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徳不孤必有隣marimerucha  

藤井聡太八冠の棋譜鑑賞
クローン病との闘いの日々を綴っています
熊本地震で被災し長らく避難生活をしていました。

リアル対局

2021年04月07日 | 将棋
久々に人との対局をしました
アプリでも多くはないので緊張し駒を持つ手が震える
2局指して1勝1敗
対局場に居られた方々の話しを聞いていたら(会話は禁止のはずだったけど)
どこそこで集まっての対局が復活してきたらしい
コロナ禍になり新宿将棋センターが閉店されたように
あちこちの将棋道場や将棋大会が運営できなくなったとか

本来なら藤井聡太二冠の活躍で将棋人口の増加と共に道場や各大会も増えそうなものだが最近ならスマホアプリなどのネット対局への課金が増えるという感じかな
将棋道場の雰囲気を知らないのは人が増えるのは少し可哀想な気もするがあまり誉められた道場ばかりでもなかったろうからそれはそれで良いのかもしれない
でも目の前に対戦相手がいるリアル対局はネット対局では味わえない事が数多くあると思う

新四段誕生

2021年03月07日 | 将棋
第68期三段リーグでお二人の四段が誕生されました
井田、高田新四段
藤井聡太新四段誕生からの快進撃から
棋界のニュースやメディアの露出も藤井二冠が大半を占める
それに加え指される将棋も強くて面白いとなれば
他の若手棋士への興味が薄れていたのですが
今期のC2順位戦が降級点所持者が昇級を決められてから注目していました

三段リーグも突破するのがC2並に大変
年齢制限を考慮すると厳しさはそれ以上
だから四段誕生のニュースを聞くと
棋士へもう一歩だった3位の奨励会員に目がいく
今期も結果的には最終日に連勝していたらプロ入りできていた方が3人もいる
いずれプロ棋士に成れればあの年に上がれていれば云々と話しも聞けるが
もしプロ棋士になれないまま年齢制限で退会となると
編入試験合格からのプロ入りというプロセスを経ない限りはこの半年間の成績は一生悔やまれることになるのではないかと考えてしまう
厳しい世界だとつくづく思う

二文字の揮毫

2021年01月19日 | 将棋
10年ほど前には知らなかった将棋情報局というマイナビのサイト
Twitterもされているので将棋界のニュースで重要なものなどはRTされるので
情報収集だけでも役に立つのですが
何といっても棋士のサイン本がよく売られていること
これは地方に住んでいて東京の大型書店のようにサイン本フェアや
各種将棋イベントに参加できない人にはサイン本を手に入れるチャンスというか
ほぼ唯一の手段
最近里見香奈女流のサイン本を将棋情報局より購入
今までサイン本を購入すると逆馬や心といった一文字が多かったのですが
里見香奈女流のサインは二文字
これくらいで大喜びしています

卓上将棋盤桐覆いを作る

2020年12月29日 | 将棋

年の瀬も迫る中、以前から気になっていた裸の卓上将棋盤
少しお腹の調子が良かったので桐の箱を自作することにしました

先ずは桐の板を販売しているホームセンターへ
本当に色々なサイズが売っていました(厚みは全て1.3㌢)
盤のサイズは2.5寸、33.5㌢×36.5㌢

桐の板の前で計算しました
出た結果が51㌢×91㌢と6㌢×182㌢の2種類
あとはピン釘を購入
合計で2800円程

帰宅後、板にえんぴつで斬る為の線を描く
わくわくが止まらない
工作好きの血が騒ぐ

幸いにも計算通りでほぼ材料を使い切る感じ

久々のノコギリでゆっくりパーツを切断
組み立てると電動ノコと違い、手で切ったもので多少歪んでいるパーツ同士合わせると隙間は見えるが1ミリ程度なので木工用ボンドに切断時に出たおが屑を混ぜ
コクソを作り埋め乾燥するとほぼほぼ分からない
自己採点で85点かな 合格点の物ができました

今度は駒台を自作してみようかな

女流王座戦

2020年10月28日 | 将棋
西山女流王座に里見香奈女流が挑戦者として登場
第一局は終盤でもつれて見ているぶんには面白い将棋でした
フルマラソンに例えると西山女流が20キロ地点でスパートをかけ引き離し
挑戦者はようやく最後競技場が見える頃に追いつき
トラックに入って追い抜いたものの
ゴールテープ手前で転んだって感じ
まだ第一局が終わっただけですけど絶対に良いタイトル戦になりそうな気がする