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下手なスペイン語ですいません
Lo siento por los españoles poble

国境またぐ支那人の犯罪

2014年11月16日 | 日記




◆ネットバンク不正、国境またぎ中国人暗躍 「出し子」指示、本国から◆
インターネットバンキングの不正送金事件やチケットサイトの不正ログイン事件で今年、現金などを引き出す「出し子」役の中国人グループが警視庁に相次いで摘発された。一部は複数の犯行グループにまたがって活動しており、中国側の「指示」役や不正ログインの痕跡、「中国製」とみられるウイルスの存在も明らかになった。日中に所在する中国人が連携し、日本をターゲットにする構図が浮かび上がる。

◆地下銀行で送金◆
 ネットバンク事件では約6億円分の不正送金に関与した疑いがあるとして、警視庁が1~6月、中国人の出し子や集金役のグループ13人を逮捕。5月にはコンサートチケットなど約850万円分がだまし取られた不正ログイン事件で、中国人の出し子グループ6人を逮捕した。

 捜査関係者によると、ネットバンク事件で逮捕された日本語学校生の20代男が不正ログイン事件にも関与していたことが判明。別の不正ログイン事件で逮捕された元専門学校生の20代男は、振り込め詐欺事件で静岡県警にも逮捕された。
 ネットバンク事件では、出し子らは中国・福建省在住の「社長」と呼ばれる男の指示で不正送金先の銀行口座のキャッシュカードを受け取り、引き出した現金を集金役の40代女が運営する地下銀行を通じて中国側に送金していた。
 不正ログイン事件では、チケットサイトの会員のIDやパスワードが不正流出し、このIDなどで中国側からログインされた痕跡が見つかったという。

◆留学生口座売却◆
 統計でも、ネットバンク事件への中国側の組織的な関与が強くうかがえる。警察庁によると、今年1~6月に同事件に絡んで摘発された133人のうち、6割超の83人が中国人。不正送金先の2807口座のうち7割が中国人名義だった。
 警視庁に摘発されたネットバンク事件では、約250口座が使われており、数口座以外は中国人名義だった。捜査関係者は「中国人留学生が日本を離れるとき、不要になった銀行口座を犯行グループに売却することが普通に行われている」と指摘する。
 犯罪収益は地下銀行で送金されることが多いが、別のネットバンク事件では、中国で高値で取引される家電製品に換えて送り付ける手口も確認されている。
 出し子らは、中国で人気の交流サイトやスマートフォン(高機能携帯電話)向けアプリで勧誘されたといい、警視庁幹部は「国境を越えれば捜査が困難になることを見透かし、中国側の犯罪組織と在日中国人がネットなどを通じて結託している」と危惧する。

◆独自技術を習得◆
 ネットバンク事件でIDやパスワードを入手するのに使われるウイルスも、中国語圏で新たに作成された可能性が高まっている。
 旅行代理店などのホームページが2~6月に相次いで改竄(かいざん)された事件では、感染したパソコンにネットバンクの偽画面を表示させ、IDなどを不正入手する機能が仕組まれた同種のウイルスが見つかった。
 ネットセキュリティー会社「シマンテック」によると、このウイルスは昨年10月ごろに現れた新種で、管理するサーバーでは中国語が使われていた。さらに、通信機器のソフトを更新する際に、このウイルスの亜種が埋め込まれる新たな手口も確認されたという。
 セキュリティー関係者は「欧米の模倣にすぎなかった中国系のハッカーが独自の技術を身に付け始めた。日本は最新の犯罪技術が試される被害先進国になった」と警鐘を鳴らす。


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