夏草の庵

サイレントなモラルハラスメント

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近況

2013-05-02 13:42:21 | お知らせ
老前整理のひとつとして、

数年前から放置しっぱなしのブログの始末も・・・と思ってきてみたのですが・・・


過去ログたどってみたら、かなり気恥ずかしい日記ですね。もがきあがき全開。



無事帰還出来た今・・・闘病記録みたいなものは


さてこれ、どうしたものか。



写真は近況。

この5年間精進している中国武術の大会で今年手にした銅メダル。

「金」目指したいな。
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近況

2012-08-30 21:28:11 | お知らせ
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理解者

2010-10-02 10:32:44 | お知らせ
配偶者の良さはなに? と尋ねたら

自分の一番の理解者であること

と答えてくれた友人がいましたっけ。





そのときは、そうだよね、いいな、いいな・・そして、たぶん 
ふつーはお互いがそれなんだよね

と思ったけど。


ふーーーーーん

となる私。



だって、それを言うなら


私、Nさんの この世で類のない理解者 だよ。


そんでもって、


自分はだれかに理解してもらいたいか、というと、

それはイエス

にはちがいない。



でも、その「理解者」がいたとして

その人と 人生、もしくは寝食ともにしたいか・・というと


そうでないことに気づく。


実人生ではかなえられなかったから、想像を逞しくしてみる。


そんな友人いないかな


たとえばほら、昔の映画「マディソン郡の橋」での不倫相手。

あれ、ベッドをともにしてしまうから不倫になるけど

ソウルメイトともいうべき価値観の一致に惹かれあったわけでしょう。


何もあんなに、夫か彼かで悩むことはないのよね。


かけがえのない親友になればよかったんで。。。



というようなことも、枯れ葉年齢が言わせるわざでしょうか。



いや、年齢に関係ないでしょう。


    配偶者>友人
 
とはかぎらない。


    ある分野 部分 価値において

  
    既婚未婚 老若に関わらず


友人>配偶者


の図式があっていいと思いますのよ。


  あるいは仕事のパートナー>配偶者

   それにつけても、では、配偶者って、何のパートナーなの・・


という疑問がわきます。


おそらく上にあげた友人ご家庭は、親友どうしが夫婦も兼ねている・・という関係なんだと思います。







私的パートナーにおける、純粋にお互いの身を心配したりしあうような 長年の営みの蓄積の上に成り立つ 「身内の情」 ・・・

これは もはや 誰かと積み重ねるにはもはや時間がない。ないものねだりはしない。


だけど

価値や考えを理解しあうなら、私はそのひとが「友人」であることがいいな。同性異性を問わず。



そしてそれなら、この先も出会いを期待できるかもしれない。


と、まだまだ胸をときめかす昨今です。




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私がこわされるとき

2010-09-29 08:58:03 | お知らせ
という旧作DVDをレンタルした。


実話にもとづいたアメリカ映画。


要は、マザコン男と知らずに結婚してしまった女性が、姑から支配や嫌がらせを受けるという話。

既視感ありまくりだったなあ。


●結婚式に 新郎が母親とあうんの呼吸でダンスを踊るシーン(「お義母さんのための式なのよ」と新婦がつぶやく)


●姑の焼いたピーナッツケーキ 嫁の「ピーナッツのアレルギーなの」という辞退に
「35年間そんな苦情がでたことはなかったわ」という返事(さりげない返しのようだけど、こんなところにリアリティーありまくり)

そして
 ある日姑の差し出すお菓子をうっかり食べたとたんにアレルギー発作の呼吸困難(これは既視感なんてものじゃない 体験済み)

そしてお定まりの展開。

「わざとしたのよ わざとよ」

「君の考えすぎだよ」



「アレルギーのことは知ってたわ。私は入れてないわよ」とぼける姑。



●子供を早く作れ、嫁は避妊してるのか、と息子に迫る姑(同じでしたね~)


終末は、裁判で闘う嫁への憎悪と 孫を独占するため 殺し屋を雇って嫁を銃撃して殺す、というアメリカ映画の流れだけど、たぶん、これも「事実」なんだろう。


私の体験しえなかったのは

○この映画の嫁のようにまっこうから自己主張して姑を寄せ付けない態度をとること

ここが間違ってたのね


(いや・・そうでなかったから、殺されずにすんでたのかも ゾゾゾ・・)

