいな位置取りを狙ってるのかな?

それか、結構前に付けて、直線で後ろから来るのを待って叩き合いに持ち込む!?

・・・それは共同通信杯でやって負けてるからないな。

・・・でも、前半抑えずいけたら・・・みたいなことを考えているのだろうか。

スプリングSのようなレース!?

・・・十分ありえる。

実際重賞勝っている乗り方だし。




ま、コスモファントムがいるので、こいつは最後に切れる脚がないと自覚(馬ではなく騎手が)しているから、ゆったりしたペースにはしないでしょう。

ラストのスタミナ勝負みたいな流れになるんだと思います。




そうするとですよ、ペルーサの青葉賞って何気にスローペースだったんですよね。

途中13.2秒なんてラップもあったりしたから。

まぁ、若葉Sでハイペースは経験済みで、しかも後の皐月賞2着馬ヒルノダムールに勝っているから心配ないっちゃー心配ないのかもしれないけど・・・。

でも、若葉Sは10頭立てっていう少頭数の競馬でした。

前の集団と中団の間も結構離れていたし・・・するとペルーサ自体はそれほどハイペースの流れを経験していない!???

・・・そんなことを言うと、ヴィクトワールピサも皐月賞を走る前は全部スローペースのレースしか走っていなかったな。



やっぱGIなので厳しい流れでもしっかり走れる馬が来るわけです!!

ヒルノダムールは、ここぞってところでなんだかもたつくような印象です。

ただ、この馬は遅生まれなので1戦前からの成長ってのが見込めるのでひょっとしたら凄いことをするかもしれません。

が、そしたら諦めます!!



それより、しっかりトライアルでパフォーマンスを発揮したルーラーシップ

ペルーサ同様、4馬身ぶっちぎり勝利です!!

この馬は若駒Sってところでヒルノダムールに負けていますが、これは直線で前が壁になり、外に進路を取る際に大きくロスしたのが敗因です。

決して力負けではないと評価しています。

5着に負けた毎日杯はスタートの出遅れと、直線で転倒したザタイキの近くにいてまともに追っていませんでしたから、こちらも敗因がクリア。

となると、血統背景からもルーラーシップの大躍進ってのはありえますね。

兄のフォゲッタブルがステイヤーズSを勝っているし、スタミナ勝負になればもっと良いかも!?

ただ、やはり経験値が乏しい印象。



どうしても厳しいレースを経験しているのが生きてくるんじゃないかと思うと・・・

ヴィクトワールピサになってしまう。

岩田騎手は皐月賞以上のパフォーマンスを発揮できるみたいなことを言っているし。

ルーラーシップヴィクトワールピサって同じ厩舎なんですね。

そんな状況で岩田騎手はヴィクトワールピサを選んだわけです!!

やっぱり、ヴィクトワールピサで勝負です!!



3連複を買うなら、ヴィクトワールピサを軸に、ペルーサルーラーシップ経由で数点に流すってところでしょうか。

ま、まずは単複で勝負です!!!!



2010年 東京優駿【日本ダービー】(GI) はヴィクトワールピサの単複でどうでしょう!!


・・・また人気馬ですが。



 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「キングカメハメハ産駒が2週連続クラシック制覇するかも!!?」とゼンノロブロイではなくキンカメなんじゃねーの?と思っているあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:目黒記念(2010)

2010年05月29日 22時46分52秒 | 予想
3回東京4日 12R 第124回 目黒記念(GII) ハンデ 2500m 芝・左 の予想です。


 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 金鯱賞 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)




日本ダービーよりも、こっちを当てた方が儲かりますよ!!
2010年目黒記念(GII) 芝2500mの予想
です。


金鯱賞と同様に軽く書き残したいと思います。



当初はアルナスラインで・・・と思っていたんですけど、11ヶ月休養明けに加えて、調教がイマイチって話が出ているのが気になり、やめようかと思います。



22日には栗東坂路で4F 51.6秒って好時計をマークしていますが、ラスト1Fが13.4秒掛かっています。

そしてその1週前追い切り後のスタッフのコメントには「まだ10kg以上は太いので、あと1週でどれだけ絞れるかが鍵」とあります。

で、最終追い切りはどうだったのか!?

そんなダメな時計ではないと思いますが、調教映像を見るとクチ向き悪く見えるし、あまり集中して走っていないように見えます。




でも、そもそも調教駆けしない馬だとすると・・・それほど気にすることないか。

ということでこれまでの坂路調教を調べてみます。

TARGETで1年前までの坂路時計を確認しました。

やはりこのアルナスラインは坂路でラスト1Fの時計が大したことありません。

一番速くて12.7です。

今回の最終追い切りはこうでした・・・↓

 27栗坂良 53.2 - 38.3 - 25.1 - 12.9 一杯に追う
      (14.9 - 13.2 - 12.2 - 12.9)


なるほどです。

このアルナスラインのここ1年の坂路時計だと、1Fで12.2ってのは一番速いタイムとタイです。

結構調子は良いのかもしれません。



あとは「馬体重」ですね。

前走(昨年の宝塚記念)の馬体重が540kg。

そもそもこの馬デカイんですね。

その前の天皇賞(春)では542kgで2着しています。

さらにその前の日経賞で勝ったときは546kgでした。

2008年の有馬記念のときは554kgで6着。

まぁ、プラス10kgくらいなら大丈夫かな。

明日馬体重はチェックして単複買うか決めます。



で、もしやたらプラス体重で出てきちゃった場合どうするか・・・。

ということでもう1頭上げておきます。

ダートを2回使って復活したのかモンテクリスエスが気になりますが、どうもわからん馬なのでやめときます。

トップカミングは2000mじゃ距離が足りないのか、2400mくらいだと好走しているイメージですね。

しかし、日経新春杯でメイショウベルーガにコンマ5秒も負けてますからねぇ~。

あまり買う気になりませんでした。



思いっきり穴なところで、斤量51kgのイケドラゴンも考えてみましたが、さすがにここは厳しいでしょうと。



で、浮上したのが、コパノジングーです。

前走でようやく1600万下を勝った馬ですけど、今年に入って1000万下を勝った後にダイヤモンドSに挑戦して6着になっています。

このときは直線で若干スムーズさを欠いていましたし、天皇賞(春)3着のメイショウドンタクに先着しています。

・・・しかし何か物足りないか。





やっぱり馬体重関係なく、アルナスラインで勝負したいと思います。

・・・現在1番人気ですけど、プレミアムだし良いでしょう。

58kgとトップハンデだけど、蛯名騎手がわざわざ最終追い切り乗りに行ってるみたいだし!!

ここじゃ負けられないでしょう!!

勝って宝塚記念へ!!

2010年 目黒記念(GII) はアルナスラインの単複でどうでしょう!!



