デモクラティックスクールまんじぇ まんじぇの仲間ブログ

何気ない日々の家庭から見えてくる(?)まんじぇ♪
保護者・生徒・ボランティアなど、まんじぇに関わる者たちで書いています

ライトセーバー発売中!

2016-04-27 13:54:27 | スタッフ

こうきくん製作のライトセーバー、すべて売りに出していいそうなので、本日、協力して一緒に写真に撮りました。先着順でーす!ご希望の方はお知らせください(^^)

<追記です>
なんとびっくり!わずか二日で全て売り切れました!ありがとうございました!


No.1&2 ダースモール
(バラにもできます)¥1200+¥1300

 

 

 

 

 

 



No.3 クワイ・ガン=ジン¥1400

 

 



No.4 オビ=ワン・ケノービEP1 ¥1400

 

 

 



No.5 ヨーダ ¥1200

 

 

 

 

 



No.6 ドゥーク伯爵 ¥1400(これのみ、チャンバラできない素材です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



No.7 オビ=ワン・ケノービEP3 ¥1500

 

 

 

 



No.8 アナキン・スカイウォーカーEP3¥1400

 

 

 



No.9 ダース・ベイダー ¥1500

 

 

 

 



No.10 ルーク・スカイウォーカーEP6¥1500

 

 

 

 

 



No.11 カイロ・レン ¥2200

 

 

 

セットで割引もできます。ご相談ください。

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さまざまな出あい

2016-04-26 15:18:21 | のば

春は行事も多くて忙しいですね。

今年は町内の子ども会の会長も当たっていて、
年度末からバタバタと時間が過ぎていきました。

子ども会の話はおいおい書くとして…

「完全不登校」記事を書いてからだいぶ経ってしまいましたが
今日はその後の続きを。

 

こうきが家で過ごすようになり、初めは”平静を装う”毎日でした。

 本当は学校へ行ってほしい。

 学校にさえ行ってくれればこんな思いはしなくて済んだのに。

 この先どうなるんだろう?

 私の何がいけなかったんだろう?

 なんで私がこんな目に遇わなきゃいけないんだろう?

 家でこんなに元気なのになんで学校に行けないんだろう?

ただただ不安でした。そして、私のこれまでの子育てを否定し
悔みました。

でもそんなところはこうきには見せられません。

夫にも「私が頑張るから」と言った手前、文句も言えません。

”私は平気、なんとかなるわー”な私を演じることしかできませんでした。


そんな中、学校から市の教育総合研究所というところを紹介され行きました。

多分不登校になった子はだいたい行かされるのでしょう。

藁をもすがる思いで行き、心理士の先生とかいう方とお話もしました。

でも話をしたからと言って、私の気持ちが楽になるわけでも
解決の糸口が見つかるわけでもありませんでした。

むしろ、こうきもそういう場所に行きたがらないし、
私たちの気持ちは置き去りにされたまま、”不登校支援”されているようで
違和感や不快感を感じました。


そんなふうに、私はこうきの気持ちを考えることなく、
3年生は過ぎて行ったように思います。

ただ、この頃に山崎房一さんの
『お母さんのガミガミが子どもをダメにする (PHP研究所)』という、
どストレートなタイトルの本に出合い、少しずつ自分を変えることに
チャレンジしていきました。

 

迎えた4年生。この時は担任に恵まれたなと思います。

この時の先生は「小学生のうちは楽しくすごせばいい」という考えで
宿題もあまり出すことはしませんでした。
(のちに、保護者からのクレームで宿題の量を増やすことになったのですが)

ご自身も小学生の頃は全く勉強をしなかったと言っていたくらい
先生らしくない先生でした。

そして、ご自身の先生としてのご経験から、子どもとではなく保護者と対話することが
大切だという考えも持っていました。

なので、この先生には私の話をたっぷり聞いてもらいました。

もちろん夫にも私の思いはちゃんと聞いてもらっていましたが、
夫も、不安な気持ちは私と同じなので、二人で話しても
ポジティブになれないというか、前進しないというか…

