少しテンションが違っているかもしれないが
昔に調べたピンアサインのメモが部屋の中で
起こった雪崩れのおかげで見つかったという話。
調べていたのはIO-DATAのGA-NF30/PCIに
USBコネクタと音声コネクタからの出入力を
混ぜる専用ケーブル。以前、何本かは
自作をしてオークションと直接取引の方に
お譲りしている。
正直、手間と作業時間で天秤にかけて
割に合わないので、その後放置していたが
ここに晒したから情報求むと言う方が
現れたのだが、そのメモが紛失していて
助言が出来なかったのだ。商売になったかも
しれないのに。
それが、久しぶりに見つかったのだ。
モノを作ったのは10年前、質問は4年前
どんだけ古い情報なのかと。
コネクタとしてはビデオカード側がminiDin9ピン
とピン数が少し多いが実際には全部使ってはいない。
この9ピンのピン番号は良く調べておく事。
ルールとしてminiDINではオスコネクタを
見て、左下が1番となり横に順番に2、3、
と増えて右上のピンが一番大きいピンになる。
上下は誤挿入防止のでっぱり2個が下に来る。
はんだ付けをする際はピン番号が鏡あわせに
なるので、最初は正常なものを書いてから
裏返しにしたものを書けばよい。面倒と言うと
必ず間違える。ホント間違える。聞くようなのは必ず絶対。
結果としては
miniDin 1番 音声GND
miniDin 2番 未使用
miniDin 3番 音声右
miniDin 4番 USB-
miniDin 5番 USB+
miniDin 6番 未使用
miniDin 7番 音声左
miniDin 8番 USBGND
miniDin 9番 未使用
となっている、USBの5Vは?と思われるが
30ピンの中に含まれていると予想するが、
この配線でお渡ししたから方々からクレームは
来てないので問題ないと判断している。
既にGA-NF30PCIは現行ではないチップが
使われているので、表示すればいいだけの
標準ドライバでの使用であれば使える可能性は
あるが、セットアップで弾かれそう。
昔に調べたピンアサインのメモが部屋の中で
起こった雪崩れのおかげで見つかったという話。
調べていたのはIO-DATAのGA-NF30/PCIに
USBコネクタと音声コネクタからの出入力を
混ぜる専用ケーブル。以前、何本かは
自作をしてオークションと直接取引の方に
お譲りしている。
正直、手間と作業時間で天秤にかけて
割に合わないので、その後放置していたが
ここに晒したから情報求むと言う方が
現れたのだが、そのメモが紛失していて
助言が出来なかったのだ。商売になったかも
しれないのに。
それが、久しぶりに見つかったのだ。
モノを作ったのは10年前、質問は4年前
どんだけ古い情報なのかと。
コネクタとしてはビデオカード側がminiDin9ピン
とピン数が少し多いが実際には全部使ってはいない。
この9ピンのピン番号は良く調べておく事。
ルールとしてminiDINではオスコネクタを
見て、左下が1番となり横に順番に2、3、
と増えて右上のピンが一番大きいピンになる。
上下は誤挿入防止のでっぱり2個が下に来る。
はんだ付けをする際はピン番号が鏡あわせに
なるので、最初は正常なものを書いてから
裏返しにしたものを書けばよい。面倒と言うと
必ず間違える。ホント間違える。聞くようなのは必ず絶対。
結果としては
miniDin 1番 音声GND
miniDin 2番 未使用
miniDin 3番 音声右
miniDin 4番 USB-
miniDin 5番 USB+
miniDin 6番 未使用
miniDin 7番 音声左
miniDin 8番 USBGND
miniDin 9番 未使用
となっている、USBの5Vは?と思われるが
30ピンの中に含まれていると予想するが、
この配線でお渡ししたから方々からクレームは
来てないので問題ないと判断している。
既にGA-NF30PCIは現行ではないチップが
使われているので、表示すればいいだけの
標準ドライバでの使用であれば使える可能性は
あるが、セットアップで弾かれそう。

あまり見かけないNINJAチップを使ったSCSIカード。
どちらかと言うとPCMCIAカードの方が見かけたと
記憶している。

テストはロジテックのサイトからVista向けのものを
ダウンロードしてWindows7 32ビット版で動作確認を
行った。他のSCSIカードでも言えるが最新OSにドライバが
無くても使い回しが出来る可能性はあるが、テスト
する前にバックアップをする事を忘れずに行うこと。
これをテストした際はまだWindows10環境を用意して
いなかった為、そちらでのテストはしていない。
同じカードが入手出来たら試してみたい。
このSCSIカードのブラケットはAVA-2915/30と同じ
位置にコネクタが付いているので転用出来る。
ただ、どちらかと言えばこちらのブラケットを
AVA-2915/30への転用が現実的か。ちなみにロープロ
ブラケットは私がオークションに出品しているので
このSCSIカードを探す必要は無いだろう。