 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 金鯱賞 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「太っててもアルナスラインが勝つ!!」と自信満々なあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:金鯱賞(2010)

2010年05月29日 14時20分00秒 | 予想
4回京都3日 10R 第46回 金鯱賞(GII) 2000m 芝・右 の予想です。


 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)




今年は京都で金の鯱!!
2010年金鯱賞(GII) 芝2000mの予想
です。



簡単に書き残しておきたいと思います。

出走登録馬を見たときから、アーネストリーってつもりで1週間が過ぎました。



昨年の春は、新潟大賞典、エプソムCで続けてシンゲンに大きく負けていますが、休みを挟んで良化!!

1600万下の大原Sで、アクシオンをコンマ6秒ぶっちぎって完勝!

続くアルゼンチン共和国杯では一旦先頭に立ったか立たないかってとこまで行きましたが、ミヤビランベリに差し返される格好で2着。

負けましたが、後続にはジャガーメイルがいたりしているのでレベルは高いレースだったのではないでしょうか。

そして、中日新聞杯で重賞初勝利!!



そこから5ヵ月半の休養を挟んで今回が復帰緒戦になります。

プランとしては、ここを使って宝塚記念に挑戦って感じでしょうか。

2月14日から栗CWで時計を出しているので、乗り込み量は十分でしょう。

ちょっと乗り込み過ぎ!?

当初は前開催の都大路Sも考えていたそうです。

・・・ん?つまり順調ではないってことか!?

「体に緩さがあったので当初の予定通りこのレースに向けて調整してきた」そうです。

・・・なんか言い訳っぽいか!?

若干不安になってきたが、最終追い切りは時計も動きも良かったように見受けられましたので、やはりアーネストリーで勝負したいと思います。


 26栗CW良 95.6 - 78.9 - 64.1 - 50.3 - 37.3 - 11.8 [7] 直強め余力
       (16.7 - 14.8 - 13.8 - 13.0 - 12.8* - 12.7* - 11.8)


これが最終追い切りの時計です。

4Fから13秒にペースアップして、ラスト12秒を切る伸び脚。

良い内容だと思います。

哲三騎手がやってくれるでしょう!!



ナムラクレセントとか、スマートギアとか使ってきている馬もいるので大変でしょうけど、ここでは力が上だと思っています。


2010年 金鯱賞(GII) はアーネストリーの単複でどうでしょう!!



 予想 | レース回顧 |

 日本ダービー | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「ブエナビスタの兄もお忘れなく!!」と応援馬券を購入したあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:日本ダービー(2010)その2

2010年05月29日 01時34分29秒 | 予想
3回東京4日 第77回 東京優駿【日本ダービー】(GI) 2400m 芝・左 の予想その2です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



世代の頂点に駆け上がれ!!!
2010年日本ダービー(GI) 芝2400mの予想その2
です。


今回からは、主要レースを分析したいと思います。

ってもう金曜ですか!!?

そんなことやってられません。



とっくに枠順まで確定しています。

ヴィクトワールピサが7番で、ペルーサは9番ですか。

枠が近いですね。

しかもどちらも奇数・・・オークスに続き何かあるか!?

とりあえず、レースの中心にいるのは、ヴィクトワールピサペルーサの2頭になるんでしょう。




って金曜発売もされていたんですね。

7番 ヴィクトワールピサ  2.1(1.2 - 1.7)
9番 ペルーサ        2.6(1.2 - 1.6)
18番 ダノンシャンティ   8.7(4.0 - 6.6)
12番 ヒルノダムール   12.7(1.2 - 1.8)
8番 ローズキングダム  22.9(3.1 - 5.1)
3番 ルーラーシップ    24.0(2.3 - 3.7)
6番 アリゼオ        38.5(5.7 - 9.6)
14番 リルダヴァル     45.5(12.5 - 21.6)
17番 トゥザグローリー  75.0(19.3 - 33.5)
1番 エイシンフラッシュ  77.0(8.3 - 14.2)
5番 コスモファントム    93.8(5.9 - 10.0)



これが、前々日最終オッズの上位11頭です。

単勝オッズと複勝オッズのバランスがおかしい馬がいるので、この辺は明日、明後日でならされるでしょうから、この順じゃなくなりそうです。

が、やはり2頭が抜けていることは日曜になっても変わらないでしょう。



ん?ヒルノダムールの複勝オッズが異常値を示しています。

単勝は12.7倍もあるのに、複勝オッズは上位2頭と変わりないオッズですね。

こっちが単勝3番人気か!?

というか3強対決っぽいオッズになることも考えられますね。



・・・だとすると、ヴィクトワールピサの単勝がおいしいオッズになってくることも!!?

日中少しオッズを見ていたんですけど、1.7倍くらいまで一時なりましたか!?

それ見たときに、ヴィクトリアマイルと同じ発想が出てきました。

ヴィクトワールピサの単勝よりも3着に来るであろう馬の複勝の方がオッズがいいし、面白いか!?・・・って。

しかし、それだとレースをあまり楽しめないことに気がつきました。

これはヴィクトリアマイルの教訓です。

やはり競馬の醍醐味は「1着馬を当てる」ことにあるのでは!?と。



でも、2倍を切ると・・・買う気が失せるのも仕方ないかと思っています。

さぁ、前々日の最終オッズで2.1倍。

このまま2倍台をキープできるのであれば、ヴィクトワールピサで勝負したいと考えています。



ヴィクトワールピサは驚異の5連勝ですからね。

皐月賞の評価として、ヒルノダムールの方が外外を回ってのものなんで上に見ている人もいるようですけど、僕はヴィクトワールピサが上だと思っています。

説得力のある説明はできませんけど、レース映像を見ていると、ヴィクトワールピサの能力は抜けているように見えました。

スタートはゆっくり出て、内でロス無く走っていますが、ペースが落ち着いた5、6F目で順位を上げていっています。

というか、普通に走っていて順位が上がってしまうほど、能力が高いんじゃないかと感じます。

・・・ホントはそうじゃないかもしれませんが。

見方によっちゃ、「掛かり気味」ってことになるのかもしれませんが、ここは能力が違うので順位を押し上げていっているってことで理解します。

・・・ダービーの2400mを走った上でこの辺は振り返ってみたいと思います。

・・・覚えていたらですけど。



最後の直線は、最内を鋭く突いてきたってことですけど、狭いところを怯まず突き抜けたあの速さと強さはやはり世代トップの証明になったんじゃないかと思います。




なので、皐月賞組としては、ヴィクトワープピサが筆頭でしょう!!

岩田騎手が相当ダービーの勝ちを意識してコメントしていますが、それで良いんだと思います。

意識しない・・・なんてことは無理でしょう。

勝ちたいって気持ちが強くないとダメだと思います。

ただ、それが気負いになっちゃうとダメな気がするので、バランスみたいのが難しいんでしょうが。

それはトップジョッキーですし、昨年の経験が生きるところじゃないですかね!?