第三者に聞いてもらうことが、この時の私には必要だったんだと思います。

この頃、こうきは少しずつ学校に行き始めました。

そうなると、私は「学校に行ってくれる」と期待をするようになりました。

学校に行く行かないでいちいち一喜一憂していました。

きっとこんな私の姿はこうきを苦しめただろうと思います、
行けないことに一番悩んでいたのは当の本人だから。

素敵な先生とは出会えたものの
そのことにまだ私は気付いていませんでした…


この頃だったと思います、
平行して、いろんな情報が私に入ってきたのは。

たまたまカーラジオを付けた時、どこの国か忘れましたが、
そこの国では冬休みもひと月くらいあるとか。

へー、雪が多い国なら夏休みより冬休みの方が多いだろうなぁ。

聞いていると、夏休みはもっと多い!

春休みも日本より全然多かったと思います。

この時に、「えっ、日本って通学日数多いんだ…」と初めて知りました。


ある時は、たまたまテレビを付けたらNHKの語学番組がやっていて
何気に観てたら、ドイツ語の先生(もちろんドイツの方)が
『ドイツでは、小学生の時から留年は当たり前』と言ってるんです。

『例えば、この子はまだ算数のここのあたりができていないから
 もう一年、この学年をやりますって親が決めるんです。』
みたいなことを言ってるんです。

「へー、この年だからこれだけのことを覚えなきゃ、じゃないんだ。」


他にもフランスのどこかの市(?)では学校が水曜も休みだったり。


…日本の学校ってなんて窮屈なんだろう…

こんな情報と出合って、自分が狭い世界にいたことを知ったのでした。

 

まだまだ素晴らしい出会いがあるのですが、
つづきはまた次回に書きたいと思います。

 

のば

 

 

 

 

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自作ライトセーバー (塩ビ製)

2016-04-18 20:21:30 | こうき

こうきです

自作ライトセーバー(塩ビ製)が完成しました!

 

集合ーーーーー。

 

全部で13本! sw主要人物のライトセーバーはほとんど作りました。

そのうちの3本はオリジナルデザインです。

 

 ↓ 真っ二つに割れて動力源のクリスタルが見えてるもの。

 ↓ ブレードの取り外しが可能なもの。 妹のアイデアでペットボトルの口の部分を使ってあります。(ナイスアイデア!)。

 ↓ 収納ボックス。

 ↓ チャンバラ可能です。

今回は共産ってかんじでクオリティはあまり高くないので、次に作ることがあれば丁寧に作りたいです。(作れるのは残りの材料的にあと2本くらい。)

 

以上、さっき外でライトセーバーを振っていたこうきでした

 

 

 

 

 

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家族会議

2016-04-16 22:31:26 | はなな
今日、夜に家族会議をしました。

議題は複数ありましたが、今回一番大事だったのは、夫の学校に対する考えを伝える事でした。

学校について、紅ちゃんはどう思ってる?どうしようかな?

と私が話すと、

うーん、わからない。

言いにくい…

などと言っていました。

夫の反応が気になるようで、泣きそうな顔に。。。


夫が

絶対学校に行かないと行けないとかは思わないよ。

まんじぇでもいいし、学校でもいいし、べにちゃんのいい方でいいんだよ。

でも、内科健診とか、どうしても行かないと行けない時は行こうね。

と伝えました。

がいやもお父さんの考えが気になっていたんだよね?と聞くと、うん、と言っていました。

紅の顔の緊張が和らいだように見えました。

みんなで考えを共有出来て良かったです。

後から紅にこっそり、

パパの考えが聞けて安心した?と聞くと

うん。

と言っていました(^^)

本当に楽になったかな?

こうして気持ちを確認していても、きっと、学校はみんなが行って当然の所…みたいな感覚は持っています。

先日も近所のおばさんに、べにちゃん学校どう?楽しい?もう給食始まった?

と聞かれ、どうしよう…というような顔をしていました。



まんじぇに行っててオッケー!

今のあなたのままでオッケー!と定期的に言ってあげないといけないかもしれないな、と思っています。

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娘の選択

2016-04-15 21:52:34 | はなな
娘の今の様子をお伝えしたいと思います。

結論から言うと…

まんじぇに通っています!

