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MMの BBカードで英語のLESSON

画期的な英語教材・BBカードを使っている英語教室のレッスンの様子を記録しています。カテゴリーから講座のご案内も

仲良し1・2・3

2007年09月23日 19時52分18秒 | GAMES: ゲームの紹介
どんなゲーム? 文字を完全に覚えていなくても、皆で言うので言えた気分になる。
よかった点は? フレーズや文法などいろいろ応用可能
悪かった点は? 人数が少ないとやりにくい。多い方が連鎖が増え盛り上がる。

コメント 用意するもの:

同じマークの絵カード1組を人数分。T用1~2組

遊び方:

1. 全員で小さめの輪になて座ります。各自自分の前にカード1組を山にして伏せて置きます。

2. 「1・2・3」の掛け声で、全員一斉に上から1枚のカードを取って、山より1段高い位置に絵を上にして置きます。(自分のカードを先に見ないように、手前から開かずに、向こう側から開きます。)

3. 場に出た同じ絵カードのOSを、Tの指差した順に全員で言います。いわれたカードは各自がもらい、各自の山の手前に置きます。揃わなかったカードはそのままにしておきます。

4. 場に同じカードがなくなったら、また1・2・3という掛け声で1枚開きます。このとき、前のカードが揃わなくて残っている人はその上に重ねます。揃ったカードを取った後に「連鎖」してカードが揃う事があります。そのカードももらえます。その場合も必ずOSは言いましょう。

5.山カードがなくなた時点でゲーム終了です。もらったカード(一番手前にあるもの)の枚数の多い人が勝ちです。

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波乱万丈

2007年09月23日 19時51分03秒 | GAMES: ゲームの紹介
特長・ねらい:一度に全部のカードに満遍なく触れる。
用意するもの:全マーク各1組の絵カード、字カード16枚
(全マーク各№1~8など、半数でもよい。)

遊び方:
1. カードをよくきり、裏返してドーナツ状に置きます。

2. S1はその中からカードを1枚引き、ドーナツの中に絵を表にして置きます。全員でそのカードのOSを言います。

3. S2以降も順に繰り返します。

4. 字カードを引いたとき、自分に手持ちのカードがあるか否かで運命が変わります。手持ちカードがない時には「天国」で、ドーナツの中にあるカードすべてがもらえます。

しかし、1枚でもカードを持っていたら「地獄」で、」手持ちカードを全てドーナツの中央に出さなくてはなりません。

5.ドーナツがなくなった時、手持ちカードの多い人が勝ちです。もしくは、1枚でもカードを持っていれば勝ちにします。

よかった点は? 64枚全部でなく各マークだけでもできたり、
ラッキーカードを変えることによっていろいろ
応用可能。
悪かった点は? お手軽にできるのでつい多用してしまい、
高学年に飽きられてしまった。
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S替えレース

2007年09月23日 19時50分02秒 | GAMES: ゲームの紹介
ねらい:S替えびんごよりスリリング。とっさに言い替えられるようにする。
用意するもの:ダイヤの絵カード3組

遊び方:
1.2チームに別れて、Tの方を向いて縦に二列に並ぶ。

2.それぞれのスターターは自分の前に置かれているカード(勝負札)の上から1枚めくる準備をする。そしてTの123という掛け声で1枚引いてテーブルに置き、OSを言います。それと同時にTは手に持っているダイヤの絵カードを1枚テーブルに置きます。スターターはそれぞれ自分の引いたカードを、Tが出したカードの主語に変えて文章を言います。チーム姪とは後ろから一緒に言って手伝ってもかまいません。

3.早く正確に言えた人は自分と相手の計2枚のカードがもらえます。そして特典としてもう一度勝負にチャレンジできます。(2回目も勝った場合、カードは2枚もらえますが、交代します。)勝てなかったひとはチームの列の最後尾に並びます。ほぼ同時に言えた場合は「あいこ」として1枚ずつカードを貰い、二人とも交代します。

4.「勝負札」がなくなった時点でゲーム終了。カード獲得枚数の多いチームが勝ち。

よかった点は? 主語をとっさに頭で考えずに替える訓練ができる。
悪かった点は? かなりOSがしっかり言える、文構造も理屈で無く身体で?理解していないとキツイ。

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仲間集めゲーム

2007年09月23日 19時49分04秒 | GAMES: ゲームの紹介
用意するもの
同じマークの絵カードもしくは文字カード4セット
グラマーカードなら全64枚。

最適人数:4~6人くらい。(3人以下ではできません。)

遊び方(とりあえずダイヤ絵カードで説明)

1.64枚をよく混ぜ、全カードを皆に配ります。

2.じゃんけんなどで先行を決めます。(後攻が有利)

3.S1は自由に人を決め “Hi S2! Betty Botter bought some butter.
など自分が揃えたいカードを読みます。
 S2は持っていなければSorry.持っていたらHere you are.などと
 言いながらS1に渡します。声をかけられたSは持っていたら必ず
 出さなければいけません。

4.順番にそれぞれが誰かを指名し続けます。

5.4枚揃ったらカードを自分の前に出し、読み上げます。
 クラスのレベルによって、文法事項の言い換えをさせてもいいし
 工夫できると思います。

6.誰かの持ち札が無くなったらそこでゲーム終了。4枚揃っているのが
 多い人の勝ちです。

Ssは皆の問いかけをよく聞いてないと誰が何を持っているかが
わからないので非常に集中します。グラマーカードでやる場合は
おまじない集めということになります。

このゲームは低学年にはちょっとキツイかもしれません。
6年生~中学生以上向けだと思います。

よかった点は? 皆の言ったカードを聞いていないと集められないのでゲームに集中する。頭の整理ができる。

コメント グラマーカード、絵カード、文字カードいろいろ応用できていいです。

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ぶたのしっぽ

2007年09月23日 19時47分33秒 | GAMES: ゲームの紹介
一度に全部のカードにまんべんなく触れることができるゲームです。
OSまたはFull Sentenceが言えるレベルの人がグループに数人はいた方がよい。ねらいは口慣らしと記憶維持。
よかった点は? 何度もセンテンスを言うので復習としてとてもよい。
悪かった点は? やたらと時間がかかる場合がある。

コメント 用意するもの: 全マーク各一組のカード(絵でも文字でも。)

遊び方:
1.全マーク各一組の絵(文字)カードをよくきり、「豚のしっぽ」の形(またはドーナツ状)に伏せておきます。

2.生徒は「豚のしっぽ」からカードを1枚めくり、中央の場に置き、全員でセンテンスを言います。

3.同様にしてS2、S3と続けます。

4.場に連続して同じマークのカードまたは、同じ数字のカードが出たら、出した人は中央の場にあるカードを全部引き取ります。引き取ったカードは伏せて手に持ち、次に自分の番が来たとき、場からではなく引き取ったカードを上から順に出します。(これだと異様に時間がかかる場合があるのでSは手持ちから選んで出してもよい。)

5.「豚のしっぽ」がなくなった時に、手持ちカードがない人が全員勝ちです
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