しかし、今年のダービーには4戦全勝のペルーサがいるので難しいんですよね。

しかも、前走青葉賞でダービーと同コースを2:24.3の好時計アンド4馬身ぶっちぎりの勝利。

当日の古馬1600万下クラスの府中ステークスが2000mで2:01.0でした。

まぁ、こちらはスローペースだったんでしょうけど、あと400mを平均12秒で走っても、2:25.0になる計算です。

どれだけ凄い時計か・・・。

しかも青葉賞のラスト4Fはスローペースだった府中ステークスと同じ46.3です。

これはレベルが高かったと評価して良いんじゃないでしょうか。

そのレベルの高いレースをぶっちぎって勝ったんだから、人気になりますよね。

しかも鞍上は横山騎手。

単勝オッズがヴィクトワールピサともっと近づくことも考えられます。



ペルーサのこれまでの4戦を前後半ラップで振り返ると・・・

メイクデビュー東京
前半:4F 52.6 - 3F 39.2
後半:4F 46.9 - 3F 34.1
    (5.7)

3歳500万円以下
前半:4F 49.2 - 3F 36.7
後半:4F 48.4 - 3F 35.3
    (0.8)

若葉ステークス
前半:4F 46.4 - 3F 34.5
後半:4F 49.2 - 3F 36.9
    (-2.8

青葉賞(GII)
前半:4F 47.8 - 3F 35.1
後半:4F 46.3 - 3F 34.5
    (1.5)


いろんなペースを経験しています。

新馬戦は前後半4Fのタイム差が5.7秒もある超スローペース。

で、若葉Sは逆に2.8秒差のハイペース。

どちらでも対応できたところを見ると、かなり能力が高いんでしょうね。

まぁ、なんといっても4戦全勝ですから。

ただ、ゲートがモサっとしていたり、各馬が動くところでノンビリしているように見えたりします。

その辺がGIである日本ダービーになった時にどうなんでしょう。

これで勝つならメチャクチャ強いんでしょうね、と思います。

その可能性も十分あると思いますが・・・。




どっちが上なんでしょう。

楽しみです。




そうそう、今年の日本ダービーは現地観戦する予定です!!

今年は昨年に比べると、かなり競馬場に脚を運んでいます。

GIは今年3レース目になりますね。

皐月賞 → 天皇賞(春) → 日本ダービー というローテーションです。

競馬場でみると・・・

中山 → 京都 → 東京

なかなか良いローテーションです。




 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「これは3連複でデカイの狙ったほうがいいんじゃね!!?」とオッズ的に上を目指すあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:日本ダービー(2010)その1

2010年05月26日 00時12分33秒 | 予想
3回東京4日 第77回 東京優駿【日本ダービー】(GI) 2400m 芝・左 の予想その1です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



世代の頂点に駆け上がれ!!!
2010年日本ダービー(GI) 芝2400mの予想その1
です。




さぁ、春競馬のメインイベント、競馬の祭典 日本ダービーです。

今年の日本ダービーはもの凄いメンバーが揃ったといった印象です。




■ ヴィクトワールピサ

新馬戦では通ったコースの差でローズキングダムにコンマ1秒負けましたが、その後5連勝で皐月賞馬の座を獲得!!

皐月賞ではキッチリ新馬戦のリベンジも果たしました。

ラジオNIKKEI杯2歳S → 弥生賞 → 皐月賞

と王道中の王道です!!

世代でもレベルの高い馬が出走しているはずのレースを連勝。

これは文句なしに能力が抜けている証拠でしょう。

毎日杯で負傷した武豊騎手は骨折の回復が間に合うかどうか微妙ってことで、皐月賞に引き続き騎乗辞退。

ダービー4勝男が騎乗できないのは寂しいものですね。

ということで、皐月賞から引き続き岩田騎手の乗ることになっています。

まぁ、不完全な武豊騎手よりは良さそうですけど、最近全体的に冴えない印象の岩田騎手ってのが不安要素になるんじゃないか・・・と思ったりします。

しかーし!!

岩田騎手はこうなる可能性があったので、プリンシパルSではルーラーシップに騎乗しなかったんだとか!?

昨年1番人気で12着に敗れた男の気迫を感じますねぇ~。

が、走るのはあくまで馬ですから!!

馬の力関係ってヤツを素直に見て判断したいと思います。

気になるところというと、競馬ブックにPHOTOパドックに書いてあったコメント。

「皐月賞制覇。ひと仕事終わってやや馬体を緩めた感があるが、依然張りのある姿」

この「馬体を緩めた感」ってのがひっかかりますねぇ~。

確かに皐月賞当時の写真と比較すると、腹周りがボッテリしているように見える。

他馬と比較して、乗り込み量としては多いのでそれほど心配することはないか!?

むしろパワーアップと捉えても良いのか!?

・・・どうなのか!?

ちなみに競馬ブックに記載されている調教時計の本数を種類別に集計すると・・・

 プール 9本(9日分載ってたということ)
 栗坂路 6本
 栗CW 3本

ヒルノダムール、ローズキングダムがともに坂路6本なので単純に見ると相当豊富な調教量ってことになる。

1週前追い切りの動きは抜群によく見えたし、パワーアップだと理解しておこう。

その1週前追い切りの時計はこう↓

 19栗CW良 66.2 - 52.0 - 37.9 - 11.7 馬なり
       トーセンモナークの内追走クビ先着
       (14.2 - 14.1 - 13.1* - 13.1* - 11.7)

このくらいの時計が出てれば良しとするか。

ただ、若干ものたりない感じがするので、最終追い切りではラスト4Fで51秒台前半くらいでまとめて欲しい。



■ ペルーサ

4戦4勝で日本ダービーに駒を進めてきました。

というか、わざわざ阪神の皐月賞トライアル 若葉Sを使って、そして勝っておいて、皐月賞はパスして日本ダービー1本に的を絞ってきた。

そしてダービートライアル 青葉賞を2:24.3の好タイム、かつ後続をコンマ7秒ぶっちぎっての大楽勝でヴィクトワールピサの2冠に待ったをかけた。

完全に人気を二分するだけのインパクトを持っている。

しかも鞍上 横山典弘 は、乗りに乗っている。

走るのは馬だが、この男の力は無視できない!!

なんせGI2連勝中ですから!!

今年のGIに限ると・・・フェブラリーS以外は5着を外していない。

まぁ、実力馬に乗っているということもあるが、大したもんだ。

過去には、武豊、四位が日本ダービーを勝った次の年も勝って2連覇を成し遂げている。

この横山典弘騎手は昨年ロジユニヴァースで日本ダービーを初勝利。

今年連覇が掛かっている。

しかも、4戦4勝の馬に乗って・・・。

昨年のロジユニヴァースは皐月賞を14着に大敗したが、その前は全勝だった。

そして、ペルーサはゼンノロブロイの仔だ。

ゼンノロブロイと言えば、青葉賞を勝ってダービーに出走したが、ネオユニヴァースの2着に敗れた。

このときの鞍上が横山典弘騎手だった。

さらに、1番人気になるであろうヴィクトワールピサのお父さんはネオユニヴァース。

7年越しのリベンジマッチなのか!?

