
晩年の「向学心」を考えるーー若い時の生き方も大事
年をとってからやりたいことがないというのは、寂しいことだ。 現役の時に「仕事一筋」の人は注意したほうが良い。 ...

晩秋の過ごし方ーーすでにあるものを熟成させる
暑かった夏がピークだとすれば、晩秋は太陽の勢いも弱まり冬への準備期間になる。 だからあまり新しいことは始めずに、あせらず今まで温めてきたものを熟成させるべきなのだろう。 近くの...

秋いよいよ深まるーーもうすぐ冬の準備をしなければ
このところ毎日のように雨が降る。風も冷たい。 おりたちて今朝の寒さを驚きぬ 露しとしとと柿の落葉深く 伊藤佐千夫 この辺では柿は生育できない。ミズナラとカエデが庭に降りしきる...

性格は変えられるか
極めて無責任な言い方になるが「変えようと思えば変えられる」ということだろうか。 年齢と共に変わることもある。 子供のころは親とか先生に良く思われようと「良い子を演じる」。 し...

久しぶりにピザを食べに行く
久しぶりに遠出をする。(遠出と言っても車で30分くらいのところだ) このピザ屋は、石狩湾に落ちる太陽を見ながらピザを食べることが出来る。 もっともかみさんと二人だからいまやそん...

天高く馬肥ゆる秋がやってきた
天高く馬肥ゆ 昔の中国では秋になると匈奴が力をつけて(馬糧が豊富になり馬はたくましく肥える)侵入してくる時期でもあった。 ...

「嫌われる勇気」について
誰でも人から嫌われるのは好まない。 ところが「嫌われること」を過剰に意識しすぎると、誰にでも良い顔をする「八方美人」になってしまう。 八方美人でいることはかなり疲れる。 お笑...

酒の席で一番おいしい肴はなにか?
ようやくコロナウイールスも収まりつつあるが、居酒屋などの飲食店もほっとしていることだろう。 酒の肴で一番おいしいのはなんと言っても「上司の悪口」である。 仕事が終わって(恐らく...

第6波は来るのか、どう備えるべきか
専門家もいぶかしむように第5波のコロナ感染はさしたる理由もなく収束に向かっている。 このまま収まれば言うことはないのだがそうもいくまい。 第6波に備えて、手を打つにしても「なぜ...

人生後半の生き方ーー遊行期について
人間の一生をいくつかに分けて考えるというのはどの国でも見られるが、古代インドの場合は次のようになる。 学生期(がくしょうき)ーー少年時代から大人になるまで。 家住期(かじゅうき...