あとは 夫の態度
○マザコンとはいえ、妻を愛しはしているし、母親の恩を感じているだけで、支配に甘んじているわけではない。(兄のほうは完全に支配されて母親の手足となったDV男として描かれてるから、たぶんこれもリアル)


よって、妻を亡くした時は泣き叫び


母親に向かって

おまえは母親じゃない 地獄に堕ちろと言い、母に最後のキスをして立ち去る。



妻の葬儀は遠くから眺めるだけ

子供の親権は妻の遺言どおりその母に譲る。




もし私が死んでいても
私が体験しえなかっただろうことは


これらのことでしょうね。



ショッキングな結末で、アメリカ映画に似つかわしくないアンハッピーエンド・・と一般のひとは観るんでしょうか・・・。


ハッピーエンド、とはいえないまでも、救いのある結末にみえる。


そんな私がアンハッピー



















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2009年

2010-06-07 23:35:06 | お知らせ
2008年の貴方が気づいたことが、
2009年は大いに力になります。
というか、2009年の貴方の行動の根拠は
2008年に発掘した貴方のマインドにあるのです。
つまりそれは
貴方の好き嫌いや愛です。
貴方が「いい」と感じたことが、良いのです。
貴方が「おかしい」と感じたことは、おかしいのです。
貴方が好きなものはすばらしいものですし、
嫌いな物とは、関わる必要がないのです。
この軸がしっかりしているからこそ
2009年の貴方は、いくつかのすれ違ったもの同士を
ただしく統合することができます。

時期的なことを少し申しますと、
1月、愛情関係で不思議なことが起こるかもしれません。
過ぎ去ったと思ったものが戻ってくる気配があります。
2月はインパクトの強い出来事が起こり、
ぐらぐらと揺さぶられるでしょう。
この動きは9月にもう一度起こります。
人間関係において、強い変動がありますが
これは、貴方の力が強くなったために起こる変化のようです。
実はこの変化は、今に始まったことではなく
既に2008年の秋にスタートしています。
その「第二弾」がここで起こるということだと思います。


愛情関係については、
2008年に動いたことがまだ、終わっていません。
完結せずに動き続けています。
というよりも、
貴方は「何か」を見つけてしまったのではないかと思うのです。
今までは、自分が何を欲しているのか、
解らずにいたのではないでしょうか。
それが2008年、勃然とそこに現れて
貴方を驚かせたかもしれません。
2009年の愛情関係は、
まったくわかりやすくありません。
こんがらがっていて、
どんなシチュエーションでもつねに、
見えているのは「氷山の一角」です。
一過性とはほど遠く、物語は純文学のように
根ぶとく先まで続いています。
起こる出来事がどんなことなのかは、
あらかじめ知っていても仕方がないようなことばかりです。
というのも、起こってみなければそれがなんなのか、
貴方にも解りようがないからです。
私も、こんなことをどう言葉にしていいか、
よくわからないのです。
たぶんムリヤリ言葉にしたとしても、
無用の誤解が生じるだけのような気がします。
ウニの味を説明しても、
ウニを食べたことのない人にその玄妙さが伝わるワケはないのと同じです。
2009年の乙女座を巡る愛情は、
貴重な珍味にもたとえられます。
どこにでもある、誰でも食べたことのある味ではないのです。
それを食べた人にしかわからない味で、かつ
とても高い価値を与えられる、
精妙で濃厚、滋味にあふれる味わいがあると思います。


2009年の乙女座を巡る展開は複雑です。
複雑、というのは、
いやなことや問題が起こるというのではありません。
いろいろな要素がたくさん含まれていて、さらに
その内容が高度だということです。
浅薄でも軽薄でもないのです。
まじめで、みんな一生懸命なのです。
これはですから、滅多に食べられない貴重な珍味に相当します。
毎日食べるような慣れ親しんだ、わかりやすいものではないのです。

2009年は、乙女座にとって、
そういう複雑さが大盛りになった年だと思います。








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