ゼンノロブロイ産駒はこの3歳世代が初年度産駒で先週サンテミリオンがオークスを勝ったってことで勢いもあろう。




この2頭の勝負と見ても良い気がするが、今年のメンバーはそうも言ってられない。




■ ダノンシャンティ

NHKマイルCで1:31.4という驚異のレコード勝ち。

キングカメハメハ、ディープスカイに次ぐ変則2冠馬の達成か!??



■ ヒルノダムール

皐月賞は外外を周ってコンマ2秒差の2着馬。

コースの差を考えれば十分逆転の余地あり。

新馬戦ではアリゼオの2着に敗れたけど、その際東京コースを経験したのは大きいでしょう。



■ エイシンフラッシュ

京成杯以来の実戦となった皐月賞で3着。

ひと叩き後の上積みの大きさは一番か!?

そんなに切れるってイメージはないけど、京成杯のラスト2Fは 11.4 - 11.4 なのでそれなりに切れるんじゃないかと思うし、中山向きってこともないんじゃないかと思ったりします。



■ ローズキングダム

デビューから3連勝で朝日杯FSを制した2歳チャンピオン!!

皐月賞は苦手な馬場でもコンマ2秒差の4着。

東スポ2歳Sで素晴らしい走りをしているし、当時から「ダービー」って発言があった。

・・・その小牧騎手が乗れないのが残念ではありますね。

それと、デビュー以来馬体が減りっぱなしってのが気になる。



■ アリゼオ

皐月賞はハイペース気味の中、前半積極策に出たが、最後の直線でフラツいていた。

それでも5着。

能力は高いでしょう。

新馬戦もヒルノダムールが抜け出して勝ったかと思ったところを後ろから豪快に差しきった。

今の後ろからの競馬ができたら・・・と思わせる内容です。

ウィリアムズ騎手がやってくれるかも!??



■ リルダヴァル

回避馬が出て、ダービー出走が叶った。デビュー2戦のインパクトが未だ忘れられない。

復帰後は、毎日杯 3着 → 皐月賞 6着 → NHKマイルC 3着 と堅実に走っている。

NHKマイルCでは、直線で進路変更するロスがなければもっときわどいレースができたんだと思うと、まだまだ上は目指せるか!?



■ ルーラーシップ

プリンシパルSでなんとかダービー出走にこぎつけた。

コンマ6秒差の圧勝でデビューを飾ったが、若駒Sでヒルノダムールに敗北したのが痛かったか。

毎日杯では出遅れるし、直線も追えないシーンがあった・・・。

そんな鬱憤を晴らすようなプリンシパルSでの後続4馬身ぶっちぎりV!!

良血開花か!?


あとは・・・この辺↓も侮れない。

■ トゥザグローリー

■ ゲシュタルト

■ コスモファントム

■ レーヴドリアン



次回以降は、主要レースを分析したいと思います。



 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧&現地レポートその1 | レース回顧&現地レポートその2 |

 金鯱賞 | 目黒記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「ヴィクトワールピサの2冠は間違いない!!」と自信満々のあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






レース回顧:オークス(2010)

2010年05月23日 19時09分11秒 | レース回顧
3回東京2日 第71回 優駿牝馬 【オークス】(GI) 牝 2400m 芝・左 のレース回顧です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
アパパネ 単勝・複勝

結果:
1着 アパパネ  2:29.9  
1着サンテミリオン  同着
3着アグネスワルツ  
4着アニメイトバイオ  1 1/4
5着オウケンサクラ  クビ
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。




いやぁー、壮絶な叩き合いでしたねぇー!!

そしてまさかまさかの同着決着!!!

GIでは初のことですか!?

・・・ちなみに、ホント同着だったんでしょうか!?

ちなみに聞いただけです。



JRAのサイトに判定写真が掲載されていますが、もっとアップにしたのを見せて欲しいです。

なんせGIですからね!!

2cm差とかで必死こいて勝ち負けをつけていたのに・・・ホントに同着だったのか!?

なんかJRAの上層部とかが変わって、「1cm、2cmにこだわるのはよそう」みたいに変わってたりして。

・・・ま、わかりませんけど。

とりあえず、もっと寄った写真を見せてくれればそんなこと思わずに済むのでそうしてほしいものです。

なんせGIですから・・・シツコイ。




ま、1cm差でも出されて実はアパパネは2着だった・・・なんてことになっても困りますが。





さて、レースの方は・・・

ハナを切ったのは、アグネスワルツ・・・ではなく、ニーマルオトメ!!!

ギョッ!!

と思いましたが、今回ブリンカーを付けてきたって時点で、「逃げ宣言」と取るのは普通ですよね。



・・・アグネスワルツ 3着。

危ない危ない。

この馬は強いですね!!

良い馬だ。

白菊賞勝ったところで注目したんですけど、あそこで骨折が無かったらどうなってたことか。

ゆったりした馬体ってのも、今回の距離に向いていたんでしょう。

今後が楽しみな馬です。

・・・まぁ、人気になるんでしょうけど。



で、ニーマルオトメが逃げまして、ペースは・・・

前半1000mを60.6秒で通過。

後半の1000mは62.9秒掛かったので幾分ハイペースより。

というか、2.3秒も前半の方が速いんじゃ「ハイペース」ってことにします。



アグネスワルツは逃げなかったんですけど、予想その1に書いた「スローではないそこそこなペースでレースは進むと予想」というのは結構当たってました。

よしよし。

お!?回顧っぽいことを書いてしまったか!?




サンテミリオンの2コーナー通過順位を見ると10番手。

なるほど中団よりやや後方ってくらいの位置取りですか。

で、アパパネはそれを見る格好で13番手。

心配された折り合いは問題なかったんじゃないですか。

蛯名騎手が上手に乗ったんだと思います。

それと中間のコース調教が良かったのかな。

ま、そもそもこれまでのレースも見た目以上に折り合いは付いていたってことなのかもしれませんが。




ラップの方を確認してみると・・・


 ハロンタイム:12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.8 - 13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5 - 12.0 - 11.5 - 12.4
 前半    :5F 60.6 - 4F 47.8 - 3F 35.4
 後半    :5F 62.9 - 4F 49.4 - 3F 35.9


3Fだけで見ると前後半に大きな違いはありません。

で、1Fごとのラップを見てみると・・・

ラスト5F、4Fが連続して13.5秒とかなりペースを落としています。

たぶんニーマルオトメがいっぱいになったんでしょう。



で、アグネスワルツのヨシトミさんが慌てず、交わさず、ゆっくりとペースをあわせます。



ここがアグネスワルツ & ヨシトミさんの「シテヤッタリポイント」でしょうね。

実にうまかったと思います。

で、残り600mのハロン棒のところで一気に加速!!!