SCSIカードがWindowsにサポートされなくなってから
久しく、正式なWindows10での動作を保証している
SCSIカードは少ない。ラトックシステムの一部のカードが
有償であるがドライバを提供しているのが唯一かも
しれない。
このブログで紹介しているアダプテックのものは
Windows7までのものをWindows10に入れているだけだが
問題なく動作しているメーカは保証しないのだが。
このSCSI機器をUSB接続に変換するアダプタ『LUB-SC』も
そういう以前のOSドライバを組み込む事で動かす可能性の
あるものだ。
ただし、これのUSB部分はUSB1.1と低速中の低速、
FastSCSIどころかSASIよりも遅くなるんではない
だろうか。まぁ、遅い。期待するのが間違っている。
その為、常用と言うよりもバックアップメディアの
中身をたまに見る、時間は多少かかっても問題ない
ような使い道しか無いだろう。
ちなみに、このLUB-SCは元の所有者が物理的破損を
したものを治したものだ。元の速度とそういう事も
あり、テスト用の道具として使う予定。安いからと
言ってオークションでも飛びつくのはおススメしない。
遅さを理解してであれば何も言わないが。

AHA-2940UWの系統であるSCSIカード。
2枚分のSCSIカードが1枚にまとまっていると
思えば良いのか。ASC-39160のご先祖とも言えるかも知れない。

外部コネクタはASC-39160のようにVHDCIコネクタが
使われている。今なら中古のケーブルが多いからまだ
良いが、これが出た時は大変だったろう。

変換チップがアダプテックのチップの間にある。
なんかたくさん載ってて豪華?に見える。

これはWindows10の32ビット版でWindows7のドライバを
入れた状態になり、AHA-2940系と同じように
32ビット環境であれば利用可能。
しかし、外部コネクタがVHDCIなのでケーブルが
厄介である。ASC-39160と一緒だ。
売れてしまった。
アダプテックのASC-39160のOEM、SCSIカード。
先日、売れる為に何かしらのテコイレが必要と
考えていたのだが、翌日には売れてしまった。
アイディアはお流れかと思いきやまだまだ
手元には売れてないASC-39160があるので
売れるようにしたいと思ったが、前回の外部への
出力は外出しのSCSIコネクタで良くないかと
一度答えは出たように思えたが、それ自体
あまり見かけないレアアイテムだった。
やっぱり何か作らないとダメかも。
アダプテックのASC-39160のOEM、SCSIカード。
先日、売れる為に何かしらのテコイレが必要と
考えていたのだが、翌日には売れてしまった。
アイディアはお流れかと思いきやまだまだ
手元には売れてないASC-39160があるので
売れるようにしたいと思ったが、前回の外部への
出力は外出しのSCSIコネクタで良くないかと
一度答えは出たように思えたが、それ自体
あまり見かけないレアアイテムだった。
やっぱり何か作らないとダメかも。
ゲスなタイトルで申し訳ない。
うちにあるSCSIカードでも売れ筋と
そうでないものがあり、もう何年も
売れていないものもある。
例えば

アダプテックのASC-39160(写真はコンパックへのOEM、3960Dってコトになるのか)
PCIバスが64ビットになっている為、64ビットの
PCIバスが無いと使えないと考えているのか、
外側のコネクタがVHDCIコネクタだからなのか
全然パッとしない。数少ない64ビットOSで
動くSCSIカードなのに。
需要としては64ビットOSで動く(あえてWindows10
とは言わない、Windows7のものを流用するから)
SCSIカードは必要な場面はあるかもしれないが
そういう方々は昔からのユーザーなのか、68ピンの
ケーブルを持ち合わせないのか50ピンに拘る
方が多い(質問でも多い、外が50ピンなら買うんだけども、、、とか)
どのみち売れないのだから、外側のコネクタを
取り外してしまい、50ピンのコネクタにして
しまえばと考えてみたが今時SCSIコネクタなんて
売ってない。
故障したSCSIカードからのコネクタを取るか
他のMacに多く見られるDSub25ピンコネクタや
フルピッチのアンフェノールコネクタ(これはSCSI
専用ではないので今でも流通している)にするか。
作業量が少ない方法で改善?出来ないか妄想中である。
うちにあるSCSIカードでも売れ筋と
そうでないものがあり、もう何年も
売れていないものもある。
例えば

