慰謝料請求について

弁護士と会ってきた。 離婚以来、先生と会うのは初めてだったので、 丁重にお礼を申し上げた。 「調停も不調に終わり、裁判もやむなしと思っていたので、  先生に離婚を決めていただけて本当によかったです。」 弁護士事務所の最寄り駅にあるパティスリーで、そこの名物のチーズケーキをふたつ下げて行った。 「一つは事務所で、一つはご自宅でお召し上がり下さい。」と言った。 こういったご挨拶品というのは、通常事務所 . . . 本文を読む
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戦い未だ終結せず。

明日は久しぶりに弁護士と接見する。 「慰謝料請求」の裁判の打ち合わせである。 実は、なかなか気がすすまない。 元夫との面接交渉も養育費の授受も、うまくいっていると思う。 そこに、慰謝料請求の申立を行うと、 「俺はこんなにしてやってるのに!」 と、きっとブチ切れてくるか、またさらに病に逃げ込むかのどちらかだと思う。 せっかく落ち着いているのに、また心揺さぶられたくないと思う。 先般、「行列のできる . . . 本文を読む
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離婚後の諸手続き。

今日は離婚の手続きに、私の住む市の市役所へ行った。 私は新戸籍を、今住民票を置いている、脱出先のこの住まいに設定した。 昔から戸籍なんてそうそう動かないものだと思っていたけれど、 ここ10年の間に2回変わったのか、と思った。 元夫と置いていた旧戸籍は、夫の実家の住所になっている。 夫が「原点はオレが育った家」と、そうして夫家の「嫁」として嫁いだ、 あの時の自分のけなげさが、今となってはなんだか虚し . . . 本文を読む
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「離婚した」ということ。

離婚届を提出して、はや1週間が経過した。 なんら以前と変わることのない生活に、安心感を覚えると同時に、 あまりにも何も変わらなさ過ぎて、こんなもんなんだろうかと思いつつ、過ごしている。 不便なことは増えた。 電話がかかってくると、つい夫姓を名乗ってしまう。 私はまだ、離婚以来、旧姓で名乗ったことがない。 週末にショッピングセンターに出かけて、 JCBに加入すると直ちに2000円の券がもらえるから . . . 本文を読む
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面接交渉

------------------------------------------------------- この度は私の離婚に関しまして たくさんのコメント、激励の言葉を頂戴し 誠にありがとうございました。 一つ一つのお言葉をかみ締めては泣き、照れ、頷き、喜んでおります。 離婚から3日が経過しまして、ほぼ通常通りに心落ち着いて参りました。 面接交渉もこの通り順調に終わったので、係る不安感も . . . 本文を読む
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桜の木の下で

その日は、さわやかによく晴れていた。 相手方弁護士を通じて、当方弁護士に渡された離婚届には 見慣れた夫の筆跡と、ずっと私が預かっていた印鑑の、印が押してあった。 A型の夫が、右手にティッシュを持って、手帳を下敷きにして その印を押したのだろうと、ふと連想した。 こんな風に、時折、いらないときにいらないはずの情報が脳裏に蘇る。 その日は、極めて当たり前に始まった。 子供達に朝食を急いで摂らせて、息 . . . 本文を読む
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離婚成立

昨日の「明日」に、たくさんのコメントを寄せてくださり、 本当にありがとうございました。 胸が熱くなりました。泣きながら読みました。 心から御礼申し上げます。 昨日の離婚届は本日付けにて本籍地へ提出、受理されました。 本日は誠に申し訳ございませんが、この報告のみとさせて下さい。 コメントへのお返事は遅れても必ず致します。 今日のことも必ず後日追って書きたいと思っています。 ただ、今日はもう泣きす . . . 本文を読む
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明日

考えることが多すぎて、 1日更新できませんでした。 明日の朝私は、離婚届を提出しに市役所へ行きます。 8年と1ヶ月の結婚生活に、一人でピリオドを打ちに行きます。 もっと嬉しいと思っていました。 とれなくなった指輪がやっと抜けたときのように、 ぴちぴちスリムのジーパンがようやく脱げたときのように、 日没まであとわずかの時、いい風が吹いているのに 凧の糸がからんでしまって、焦りまくっていて、 それが . . . 本文を読む
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もしかして、近々離婚?

今年の年明け、裁判離婚しかないと思っていたところに 私の弁護士から思わぬ電話が入った。 自分で裁判を頑張ると言っていた夫が弁護士を立てたらしく、 その弁護士が私側の弁護士に「裁判離婚はやめて、協議離婚でお願いしたい」と申し入れてきたらしい。 1月の末までに何度かやりとりをして、離婚の方向性が定まったが、 突然相手側の弁護士と夫から返答がなくなった。 どうも夫が「うつ病」と称して会社を休んで、海外旅 . . . 本文を読む
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なかなか離婚できません・・・

2週間以上前に離婚しちゃいますと勢いよく書いたくせに 弁護士から音沙汰がなくて、心配になってメールしてみると まだダンナがわけのわからないことを言ってきているそうです・・・ ①養育費・面接交渉権については離婚後調停にて決定する ②慰謝料については離婚後裁判にて決定する それは、長男の入学時に名前の変更を済ませておきたいという 私の焦りから、諸々積み残したままで離婚してしまおうという 少し強引な . . . 本文を読む
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「離婚」しちゃいます。

夫との「離婚」に関する金銭及び子供たちの面接交渉等の 条件が全く折り合わないまま、 それら一切の問題を先送りしてしまって とりあえず、「離婚」しようと思います。 上の子、春から小学校なんですよね。 名前変えるチャンス、だし。 己が「離婚」することについて、 精神的ぐらつきがあった頃には、 将来の不安だったり、子供たちから父親を奪っていいのかとか 大掃除のようにいろんなグラグラ要素を 持ち出して眺 . . . 本文を読む
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弁護士と打ち合わせなのです~

弁護士と電話で話しました。 夫と養育費と面会の条件が合わないからです。 彼の言い分はこうです。 「俺は復縁したいと今でも思っている。 しかし妻が仲人でもある俺の上司に言いにきて 嘆願したから、渋々別れてやろうと思ってるだけだ。 だから、養育費はこれだけしか支払えないし 面会はあくまでも週に1度。妻とやり直せない以上 子供たちとの関係修復にあたりたい。」 なんだとバカヤロー! 週に一回会わせる約 . . . 本文を読む
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