ラスト3Fのラップが12.0秒ですから1.5秒も加速しているわけです。

捕まえに行った馬たちはビックリですよね。

「え!?まだ脚あんのかよ!!!」

って思い、愕然としたことでしょう。(ホントかよ)

その次のラップが11.5秒ですからね。

ほとんどの馬がそこで脱落したんでしょう。




ラスト3Fから2Fにかけてアグネスワルツに並びかけた勝ち馬2頭はハンパないですよ!!!

11.5秒で走っている先頭を捉えるんだから、完全に抜けた存在です。




後は壮絶な叩き合いになるんですけど、ラスト1Fは12.4秒掛かっていますからね。

どちらも一杯での叩き合いだったことでしょう。

アパパネが一旦は交わしたように見えましたが、サンテミリオンが差し返して、再度アパパネが並んだところがゴールだったと。

これぞ勝負根性って感じですね。

後ろは2馬身離れていたので、この2頭が・・・


3歳最強牝馬


ってことで良いでしょう!!


おめでとうございます!!

勝利ジョッキーインタビューに二人並んで出てくるところを初めて見ました。

とても良い雰囲気で、こちらも笑顔になりました。

(ま、馬券当たったってのがその一番の理由でしょうけど)




アニメイトバイオは、4着ですか。

やりますねぇ~。

全然長い距離走ってなかったのに・・・。

さては、意外といけるクチですね。



オウケンサクラは納得です。

そもそも長いところを使ってきただけはあります。



アプリコットフィズは、かなり善戦したと思っています。

雨のおかげで乳酸が溜まりにくかったのかな!?(シツコイ?)

・・・しかし、通ったコースが内ラチ沿いってこともありますからね。

レース映像を確認したら、直線向いたところで前を走っていたニーマルオトメとぶつかりそうになってバランスを崩していました。

それでも伸びてくるのは大したもんです。

一瞬伸びかけましたが、そこでスタミナ切れってところでしょうか。

またも手前をコロコロ変えていたような気がします。

一杯一杯だったんでしょうね。

この課題をクリアしたら大仕事をやってのける気がします。

今後も調教映像はしっかりチェックしたいと思います。



後はブルーミングアレーまでですか。

こうして見ると今年のフローラS組は優秀ですね。

タイムも良かったしレベルが高かったということか。




大敗に終わった、エーシンリターンズコスモネモシンショウリュウムーン

ジョッキーのコメント等あれば見ておきたいです。




勝ち馬2頭には、無事に秋を迎えて欲しいものです。



 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「これが天皇賞だったら盾は半分こ!?」と思ったあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:オークス(2010)その3

2010年05月23日 00時43分00秒 | 予想
3回東京2日 第71回 優駿牝馬 【オークス】(GI) 牝 2400m 芝・左 の予想その3です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



最強3歳牝馬決定戦!!
2010年オークス(GI) 芝2400mの予想その3
です。



予想その2では単勝オッズを確認しました。

で、アパパネが意外にも?・・・距離適性の不安からか、2番人気に甘んじているという状態。

折り合いに不安を残すようなレースしかしていないと言えばそうですが。



個人的には桜花賞馬って距離適性に不安があろうと軽視してはいけないと思っています。

ま、2番人気なんで軽視されているわけではないと思いますが。



で、それは以前ファイトガリバーを見て思ったことです。

以前っていつよ!?・・・ってことで調べました。




・・・1996年のことでした。

もう14年も前のことですか・・・。

ファイトガリバーは桜花賞を10番人気で勝った馬です。

で、オークス出走前は1200~1600mの距離経験しかなかった馬。

それがオークスを走ったら、なんとエアグルーヴの2着!!

まぁ、コンマ2秒という着差を付けられましたが・・・。

それにエアグルーヴは当時チューリップ賞を勝ったものの熱発か何かで桜花賞を回避していたと思います。

とはいえ、桜花賞馬ってのは強いんです!!ってことです。



そして、その後のファイトガリバーは、秋に2000mのローズSで7着に敗れ、それ以来2000m以上のレースには出走していません。

やはり距離適性としては2400mは向いていなかったということなんでしょう。

ということで、この時期の牝馬限定戦であれば、距離適性はそれほど問題にならないであろうということ。

まぁ、メンバー構成とか、ペース・展開ってのに大きく影響は受けると思いますが。



さて、今年の桜花賞馬アパパネ

19:20時点でも2番人気。

なめられたもんです。

明日になったら逆転して1番人気になるかもしれませんが、それにしてもとにかくオッズ的に妙味があるってことです!!



・・・とか書いといて、ちょっと気になったことが。

それは、エアグルーヴの年は、2000mを走ってきた馬っていたのか!?

確認すると、エアグルーヴですら、1600m戦までの距離経験でした。

上位5頭がみんな1800mすら未経験の状態。



その後中距離のレースが増えた・・・ということでしょうか。

番組が変わった今はそんな考え方ではダメかも!??





では、別の角度から予想してみます・・・。

「天気」

明日は雨らしいですね。

となると、重馬場、不良馬場になる可能性が出てきました。

そこで、そういう馬場でも苦にしない馬を狙いたいと思います。

といってもあまり経験している馬はいません。

チューリップ賞が重馬場だったので参考になるかと思いますが、これだけでショウリュウムーンが上とは判断できないでしょう。



そこで、走る際のピッチを確認してみました。

レース映像をスロー再生してなんとなく見てみた。

すると、アパパネって飛びが大きいのかと思ったらそうでもないんですね。

エーシンリターンズショウリュウムーンよりも完歩数が多いように見えました。



ということで、アパパネが美浦Pコース追いに調教を切り替えてきたってこともあり、道中しっかり折り合って、ラストは素晴らしいピッチ走法で悪い馬場も苦にすることなく突き抜ける!!と予想します。




2010年 オークス(GI) はアパパネの単複でどうでしょう!!





 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「競馬ブックのPHOTOパドックにシンメイフジのコメントで『道悪なら面白いが・・・』ってあったけど大丈夫!?」と一発狙っているあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:オークス(2010)その2

2010年05月22日 15時00分35秒 | 予想
3回東京2日 第71回 優駿牝馬 【オークス】(GI) 牝 2400m 芝・左 の予想その2です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



最強3歳牝馬決定戦!!
2010年オークス(GI) 芝2400mの予想その2
です。



さっき単勝オッズを確認しました。

なんと1番人気はショウリュウムーン!?

なんですってー!!??

3.1倍で1番人気です。

次いで2番人気が4.7倍でアパパネ

これは意外です。

複勝オッズは2頭並んでいるので、これは本物か!?