アダプテックのASC-39160(写真はコンパックへのOEM、3960Dってコトになるのか)
PCIバスが64ビットになっている為、64ビットの
PCIバスが無いと使えないと考えているのか、
外側のコネクタがVHDCIコネクタだからなのか
全然パッとしない。数少ない64ビットOSで
動くSCSIカードなのに。
需要としては64ビットOSで動く(あえてWindows10
とは言わない、Windows7のものを流用するから)
SCSIカードは必要な場面はあるかもしれないが
そういう方々は昔からのユーザーなのか、68ピンの
ケーブルを持ち合わせないのか50ピンに拘る
方が多い(質問でも多い、外が50ピンなら買うんだけども、、、とか)
どのみち売れないのだから、外側のコネクタを
取り外してしまい、50ピンのコネクタにして
しまえばと考えてみたが今時SCSIコネクタなんて
売ってない。
故障したSCSIカードからのコネクタを取るか
他のMacに多く見られるDSub25ピンコネクタや
フルピッチのアンフェノールコネクタ(これはSCSI
専用ではないので今でも流通している)にするか。
作業量が少ない方法で改善?出来ないか妄想中である。


BUFFALO製SCSIカード『IFC-USP』
使われているチップは懐かしいAdvanSysのもの。
正直メーカー名は覚えているがチップ名までは
しどろもどろ。

ASC3050Bと言うものらしいが、これ以外だとラトックに
使っているものがある。販売価格をサイトで見ると
かなりお安い値段なので低価格の速度よりコスト
パフォーマンスを狙ったものなのだろうか。
ドライバはBUFFALOではWindows2000のものが
あるようだが使用せず。ただのへそ曲がり。
ネットで見つけたWindows2000のものを入れて
Windows10の32ビット版で認識させる事が出来た。

ネットに落ちているドライバはしっかりウィルスチェックを
して安全な事を確認してから使うようにしないと怖い目にあう。
ご注意を。
ちなみに、ドライバのせいなのか転送速度は
かなり残念な事に。

SCSI-1と同じくらいか、他のBuffaloのものや
他のメーカーの同一チップを使ったSCSIカードの
ドライバを使えば改善されるかもしれないが
そこまでは手を出すことは無い。
たまたま手持ちにこのカードがあり、Windows10でも
32ビット環境があり、速度がそれほど必要ない
場合であれば使えるが、わざわざ買ってきて
使えるようにするものでは無いだろう。
買うならもっと良いのが買える。
新しいカテゴリを追加。SCSIカードはAdaptec以外でも
あるし、Windows7や10でも32ビット版という条件を
付けるとWindowsXP用ドライバが使える場合がある。

今回はBUFFALOのPCカード『IFC-DC』
BUFFALOのサイトではNT4.0までのドライバしか
ダウンロード出来ないが、このドライバの中の
README.TXTの中で不思議な事に『REX-9530』の
ユーティリティの事が書かれている。
どうやら『IFC-DC』はRATOC製SCSIカードのOEM品
のようだ。実際、Windows7 32ビット版に入れてみると
RATOCのカードと言うメッセージが表示されて
ドライバを探す事になる。
本来、RATOCの『REX-9530』でしか使っては
いけないが『REX-9530』のWindowsXP用ドライバを
使えば認識された。
となるとWindows10の32ビット版であれば、
現行OSで使えるかもしれない。もう少し
調査してみよう。
あるし、Windows7や10でも32ビット版という条件を
付けるとWindowsXP用ドライバが使える場合がある。

