

2006年の篠原美也子のナンバー、“Stand and Fight”を、アルバム『レイディアント』より、聴いてみる。
人生、良いノリで、踏みとどめられたら、いいね。
人生、良いノリで、踏みとどめられたら、いいね。

1997年の篠原美也子のナンバー『春の日』を、アルバム“Vivien”から、聴いてみる。
もう一度逢いたい迎春、なくはない。
本当の春は、まだまだ、先であるのに、ヘソを曲げて、ピックアップ。

篠原美也子、1995年のアルバム『河よりも長くゆるやかに』から、“You're so cool”を聴いてみる。
カッコいいのは、いつだって、あなたであり、他人である。

篠原美也子『イノセンス』を、2011年のアルバム『花の名前』より聴いてみる。
今月の折り返し。
今月を、迎えた頃の気持ちのままでも、今年を迎えたままの気持ちも、汚れた。

篠原美也子の2004年のアルバム『種と果実』から、『葉桜』を聴いてみる。
半年ぶりくらいに聴くナンバー。
葉桜でさえ、なくなっている昨今。
それでも、枯れては、おらず、息をひそめる。来年もまた、緑の葉の季節は、巡るでしょう。

篠原美也子の2003年のセルフカバーアルバム“SPIRAL”より、『名前の無い週末』を聴いてみる。
定番曲。今夜もここに。

篠原美也子、1998年のシングル『ガラスの靴』を、聴いてみる。
傷はついても、あっ、これは、ガラスの靴。お宝、プレミアム。そう思えるものが、遺される。

篠原美也子『今夜』を、アルバム『満たされた月』(1993年)から、聴いてみる。
動き出す今夜。それは、明日の為?自分自身の為?動機は、ともあれ、勢いにのって、動き出した軌跡。

篠原美也子の1994年のナンバー、“Tokyo 22:00”を、アルバム『いとおしいグレイ』より、聴いてみる。
12月2018年、折り返し。
残りの日々も、22時の街を行く、この曲の主人公は、歩み行く。今日と明日の隙間を、縫うように。