距離が延びた場合、アパパネには不安があるという評価でしょうね。

これまでのレースみんな掛かり気味っぽく前半走っていますからね。

それにしてもショウリュウムーンが1番人気ですか。

他を見ますと・・・

3番人気が6.9倍でアプリコットフィズ

これまた意外!!

「単複どうでしょう」では早々と "消し" 宣言までした馬です。

やはり東京2戦2勝がきいているのか!?



で、4番人気にオウケンサクラ

前走桜花賞ではハナを切って、もう少しのところでアパパネの末脚に屈指て2着。

アパパネには交わされたけど、2着ですからね。

しかも1800mのフラワーCを勝っているし、まぁ、これは納得。

フラワーCのラストの脚が強烈で、こいつがオークス勝つんじゃないか!?って思ったりもします。



そして、5番人気にようやくサンテミリオン

ホントか!?

なぜこんな位置にサンテミリオンがいるんだ!??

単勝で10倍も付くぞ!!

おいしすぎやしないか!??

ノリノリの横山典弘騎手が鞍上で、ローズSを好タイムで勝って、負けたのはスタートで後手を踏んだフラワーCのみ。

これまで人気にならないとは意外過ぎる!!

・・・はっ!!さては、フラワーCの1着オウケンサクラより下に見られているのか・・・。

なるほど。

それならわかるが、あれは展開のアヤってヤツでどっちが上かはまだハッキリしていないと思うが・・・世間はそうじゃないってことか。




確かにフラワーCでのオウケンサクラの末脚は強烈で、しっかりとした着差があった。

どっちが上なのか。

そんなこと考えていると、すぐ明日になってレースの時間になっちゃいますね。

・・・時間がない。




それから興味深いのがシンメイフジが6番人気であること。

ちょっと狙い目かとは思っていたんですけど、こんなに上にいると思わなかった。

阪神JFでも注目していたし、末脚の確かさは信頼がおける。

そして、阪神JFは休み明けブッツケの中のレースだった。

それから、フラワーCも中間順調さを欠いて、チューリップ賞から予定変更があり、しかもブリンカーを着用して逃げを打って5着。

で、桜花賞はまだ体調も本調子ではなく、上りはメンバー最速をマークしてコンマ4秒差の6着。

まだまだ見限れない。

確かな末脚ってのは魅力的ですね。

ただ、距離がどうよ!!ってのがあります。



7番人気にアグネスワルツ

こちらは休み明けを逃げて2着に粘って、本番に向けての上積みは確実な気がするが、結構人気ありませんね。

やはり逃げ切りはないってみんな思っているんでしょうか。

しかし、逃げなかった場合・・・これを考えないといけないような気がします!!

それに明日雨が降ると・・・意外と逃げが有効な戦法になったりして・・・

"消し" としたが、気になる存在。




そして、チューリップ賞3着、桜花賞3着のエーシンリターンズが8番人気。

なぜ人気にならないのか・・・。

不思議な馬だ。

こういう馬が走ったりするんでしょうね。




あと人気を見て気になったのは、トレノエンジェル

現在13番人気で単勝オッズは55倍くらい。

今回で4戦目と、キャリアがやたらと浅いが、3戦2勝、2着1回とパーフェクト連対。

前走スイートピーS勝ち。

スローペースで逃げたニーマルオトメが逃げ切り濃厚なレースだっと思う。

それを差し切るんだから大したもんでしょう。

ラスト3Fのラップは、11.6 - 11.3 - 11.6 ですから、これを差し切る脚を持っているというのは魅力的です。

勝ったとは言え、ハナ差だし、2着のニーマルオトメはフラワーCで7着ですからね。

まぁ、こんなものなのかな。


後は、コスモネモシンブルーミングアレータガノエリザベートあたりが過小評価をされている可能性があるかなぁ~と思ったりしました。



続きは後ほど・・・


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「やっぱ、ノリに乗ってる横山典弘騎手のサンテミリオンでいいんじゃね!?」とみんなのケイバみたいなことを言っちゃうあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:オークス(2010)その1

2010年05月21日 00時31分06秒 | 予想
3回東京2日 第71回 優駿牝馬 【オークス】(GI) 牝 2400m 芝・左 の予想その1です。


 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



最強3歳牝馬決定戦!!
2010年オークス(GI) 芝2400mの予想その1
です。



ついにやってきましたオークス

昨年は、ブログには結論が書けず、現地でなんとかブエナビスタの単勝1点に辿り着いて絶叫したものです。

・・・なぜ先週のヴィクトリアマイルでも同じことができなかったか!?

無念。



さて、今年のオークスはどうなるか。

阪神JFで2歳チャンピオンになったアパパネ桜花賞も制して、昨年のブエナビスタに続きクラシック2冠を達成するのか!?

それとも、オークストライアル フローラSで2番手追走からしっかり前を捉えて4戦3勝でオークスへ駒を進めてきたサンテミリオンが2冠に待ったをかけるのか!??



   アパパネ vs サンテミリオン



これが今年のオークスの中心になるんでしょうね。



・・・って、もう木曜日!!

枠順が確定しています!!

早ッ。

1 コスモネモシン
2 アグネスワルツ
3 アプリコットフィズ
4 ショウリュウムーン
5 ギンザボナンザ
6 オウケンサクラ
7 ニーマルオトメ
8 プリンセスメモリー
9 モーニングフェイス
10 タガノエリザベート
11 ブルーミングアレー
12 トレノエンジェル
13 アニメイトバイオ
14 シンメイフジ
15 エーシンリターンズ
16 ステラリード
17 アパパネ
18 サンテミリオン

枠順です。

なんとアパパネが17番枠で、サンテミリオンが18番枠!!

まさかの人気2頭大外枠!!!

なんかありますよ、この枠順は!!!



さて、ペースはどうなるのか!?

この時期の牝馬限定戦・・・2400mなんて経験している馬はいません!!

・・・かと思ったら、1頭いましたモーニングフェイス!!

このモーニングフェイスは、最近4戦すべて2000m以上の競馬。

着順が6着→4着→2着ときて、前走の忘れな草賞が1着!!

忘れな草賞では、スローペースを4、5番手で折り合って、ラストしっかりした足取りで抜け出すという優等生的な競馬で1着。

ラスト4Fのラップは、12.5 - 11.6 - 11.5 - 11.7 で、4Fから3Fにかけて1秒近く加速しています。

これと言って "消し" の材料になるわけじゃないですが、GIですからねぇ~。

厳しいでしょう。



さて、話を戻してペースはどうなるのか!?



アグネスワルツが1枠2番に入りましたので、こいつがスッと行くでしょう!!

この馬は、勝手に胴が詰まった体系なんだと想像していましたが、とんでもない!!

競馬ブックに掲載のPHOTOパドックを見ると、かなりゆったりした胴長体系に見受けられました。

こいつはひょっとするとひょっとするんじゃないですか!?