早っ❗️



今週月曜日の朝、学校に行く時間になって突然、

紅ちゃん学校行きたくない気がするなぁ…なんてつぶやきました。

月曜日だし、そんな気持ちにもなるかもね。行ったら楽しいだろう…なんて思って、紅の気持ちをしっかり受け止めませんでした。

上級生がお迎えに来ると、そのまま登校しました。

そして、元気に帰宅。

お友達が家に来て、一緒に遊びました。

夕方次の日の学校の用意もニコニコしてしていました。

所が、就寝時間になり、布団に入った時です。

明日学校行きたくないなぁって言いました。

そうなんだね!いいよ、休んでも!と即答する事は出来ませんでした。

理由を聞かずにはいられませんでした。

理由は、ランドセルが重いから…とか言っていました。

あとは、

学校は疲れるもん…って。

なんだかこの一言に気持ちが全て込められている気がしました。

夫は学校に行くためのサポートを全てしてみて、それでもダメなら行かなくてもいいと考えていました。

それを知っていたので、休んでもいいよ!と言ってあげられませんでした。

紅は明日の朝になっても考えは変わらないよと言っていました。

保育園の友達と再会して楽しそうにしていて、勉強も楽しみにしている。

もう少し慣れれば楽しく行けるかも…とか…思ってしまったのです。

反面、紅の気持ちを大事にしてあげないといけない!とも思い…。

もう、気持ちがモヤモヤしてしまって、どう対応したらいいかわからず、スタッフさんにメール!

いっぱい気持ちを聞いてもらい、問題は私達夫婦にあるなと気付きました。


そして、この言葉。

紅ちゃんには自分で決める力があるし、権利もある。選択はいつでもし直せる。

その都度、コロコロ変わったっていいんです。そうやって経験して納得していくと思うから。

自分の経験にまさるものはないもの。

いい年になってから「私、なんのために生きてるのか分からない」とか言われるよりうんといいでしょ(笑)

このメールで背中を押してもらった気がします。

夫の考えに引っ張られる事なく、しっかり私の考えを言える自信がつきました(笑)

夫が帰宅してから話をして、渋々納得という感じでしたが、休ませようという事になりました。

朝、紅はやはり学校には行かない。お休みする。との事。

学校は休むといいますが、昨日も今日もまんじぇに行きたいとは自分からは言いませんでした。

保育園を辞めた後、まんじぇ行きたいと言わなかった事を思い出し、今回も自分からは言えないのだろうと思いました。

休んで家でゆっくりしてもいいし、まんじぇでもいいし、学校に少しだけ行くってのでもいいよと言ったらまんじぇを選びました(^^)

それからはもうルンルンで、自分で支度をして嬉しそうでした(^^)



火、水、木とまんじぇに行きました。

今日はお休みして家でのんびり過ごしました。

本当は今日は学校へ行くと言っていたんですけどね。

その理由が面白かった!

「紅ちゃん、まんじぇの大きいミーティング(毎週金曜日にあります)長いから嫌なんだよねぇ…

だからさ、

毎週金曜日は学校って事にしようかなぁ。」

まんじぇメインで学校週一なんだ

なんだか笑えてきてしまいました。

紅らしいなぁって。



今回の出来事は、兄弟達にも影響を及ぼしています。

私達夫婦がどういう対応をするのか、子供達はよーーく見ています。

紅が学校行きたくないと言っている事を私が夫に伝えた時、がいやは夫の表情を見ていました。

表情から、あパパは学校に行って欲しいと思ってるんだなって感じたようです。

なので、色々複雑な思いがあっただろうなと思います。

今回のことで、私自身の中に「学校に行って欲しい」と言う思いがあったことを知ってしまい、びっくりしてしまいました。

長男次男に辛い思いをさせてきたし、デモクラティックスクールの存在もわかっているのだから紅の時は大丈夫!なんて思っていましたが、全然ダメでした

根深いものがあるのだなぁ。。。

染み付いた考えって恐ろしいなぁと思ったのでした。

今後もまたグラグラ揺れる気がしますが…。

その都度、子供とだけでなく、自分自身とも向き合い前に進んでいけたらと思います。
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