今回はBUFFALOのPCカード『IFC-DC』
BUFFALOのサイトではNT4.0までのドライバしか
ダウンロード出来ないが、このドライバの中の
README.TXTの中で不思議な事に『REX-9530』の
ユーティリティの事が書かれている。
どうやら『IFC-DC』はRATOC製SCSIカードのOEM品
のようだ。実際、Windows7 32ビット版に入れてみると
RATOCのカードと言うメッセージが表示されて
ドライバを探す事になる。
本来、RATOCの『REX-9530』でしか使っては
いけないが『REX-9530』のWindowsXP用ドライバを
使えば認識された。
となるとWindows10の32ビット版であれば、
現行OSで使えるかもしれない。もう少し
調査してみよう。
64ビット版を入れたパソコンの別のHDDに
32ビット版を入れてテスト環境とする。
32ビット版という事もあるので、WindowsXPや
Vistaの32ビット版ドライバが使える可能性が
高い。高いのだが、ビデオカードでは推測だが
難しいだろう。Windows10のシステムとして
DirectX 9に対応している事が条件になるからだ。
しかし、それ以外、SCSIカード等の増設カードの
類であれば可能性はあるだろう。まずは
Adaptecの2940系のテストを行い、他のメーカーの
SCSIカードも少しだが手元にあるので試してみたい。
(TekramやRATOCのもの、IODATAやBuffaloのものなど)
2940系は先の64ビット版との速度に差があるのかも
試してみたいものだ。
32ビット版を入れてテスト環境とする。
32ビット版という事もあるので、WindowsXPや
Vistaの32ビット版ドライバが使える可能性が
高い。高いのだが、ビデオカードでは推測だが
難しいだろう。Windows10のシステムとして
DirectX 9に対応している事が条件になるからだ。
しかし、それ以外、SCSIカード等の増設カードの
類であれば可能性はあるだろう。まずは
Adaptecの2940系のテストを行い、他のメーカーの
SCSIカードも少しだが手元にあるので試してみたい。
(TekramやRATOCのもの、IODATAやBuffaloのものなど)
2940系は先の64ビット版との速度に差があるのかも
試してみたいものだ。
実際にどうすればいいのかとコメントをされても
答えないのでご了承願いたい。
Windows10の64bit環境にてAHA-2940系を動かすには
WindowsXPの64bitのドライバを拾ってくる必要がある。

テストに使ったのはAHA-2910C
仕様としてはFastSCSIの一番遅い10MB/sとなる。
規格上の値なので実際にはこれに近い値が出せれば
御の字である。スピードを調べる為に使わせて
いただいたのは有名なCrystalDiskMarkである。

これが結果。
シーケンシャルリードが8.289MB/sと規格の値と
近いものが出ている。私が使っているSCSIは
IDEからのSCSIへの変換を挟んでいるので、それも
影響していると思われるがFastSCSIではこれで
上限だろう。
そもそもIDEのHDDをSCSI経由で使わない方が
多分速い。足かせになっているのがFastSCSI
だからだ。
ちなみにテストパソコンに繋いでいるSATAの
ドライブ、80ギガのものの結果がこちら。

古いし性能的に論外だが、それにすら勝てない。
全ての環境でこの結果とは言わないが数値から
見てお勧め出来るものではない。
私としてはSCSIの機器、HDDやCDROMではなく、
スキャナやテープ系バックアップ機器など
替えが中々無いものなどを使う場合、MOや
その他のSCSI機器からのデータのサルベージ
以外で使う理由は無いと考えている。
それも使うのであれば今でもオークション等で
入手が可能な高性能なSCSI機器を使う方が
快適な環境が作れる。
答えないのでご了承願いたい。
Windows10の64bit環境にてAHA-2940系を動かすには
WindowsXPの64bitのドライバを拾ってくる必要がある。

テストに使ったのはAHA-2910C
仕様としてはFastSCSIの一番遅い10MB/sとなる。
規格上の値なので実際にはこれに近い値が出せれば
御の字である。スピードを調べる為に使わせて
いただいたのは有名なCrystalDiskMarkである。

これが結果。
シーケンシャルリードが8.289MB/sと規格の値と
近いものが出ている。私が使っているSCSIは
IDEからのSCSIへの変換を挟んでいるので、それも
影響していると思われるがFastSCSIではこれで
上限だろう。
そもそもIDEのHDDをSCSI経由で使わない方が
多分速い。足かせになっているのがFastSCSI
だからだ。
ちなみにテストパソコンに繋いでいるSATAの
ドライブ、80ギガのものの結果がこちら。

古いし性能的に論外だが、それにすら勝てない。
全ての環境でこの結果とは言わないが数値から
見てお勧め出来るものではない。
私としてはSCSIの機器、HDDやCDROMではなく、
スキャナやテープ系バックアップ機器など
替えが中々無いものなどを使う場合、MOや
その他のSCSI機器からのデータのサルベージ
以外で使う理由は無いと考えている。
それも使うのであれば今でもオークション等で
入手が可能な高性能なSCSI機器を使う方が
快適な環境が作れる。







