


2013年の篠原美也子のナンバー、『きれい』を、セルフカバーアルバムセルフカバーアルバム『青をひとつ、胸に抱いて』(2013年)から、聴いてみる。 一瞬のネオンが、綺麗な中で、望むべく明日が来ない事を知っていて、ため息をつく。

篠原美也子の2001年のナンバー、“flower”を、アルバム『新しい羽根がついた日』より、聴いてみる。 花の咲かない季節はない。冬以外は――なんて、思い付いた時、この歌がいいな、で、ピックアップ。

篠原美也子の2002年のアルバム“bird's-eye view”より、『満天』を聴いてみる。 今日への諦めが、明日への諦めとなるな――そんな多数の明日への想いで、満ちた夜空の星星が、輝く、混沌の時代は、今尚、継続中。


篠原美也子“422”を、2004年のアルバム『種と果実』から、聴いてみる。 両手を繋いでくれる、良い物・人に、手を繋いで、どこまでも――私には、無理だな、と思うからこそのものがある、一曲。

1997年の篠原美也子のアルバム“Vivien”から、『傷だらけの天使』を、聴いてみる。 毎月の終わりは、堕天使の決起集会、なんて、事はないか。あっても、怖いが。


篠原美也子の2007年のアルバム『桜花繚乱』より、『一瞬でいい』を、聴いてみる。 あっ、終わる・始まる、が同居した時の次への、期待は、本当に、一瞬である。