仕事は抜きに、ちょっと気持ちを切り替えて。楽しさと感動を更新中。
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That?'s the Way It Is
◇立川談春独演会@よみうりホール
2021-10-17 / 落語
立川談春独演会、よみうりホールにて。
2階席の真ん中あたり、舞台の高座に座る談春さんは親指くらいの大きさで、なんだか洋楽ライブを観に来たような感じでした。
「死神」
落語家によってオチにバラエティーがあることでも有名な演目。
談春さんのは、相当オリジナリティーがきいていました。
ろうそくのあたりまでは同じなのですが、そこから火は消えず、さりとて主人公はそのものではでくなり…、という結末。
十五夜、十三夜にもなぞらえてのお話しに仕立ててありました。
「らくだ」
丁の目の半二と屑屋の掛け合い、酒が入って途中から立場が逆転する面白さ。
お見事な語りで、特に酒を1杯飲むごとに屑屋の物腰がどんどん変わり、半二も徐々に気圧されて。
人物描写が見事で、どっぷりと談春ワールドにハマりました。
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◇立川志らく@国立演芸場
2021-10-14 / 落語
2度目の「志らくの落語大全集」、国立演芸場にて。
演題は「2階ぞめき」「三方一両損」「紺屋高尾」
2階ぞめきの、若旦那の一人芝居的な振る舞いを、そもそも落語の一人芝居で演じるところ。
先日花緑さんのぞめきも若々しくいいテンポで面白かったけれど、志らくさんの独特の身振り手振りがまた面白い。
三方一両損もまた、見栄っ張りの江戸っ子の掛け合いが見事。
志らくさんの紺屋高尾は、ほんとに高尾太夫が健気です。
最後は思わずほろっときました。
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◇小三治さん逝く
2021-10-10 / 落語
休日、仕事をしながら、ときどき息抜きにネットに逃げ込んでいると。
噺家、柳家小三治さん逝去のニュース、享年81歳。
リウマチ、脊椎症、腎障害など、満身創痍でも上り続けた高座。
生真面目そうな外観から、ちょっととぼけた語り口の滑稽話。
若いころのテンポの良い江戸弁は本当に耳に心地よく。
そしてつい最近NHKで特集が組まれた際の高座では、粗忽長屋の熊さん八っつぁんがすぐそこにいるような下町模様。
合掌
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◇浅草演芸ホール
2021-09-30 / 落語
午後からの休み、本郷三丁目の田なべで穴天蕎麦を食してから浅草へ。
明日から飲食店での飲酒制限が緩和されるそうですが、友達と規制を守っていない隅田川沿いで軽く1杯グラスワインを。
この近くで遊べないかとしばし模索、そうだ、浅草演芸ホールに行ってみよう!
寄席は学生時代に行ったきりで久しぶり。
友達は寄席・落語デビューで、しょっぱなから大爆笑の連続で。
本日の演目、このほか漫才やマジックもありましたが落語だけ忘備録。
桃月庵こはく「寿限無」
橘家圓十郎「道灌」
三遊亭歌武蔵「饅頭こわい」
古今亭文菊「あくび指南」
柳家小満ん「宮戸川」
五街道雲助「粗忽の釘」
隅田川馬石「宿屋の富」
馬石さん、勢いがあってよかったなぁ。
文菊さんも独特の雰囲気がはなしに入ると役になりきり。
雲助さんはベテランの味。
あと、林家楽一さんの紙切り、会場からのお題は「国会議事堂」と「インコ」、なかなか味わい深くてよかったです。
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◇柳の家の三人会@めぐろパーシモンホール
2021-07-07 / 落語
仕事を終え、急ぎ落語会へ。
演者と演目は以下の通り。
柳家花禄 二階ぞめき
柳家喬太郎 スナックランドぞめき
柳家市馬 らくだ
最初の花禄さんがいちばんよかったなぁ、テンポが良くて気持ちがいい。
喬太郎さんは、会場中大うけでしたが、少々上から目線の物言いがいつも気になるんだなぁ。
らくだ、つくづく落語家さんのキャラクター演出手腕が問われる演目です。
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◇立川志らくの落語大全集
2021-04-14 / 落語
家ではYouTube、車の運転中はSpotifyで、時間があれば落語三昧。
やはり生身の息遣いを感じねばと、YouTubeで若いころの高座のすばらしさに感服した志らくの高座へ。
国立演芸場にて、「天災」「廿四孝」「一文惜しみ」。
いやそれにしても、完全に立川流にハマってますな。
やはり生身の息遣いを感じねばと、YouTubeで若いころの高座のすばらしさに感服した志らくの高座へ。
国立演芸場にて、「天災」「廿四孝」「一文惜しみ」。
いやそれにしても、完全に立川流にハマってますな。
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