デモクラティックスクールまんじぇ まんじぇの仲間ブログ

何気ない日々の家庭から見えてくる(?)まんじぇ♪
保護者・生徒・ボランティアなど、まんじぇに関わる者たちで書いています

自作 ムーミン屋敷&谷

2018-03-14 16:50:07 | こうき

こうきです

 

最近、ムーミンが好きな妹にムーミン屋敷をつくってあげました。(よく出来た兄だ)

少し紹介させてもらいます↓

手前にあるのはスナフキンのテント。近くの川にはムーミンパパがつくった橋が架かっています。

道を進めば小屋裏4階+地下室も付いた、立派な屋敷が建っています。

(パカッ!)

壁と屋根を取り外して中が見えるようにしました。高さ20センチほどの屋敷の中に小さな家具が収まっています。

そして・・・屋敷を持ち上げれば下には地下室も。(我ながら良いアイデア!)

全体的にあまり褒められたクオリティではないですが、自分でつくれば愛着が湧きます。何か作ったときは毎回。

 

妹にあげるのがチョッピリ惜しいこうきでした

 

 

コメント (3)

自作将棋盤 榧

2017-11-13 13:21:47 | こうき

こうきです

以前は将棋駒を作ったので、今回は盤を自作しました。

榧の耳付き一枚板を使います。耳を残してワイルドな感じに!

  

必要なサイズにカットしたら次に胡粉やら膠など、僕は聞いた事すら無かったものを塗ったりすり込んだりして、漆の線を引きます。

写真では分かりづらいかもしれない(僕にとってはありがたい)ですが、線の太さはバラバラ、滲み、汚れ・・・などなど、残念な箇所がたくさんあります。

ずっと、これで良いのかサッパリという状態でつくったので、線を引いていて自分なりにコツを掴んできた頃にはもう、線を引き終わっていました・・。

漆が乾いたら仕上げに蜜蝋を塗って完成です。

自作の駒を並べてパシャリ。

 

こうきでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (1)

下駄 自作

2017-08-06 15:09:08 | こうき

こうきです

 

盆踊りもあるので、妹に下駄をつくりました。

 

ホームセンターで購入した約4cm厚の木材を、足のサイズを考えながらカット。

鋸やノミを使って歯の部分の形を作ります。手をケガしないように注意!(実際やった)

終わったらカドを取り、電動ドリルで鼻緒の為の穴を開けます。

サンドペーパーで磨き、瀬戸磨きというのを施します。(これをやってみたくて下駄を作ろうと思ったんですが、あまり楽しくない作業でした・・・。)

 

サイズを調節しながら、作った鼻緒をすげます。

完成!

 

歩くとカランコロンと音のする、割とちゃんとした下駄ができました。盆踊りにギリギリ間に合いよかったです。

 

こうきでした

 

 

コメント

5五将棋セット 自作

2017-08-06 12:40:13 | こうき

こうきです

 

5五将棋という、5×5マス12枚の駒を使った小さい将棋があるらしく、ちょっと作ってみました。

途中から前に作った駒と違う彫り方、違う彫刻刀を使ってみたらスラスラと彫ることができたので、ずっと彫り方を間違えていたという事ですね・・・

 

まあ、最後の最後に正しい(であろう)彫り方が見つかってよかったです。

 

こうきでした

コメント

自作 将棋駒 盛り上げ・巻菱湖書体

2017-07-18 18:10:42 | こうき

こうきです

 

写真が多くてかなり長くなりますが、お付き合いください。

将棋の駒をつくってみました。

    

無地の駒木地をネットオークションにて購入し、「巻菱湖」という書体を印刷したトレーシングペーパーを木地に貼り付け、紙に合わせて彫刻刀で彫っていきます。

   

左の写真の左側の駒が一番初めに彫った駒、右側が最後に彫った駒です。見比べると最初よりも彫りがきれいになっていると思います。ただ、今思うと彫りが浅すぎました。

彫った駒にネオラックニスを塗ります。

  

生漆、黒呂色漆、砥の粉、水を混ぜ合わせ、さび漆をつくります。

(さび漆を彫った部分に入れ、彫りを埋めていきます。)

  

何度かさび漆を入れ、室の中で乾かしたら、サンドペーパーで余分な漆をはがします。

  

さらに細かいサンドペーパー(360番~1200番)、ラッピングフィルム、金みがきクロスでツルッツルに磨きます。面取りし、手に馴染ませます。

    

さび漆で埋めたところを、漆をつけた筆でなぞっていき、字を盛り上げて室の中で乾燥させます。

  

盛り上げ駒 「巻菱湖書」 完成です。

近くで見ると漆が歪んだりしていて、削って作り直そうかと思いましたが、祖父に「これはこれとして残しておいたら良いんじゃないか」と言われたこともあり、不格好な駒ですがこのままで完成ということにしました。

<時間はたっぷりあるクセに、気が向いたときにだけ作業をしていたため完成に半年以上かかってしまいました。>

 

~~~ついでに、駒をしまっておく駒箱と駒袋ものせておきます。

    

駒箱は板をカット、貼り付ける。

駒袋は金襴でつくっていきます。

  

 

こうきでした

 

コメント