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以心伝心

書・旅・本などのメモ。

お酒

2010年01月22日 | 雑感
あまりに寒いので料理用のお酒を一口飲んでみました。
少し辛口?。
書家は一杯飲んでは書くというのが粋らしいのですが
私はお酒のことはよくわかりませんのです。
飲み会などに行ってもしっかり家に帰らねばという思いが強く
本当に酔っ払うとどうなるのでしょう?笑い上戸・泣き上戸~?。

ところで地元には、盛田酒造さんが有名です。「ねのひ」・・。
こちらはソニーの盛田昭夫会長さんの親戚なのだそうです。
お正月に甥っ子に教えてもらいました。

昔木曽に行った時、よく「七笑」というお酒を買っていた人がいます。
美味しいのかしら。
我が夫は晩酌をしないので夕飯は10分ほどでおしまいです。^^

よいお年を・・・。

2009年12月29日 | 雑感


今年もこのブログにたくさんの方が来てくださってありがとうございました。

何だか好きなように書かせていただいて、びっくりされた方もいらっしゃるでしょうね。(苦笑)

今年は私にとってあまり良い年ではありませんでしたが、ブログにコメントしてくださって沢山勇気をいただき、励みにもなりました。

先日読んでいた本の中に熊谷守一画伯のお言葉があって「三風五雨」と書いてありました。
人生を10としたならば3日は風が吹いて、5日は雨。晴れの日はせいぜい2日ぐらいだと・・。人生は上手くいかないものですね。

根気よく頑張りたいと思います。


黒豆も出来上がりました。皆様もお忙しい年の瀬をお過ごしのことと思いますが
良いお年をお迎えくださいますように。ありがとうございました。


強く・たくましく

2009年10月29日 | 雑感
先日、長浜の宿で2011年の大河ドラマが「お江」(おごう)だと知りました。
丁度小谷城址を通ったところでここら辺りで三姉妹が産まれたのだあと思いました。
戦国時代、最も美しかったお市の方(織田信長の妹)は浅井長政と結婚し三人の娘を授かるも浅井家は信長に滅ぼされ落城する。
助け出されたお市の方は三姉妹を連れて柴田勝家と結婚。しかし今度は柴田勝家が豊臣秀吉に攻められて敗死し、母お市も自害する。
長女の姉は美人だったので秀吉が狙い打ち。三女のお江はそれほど美人でもなかったので佐治与四郎と結婚させられる。かなり幸福だったようであるが秀吉に強引に離婚させられ、秀吉の甥の妻にさせられるのだ。しかし二番目の夫は朝鮮にて戦死。またもや政治に利用され今度は徳川家康の息子秀忠に嫁ぐことに・・。
お江23歳秀忠17歳。
そして関が原、大阪の陣のあとお江は徳川家秀忠夫人として4人の子供に恵まれて幸福を掴んでいる。千姫も家光もお江の方の子供で正室の子が将軍職を継いだのは
家光一人だけだそうです。
千姫はお市のかたに似て美人だったのでしょう。そして滅ぼされた浅井家の血が徳川家で生き続けている。凄い!
流れに逆らわずに戦国のオンナとしてたくましく生きている。
決して美人が成功するとは限らない。姉さん女房も夫は大丈夫、秀忠はかなり真面目な人だったらしい。とわたしの尊敬する永井路子センセイは書いている本があります。ドラマ、少し先ですけど楽しみですね。

新しい政権

2009年09月17日 | 雑感
いよいよ鳩山内閣が誕生しました。
民主党が与党になりました。
少し政治家さんの字を拝見して思ったことは亀井静香さんが達筆。
その他与謝野さんとか皆さんそれなりにいい字なのですが
福島みずほさんの字が可愛らしいこと・・。
字はともかくわたしは福島さん好きですけど。(笑)
鳩山さんは、昨日「国民」という言葉が18回くらいでてきました。
「~しようではありませんか、皆さん!」と決めるところが面白いです。
昔から気になる存在が実は小沢さん(壊屋)なのですが、かなり好きです。
子ども手当てについてはもっと早くからやってほしかったですね。
これで若い人が増えたら高齢化社会も何とかなりますね。
政治のこと苦手なので一生懸命報道ステーション見てます。