・・・とも思いますが、まさか2400mを逃げ切るとか・・・それはさすがに難しいでしょう。

フローラS同様にサンテミリオンにマークされると思うので、アグネスワルツの逃げ切りは考えないとします。

しかし、今年初年度のゼンノロブロイ産駒。

ラストが切れ味勝負になると分が悪いイメージがあります。

なので、ある程度ペースで引っ張って切れ味よりもスタミナ勝負に持ち込めば、ゼンノロブロイ産駒の上位独占も・・・あるかもしれません!!

ちなみに、PHOTOパドックで胴の長さを見る限りサンテミリオンが一番胴長だと思いました。

その次がトレノエンジェルか。

これまでノーマークでしたが、トレノエンジェルも少し気になってきた。




ということで、アグネスワルツがハナを切って、スローではないそこそこなペースでレースは進むと予想します。



となると、1800m以上のレース経験、もしくは1600m戦でも消耗の激しいレースを経験していることが条件になってくると思います。



桜花賞で「単複どうでしょう」が本命視したアプリコットフィズを見直すことができないか!?

・・・と思って色々見てたら気付いたことがあるので書き残します。

桜花賞の敗因として、「右回り」が向いていないんじゃないか!?

とも思ったのでレース映像を注意深く観ました。

すると、桜花賞の最後の直線でアプリコットフィズがコロコロ手前を変えるじゃないですか!!

ん?これは「右回り」だとスムーズに手前を変えられない馬なんじゃないの!?

と。

で、内にササリながら走っていたフェアリーSを確認すると、最後の最後でやはり手前を変えています。

お!!見つけた!!!と思った瞬間です。

では、「左回り」はどうなのか!?

新馬戦、クイーンCを確認しました。

すると・・・「左回り」でも同じようにゴール近くで手前を変えていました。

・・・どういうことか!?

100%勝手な推測ですが・・・ラストに来ると馬がいっぱいになっていて、手前を変えずにはいられない状態なんじゃないかと。

つまり・・・つまりかわからないけど・・・筋肉が付ききっていない!!

きっと乳酸が溜まって、右手前のまま、もしくは左手前のままラストまで走りきれない・・・そういう筋肉なんですよ!!きっと。

最終追い切りの映像を観てもそうでした。

それじゃGIを勝ちきるには厳しいだろうと判断します。



ということで、アグネスワルツアプリコットフィズは "消し" としちゃいます。

・・・あくまで「単複」の対象としてです。

もし、万が一、万々万が一、3連複を買うとしたら買います!!

たぶん、単複しか買いませんが。




 予想その1 | 予想その2 | 予想その3 | レース回顧 |

 にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「ノリに乗ってる横山典弘騎手のサンテミリオンでいいんじゃね!?」とみんなのケイバみたいなことを言っちゃうあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






レース回顧:ヴィクトリアマイル(2010)

2010年05月17日 23時40分00秒 | レース回顧
2回東京8日 第5回 ヴィクトリアマイル(GI) 牝 定量 1600m 芝・左 のレース回顧です。


 予想その1 | 予想その2 | レース回顧 |

 京王杯SC | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
ベストロケーション  単勝・複勝

結果:
1着 ブエナビスタ  1:32.4  
2着ヒカルアマランサス  クビ
3着ニシノブルームーン  3/4
4着レッドディザイア  ハナ
5着ブロードストリート  アタマ
 :
15着ベストロケーション   1着と1.0秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



かーっ!!

やっちまいました!!

ベストロケーション・・・15着ですか。



まさかハナを切るとは・・・。

木幡騎手よ!!

ここは発走前に落鉄のあったブラボーデイジーにしっかり引っ張ってもらって2番手を追走すべきだったんじゃないんですか!?

「いい感じで行ったし、力は出し切れたと思う」って!?

・・・そうですか!??

少なくても、京都牝馬Sで2着した馬の走りではないと思ったんですけど・・・。

京都牝馬Sでは2番手追走したじゃない!!

それが、ハナを切るなんて・・・。

スタートはまぁまぁだったけど、ブラボーデイジーの方が前にいたじゃない!!

それでもハナを切ったってことは・・・。

さては、木幡騎手、1番枠ってことでハナを切るって決めてたか!??

ハナは切ったものの、ブラボーデイジーがずっと半馬身ほど後ろを追走してくるっていう厳しい逃げだったと思う。

直線向いてからはすぐいっぱいになっちゃいました。

ま、木幡騎手が言うとおり「距離が少し長いみたい」ってことはあるんでしょうけど・・・。

実力的にはこのくらいってことですか。

短距離ならまだどこかで激走してくれるでしょう。

以上、愚痴でした。





完全にペースを見誤りましたね。

前に行った馬は軒並みつぶれています。

前に行った馬の3コーナーの通過順位と着順です。


1 ベストロケーション → 15着
2 ブラボーデイジー  → 8着
3 プロヴィナージュ  → 9着
4 ヒカルアマランサス → 2着
5 ワンカラット    → 7着
6 ウェディングフジコ → 12着
6 アイアムカミノマゴ → 10着


掲示板にも載れないのがホトンドです。

そんな中、2着に来たヒカルアマランサス

こいつは文句なしに強いと思います。

一旦先頭でしたし・・・一旦ってより最後の最後のちょっと前まで先頭でした。

ブエナビスタが強すぎなんです。

恐れ入ります。



さて、ヒカルアマランサスは、結構迷った馬の1頭なんですけど、馬体重がマイナス8kgってのを見て買うのをやめました。

それでもこれだけ走るんだから、ホント強いのか、そもそもこれくらいのマイナスってのは問題ない範囲なのか、この馬には関係ないって話なのか。



3着のニシノブルームーンは脚質転向してから安定して好走しますね。

こいつもフロックじゃないでしょう。

今後もしっかり走る馬だと思います。



レッドディザイアは4着でしたか。

でも、体調が万全じゃなかった今回でこれだけ走るんだから、やはり強いですね。

東京が向いているんでしょう。




その後に、ブロードストリートですか。

ひと叩きしてしっかり変わってきましたね。



あれ!?

9着までがコンマ2秒差ですか。

凄いゴール前だったんですね。

もうベストロケーションが早々にいっぱいになって、その後はヒカルアマランサスブエナビスタしか見てませんでした。




6着にはミクロコスモスですか。

いやぁ~強くなったもんです。

しかし、ゲートは相変わらず遅いって感じですか。

この馬場だし、マイルじゃ厳しいですかね?


