立ち上がれ、私!6~立ち上がった私~

フラフラとではありますが、寝たきりだった私は、立ち上がりました。寝ていたけれど、尻に火がついたから立ち上がった感じでしょうか。ともかく人生なんてあっと言う間。寝たきりで居るほどもったいないことはないと思えるようになったのでした。自分と同じ経験をした先輩、手を伸ばせばいつでもそこにいる友人、子供達、家族がその手助けになったことは言うまでもありません。 . . . 本文を読む
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立ち上がれ、私!5~善意のバトン

今思えばフラフラの状態で、Nさんと会いました。とっても暑い夏の日でした。これは2年前の、夏のお話です。 . . . 本文を読む
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立ち上がれ、私!4~回復へのレッスン~

地球上に60億人もの人が居て、人生の中で、いったい何人の人に出会うのでしょうか。そしてそのうちの何人と深く絆を紡いで行くのでしょうか。今回の話は私の人生の上で、決して欠くことのできなかった出会いのお話です。 . . . 本文を読む
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立ち上がれ、私!3~母親の愛~

みなさんからの温かい書き込み、コメントの数々、すべて目を通していますし、読むたびに勇気付けられ、時には涙して読んでいます。一日中、その言葉を抱きしめて歩く日すらあります。ここのみなさんの、底深い優しさに、心打たれることばかりです。ありがとうございます。みなさんをはじめ、まわりの素晴らしい人たちのお陰で今の私はとっても元気で、毎日頑張っています☆ . . . 本文を読む
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立ち上がれ、私!2~海底に射す一筋の光~

私が見たとき、そのスレッドは、すでに長いものになっていた。 私が脱出を決めたときも、 脱出を計画している時も、 明日脱出するという時も、 そして、無事脱出したという報告をネットカフェからした時も、 そこのみんなが、いつも熱く熱く応援してくれていたのだった。 友人は私について深くは語らず、 今、絶望的な状況に私が居るので、 どうか、応援の言葉を掛けてやって欲しい、と依頼してくれた。 そ . . . 本文を読む
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立ち上がれ、私!1~海底~

今日から、新連載、「立ち上がれ、私!」です。私は、心身ともにどん底にいましたが、あの頃の自分があったからこそ、今の自分があるのだと確信しています。そして、一人ではけっして立ち上がれなかったことも・・・当時の自分を支えて下さった方々には感謝の気持ちで一杯です。 . . . 本文を読む
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脱出、その後21~這うような日々~

実際に私が駆け抜けた道のりは、もっと濃く、短く、凄惨なものでした。けれど駆け抜けてしまってから振り返ってみると、そんな険しく激しい道のりでも、どんどん目の前の「今」や明日を含む「未来」が、遠い過去にしていってくれるものなのです。だから、私が今生きているのだなぁと思います。 . . . 本文を読む
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脱出、その後20~総攻撃~

夫の死ぬ死ぬ攻撃には、本当に疲れ果てました。 疲弊しつくしていた心では、次から次へと起きる出来事は、到底受け止め切ることができませんでした。 大げさなのか?と自分で問いただしながらも、拾い上げようとしながらも、深く深く沈んでいく心を、自分自身ではどうすることもできませんでした。 . . . 本文を読む
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脱出、その後19~リストカット~

私のほんとにつたないブログにご来訪下さり、毎日読んで下さって本当にありがとうございます。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。とても嬉しく思っています。これからも応援して下さい。宜しくお願い申し上げます。 . . . 本文を読む
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脱出、その後18~殺された心~

今日の記事は、前文ナシで、どうぞ~ あ、これは2年前の夏頃の話で、今はとっても元気ですのでご心配なさらずに☆ . . . 本文を読む
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脱出、その後17~恐怖の夜~

脱出後の対応が甘かった、甘すぎたと私が言い続けているのは、今から話すことが原因です。相談をくださる被害者の方々に、「話し合いはできないですよ。」「すぐ調停したほうがいいですよ。」とアドバイスするのはこの苦い経験があるからです。無意味にお互いが傷つかないためにも、脱出後はそういった方法をとるのがベストだと思います。 . . . 本文を読む
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脱出、その後16~娘の涙~

決戦は、傷だらけの小さな戦士によって遮られました。保育園では赤ちゃんが大好きでいつもニコニコ、赤ちゃんの世話を焼いている、優しく気がつくわが娘です。娘の涙を思い出すと、今も胸が痛みます・・・ . . . 本文を読む
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脱出、その後15~最高の精神科医~

自分がうつかも知れないという思いから、精神科医の門をくぐりました。初めて訪れたそこは、思っていたところとは全然違い、先生も思っていた人とは全然印象の違う人でした・・・ . . . 本文を読む
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脱出、その後14~私がうつ病?~

その頃の私は、ライオンに、息の根を止められるのではなく、甘噛みされて、爪で弄られて、巧みに少しずつ弱らされながら、餌食になるのを待っているような状態に居ました。「愛しているから、大切だから」と口では言いながら、夫は、私を再び傷つけ続けました。 . . . 本文を読む
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脱出、その後13~凍りついた心~

幸せの白いふとんを、自分の力で手に入れたのに、夫にまた依存することで、手放してしまうところでした。われながら赤ちゃんのように幼く、思考能力の低い当時の自分は、明らかにまだまだ夫の「支配下」に居ました。 . . . 本文を読む
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