蓮の花は泥の中から咲く

2009年06月16日 | 雑感
私が三十代の頃、書道の先生が字を見るとどのような気持ちの状態か解かってしまうと仰いました。蓮のあの美しい花も泥水の中から咲くのです。
人の世界もどろどろしていて、ほんの一瞬綺麗に輝くことがあるとか何とか・・。
かなり凹んでいたわたくしに目を合わせて仰ったので何となく勇気づけてくださったような気がします。自分の人生についてもいろいろお話してくださいました。
今の先生も心が強い。強さと優しさ、優しいことは強いことなのかしら?!
蓮の季節になると思い出すお話です。書を通じていろいろな先生や教室の皆さんから学ぶことが多い毎日です。

資格

2009年06月04日 | 雑感
少し前の日経Womanを読んだとき、とりたい資格にTOEICや簿記があっがていました。私も簿記は仕事をしているときに父親に薦められて3級と2級をとった。
ここまでは簡単だけど1級はなかなか難しい。何回も挑戦したけどダメでした。
私の幼友達に歯科技工士をしている人がいるのですが、彼女は大学の試験をすべて失敗したけど歯学部付属の専門学校で資格を取りました。
午前中だけ歯医者さんでずーとバイトしていますが、個室で入れ歯を作っているらしい。最近会っていないので仕事の話はよく聞いていないけどいつまでも続けられるいい仕事だなーといつも思っています。
入れ歯にならなければならないようになったら頼りにしています。(笑)
とりあえず、虫歯の日ってことで歯は大切にしましょうね。8020^^

書との出会い

2009年04月28日 | 雑感
私がお習字を習いはじめたのは五歳のときからです。
近所の翠軒流の先生でとても優しいおじいちゃまでした。
それから引越しをしたので小学校から新しい先生に習いました。
先生は手を持って教えてくださったけど、お酒の香りがしました。
少し影があってハンサムな先生でした。(笑)
それでも運動会が毎年あって皆で楽しく習っていました。
競書会とか作品展とかイベントが沢山あったけど苦痛ではなかった。
むしろピアノの発表会がドキドキして苦手でした。
中学・高校と全く書道の時間がなっかったので高校を卒業して
すぐ地元で有名な先生のお宅に突撃しました。
今考えると恐ろしいです。しかし先生は大らかに教えてくださって「蘭亭序」からはじめました。その後仕事などを理由に行ったり行かなかったり・・。
三十代半ばでまた先生にお世話になり本当に申し訳ありません。
そして今は家の近所の新しい先生に出会ってお世話になっています。
何らかの形で書と関わっていますが自分が自分らしく感じるときは文字を書いている時です。

小学二年の頃の「やま」です。神社の催しだったと思います。
いい賞をもらったものではありませんが、遠かったので父親が車で表彰式に連れてってくれました。「さいた」と書いたものが県の美術館に飾ってもらえたことが今までで一番嬉しいことでした。
のんびりと楽しく書いていこうと思います。



名前

2009年03月26日 | 雑感
何かの本で政治家の家に生まれた子供には、将来政治家になる可能性があるから
沢山の人に覚えてもらいやすい名前をつけるのだということを知りました。
だから太郎さん・一郎さんてわかりますね。
そして私はというとあまり自分の名前が好きではありませんでした。
母親は優子がいいと頑張ってくれたようですが、私の生まれたころは
子をつけない名前が流行だったようです。
姉の名前には、祖父の名前の一文字が入って○子と命名されていて
羨ましくて仕方がありませんでした。
しかしこの一年、仮名を自習してきて不思議に平仮名が緊張せずに書けました。
まだまだ未熟なのですが、自分の名前をつけてくれた親に感謝しています。
何故ならば平仮名の名前をつけてくれたから~。
お茶を飲みながら、少し自分の話をしてみました。

やはり観てみたいもの・・。

2009年02月24日 | 雑感
昨日から、マスコミで騒がれている映画「おくりびと」凄いですね。
今日は映画館には行列ができていたそうです。
先週の日本アカデミー賞のときから、観なかったことを悔やんでおりました。
久々に山崎努さんをお見かけして「お葬式」という伊丹監督の映画を思い出したりしていました。
山崎努さんは、昔から好きで特に松本清張さんの「けものみち」のドラマのときが大好きでした。お元気そうで嬉しいです。
本木雅弘さん、いい俳優さんになりましたね。
シブガキ隊の時、ザ・ベストテンという番組でとてもお習字が上手なことを披露されていたこと覚えているのは私だけかも・・。
ノーベル賞といい、アカデミー賞といい快挙が続いて元気をもらいます。