ワンカラットも7着って着順だけだと結構負けた感がありますが、コンマ1秒差ですからね。

マイルもいけるんですね。



とにかくヴィクトリアマイルは、ブエナビスタに脱帽です、参りました。




 予想その1 | 予想その2 | レース回顧 |

 京王杯SC | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「やっぱ無謀だったでしょ!!」と思っているあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






レース回顧:京王杯スプリングカップ(2010)

2010年05月16日 18時35分57秒 | レース回顧
2回東京7日 11R 第55回 京王杯スプリングカップ(GII) 1400m 芝・左 のレース回顧です。


 予想その1 | レース回顧 |

 ヴィクトリアM | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
タケミカヅチ  単勝・複勝

結果:
"
1着 サンクスノート  1:19.8  
2着マルカフェニックス  クビ
3着アーバニティ  1/2
4着エーシンフォワード  
5着スズカコーズウェイ  クビ
 :
8着タケミカヅチ   1着と0.8秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。



タケミカヅチ先行できませんでしたか・・・。

というよりスタートがモッサリとしていますね。

ラストは33.1秒の上りを出しているんですけど。

周りも同じような脚を使っているので順位としてはこんなものにしかなりません。

内枠は向いていないんでしょうか。

切れる脚はないので先行できないようじゃ勝ち負けできないでしょうね。

難しい馬だこと・・・。



そして、サンクスノート

まさか、勝つとは・・・。

単勝で3,980円、複勝でも850円・・・。

よほど具合が良かったんでしょうね。

・・・次走くらいが狙い目かと思ったら、勝っちゃいました!!

しかもレコード勝ち。

・・・もう、次走は人気になりますよね。



ん?次走は、安田記念!?

・・・いくらなんでも無理でしょうね。

人気にもならないでしょうけど。



とにかく、「ラストは脚が上がっていた」と蛯名騎手も言っていたのでマイルは無理でしょうね。



2着マルカフェニックス

上りが32.9秒!!

凄い脚ですね。

後ろから行っていると思ったら、6、7番手って意外と前の方に付けていたんですね。

かなりうまく乗れたんだ。

福永騎手が悔しがっていたようなんですが、頷けますね。

しかし、安田記念向きって感じじゃないんだろうなぁ。



もっと他にいるんでしょう、安田記念向きの馬が。

誰だ!?

3着のアーバニティは違うんだろうなぁ。



4着のエーシンフォワードか!?

この馬は先行しましたか。

そもそも先行馬なんでしょうね。

そしてやはり切れる脚がない・・・ってことも岩田騎手が言っているとおりです。

ちょっと安田記念じゃパンチ不足な感じ。



じゃ、5着スズカコーズウェイ!?

馬場が良ければ、こいつはあるかもしれませんね。

今回は58kgを背負って上がり33.2秒。

コンマ5秒と結構離されていますが、これは異常な馬場状態ってことであまり気にしないでも良いのではないかと思います。



でも別路線なのかな!?




 予想その1 | レース回顧 |

 ヴィクトリアM | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「安田記念で馬場が悪くなったらテイエムアタックを狙いたい!!」とメンバー最速の上り32.8秒をマークしたテイエムアタックが気になるあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






レース回顧:葵ステークス(2010)

2010年05月16日 17時34分41秒 | レース回顧
3回京都7日 9R 葵ステークス 1200m 芝・右 のレース回顧です。


 予想 | レース回顧 |

 ヴィクトリアM | 京王杯SC | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



予想:
ノーワンエルス  単勝・複勝

結果:
1着 ケイアイデイジー 1:07.6  
2着カレンチャン  クビ
3着ジュエルオブナイル  アタマ
4着ツルマルジュピター  クビ
5着スプリングサンダー  ハナ
 :
10着ノーワンエルス   1着と0.7秒差
※レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。

うーん、10着か・・・。

残念。



レースの感じとしては、良い予想だったと思っています。

スタート後、前に行く馬が殺到!!

8頭くらいが先行争いをしていたと思います。

最初の3Fのラップが、12.1 - 10.4 - 10.8 だったので、速いほうでしょう。



これはノーワンエルス来たんじゃね!?

・・・と思ったら2Fから3Fにかけて外から順位を押し上げていくノーワンエルスが目に飛び込んできました!!

アカーン!!!

そんなの・・・レースで一番ペースが速いところで脚を使うなんざ・・・

馬がその気になっちゃったんでしょうか・・・。

ふぅ~。

これじゃ勝ち負けどころじゃないです。



勝ったケイアイデイジーは出負けした感じでしたが、道中ある程度の位置まで押しあげてそこで我慢。

コースロスもなく直線向いたのが良かったんでしょうか。

それでも直線で外に進路を取ってから伸びてきたので、このメンバーじゃ力が上だったと理解したいです。

1:07.6ってタイムも優秀ですね。

ま、前が速くなったということもあるし、馬場状態が良かったってこともあるでしょうが。

5Rでも1400m戦でレコードが出ていますからね。

このタイムの評価は難しいですね。

まぁ、良いタイムであることは変わらないでしょう。

今後も注目の1頭です。



3着のジュエルオブナイルは、やはり1200mが合うんでしょうね。

こちらも注目です。




 予想 | レース回顧 |

 ヴィクトリアM | 京王杯SC | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「京都ハイジャンプもレコード決着だったからやはり馬場が良かったんじゃない!?」というあなたも、なんのこっちゃと思われるあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>






予想:ヴィクトリアマイル(2010)その2

2010年05月16日 15時27分52秒 | 予想
2回東京8日 第5回 ヴィクトリアマイル(GI) 牝 定量 1600m 芝・左 の予想その2です。


 予想その1 | 予想その2 | レース回顧 |

 京王杯SC | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)



春の古馬女王決定戦!!
2010年ヴィクトリアマイル(GI) 芝1600mの予想その2
です。


やはり文句なしでブエナビスタで良いんでしょうね。

しかし、単勝1.6倍、複勝1.1-1.1倍じゃぁ~ねぇ~。

単勝握り締めて観戦するのも良いもんですよね。

ただ、違う馬で複勝を当てたほうがブエナビスタの単勝より儲かるんですよ!!

ということで、該当しそうな馬を探したいと思います。



まず、ペースは・・・

これと言った逃げ馬が不在だと思いますので、スローペースになると予想します。



その上、昨日、今日のレースを見る限り、前残りの競馬になりそうです。



色々悩んで・・・まったく決まらなかったんですけど、決めました!!



ベストロケーションの単複!!

複勝厚め!!

もうこんな馬場状態だったら、前に行く馬で勝負です!!!

1枠1番で先行できればコースロスゼロ!!

今週からBコース使用になるんだから、最高の馬場状態なはず。

以前は短距離を中心に使ってきましたが、京都牝馬Sで2着したことからも距離に幅が出てきました。



2010年 ヴィクトリアマイル(GI) はベストロケーションの単複でどうでしょう!!




 予想その1 | 予想その2 | レース回顧 |

 京王杯SC | 葵S | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)

★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
 「そりゃぁ~無謀でしょ!!」と思っているあなたも、そうでないあなたも是非
 ↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ


<PRサイト>