
アニメ『小公子セディ』の主人公う、セドリック・エロル。イギリスに渡り、ロード・フォントルロイ・セドリック・エロルと言う名前が正式名の様だが長い。作品中では、「若君」と呼ばれているが、子供向けアニメにしては、難い感じもする。

一見すれば、BLを思わす感じであったが、そんなことは一切なく、主人公小宮千尋の日常事がコミカル時にセンチに描かれていた。色々がある、そんな日常をこうして、他人事として観られるからこそ物語は良いなと思える。実際に、この作品の主人公の立場になろうものなら苦労は絶えない上にそんなに巧くは立ち回れない。

終マークがつく事なく、第1シーズンが終わった、恋愛アニメ『12歳―ちっちゃなムネのトキメキ―』。まさかの第2シーズンありと言う事だが、秋にやるとか。

↑主役のこの二人の恋模様よりも↓

↑この2人の恋模様のが何か見ていて良いなと思えたが、この恋も続いてほしいなと思う。


深夜アニメ『ビッグオーダ』、深夜アニメ『甲鉄城のカバネリ』が終わりいったが、全話観てみて、現代のテロや長引く不況による混沌が描かれているように思えた。
一方で、「誰かの個人的な私利私欲は叶わぬ儚き夢のごとくであり、実現されることはない」と言うセオリーみたいなのもあったかなと思えたが、実際には実現されて更なる混沌・混乱に憎悪を招き、争いが耐えない所もあるやも知れない。

日本の歴史を参考にしてか、戦後から近現代に渡る時代のパロディアニメであった。昭和が進化と言う元号になっていたが、学生闘争、安保闘争、万博、沖縄返還――と言う出来事が出てきて、うまくストーリーに織り込んで作られていたなと思う。
確かに、昭和戦後復興が著しく、文明進化も目まぐるしいものあったなと言えるので、進化と言う元号は巧いなと思う。
最終話のタイトル『君はまだ歌えるか』。昭和の全ては、歌うように、時に激しく、悲しく、美しく、嬉しく――と言う色で満ちていたのかもなと停滞している平成の世を見ると思う。

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谷口宗一『太陽の君 三日月の僕』を聴いてみる。CD引っ張り出して聴くのはどれくらいぶりだろうか?

協定世界時2016年07月02日午前6時のこのサイトによると、メキシコ領レビジャヒヘド諸島近海の北緯14.8度、西経 117.4度にトロピカルディプレション2があるようだ。まだ強風勢力値が秒速約15メートルであるが、あまり発達しない見通しがある。

CHiCO with Honey Works『世界は恋に落ちている』2014年を聴いてみる。恋物語の季節が来た7月?